Profile

Cover photo
242 followers|28,458 views
AboutPostsPhotosVideos

Stream

インドの神様

Shared publicly  - 
 
カーリー神(Kali)

概要:ヒンドゥー教の女神の一人。その名は「黒き者」の意。血と酒と殺戮を好む戦いの女神。シヴァの妻の一人であり、全身黒色で3つの目と4本の腕を持ち、チャクラを開き、牙をむき出しにした口からは長い舌を垂らし、髑髏をつないだ首飾りをつけ、切り取った手足で腰を被った姿で表される。ドゥルガー神同様にベンガル地方での信仰が篤い。

http://www.ayurvedalife.jp/gods_of_hindu.aspx
 ·  Translate
1
Add a comment...

インドの神様

Shared publicly  - 
 
サラスヴァティー神(Sarasvati)

(別名)
ガヤトリー、弁才天(弁財天)など。

(概要)
ヒンドゥー教の女神の一人。 
最高神の一人ブラフマーの神妃とされ、芸術・学問、祭祀儀礼における浄化を司る女神ともされる。

「リグ・ヴェーダ」においては、聖なる川・サラスヴァティー川(その実体については諸説ある)の化身であり、最高の母・最上の女神と謳われ、作物を実らせ富をもたらす川の女神とされる。
また「流れる川」から、流れるもの全て(言葉・弁舌や知識、音楽など)の女神ともされ、後に、韻律・讃歌の女神、ガヤトリーと同一視されるようにもなった。

4本の腕に分厚いヴェーダ教典・数珠・ヴィーナと呼ばれる楽器を持った姿が一般的である。
日本では七福神の一人「弁才天(弁財天)」としても広く親しまれている。

http://www.ayurvedalife.jp/gods_of_hindu.aspx
 ·  Translate
1
Add a comment...

インドの神様

Shared publicly  - 
 
ガネーシャ神(Ganesa)

(別名)
歓喜天、聖天。

(概要)
シヴァ神とパールヴァティー神の間の長男とされ、眷族の長。

パールヴァティー神が身体を洗い、その身体の汚れを集めて人形を作り命を吹き込んで生んだ息子とされる。
パールヴァティー神の命で、ガネーシャは浴室の見張りをしていたが、シヴァ神が帰還。ガネーシャはそれを父・シヴァ神と知らず、入室を拒んだ。
シヴァ神は激怒し、ガネーシャの首を切り落として遠くへ投げ捨ててしまう。
パールヴァティー神に会い、それが自分の子供だと知ったシヴァ神は、投げ捨てたガネーシャの頭を探しに旅に出かけるが見つけることができず、旅の最初に出会った象の首を切り落として持ち帰り、ガネーシャの頭として取り付け復活させたとされる。

象の顔をして、太ったお腹の姿が特徴的で、4本の手には象を駆る突棒や数珠、托鉢用の椀、蓮華などをもっている。
障害を取り除き、成功と幸運をもたらしてくれる温和な現世利益の神として、インドの一般大衆に広く信仰されている。

http://www.ayurvedalife.jp/gods_of_hindu_ganesha.aspx
 ·  Translate
1
Add a comment...

インドの神様

Shared publicly  - 
 
アーユルヴェーダの神様「ダンヴァンタリ神」

http://www.ayurvedalife.jp/
 
アーユルヴェーダライフ管理人よる「ケララ・レポート/南インド・ケララ州、現地アーユルヴェーダ視察レポート」を公開しました(^^)

インドから帰国後、なかなか制作時間も取れず、一時はどうなるかと思いましたが(^_^;)、本当に大変に遅くなりましたが、どうにか公開に漕ぎ着けました!

(ケララ・レポート/南インド・ケララ州、現地アーユルヴェーダ視察レポート)
http://www.ayurvedalife.jp/kerala_report.asp

・  ・  ・

「ケララ・レポート/南インド・ケララ州、現地アーユルヴェーダ視察レポート」

南インド・ケララ州は、インド大陸の南西部に位置し、亜熱帯の温暖な気候にあります。
パーム椰子のジャングルとバックウォーターに囲まれた、緑と水の豊かなケララは、アーユルヴェーダの治療を行う環境として最適であるとされています。

ケララはアーユルヴェーダの地といっても過言ではなく、一般に「アーユルヴェーダの発祥の地」と言われます。

実際のところ、本来のアーユルヴェーダはヒマラヤに端を発したとされますが、現在のインドにおけるケララ・アーユルヴェーダの広まりは、インド北部を凌ぐほどになっています。

こうした「ケララ・アーユルヴェーダ」の実情について、現地のアーユルヴェーダ医療施設や教育カリキュラムについて視察を行って参りましたので、ご報告をさせていただきます。

※ページ内の小さい写真はクリックしていただくと、大きく表示されます。

(ケララ・レポート/南インド・ケララ州、現地アーユルヴェーダ視察レポート)
http://www.ayurvedalife.jp/kerala_report.asp
 ·  Translate
1
Add a comment...

