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桐生災害支援ボランティアセンター
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東日本大震災 災害支援 復興支援 ボランティア 桐生
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★☆除雪ボランティア☆★ 活動報告
2014年2月25日(火) 桐生市内各所

実施件数:2件(内訳 高齢者世帯:2件)
参加者4名

平日でも除雪ボランティアを行っています。

まだ除雪希望のある場所は屋根からの雪が落ちて、日陰などに固まって、氷になってしまっているため、高齢者では到底、除雪をすることは困難な場所ばかりです。

ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。

※小グループでの参加もできますので、ご都合の良い日をご相談ください。

◆お申込・お問い合わせ先
桐生市社会福祉協議会
電 話:0277-46-4165
メール:kiryu-chiiki-z@be.wakwak.com
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◆◇◆ 随時募集中!~除雪ボランティア ◆◇◆

2月25日(火)現在、除雪依頼のある高齢者、障がい者世帯が数多くあります。2月27日(木)【平日】にも実施する予定ですので、ご協力頂ける方は下記までお申込ください。

◆募集範囲 桐生市近郊でボランティア活動に協力をいただける方

◆活動内容 高齢者世帯及び障がい者のみ世帯の除雪
       ・出入り口の確保
       ・落雪により埋まってしまった部分の除雪
       ※専門的な技術を要する活動や危険を伴う活動は除く。

◆申込方法 電話またはメールにて登録をする。氏名、住所、電話番号、活動可能な時間帯、曜日をお教え下さい。

◆受付時間:午前9時から午後5時
※メールの場合は時間を問いませんが、午後5時以降の場合は返信が翌日になります。

◆持ち物:除雪活動の出来る服装、除雪道具(数に限りがありますので、お持ちいただける方はご協力願います。)

◆その他:活動の依頼につきましては、ニーズに合わせてご連絡を致します。ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

◆お申込・お問い合わせ先
桐生市社会福祉協議会
電 話:0277-46-4165
メール:kiryu-chiiki-z@be.wakwak.com

※こちらのスレットに返信、メッセージを送られても、受付出来ません。上記の連絡先にお問い合わせ頂きますようお願い致します。
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★☆除雪ボランティア☆★ 活動報告
2014年2月22日(土) 桐生市内各所

実施件数:26件(内訳 高齢者世帯:25件、障がい者世帯:1件)
参加者50名

先般の大雪による除雪ボランティアの募集をしたところ、市内の高校生などの皆様のご協力を頂き、市内で依頼のありました、各所にて除雪作業を行いました。

当日はボランティア受付後、グループに別れて市内各所へ移動して作業を開始しました。一部、融雪の影響で、堅く氷となっていて人力での作業の困難な場所については、有志のご協力の下、重機を投入して作業を行いました。

ご参加頂きました皆様、ありがとうございました。
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◆◇◆ 拡散希望 ◆◇◆

皆さまにおかれまして、東日本大震災の支援にご参加いただきありがとうございます。

この度の、豪雪にあたり桐生市においてもボランティア活動の受入準備が整いましたので、ご協力をいただける方がいましたら、どうぞよろしくお願いいたします。

◆募集範囲 桐生市近郊でボランティア活動に協力をいただける方

◆活動内容 高齢者世帯及び障がい者のみ世帯の除雪
       ・出入り口の確保
       ・落雪により埋まってしまった部分の除雪
       ※専門的な技術を要する活動や危険を伴う活動は除く。

◆申込方法 電話またはメールにて登録をする。氏名、住所、電話番号、活動可能な時間帯、曜日をお教え下さい。

◆受付時間:午前9時から午後5時
※メールの場合は時間を問いませんが、午後5時以降の場合は返信が翌日になります。

◆持ち物:除雪活動の出来る服装、除雪道具(数に限りがありますので、お持ちいただける方はご協力願います。)

◆その他:活動の依頼につきましては、ニーズに合わせてご連絡を致します。ご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

◆発信:桐生災害支援ボランティアセンター

◆お問い合わせ先
桐生市社会福祉協議会
電 話:0277-46-4165
メール:kiryu-chiiki-z@be.wakwak.com

※こちらのスレットに返信、メッセージを送られても、受付出来ません。上記の連絡先にお問い合わせ頂きますようお願い致します。
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街は日常を取り戻しているようですが、皆さんの所はいかがでしょうか?未だに除雪がままならない箇所もあるかと思います。

