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ナビゲーター Hiro
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国会議員の秘書を22年間務め現在はJLミニストリー合同会社経営パートナー。自らもラジオパーソナティ、音楽会イベントナビゲーター・ナレーター・リポーター・音楽執筆等幅広く活動中。
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【ジョン・ルーカス凱旋角田公演レポート】
1月21日に開催したジョン・ルーカス凱旋ワンマンライブ角田公演に、なんと!コラムニスト、音楽評論家として他方面で、ご活躍されているあの雅和琴さんがいらして下さいました。
そして、異例なことに書き下ろして下さいましたレポが届きましたので、掲載させて頂きます。雅和琴さんありがとうございました。
会場へ来ることができなった皆様、是非お読み下さい。

尚、画像についてはJohn&Hiroのオフィシャルカメラマンとして今回も撮影にご協力頂きました三村カメラマンの撮影画像より、雅和琴さんが自らセレクトした画像を使用しました。
©sendai photo office MIMURA

「シンガー ジョン・ルーカスとしての存在」
ライブやコンサート。
人は何を求めるのか?
それは、日常の世界では経験できない、非日常的な時間と夢の空間であると思う。

18年前に初来日した場所であり、ジョン・ルーカスが心のふるさと称する宮城県角田市で開催された「ジョン・ルーカス凱旋ワンマンライブ角田公演」想像を超える規模であった。

オープニングどこから本人が登場するのか期待が膨らむ。
SEと共に、バックバンドがスタンバイ。
客席を煽りながらのムービングが、センターへ。
その瞬間、センターから登場したジョン・ルーカス。会場は、拍手で湧き上がる。

彼の姿には緊張はない。
これからの時間を自ら楽しみ、最高の時間を過ごしてもらいたいという笑顔に満ち溢れていた。

伸びやかな歌声が会場を包み込み。
ジョン・ルーカスが繰り広げる世界へと自然と導かれる。
MCの一言一言に思いが込められいることに気づく。

自ら「恩返しプロジェクト」と位置付けた角田公演。
何故、この地での公演を選んだのか?そしてどうしてこの場所でなければならなかったのか?
自らが、発する言葉に全ての答えがこめられていることに気づく。

会場には、ゆかりのある人。そうでない人。ファンの人。友人や家族に誘われたから来た人。なんだか興味があったからと思い来た人。様々な関係性と思いをもってきているであろう。
しかし大切なのは、このコンサートにただ来た人がいたとしても、このコンサートを機に、ジョン・ルーカスのファンになって帰ってもらうということである。
好きになってもらうことである。これが、アーティスト力であると思っている。
会場を埋め尽くした600人が触れたのは、ジョン・ルーカスの思いと決意であろう。そして、彼を応援したいと多くの人が会場をあとにしたであろう。

ロックバンド・ジャスシンガー・演歌歌手とジャンルでくくることもあるが、ポップス歌手・R&Bシンガーなどと言うことは少ないだろう。彼が目指しているのは、いや今回のコンサートでは、ゴスペルシンガーというタイトルではなく、歌を歌う歌手=シンガーとしての存在であった。

セットリストには、自らが影響された楽曲、カバー曲、歌番組で歌った日本の曲、ゴスペル曲、そしてオリジナル曲と多くのジャンルを見事に歌いこなした。
まさに、シンガー・歌手「ジョン・ルーカス」の存在をアピールする内容であった。

作りあげられたコンサートは、約3時間と長時間ではあったが、この時間をこなすだけの楽曲が彼にはあるということだろう。

今回のコンサートで、あらたなジョン・ルーカスの秘めた才能と歌手としての実力を知ることができた。
レゲエの国ジャマイカ出身、民謡・演歌の日本で活動するジョン・ルーカス。彼は一体どんな音楽を今後作り上げていくのだろう?
その言葉は、「JAPONICA」という俗語でくくられていた。

限りない可能性を秘め、またジョン・ルーカスは、今の音楽シーンには、面白い存在である。
そして、いつか音楽業界に新風を吹かせる存在になることを期待したい。

何よりも、一人でも多くの方にシンガージョン・ルーカスという存在を知ってもらいたいと強く思えた時間であった。

様々なライブやコンサートを見ているが、久しぶりに、目の前のアーティストが、いつか今より大舞台で歌っている姿を想像することができた。

彼の夢は果てしなく続く。その夢の一つに紅白出場にアリーナコンサートだと言っている。
その道は、決して容易なものであるはずがない。しかし、諦めることを選択せず、今の場所から、飛び立つことを決意したコンサートであった。

夢をみる事は もしかしたら簡単なことかもしれない
しかし 夢を見続けることは 惜しみない努力が必要である

ジョン・ルーカスの新境地への希望に触れたこができたコンサートであったし、彼が歩むストーリーを見つめ、そして応援したいアーティストの一人である。

何故?
歌い続けるののか。
何故?
諦めないのか?
何故?
走り続けるのか?

