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白柳慶之
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クリニックのホームページに泌尿器関連の疾患解説を掲載しています。今回は尿失禁・過活動膀胱についての解説を追加しました。
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ひよこクラブ2017年10月号に当院泌尿器科の白柳院長が監修した「赤ちゃんのデリケートゾーン どこまでふく? どう洗う?」の記事が掲載されました。
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今年も10月から12月の期間、インフルエンザの予防接種を行います。詳しくは当クリニックホームページをご覧ください。

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先日、組合のコンサートチケット抽選に当たって格安でN響定期演奏会を楽しむことができました。二階席の一番前方の特等席でラッキーでした。演目はフォークトによるモーツァルトのピアノ協奏曲27番とパーヴォ・ヤルヴィ指揮、ブルックナーの交響曲2番です。

最近は、プロ、アマ問わず努めてコンサートに行くようにして音楽を楽しんでいます。クラシックのコンサートが多いのですが、周りの聴衆を見渡すと、私は若い部類に入ります。現役を引退された多くの方が、コンサートに来て楽しんでいらっしゃいます。

クラシックコンサートの休憩時間にはトイレがとても混み合います。女性トイレに長蛇の列ができるのはいつもの風景ですが、今日のNHKホールでは、男子トイレにも長蛇の列が、、、、。職業柄、とても気になります。

前立腺肥大症があると、排尿に時間がかかるだけでなく、尿意を我慢するのがつらいなどの、過活動膀胱症状も頻繁に伴います。そのような症状があると、つい、コンサートからも足が遠のきます。適切な検査と治療薬でこれらの症状はかなり改善します。
末永くコンサートを楽しむためにも、お困りの方は泌尿器科にご相談ください。演奏と同じくらいトイレの列が気になった今日のコンサートでした。
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2016/10/12
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第27回 夜尿症学会@京都にて 最優秀論文賞をいただきました。

先月末の6月28日〜7月3日まで 京都において 第25回日本小児泌尿器科学会、国際小児禁制学会(ICCS)、第27回日本夜尿症学会が開催されました。これらの学会は、いつも私が積極的に参加している学会です。日常診療の合間を縫って(1日休診させていただきましたが)、今年も参加してきました。

今回の学会では、佐々木クリニック泌尿器科・小児泌尿器科から、初めて演題を発表することができました。開業して約1年半、自らの施設の成績を発表することを一つの目標としてやってきましたので、今回の学会は喜びも大きかったです。

学会最終日(第27回夜尿症学会)では最優秀論文賞もいただき(これは昨年執筆した論文に対して与えられました)、喜びに花を添えていただきました。

佐々木クリニック泌尿器科・小児泌尿器科は小さなクリニックです。それでも、自分たちの行っている医療を常に反省し、よりよいものへと進化させていくために、今後も学会活動や論文の発表に力を入れていきたいと思っています。どうぞよろしくお願いいたします。
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2016-07-24
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佐々木クリニック 院内 AED講習会 開催

佐々木クリニックでは 定期的にAED(自動体外除細動器)の講習会を行っています。先週土曜日は新入職員も加え、今年度の講習会を行いました。

クリニックには様々な患者様がいらっしゃいます。幸い、これまでに佐々木リニックでは、患者様がAEDを使うような事態に陥ったことはありませんが、普段からのトレーニングが万が一のときに役立ちます。

なお、佐々木クリニック内で心肺停止になった場合には、初期対応の後、公立昭和病院(東京都北多摩北部医療圏唯一の救命救急センター:当院から500m)へ速やかに救急搬送する体制になっています。
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2016-05-15
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第104回日本泌尿器科学会総会に出席しました。

 土曜日の診療終了後、新幹線に飛び乗り仙台で開催されている第104回日本泌尿器科学会総会に出席しました。日曜日は朝から夕方まで学会場につめて、前立腺がんの最新治療、腎臓癌に対する分子標的薬、医療経済、小児泌尿器疾患など、多くのことを学ぶことができました。

より良い医療を提供するためには、学会に参加して知識をアップデートすることは、不可欠です。クリニックだからこそ、最良の医療を提供できるように情報収集の努力が必要だと考えています。

