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SYNODOS / シノドス
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Academic Journalism
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【政治】
どうなっちゃうの?NPO税制 NPO議員連盟×駒崎弘樹×松原明
http://synodos.jp/politics/11075

「現在、NPO法人には3つの心配事がある。寄付金税額控除の廃止議論、法人寄付特別損金参入・みなし寄付金の見直し、そしてNPO法改正だ。来年度の税制議論が始まり、ますます不安が高まるNPOの関係者たち。そうした声を受け、10月9日に「どうなっちゃうの? NPO税制」シンポジウムが開催された。いま政府でどんな議論が行われているのか、与党・野党それぞれの立ち位置など、認定NPO法人フローレンス代表理事の駒崎弘樹氏とNPO議員連盟の各議員が議論を交わした。」

#NPO#寄付
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【書評】
魅惑の<アルヨことば>――『コレモ日本語アルカ?――異人のことばが生まれるとき』(他)  シノドス編集部
http://synodos.jp/info/11065

「<アルヨことば>は近代の日中関係の中で生まれ、創作作品の中で発展を遂げていった。ことばの源流を求める旅は、中国と日本の歴史を巡る、政治的文脈を強く意識せざるを得ない場所へたどり着く。ぜひ、そのダイナミクスを味わってほしい。」

#書評

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【文化】
3人の母と息子たち――サンプル「ファーム」劇評 水牛健太郎
http://synodos.jp/society/11044

「『成熟と喪失』から47年が経った。女性の社会進出が進み、平等の要求が突きつけられている2014年現在、日本社会の男女関係はどうなっているだろうか。それは、日本の母はどうなっているのか、という問いと本質において重なる。そして、現時点の日本の母の姿は、小説ではなく演劇、特に現代を鋭く反映する小劇場演劇においてこそ、鮮明な形で浮かび上がっている。シノドスに掲載する劇評では、小劇場演劇における男女関係と家族を中心的なテーマとして想定しているが、その中でも母は問題の焦点になるはずだ。」

#演劇#劇団サンプル
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【科学】
ヒトと動物の「ヤバい関係」と「やさしい関係」――自然保護とは何か SYNAPSE Lab.
http://synodos.jp/science/11002

「SYNAPSE Classroomでは、講師の科学者に、大学で行っているような「普通」の授業をしてもらいます(こういう場に科学者が出てくる際の負担を減らす意味もあります)。そして、一般のお客さんのほかに、様々な分野で活躍する方々を「ゲスト生徒」として迎えます。それぞれの領域の見地から率先して先生へ「質問」を投げかけてもらうことで、学術と多様な領域の共通項や差異、そこから生まれる新しいモノの見方の面白さを浮き彫りにするスタイルのイベントです。」

#サイエンスコミュニケーション
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【教育】
絵本の読み聞かせが、子供の学力を伸ばす――全国学力・学習状況調査からの示唆 荒木啓史
http://synodos.jp/education/10862

「子供の学力は、家庭の経済水準や保護者の学歴と密接に結びついている。昨今、そうした見解を様々なメディアで目にすることが多くなったが、果たして本当なのだろうか。また、仮に本当であるとしたら、どうすれば家庭の経済水準等にかかわらず、子供の学力を高めることができるのだろうか。」

#読み聞かせ  #教育

サムネイル「Book swapping」世書 名付
http://www.flickr.com/photos/nseika/5234548420
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【国際】
タイでクーデタが繰り返される理由――タイ民主化の未来は暗いのか? 外山文子
http://synodos.jp/international/10947

「なぜ21世紀に入ってからも、タイでクーデタが起き続けているのか。本稿では、その理由について、より長期的な視点から解説を試み、1990年代以降に新たに制定された2つの憲法こそが21世紀に入ってから起こった2度のクーデタを引き起こしたこと、今回クーデタの目的が情報統制それ自体であり、その背後には王位継承に対する懸念が関係している可能性などについて説明したい。また、今後の展開についても予想してみたい。」

#タイ#クーデタ

サムネイル「Thai-coup-detat-2014-social-media-banner.jpg」Pratyeka
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:Thai-coup-detat-2014-social-media-banner.jpg
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【インタビュー】
なぜ「ニセ医学」に騙されてしまうのか? 『「ニセ医学」に騙されないために』著者・NATROM氏インタビュー
http://synodos.jp/newbook/10933

「医学の形態をとりながら、実は医学ではない「ニセ医学」というものがある。テレビや雑誌、書籍でもたびたび見かける、標準医療を否定する人びとやなんだか怪しい健康法。なかには、高額なお金を要求するものや、患者が命の危険に晒されると、病院に丸投げするようなものまである。『「ニセ医学」に騙されないために』(メタモル出版)には、そうした「ニセ医学」の中でも特に酷い事例が羅列されており、「ニセ医学」の基本的な手口を知るのにうってつけの一冊だ。著者・NATROM氏に、人びとが「ニセ医学」に騙されてしまう背景についてお話を伺った。」

#ニセ医学

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【書評】
ソレは突然やってくる――『父と息子の大闘病日記』(他) シノドス編集部
http://synodos.jp/info/10984

「ソレは突然やってくる――2011年9月。父・神足裕司がくも膜下出血で倒れた。息子である祐太郎は当時24歳で社会人2年目。転院ってどうすればいいの? 在宅介護はどうやれば? 妹の学費はどうしたら? なんにもわからないまま、病気、介護、お金、といった問題に家族は巻き込まれていく。
 
今回、紹介する『父と息子の大闘病日記』は、父のケアの過程を、息子の目線で描き、それに対し父が応答を行う形で書かれたエッセイだ。ケアする側と、ケアされる側、両方の視点で進んでいく。」

#書評#介護

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【インタビュー】
日本は、LGBTの取り組みが遅れている――国会議員へのLGBT施策インタビュー 谷合正明参院議員(公明党)×明智カイト
http://synodos.jp/politics/10853

「谷合正明参院議員は「性同一性障害に関するプロジェクトチーム(PT)」の座長として中心的な役割を果たしてきました。インタビューを通して見えてきたことは谷合正明参院議員が性同一性障害にかぎらず、いろいろなマイノリティの人たちに光を当てていくのが政治家の使命だと考えていることです。そして、多様性の共存が図れるよう、共生社会を創るために努力されている姿でした。LGBTの取り組みについても期待したいと思います。」

#LGBT#性同一性障害
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【インタビュー】
演じることにはすでに批評行為が含まれている 鈴木忠志
http://synodos.jp/society/10957

「1960年代、「早稲田小劇場」で日本の演劇の潮流を変え、1976年に富山県利賀村に移ってからは、世界とダイレクトに結び合いながら活動してきた鈴木忠志氏。今夏に開催された第1回利賀アジア芸術祭には、国内のみならず世界各国から観客が訪れた。『シラノ・ド・ベルジュラック』のクライマックスで、夜の野外劇場を花火が彩る。『からたち日記由来』では、語りの力が、合掌造りの劇場につめかけた観客を異世界へと連れていく。はじめて訪れる者にとっては、こんな山深い村にこんな空間が?!と驚くような体験だ。幻想的な夜が明け、静けさを取り戻した利賀村で、「演劇と力」をめぐって話を聞いた。」

#鈴木忠志#演劇
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