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宮前平歯科林クリニック
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みなさん、こんにちは。 今日はドライソケットについてお話します。 ドライソケットとは? ドライソケットとは、抜歯後に出る症状のひとつです。 本来であれば、歯を抜いたところは血液が凝固してできる“血餅(けっぺい)”によって傷口がふさがれ、だんだんと歯肉がくっつき治癒します。 血餅は“かさぶた”のようなものなのです。 ところが、ドライソケットは傷口をふさぐ血餅ができず(あるいは、はがれてしまって)、顎の骨がむき出しの状態になり炎症を起こします。 ドライソケットで起こる症状…
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みなさん、こんにちは。 今日は親知らずのお話をします。 親知らずが生えたら抜かなければいけない…そう思っている方はいませんか? 親知らずは生え方によって抜歯が必要な時とそうでない時があります。 今回は「親知らずの抜歯が必要な場合」と「抜歯が必要でない場合」についてご紹介したいと思います。 親知らずの抜歯が必要な場合 まず、「親知らずの抜歯が必要な場合」は以下の時です。 ①虫歯 ②横向きに生えていて、ひとつ手前の歯に悪影響がある ③中途半端に生えていて、痛みや歯肉の腫れを繰り返す…
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調理方法を工夫する 天然歯で食べ物を噛む力は最大で20キロ程度だと言われています。一方で、入れ歯で食べ物を噛む力は最大で6キロ程度です。 自然の歯と比べた時の噛む力は残念ながら1/3ほどになってしまうのです。硬い食べ物を無理に入れ歯でかみ砕こうとすれば、歯茎を傷つけてしまいます。 入れ歯でも美味しく食べ物を食べるために調理方法を工夫してみましょう。 柔らかい食材を使用する…
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入れ歯にすると顔が変わる 入れ歯にすると顔つきが変わるとよく言われていますが、お口に合わない入れ歯を使い続けてたりすると本当に変わってしまうことがあります。その理由として次の3つの原因が挙げられます。 入れ歯を上手に活用できれば若返り効果が得られます 入れ歯にすると顔つきが変わるとよく言われていますが、お口に合わない入れ歯を使い続けてたりすると本当に変わってしまうことがあります。その理由として次の3つの原因が挙げられます。 入れ歯で顔が変わらないようにするために出来ること 1:筋肉の使い方が変わる…
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「歯の治療を受けてから、なんとなく体調が悪い…」ということはありませんか?その症状、金属アレルギーかもしれません。 歯科治療が金属アレルギーの原因になることも!? 歯の治療に使うセメントや土台、詰め物・被せ物など、歯科材料にはあらゆるところに金属が使用されています。その代表的な例が銀歯です。「そういえば銀歯が口の中に入っている!」という人は、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?…
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見た目が美しく丈夫な「セラミック」。歯科治療で、詰め物・被せ物として用いられる陶器製の素材です。 たくさんの種類があるので、歯科医師と相談して、ご自身に合ったものを選びましょう。 ここでは、代表的なセラミックの種類と、それぞれのおすすめポイントを紹介します。 オールセラミック セラミック治療の中で、最も美しい仕上がりが期待できます。 ご自身の天然の歯に近い色を選べるので、見た目が自然できれいです。 その審美性の高さから、前歯など、目立つ部分の治療にお勧めです。…
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こどもの歯を虫歯から守るためには、食生活への気配りも必要です。 おやつや間食は、こどもの成長にとって3食では補えない栄養を摂るといった意味では必要なものです。 しかしながら、その内容によっては、虫歯になりやすいお口の環境をつくってしまいかねません。 こどもの歯に良い食生活、良くない食生活とはどういったものか、あらかじめ把握しておきましょう。 こどもの歯に良くない食生活とは? 甘いお菓子や飲物をダラダラと食べ続けたり飲み続けたりすることは、最も歯によくない環境を与えることになります。…
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こどもと大人の歯の違いとは? こどもと大人の歯の違いとは、何でしょうか?まず本数ですが、こどもの歯である「乳歯」は20本、大人の歯である「永久歯」は親知らず含めて32本です。 初めての永久歯は、5~6歳頃に生えはじめます。これを「六歳臼歯」といって将来の歯並びの基本になります。個人差はありますが、だいたい14歳くらいで永久歯が生え揃います。…
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高齢者が命を落とす原因として多いのが、肺炎です。現在、日本では、65歳以上の高齢者の死因・第4位が肺炎といわれています。肺炎といえば、歯周病とは関係ないだろうと思うかもしれませんが、そうではありません。歯周病を発端とする「誤嚥性肺炎」が、多くの高齢者の命を奪っているのです。ここでは、恐ろしい肺炎と歯周病の関係について、詳しく説明します。 歯周病ってどんな病気?歯周病菌の特徴とは?…
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虫歯治療というとドリルで削って詰めるのが一般的ですね。あの削るときの音やガリガリとした振動は嫌なものです。あの音と振動があるから歯医者は苦手、という人もいるでしょう。 でも今は削らない虫歯治療もあるようです。しかも削らないことによるメリットもあるようですので、どのような場合に削らない治療が行われるのか、削らない治療とはどのような治療なのかをご紹介します。 削らない虫歯治療と削る虫歯治療の違い…
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