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徳力基彦
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1度、Googleに実名じゃないとアカウント停止されましたが、無事再開してもらえました。
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ううう、絶対やります。
やっと発表することができた。岩田さんが逝去された時も、公にメッセージを書いたりできなかった。その数ヶ月前にはお会いしていたというのに、だ。

東京、そして京都の任天堂での、ジョン・ハンケを交えての会議。

Ingressは、見過ごされていた街の小さな芸術、大きな芸術、人の創造力の素晴らしさに、テクノロジーの力で光を当てることができることを示した。もう一度、自分の立っている世界をよく見つめ、周囲に立っている人とつながること。国境や言語や文化を超えて、共に歩むこと。

この体験を子供の世界へとさらに広げていくことという挑戦に、岩田さんは、力強く頷いてくれた。特に、子供が自分だけでスクリーンの中にこもるのではなく、親と一緒に家族で世界を、楽しめるようにすることに、喜んでくれていたと思う。

岩田さんは、ポケモンを創りだした石原さんと最後までこのプロジェクトの成功へ向けた打ち合わせをされていた。
家族で楽しめること、子供が外に出て、世界の素晴らしさと出会えること。Wiiで様々な年代へとゲームの楽しさを取り戻した岩田さんの次の開拓を実現させること。

テクノロジーの力で、世界に情報のレイヤーを重ねていくこと。子どもたちはきっと、世界の素晴らしさや美しさ、無数の「可能性」に溢れた場所であること、世界は見えているままとは限らないことに、新鮮な空気を吸いながら、気づいていく。

子どもたちの80%が運動不足と言われている現代。
一方の未来には、子どもたちが、家で機械を被りスクリーンに没頭している世界がある。
一方には、スニーカーを履いて、友達と街へ飛び出したくてうずうずしているような、未来。テクノロジーを否定するのではなく、活用し、Niantic はパートナーたちとそういう未来の可能性を探ろうとしている。それが子どもたちの見つめる世界を、未来を、変えることにつながると、考えているのだ。

岩田さんが最後に遺した落し子が、世界の子どもたちと一緒に世界へと歩き出すその日が、僕は待ちきれない。
ようやくいうことができる。ご冥福をお祈りします。子供がみんな家に引きこもったいたら、天国からは見えない。一人でも多くの子どもたちの笑顔が岩田さんのいるところから見れるよう、微力を尽くしたいと思います。

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よ、ようやくIngressでレベル10に辿り着きました(汗)。ただ、ここから先はあまりに長すぎて上がれる気がしません。このまま私は飽きてしまうのでしょうか。 My #Ingress agent profile.
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いやー、ようやくイングレスでレベル9になりました。レベル8から2ヶ月ぐらいかかりましたよ。。。
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なんか、Yahooスマホガイドって、初心者向けスマホ解説サイトなのかなと思い込んでたんですが、実は違法コピペ糾弾サイトだったんですね。という印象を持つぐらい、ハードな訴訟体験レポートがYahooスマホガイドに上がって話題になってます。
まだ読んでない人はとにかく是非読んでください。凄い記事です。
これぞ真のジャーナリスト。
めちゃめちゃ大作です。 
http://blog.tokuriki.com/2014/10/post_818.html

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あまりにストライダーの動画をたくさん撮ったので、勢いで予告編を作ってみました。

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書籍「プラットフォームブランディング」で個人的に妙に納得してしまったのは「アンチ勝間が生まれたことは、逆に勝間和代のブランドの価値を生み出し、カツマーを増やす効果を生み出すことに貢献した。」という部分。アンチが騒ぐことが逆にその人を力強くすると言う、アンチの人たちが聞くとガッカリしそうな話なんですが、この辺の構造はイケダハヤトさんとか安藤美冬さんとかにもあてはまるよなぁと、しみじみ納得してしまいました。 http://goo.gl/SUQpQO  

これぐらい算数の世界でシンプルにクチコミの価値を表現できると経営者にも分かりやすくはなるんでしょうけど、実際には業態とかによって相当違うからなかなかここまで言い切るのは難しいんですよね。悩ましいです。 http://goo.gl/wQuDjM 

「ベロシティ思考」で書かれているのはAKQAの人とNIKEの人の対談なわけで、マーケティングや広告領域が中心の本ではあるんですが、意外なほど広告のテクニック論の話ではなく、思考法を根本から変える話が中心になっているのが印象的です。AKQAのようなクリエイティブエージェンシーが、従来型の広告代理店と何が根本的に違うのかを理解したい方には参考になる点が多い本だと思います。 http://goo.gl/gKWIKK

今回のコラムでは、ソチ五輪の振り返り記事を書いてみました。記事にも書きましたが、2020年の東京五輪では、日本からもソーシャルメディアを上手に使いこなしてスポーツの感動を伝えることができる選手が多数出てきてくれていると良いなぁと、つくづく思います。 http://goo.gl/DbXvNe
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