学会に参加することには、もう一つの重要な目的があります。それは、パーソナルコミュニケーションです。学会に参加し、色々な先生や企業の方と直接お話しすることとで、学会報告や論文では伝わらない情報を得ることができます。また、大きな病院の先生方がどのような方針で診療されているかを直接お話しして感触を得ることで、クリニックにかかってくださる患者さんをよりスムーズにご紹介することができるようになります。

よりより医療を提供できるように今後も頑張りたいと思います。
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二分脊椎デーに参加しました。

昨日は 久しぶりに神奈川県立こども医療センターを訪れました。第5回の「二分脊椎デー」 に参加しました。東日本大震災の翌年に始まった「二分脊椎デー」ですが、恩師、泌尿器科の山崎雄一郎先生の強いリーダーシップのもと、二分脊椎の患者さんとそのご家族が気軽に情報交換できる場を提供したいと始まりました。今年でもう5回目となります。今回は、300人近い参加者がありました。ゲストとして アイススレッジホッケー バンクーバーパラリンピック 銀メダリストの 上原大祐さん(http://blog.livedoor.jp/daikon1932/)が、講演されました。上原さんは、長野県軽井沢町出身、信州大学工学部卒業で、なんと私の後輩(私も信州大学卒業)です。ちょっと、うれしくなりました。私のクリニックにも 車いすラグビーで世界を目指す青年が来ています。今日の話をして、励ましたいです。

二分脊椎デーを始めたころは、こども医療センターに通院されている患者さんとそのご家族が主に参加していました。最近は、成人期に移行された方も二分脊椎デーに参加されています。人生の先輩として後輩達やそのご家族と交流したり、また、自分自身の悩みを相談できる場所として二分脊椎デーが利用できればさらに良いなと感じました。
 
こども病院を卒業したあと、あまり病院に行かなくなってしまった患者さんが、成人期に落ち着いてくると医療機関受診の機会増えたり、受診の必要性を認識されます。そのときに、この病気のことを理解して積極的に受け入れてくれる医療機関は決して多くありません。今回の二分脊椎デーでも、どこの医療機関を受診してよいのか情報がとても少ないとの意見が寄せられました。私が開業した大きな目標の一つは、小児泌尿器疾患を持った患者さんが大人になっても継続的に診療できるクリニックを作ることです。私自身、もっと情報を発信していかないといけないと反省しました。

この会が続くこと、神奈川にとどまらずに大きな輪となって広がることを願っています。「二分脊椎デー」ありがとう。来年も必ず参加します。
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2016-03-07
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小平市医師会の勉強会で座長をさせていただきました。

小平医師会では定期的に各分野のエキスパートをお招きして、講演会を行っています。今回は 東海大学八王子病院泌尿器科の准教授、小路直(しょうじすなお)先生をお招きして、前立腺がん治療の現状と将来についてお話いただきました。今回の話題は泌尿器科ということで、小平北口クリニック 小沢尚先生の取り計らいで私が座長をさせていただきました。医師会の講演会の座長は初めてで、滞りなくできるか心配をしておりましたが、多くの先生方に来ていただいて、盛況のうちに会を終わることができました。


講演では、前立腺がん全般のお話と、前立腺がんの確定診断のための生検をMRIと経直腸超音波画像をくみあわせてより正確に行う技術についてお聞きしました。小路先生は今後の活躍が期待される若手のホープです。講演の内容はエキスパートに迫るものがあり、大変勉強になりました。

写真は右から 東久留米クリニックの古屋先生、小路直先生、昭和病院泌尿器科の飯村先生、小平北口クリニックの小沢先生、小生。クリックしていただくと、私も出てきます。
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2016-02-05
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学芸大学非常勤講師 終了!

昨年秋からの泌尿器科の講義@学芸大学も早いもので、最終回になりました。
一回90分、7回の講義。普段から、講義が眠くなるのは講師の話がつまらないからだと公言していただけに、学生が飽きないような講義するの苦労しました。しかし、人に教えることは、その何倍も自分が学ぶことができます。来年も、教える方も教わる方も楽しい講義を目指します。診療終了後、慌てて講義に行くのを支えてくれたクリニックのスタッフに感謝です。
最終日は学食で学芸丼と副菜、みそ汁いただきました。しめて¥460。
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2016-01-16
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