週後半には雪又は雨の予報も出ています。南岸を通過する低気圧の場合、山の南斜面の地域は雨量、積雪が増加します。特にこの時期(寒い時期)や標高の高いところでは、雪になる確率も上がります。

天気の良い日に出来る限り、今ある残雪を除去し、次に備えましょう。

★内閣府「よくある除雪作業中の事故とその対策」PDFファイル
http://www.bousai.go.jp/setsugai/pdf/h2312_004.pdf

【追記】
①汗をかいたらすぐに着替える(着替えの用意・靴下まで)
※汗をかいた後の身体が冷えると、低温期は低体温症になりやすくなります。
②防寒対策だけではなく、防水対策も
※作業中に水分を含むと冷えやすくなります。防水手袋など
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【皆さんの所は大丈夫ですか?】

大雪の後の雨により、雪が重くなっています。家の廻りの除雪は屋根からの落雪にも注意が必要です。路地などの除雪の際には、側溝などに注意が必要です。また、水溜まりが多くできていますので、排水出来るように配慮すると作業しやすいです。なお、着雪による電線の破断にも注意が必要です(電線が切れているのを見かけたときには、近寄らず、近くの電力会社へご連絡ください)。

ご近所の独り暮らしの方は大丈夫ですか?(お年寄りだけではなく、若い人にも・・・)声を掛け合いましょう!

各地で停電がおこっています。明るいうちに暖の取れる準備やこのあと起こりうる、状況を想定して準備をしておきましょう。

最後にボランティアの必要がある場合にはこちらから情報を発信しますので、準備をしてくださいm(__)m

まずは自分の身を守り、身近な人たちの確認です!
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☆活動報告 2012年11月25日(日) 南三陸町☆ 
 一般参加者31名+スタッフ3名
 
車内の大半はいまだ夢の中、バスが南三陸町へ入った午前7時前、外気温は氷点下でしたが、海上に昇ったばかりの朝日が真っ正面からわたしたちを迎えてくれて、なんだか寝覚め心地の暖かな一日のスタートとなりました。
 今回はひさびさの漁業支援、志津川漁港でホタテの耳吊り作業をお手伝いしてきました。
 海ナシ県民のわれわれには聞き慣れないワードですが、「耳吊り」とは、ホタテの稚貝の耳をドリ
ルで小さく穿ち、ロープにムカデの脚状に付いているカギに引っ掛けていく作業のことで、できあがったものを沖合の養殖場に設置する、要するに、ホタテ養殖の前準備のことです。
 現場へ赴くと、地元の皆さんはすでに作業中、なんでも前夜22時に北海道から稚貝が届いてより徹夜で働き詰めとのこと。わたしたちも慌てて作業に加わります。
 耳吊り作業は6つのテーブルに分かれて行いました。最初は要領を得ないことで、だいぶまごついたりもしていましたが、休憩を挟んだあたりからは皆さん各々コツをつかんだようで、ふと振り返ると、お喋りしながら余裕班と、もくもく没頭班と、テーブルによって取り組み方は異なるようでしたが、どなたもだいぶリズミカルに熟練したご様子でした。
 また、男性の幾人かは、耳吊りではなく耳を穿つ作業やホタテを各テーブルに運ぶ作業に勤しんでいましたが、お借りした防水の前掛けや胴長を着て働く姿は、地元の方?と見紛うばかりにサマになっていました。
 泥かきや瓦礫撤去に較べて一見安易なようにも思えるこの作業でしたが、立ちっ放し(運がよければ座りっ放し)の単純作業というのもなかなか身に堪えるものです。まだ昨冬味わったような痛いほどの寒さではありませんでしたが、やはりこの時期、じっとひとところで手作業していると相当底冷えすします。が、志の高い皆さんは寒さになど負けていません。それどころか、今回はいつにも増してたくさんの笑顔が咲いていました。
 地元の方との交流、別段深い話をするわけではありません。テーブルにホタテが山積みにされる度に冗談めかして歓声をあげたり、ホタテが少なくなると「早くおかわりー!」と見栄を張ったり。そんな中、地元のお父さんがふと「みんながこうして来てくれるから、よし!やるぞ!という気になれるんだよ」とおっしゃります。「コレを自分たちだけでやっていたら本当にキリがない…」それを聞き、わたしたちの手がよりいっそう迅速に動きます。「でもさすがベテランの方には敵いませんねぇ」と言うと、「ベテランじゃないんだよ。震災前はコレやってなかったから」という笑顔でのお応え。あぁ、そうだったのか…
 今回は、桐生の見せどころ「ラスト10分」がとくに顕著に現れていたようでした。「あと何分? あ~じゃあロープもう1本いっちゃおう! ホタテちょーだい! あれ? もう2本いけるかな? おかわり! 早く!」なんて声が飛び交っていました。
 
