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小川フミオ
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メルセデスがバターに変身。「メルセデス・コネクション」ではファンが喜ぶ特性バターが提供される。

同社のシンボル、スリーポインテッドスターが型で抜かれたバターがおもしろい。この「3ツ星」、隠れた意味は、錬金術のシンボルである、この世に存在しない(はずの)元素「リン」の記号とか。

この元素がみつかれば万物はゴールドに変わると信じて、かつての化学者の祖先たちは刻苦勉励したとか。……しかし食事のときに思い出すことではないですね。
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鮎にみょうが、は金田中によるもの。Audiみなとみらいのオープニングレセプションで。

昨日の日曜日、カップヌードルミュージアムの隣にオープンしたアウディのショールーム。わが国最大といい、パンチチング加工されたアルミのファサードなど、シャープなブランドイメージにぴったり。

ケータリングは、すべて金田中。ほかにもくりぬいた冬瓜のなかに、冬瓜と鴨を合わせた串が入れてあり、それに八丁味噌のソースとか。どんどんなくなってました。
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世田谷区の馬事公苑で、お祭り。うまそうな、イカ焼きも。

全国から、名産品やB級グルメの出展。いったい、屋台は何軒出ているんだろう?いつもは静かな馬事公苑だけに、うそのような楽しい光景。
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パフェばかり食べてます。こちらグランドハイアット東京。

マンゴーとバニラアイスクリームの組み合わせ(1500円)。食べるととてもおいしい。マンゴーの甘酸っぱさと、フレーバーおさえめのバニラアイスクリームがよく合っている。

問題は、この地味な見かけにある。1階の「フィオレンティーナ」で休日の夕方食べたのだが、満席状態が続き、サービスが追いついていない。これはご同慶のいたりともいえるが、そこで、分業体制で作れるパフェとして考案されている模様。完全に層を分けているのはその証拠(だと思う)

かつサービスカウンターにおかれてから、僕のところに持ってこられるまでゆうに5分超。ゆえにソフトクリームの部分は溶け出しエッジを失っている。休日はそのつもりでいかないと。
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中国料理だって、そばは麺がいのち!と思わされる岐阜「開化亭」の担々麺。

麺がうまいと、鶏そばのようなシンプルなそばは言うまでもなく、担々麺でもうまさが違う。岐阜駅そばの中国料理の名店といわれるだけある。

岐阜県岐阜市鷹見町25−2
電話:058-264-5811
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アラン・デュカス「ブノワ」名物ピーチメルバと、パリからのオリーブオイル。

青山「ブノワ」では7月18日から23日にかけて、アラン・デュカスがパリで気に入っている食の専門店とのコラボレーションランチ/ディナー「ジェーム・パリ」を開催。4回のうち初回は、オリーブ専門店「ラ・テット・ダン・レ・ゾリブ」のオリーブとオリーブオイルを使ったコース。

デザートのピーチメルバにも、ぴりっとしたオリーブオイルの風味が活かされて特徴的な一品に。ちなみにオリーブのマリネからはじまり、「半熟卵とタラのプランダード+オリーブオイル」「ホロホロ鶏とオリーブのフリカッセ」といったぐあい。

www.jaimeparis.jp
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「シャングリ・ラ・ホテル東京」の「ピャチェーレ」で、赤エビにトマトのソースをかけているところ。

7月26日に一日だけ、イタリアワイン「ルフィーノ」とのコラボレーションディナーを開くそうで、そのとき出す料理をひと足お先に。

甘いエビに、さわやかなトマトの風味が加わって印象ぶかい。猛暑はもううんざりだが、トマトがおいしくなるのは、夏でないと。

これに合わせたのは赤ワイン。僕もときどきメルローは頼むことがあるけれど、サンジョベーゼ主体のトスカーナのワインが合うとは。美味でした。
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かわいいデザインはコロンビアブレンド

スペシャルティコーヒーで知られる堀口珈琲の世田谷店で、同店のブレンドコーヒーのラインナップ一新のお披露目が。

こだわりのシングルオリジンで知られる店だけあり、ブレンドも美味。季節限定の「サマーブレンド」はクジラの絵がナイス。

千歳船橋駅前マック裏

世田谷区船橋1-12-15
03-5477-4142
20時間まで営業。日曜休
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夏の夕方に飲むカクテル、ナンバーワン。

ビターオレンジなどを入れたイタリアのハーブリキュール、アペロルと、発泡ワイン、スプマンテを割った「アペロル・スプリッツァー」。屋外で飲むのに最高!
日本だとアペロルの量が少なめのことが多い。高いリキュールじゃないからケチケチしなすんな。多めのほうが香りがゆたかでうまい。
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バスクのお菓子、美味なり。

「パークハイアット東京」の「ジランドール」で7月3日まで開催されているのが、バスク料理をブッフェスタイルで提供する「テイスト・オブ・バスク」というディナー。

バスクは、フランスとスペインにまたがる特殊な文化をもった地域で、世界でもっとも難しいとされるバスク語を話し、航海術を世界に伝播した歴史をもち(バスコダガマはバスク人とも)、血液がRHマイナスのひとが多く新生児の死亡率が高く、「世界征服が出来なかった」(バスク人)など、いろいろ言われている。

「ジランドール」のディナーは、生ハムあり、チョリソあり、オッソイラティなどバスク地方のチーズあり、サラダあり、プレバスケーズなどの煮込み料理あり、ガトー^バスクなどデザートあり、といい内容だ。

ワインは、サンセバスチャンで飲まれる微発泡のチャコリなども用意されている。これは高いところから勢いよくタンブラーに注ぐスタイルが有名だけれど、尊敬の念をもって白ワイン用のグラスに静かに注いでブーケやアロマを楽しむべし。うまいですよ~。
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