沢山の「何故?」の答えを探しに共に旅に出よう。
見たことのない「JAPONICAワールド」への旅の始まりである。
(雅 和琴 Miyabi Wakoto )
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2018/01/24
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【沢山の皆様へ】
1月21日開催しました弊社主催、石川建設株式会社協賛「ジョン・ルーカスワンマンライブ角田公演」へお越し頂きました皆様、ありがとうございました。JLミニストリー合同会社が設立して3年目での初めてのホール主催コンサート。
多くの皆様のお力がなければ、開催することはできませんでした。
本当にありがとうございました。
2018年!勝負の年の幕開けです。今回のコンサートを機に、「上へ 前へ〜Upward Forward〜」の言葉を胸に、また皆様に最高のひとときをお送りできるよう頑張ってまいります。引き続き応援の程宜しくお願いいたします。
©sendai photo office MIMURA
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1月21日ジョン・ルーカス凱旋ワンマンライブ角田公演!!いよいよリハーサル日を迎えます〜〜!公演当日、素晴らしいゴスペルクワイヤの皆様をお迎えします。
学校法人 慈恵文化学園 仙台コミュニケーションアート専門学校の生徒の皆様で結成されるSCAゴスペルクワイヤの皆様。
当日は、35名のクワイヤの皆様に迫力ある最高のパフォーマンスステージで開場を盛り上げて頂きます。
生徒の皆様との本番を見据えた練習会にも熱が入ります。
ご協力頂きました坪沼先生はじめ学校関係者の皆様、練習会にお立ち頂きました開先生、千葉先生ありがとうございましたぁ〜〜
PhotoPhotoPhoto
2018/01/20
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1月21日コンサートクルーが集まっての最後のミーティング。
準備はでけたぁー❤
最高のクルーじゃ‼️
©️kazuhiko mimura
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2018/01/19
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【JLミニストリー合同会社設立3周年にあたって】
謹啓 時下ますます御清栄のこととお喜び申し上げます。
平素は格別の御高配を賜り、心より感謝申し上げます
この度、JLミニストリー合同会社は本日1月15日で
設立3周年を迎えることとなりました。
これもひとえに皆様の温かい御厚情の賜物と心より深く御礼申し上げます。
これを機に、関係者一同心を新たにして皆様の御期待に添えますよう一層努力してまいる所存でございます。
今後とも倍旧の御支援御愛顧を賜りますようお願い申し上げます。
まずは略儀ながら書面にて設立3周年の御挨拶を申し上げます。
敬白

2018年1月15日
JLミニストリー合同会社

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ジョンの新曲へのコラム!雅和琴さんから。。。

「嘘のない本物の言葉の創造」
ジョン・ルーカスというアーティストの魅力は、圧倒的な歌唱力である。よく通る声。これは生まれ持った声質であったり、日本人にはない、DNA的な発声法であろう。
またリズム感は、日本人には真似したくてもできない独特のリズムを刻む。
「音楽者」をミュージシャン、アーティストという言葉で示されることが多い。それぞれの言葉の定義があっていいが、もし共通点があるとすれば、ミュージシャンにアーティスト。いずれも「表現者」であることだろう。
想像をもって、与えられた素材をどう生かし仕上げるのが、ミュージシャンであり、アーティストは常に”創造者”であることである。
楽曲を聞いた時に、
「歌詞を歌うのでなく、歌を歌う」というあたり前のことだが、とてつもなく深いことを考えさせられた。
何故なら、放たれる歌詞が、あまりにも素直すぎる言葉である。
しかし、放たれた歌詞が、心にしみるのは必然であると認識した楽曲である。
直球すぎる言葉と、素直すぎる言葉は、人が抱える嘘のない本当の心の叫びなのかもしれない。
苦しみや逆境を格好いい言葉で補うのではなく、また例えられた遠回しな言葉で表現すのではなく、ストレートに伝え、歌うことができるジョン・ルーカス。
彼ににとって、私達の日常である”日本語”は、外国語である。この日本語を彼はどう解釈し、どう受け止め、どう伝えるのか?この楽曲は、”日本語の表現”も含め、あらたな挑戦であったと思う。
ジョン・ルーカスの新境地を切り開くこの楽曲は、
”心の叫び”と”逆境の中で歌い続ける希望を歌う”一曲に仕上がっている。そしてこの曲は、人が忘れかけている希望を託す日本語と何よりも”素直な心”を取り戻してくれるであろう。
(雅 和琴)
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なっちゃんと❤️
難しいテーマでランチ。
と言いながら、食べたァ。 しゃべったぁー。いつもながらの楽しい時間で、あっと言う間の約2時間30分~経過でタイムリミット
寅年の二人が、歴史を変える
(笑) なんちゃってぇー➰
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【コンサートチケット情報!】
1月21日開催!ジョン・ルーカス凱旋ワンマンライブ角田公演。下記がまもなく完売となります。
・田園ホール
・チケットGIP http://www.gip-web.co.jp/
コンサート開催までラスト10日。チケットはお早めに。
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今年のテーマじゃ〜〜💓
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1月21日コンサートへ向けて、Samurai Apartmentさん、そしてサポートミュージシャンの皆さんとの初リハールが長時間実施。
1つ1つの楽曲を丁寧に仕上げて頂いおります〜〜
やっぱ、生バンドは最高っす!!皆様、ありがとうございましたぁ〜〜。Kyo君に作ってもらったSEずば抜けてかっこええ💓
(残りわずか〜〜だっちゃ。チケットご購入はお早めに!)
・田園ホール
・チケットGIP http://www.gip-web.co.jp/
・ローソンチケット Lコード:21540
・チケットぴあ Pコード:342-018
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2018/01/08
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