以下、参加者の皆さんからもお言葉頂戴いたします。
 
・初めて見る被災地に衝撃を受けたが、作業する中で、学校では味わえないような素敵な経験ができた。一緒に頑張った皆さんとの出逢いも嬉しかった。ぜひまた参加したい。
 ・楽しくて一日があっという間に過ぎた。
 ・逆に自分のほうが得るものの多い一日だった。作業場の方々やヤマウチの従業員さんたちが最後、笑顔で手を振って見送ってくださったのがとても印象的だった。
 ・明日からまた仕事だが、今週もまた1週間頑張れる、そんな体験ができたと思う。
 ・なかなか体験することができない漁師さんのお手伝いで、地元の方々との交流ができて本当によかった。今日のことをボランティアとして直接現地に足を運べない人たちにもお話して、いつまでも震災が忘れられることのないようにしたい。
 ・今日は多くのホタテと知り合うことができ、たいへんありがたく、また愛おしく思った。近い将来あのホタテたちが立派な大人になって食卓で再会できることを楽しみにしている。
 ・このような作業は初めてでとても新鮮だった。今日はここ最近で一番集中してひとつの事に取り組めたと思う。現地の皆さんが徹夜で作業していたことを感じさせないくらい親切にわたしたちを迎えてくださったのがとても嬉しくありがたかった。感謝したいと思う。
 ・以前、漁業支援でサンドバッグを作ったことがあり、その時には南三陸の漁師さんたちの男らしさ、逞しさに惚れ惚れしたが、今日は奥さんたちの懐の深さ、優しさ、温かさを感じた。震災後の新聞で、南三陸町の男の子が将来の夢として「漁師になりたい」と書いていた。その頃の南三陸の町はまだめちゃめちゃで、漁業の復興など夢じゃないかと思ったが、少しずつ形になってきていることが確認できて嬉しい。
 ・最初に行程表を見たときは、けっこうタイトなスケジュールで大変そうだと思ったが、実際終わってみるとそんな気持ちは全く残っておらず、逆に、被災地の方々に協力できたこと、それからこのバスの中にいるメンバーと出逢えたことがすごくよかった。なんかクセになっちゃいそう。
 
みなさん、たいへんお疲れさまでした!
 また、漁港のお父さんお母さん、本当にありがとうございました! とても貴重な経験をさせていただき、その上差し入れまで戴いてしまい、参加者一同、心より感謝しております。
 それもこれも、南三陸町災害ボランティアセンタースタッフの皆さんのお蔭と思っております。いつもありがとうございます。今後とも、どうぞ宜しくお願いいたします。
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☆活動報告 2012年11月17日(土) 陸前高田市☆ 
   一般参加者37名+リーダー4名(高橋、金子、井田、新井)
約二ヶ月振りの陸前高田でのボランティア。
 二ヶ月前は参加者の人達も夏服でしたが、今回は皆さん防寒対策を考えた姿で集合しました。
 
陸前高田のボランティアセンターから依頼された作業は、側溝の泥だし。
 場所は前回、樹徳高校が作業をした場所を東に数百メートル行った、住宅街の跡地。
 重い側溝のフタをどけてみると、中にはギッシリ詰まった泥や瓦礫。
 瓦片やコンクリート片の混ざった泥を出すのに、最初は苦労していた参加者の皆さんも次第に慣れて、それぞれの役割分担も出来ていき、見事なチームワークで依頼された側溝をキレイに仕上げました。
 …………………………
 今回も帰りのバスで参加者の感想を聞いているので一部紹介います。
 
