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Yasuhiro Tazawa
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田澤安弘 | のっぽろカウンセリング研究室
田澤安弘 | のっぽろカウンセリング研究室

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訃報ばかりですいません。
ミュージシャンのレオン・ラッセルが亡くなったそうです。
中学生の頃からファンでした。ご冥福をお祈りいたします。
数々の名曲をありがとう。忘れられない独特の声に感謝を!



https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%BB%E3%83%AB

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まさか、あのSMAPが解散とは・・・

http://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%EF%BD%93%EF%BD%8D%EF%BD%81%EF%BD%90%E8%A7%A3%E6%95%A3%E3%81%B8%E5%8D%94%E8%AD%B0%E3%83%BB%E4%BA%A4%E6%B8%89%E4%B8%AD-%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82%BA%E4%BA%8B%E5%8B%99%E6%89%80%E3%81%8C%E8%AA%8D%E3%82%81%E3%82%8B/ar-CCsL9q

国民的スターの彼らは、もしかしたらクレイジー・キャッツみたいに老いてもなおやり続けるような気がしていました。でも、グループとしてはもちろん大きすぎる存在であるものの、メンバーの一人一人が単独で活躍できるだけの強みもあるわけだし、解散しても彼らなら十分芸能界で生き残っていけるんだろうなー。

私は彼らのファンではないけれど、でも、やっぱりちょっと、解散となるとさみしい気がします。ジャンルは全然違うけど、美空ひばりさんがいなくなってしまった時のようなさみしさを、きっと解散が決定した時に感じるような気がするのです。彼らは、それほどすごいユニットだったから。

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またしても訃報をお届けしなければなりません。

デヴィッド・ボウイがお亡くなりになりました。

http://www.msn.com/ja-jp/news/entertainment/%E3%83%87%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%83%E3%83%89%E3%83%BB%E3%83%9C%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%81%95%E3%82%93%E6%AD%BB%E5%8E%BB-%EF%BC%96%EF%BC%99%E6%AD%B3%E3%80%81%E3%81%8C%E3%82%93%E9%97%98%E7%97%85%E3%81%AE%E6%9C%AB/ar-CCnswX#page=2

私が若かったころのスターたちが、次から次へと天に召されてゆく。残念でならない。

のっぽろカウンセリング研究室の田澤安弘です。今年もご愛顧のほど大変ありがとうございました。

さて、とても残念なお知らせがあります。

来年の2016年から2018年3月まで大学の公務が非常に多忙になります。そのため、休日や研究日などを利用して開設していた「のっぽろカウンセリング研究室」は、二年間閉鎖することを余儀なくされてしまいました。

三年後にまたお会いできることと思います。自分の実践研究よりも本業の大学教員としての責任を果たすためですので、こればかりは仕方ありません。

では皆様、またお会いできる時までお元気でお過ごしください。必ず再開します。お約束します。

ではまた!

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開設からまる5年がたち、のっぽろカウンセリング研究室は100名を超える方々にご利用いただきました。感謝いたします。

なにぶんにも大学のお仕事の合間を縫って開設しているため、数多くを受け入れることができず残念です。申し訳ございません。

http://www7b.biglobe.ne.jp/~nopporo-counseling/

来年からは、新しいタイプのカウンセリングを提供することも考えています。ただいま鋭意準備中です。

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オープンダイアローグのセミナーが開催されます。こちらです。

http://open-dialogue-network-jp.jimdo.com/events/

セイックラは来ないけど、フィンランドのケロプダス病院の現役スタッフが来るそうです。

オープンダイアローグの背景には、私も敬愛するバフチンのポリフォニー論があります。

このアプローチが日本に浸透するには、様々なハードルがあると思います。薬物療法中心の精神医療のなかで、医療経済の問題と言いますか、診療報酬の体系が大きく変化しなければ難しいでしょう。それだけではありません。早期発見早期治療が常識となり、服薬させなければ悪くなるとか、診断・治療の医学的システムに組み込まれている前提を脱構築して、社会全体が別のシステムに鞍替えしないかぎり、この方法は少数派にとどまるでしょう。また、消費される薬の量が、いま現在の流通レベルよりもかなりダウンするなら、薬から利益を得ている人たちはあまり良い顔をしないかもしれません。

オープンダイアローグは、愛のある会話、対話、拓かれた対話です。対話は非常に大切なのですが、忘れてはならないことがあります。それは、対話以前のお話になります。日本に導入するときには、プレゼンス、一人一人の存在、愛のある出会いを下地として、その上に対話が展開していくことを確認しておいた方がよいと思います。言葉を交わすよりも自閉を保った方がよい時が急性期でもあります。互いのプレゼンスのうちでときに自閉し、ときに言葉を交わす、そんな感じですかね。神田橋先生の自閉のすすめ、松尾先生の沈黙療法、つまり九州学派の伝統とオープンダイアローグが交差するところで、和風のオープンダイアローグが成長していけばと考えています。

そうそう、私もこのセミナーに参加するつもりです。今日現在でまだ定員に達していないようです。

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英国を代表するプログレ・ロックバンド、イエスのベーシスト、クリス・スクワイアが昇天されました。白血病だったそうです。イエスのオフィシャル・サイトには、奥様をはじめ歴代のメンバーたちの追悼メッセージが寄せられています。

http://www.yesworld.com/2015/06/chris-squire/

実は私、イエスを聞いたことがありませんでした。この年になって最近彼らのボックスセットやらなにやらを買い集め、はじめて、そして、やっと、全体像を把握したのでした。

メンバーの分裂と結合を繰り返しながら半世紀近くも生き残ってきた、そんな偉大なバンドです。五十路になって彼らのファンになりました。そして、クリスの独特のベースは、この世界のベースの奏法的な基礎を作ったわけで、これまた偉大な人であったと思います。

ご冥福をお祈りします。

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