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齊藤宇開
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全ての子どもたちに、挑戦の機会と,再挑戦の機会を!
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カフェエデンの☕️と創作デザート🍨最高!
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トータルな療育アプローチ【たすく代表のブログ】#発達障害 #特別支援 #愛着 #アタッチメント
  「プログラムは一人ひとりに応じて」  脳科学、構音などの器官、心、身体、行動、認知、物的環境、そして人的環境。トータルなアプローチこそ、療育に大切な視点です。複雑ですがそれを使いこなせなければ、子どもの育ちの手助けとなりません。  療育する場所は増えたのかもしれない。でも先人たちが追究したのは,科学的な根拠に基づく,正しい子育てなのです。また、我が第二の故郷で勉強したいと思っています。   北海道教育大学函館校養護学校教員養成課程に合格した時、はじめて養護学校教員というコースがあると知った私ですが、そこか...
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トータルな療育アプローチ【たすく代表のブログ】#発達障害 #特別支援 #愛着 #アタッチメント
  「プログラムは一人ひとりに応じて」  脳科学、構音などの器官、心、身体、行動、認知、物的環境、そして人的環境。トータルなアプローチこそ、療育に大切な視点です。複雑ですがそれを使いこなせなければ、子どもの育ちの手助けとなりません。  北海道教育大学函館校養護学校教員養成課程に合格した時、はじめて養護学校教員というコースがあると知った私ですが、そこから北海道教育大学大学院に進み、北海道函館盲学校に初任で赴任しました。自他共に認める北海道“愛”の人間です。ホークスファンなので、ファイターズだけ認められませんが ...
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構造化+建設的スキルの獲得が大切 (事例資料)【たすく代表のブログ】
今回は、構造化に建設的スキルを加えた療育について、お話しします。 北海道の地震が心配です。たすく札幌円山教室も閉室しながら家庭訪問を模索しています。 <ご相談の一例> 事例) Aさん、知的障害を伴うASDのある男児、9歳。 困っている行動) 近くにいる子供の髪の毛を引っ張る         列に並んだりすると、前に並んでいるお子さんの髪の毛を引っ張るようになってしまった。 歴史、きっかけ) 水泳教室で、密着して並んでから泳ぎはじめる練習から始まった。 最近は、髪の毛以外にも帽子や肩紐を引っ張る行動も増えた。 ...
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相当の料金を支払って“療育”する家族に出会う楽しみ【たすく代表のブログ】
 たすく療育札幌教室のある北海道を皮切りに、鹿児島、長野へ教室が広がっています。  意図的ではないにせよ、各地で志を遂げようという仲間が生まれたのは、素晴らしいことです。  広げる=仲間が増える、 が本質的にやりたいことだからです。  しかし、経営コンサルタントなどが仲介してくると、そうとも言っていられません。もう少し利益を、もっと売上を!、もっと広げましょうよ!!となるわけです。理屈は「従業員の満足」「顧客の満足」など、理由がドンドン付いてきます。  僕も野心家だから真剣です。経営の指南役として大金を取って...
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本人主体だ!【たすく代表のブログ】
公的機関の裏切りに、改めて「本人主体」を宣言したい。  あまりにも雇用率の問題が、国民として、関係者として情けないので、不快な気持ちを抑えて仕事する日々だと思います。  でも、世の中には、そう言った組織、そんな大人たちだけではありませんから、決して絶望しないでください。  10年以上民間の経営者をやって、とにかく、たすくの療育の料金説明が、とても困難です。 「お金を取るの!」と叱られたことも一度や二度ではありません。 入会を決めてほしいと思う人が離れていくのは辛いのですが、私の経験からは、会費の問題をしっかり...
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アセスメントをする 〜一人一人に応じた療育プログラムへ【たすく代表ブログ】
『検査をしないで手術する医師はいない、検査をしないで療育する先生もいない?』 ―ようやく「アセスメントをして療育や教育、支援をスタートする」専門機関が増えました。 「療育や教育は、ご本人のことを科学的に理解してから、ご本人とご家族の意見を聞きながら、専門家がデザイン(創る)する」のが本筋であり、療育や教育は、「ご本人やそのご家族が“好きな教材をする”あるいは“希望するカリキュラムをする”」ではありません。 ーご本人やそのご家族は療育、教育、あるいは支援のプロではありません。 お客様が“望む療育や教育”をする事...
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「正義のヒーロー」は決して屈しない。 〜相模原障害者施設殺傷事件. 7・26を忘れ(られ)ない【たすく代表ブログ】
 相模原障害者施設殺傷事件、いわゆる津久井やまゆり園の19名殺人事件は、 2016年7月26日の早朝におきました。  私は、複数回、訪問したこともあり、勤務している職員と現地で学習会を行ったこともあります。親しい仲間も勤めていました。   この仕事に携わる人は、正義の人です。  僕を育ててくれた先輩にも、同僚にも、それは1000人にも10000人にもなりますが、一人もこんな事件を起こす可能性のある人は居ませんでした。 それどころか、   皆、正義のヒーローでした。 だから、こんな僕もこの仕事に人生を懸けたので...
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放課後等デイサービスの改善案(まとめ)【たすく代表ブログ】
○障がいのある子どもの放課後は、長い間の課題だった。放課後等デイサービスの普及を前向きに捉える。 ○放課後を「遊び」や「託児」程度に考えるのは、福祉の思想に反する。 ○また、求められるのは、学齢期における「基本的人格の完成」に放課後活動として、準ずることが大切である。 ○障がいに垣根はないから、重度心身障がい児、医療的ケア児支援も積極的に検討する。 ○放課後等デイサービスのスタッフが決して「専門性」が劣ることを認めてはならない。 注)教育基本法第1条 (教育の目的) 教育は、人格の完成をめざし、平和的な国家及...
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重度、最重度のお子さんへの就労支援 〜なぜ,最初から年金受給者なの?〜【たすく代表のブログ】
○お久しぶりです。今年度は「たすくの療育7」を2巻にしてリリースし、これから教材の整備です。 ○今回は、重度、最重度といわれる障がいのある方への就労支援です。実はたすくも苦戦しています。 ○軽度、というかちょっと昔は対象じゃ無かった人は、良かれ悪かれクローズアップされてますが、重度、最重度の方の就労移行支援って、どうなんでしょう? ○療育技術は確実に上がっていて、たすく療育も成果を残していますが、このままじゃ、成果が発揮できません。 ○何で??と思ってますが、自分たちで事業をしてみて分かったこともありますので...
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