○一人だとなかなか出来ない事を、今回は息子と参加する事が出来て良かった。
 
○前回作業した場所がグラウンドになっているのを見て、やったかいがあったと思った。
 
○陸前高田には久しぶりに来たが、少しずつプレハブの商店等が増えてきて、ちょっと変わってきたと思った。
 
○震災の爪跡がこんなにも残っているとは思わなかった。自分の目で見て感じた事を家族や友人に伝えたい。
 
○将来また、今日作業した所がどうなったか確認しに来たい。
 
○津波の恐ろしさ、自然災害の恐ろしさをつくづく感じた。
 
○テレビでしか見た事のなかった惨状を見れてとても有意義でした。現場に赴いて出来る支援と、今住んでいる所でする支援を、これからも考え続けるきっかけになった。
 
○どんな状況でも元気で過ごしていられる自分の幸せを、再発見できた。
 
○体にも心にも良い汗がかけた。
 
○今日一日、参加者の皆さんと一緒にいることで、少し忘れかけていた大事な物を思い出せたと思う。
 
○自分に何が出来るかいつも考えていたけど、今回は勇気を振り絞ってボランティアに参加して良かった。
 
○終わった後の側溝が輝いて見えた。
 
○一年八ヶ月経っているにもかかわらずバスが満員になっていて、復興に携わろうと思っている人が沢山いることを改めて実感した。
 ……………………
 
現地のスタッフの方が朝の説明で言った話では、今回作業をした場所もいずれは嵩上げのため盛り土をするとの事です。
 ただ、今あそこに住んでいる人達が、その道路を生活するために使っていて、雨が降ると冠水して酷い所では40センチ程になるので、少しでも水はけを良くするために作業を行って欲しいとの事でした。
 
復興支援ボランティアは、その時々、場所や状況によって求められるニーズが変わります。
 参加した人達や自分達スタッフも、そういったニーズに応え、現地の人達の手助けを少しでもしていければと思いました。   (新井)
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第1回「災害ボランティアコーディネーター養成講座(12月5日水曜日13:30~)」 《 http://www.chaus-neos.com/disaster/training.htm#2012co
この度、桐生災害支援ボランティアセンターでは「群馬県を災害ボランティアの活発な地域にするための協働モデル事業」として
『ボランティアコーディネーター養成講座」を開催する運びとなりました。
...
参加者を募集しておりますので、災害ボランティア活動経験の多少に関わらず、お気軽にご参加ください。

【趣旨】:「東日本大震災」の災害支援ボランティア活動をふりかえり、今後、継続して行われる支援活動や今後の災害に備え、災害ボランティアコーディネーター(ボランティアセンター運営マネージャー)として留意点や注意事項などを認識し、より良い災害支援活動が行えるように知識や技術を養い、災害ボランティアコーディネーターのあり方を考える。
【主催】:桐生災害支援ボランティアセンター
【主幹】:チャウス自然体験学校
【後援】桐生市社会福祉協議会、桐生タイムス、上毛新聞社(申請中)
【日時・会場】:第1回:12月5日(水)・13:30〜16:00・群馬県社会福祉総合センター「会議室201」
【参加対象者】:災害ボランティアコーディネーターを志す者、又は災害ボランティア活動を行った事のある者・18歳以上
【定員】第1回:30名
【参加費】:無料     
【募集締切】:各日程の3日前又は定員になり次第締切
【内容】:第1回:講演会「災害発生時におけるボランティアセンターの運営とコーディネーター役割」
         講師:一般社団法人RQ災害教育センター共同代表・元RQ市民災害救援センター東北現地本部長:佐々木 豊志 氏
【持ち物】:筆記用具
【申込方法】
参加をご希望される方は次の必要事項【災害ボランティアコーディネーター養成講座参加希望(表題)】「氏名・性別・〒・住所・年齢・所属(学校名又は所属団体等)・電話番号・参加希望日」を記入の上、FAX・電子メールのいずれかにて、下記にお申込ください。※受付確認のご連絡を致します。
【お申込・お問い合わせ先】
チャウス自然体験学校内「災害ボランティアコーディネーター養成講座」担当:加藤 
〒376−0013 群馬県桐生市広沢町6−236−1
電話:0277−52−7799  FAX:0277−52−7791
電子メール:disaster-support-center@chaus-neos.com
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