インドの神様

Shared publicly  - 
 
ガネーシャ神(Ganesa)

(別名)
歓喜天、聖天。

(概要)
シヴァ神とパールヴァティー神の間の長男とされ、眷族の長。

パールヴァティー神が身体を洗い、その身体の汚れを集めて人形を作り命を吹き込んで生んだ息子とされる。
パールヴァティー神の命で、ガネーシャは浴室の見張りをしていたが、シヴァ神が帰還。ガネーシャはそれを父・シヴァ神と知らず、入室を拒んだ。
シヴァ神は激怒し、ガネーシャの首を切り落として遠くへ投げ捨ててしまう。
パールヴァティー神に会い、それが自分の子供だと知ったシヴァ神は、投げ捨てたガネーシャの頭を探しに旅に出かけるが見つけることができず、旅の最初に出会った象の首を切り落として持ち帰り、ガネーシャの頭として取り付け復活させたとされる。

象の顔をして、太ったお腹の姿が特徴的で、4本の手には象を駆る突棒や数珠、托鉢用の椀、蓮華などをもっている。
障害を取り除き、成功と幸運をもたらしてくれる温和な現世利益の神として、インドの一般大衆に広く信仰されている。

http://www.ayurvedalife.jp/gods_of_hindu.html
 ·  Translate
2
Add a comment...

インドの神様

Shared publicly  - 
 
シヴァ神(Shiva)

(別名)
マハーデーヴァ(偉大なる神)、シャンカラ(恩恵を与える者、救世主)、ナタラージャ(舞踊王)など。

(概要)
ヒンドゥー教の3最高神の一人。
創造を司るブラフマー神、世界の維持を司るヴィシュヌ神に対して、シヴァ神は破壊を司るとされている。

別名「マハーカーラ(大いなる暗黒)」より、日本でも神道の大国主の「大国」が「ダイコク」とも読める事から七福神の1人「大黒天」に習合され、食物・財福を司る神としてなじみ深い神である。

シヴァ神はヴィシュヌ神と共にヒンドゥー教において最も熱心に、また広く崇拝されている神であり、配偶神であるパールヴァティー神への信仰も篤い。

世界の破壊を司るハラ(破壊者)の面と、人々に恩恵を授けるシャンカラ(吉祥なる者)・マハーデーヴァ(偉大なる神)と呼ばれる面の、異なる2つ側面を併せ持つ神とされている。

http://www.ayurvedalife.jp/gods_of_hindu.html
 ·  Translate
1
Add a comment...

インドの神様

Shared publicly  - 
 
ガンガー神(Ganga)

ヒンドゥー教の女神の一人であり、ガンジス川を神格化した女神。
ヴィシュヌ神の爪先から生まれたとされ、ヤムナー・サラスヴァティーを含む三大聖河の中で最も聖なるものとされる。

ガンジス川(ガンガー)は現在でも「聖なる川」としてヒンドゥー教徒の信仰の対象であり、この川の水で沐浴すればすべての罪は浄められ、死後の遺灰をこの川に流せば輪廻から解脱できると信じられている。

http://www.ayurvedalife.jp/gods_of_hindu.html
 ·  Translate
1
Add a comment...

インドの神様

Shared publicly  - 
 
 
ドゥルガー女神(Durga)

(別名)
ヴィカラーラ(恐るべき者)、畢婆迦羅、毘羯羅(十二神将)、准胝観音など。

(概要)
ヒンドゥー教の女神の一人。その名は「近づき難い者」を意味する。
シヴァ神の暗黒面に対応する血と破壊・死の女神とされ、外見は優美で美しいが、実際は恐るべき戦いの女神である。
神話において、アスラ(魔神)と戦い苦戦したインドラ神が、シヴァ神・ヴィシュヌ神・ブラフマー神などの神々に応援を頼み、それに応じた神々の怒りの光からドゥルガー神は誕生したとされ、ドゥルガー神は神々の期待にこたえて戦い、アスラの王を倒したとされる。
手には三叉戟(シヴァ神)・円盤(クリシュナ神)・法螺貝(ヴァルナ神)・槍(アグニ神)・雷(インドラ神)・水瓶(ブラフマー神)を持ち、ライオン(ヒマヴァット神)に乗った姿であらわされる。
困難から人々を救う神としても崇拝され、インド・ベンガル地方では毎年10月頃にドゥルガー神を祝う祭「ドゥルガー・プージャ」が行われ、盛大に執り行われる。

http://www.ayurvedalife.jp/gods_of_hindu_durga.aspx
 ·  Translate
1
Add a comment...

インドの神様

Shared publicly  - 
 
シヴァ神(Shiva)

(別名)
マハーデーヴァ(偉大なる神)、シャンカラ(恩恵を与える者、救世主)、ナタラージャ(舞踊王)など。

(概要)
ヒンドゥー教の3最高神の一人。
創造を司るブラフマー神、世界の維持を司るヴィシュヌ神に対して、シヴァ神は破壊を司るとされている。

別名「マハーカーラ(大いなる暗黒)」より、日本でも神道の大国主の「大国」が「ダイコク」とも読める事から七福神の1人「大黒天」に習合され、食物・財福を司る神としてなじみ深い神である。

シヴァ神はヴィシュヌ神と共にヒンドゥー教において最も熱心に、また広く崇拝されている神であり、配偶神であるパールヴァティー神への信仰も篤い。

世界の破壊を司るハラ(破壊者)の面と、人々に恩恵を授けるシャンカラ(吉祥なる者)・マハーデーヴァ(偉大なる神)と呼ばれる面の、異なる2つ側面を併せ持つ神とされている。

http://www.ayurvedalife.jp/gods_of_hindu.aspx
 ·  Translate
1
Add a comment...

インドの神様

Shared publicly  - 
 
ラクシュミー神(Lakshmi)

(別名)
パドマーヴァティー(蓮を持つ女性)、吉祥天など。

(概要)
ヒンドゥー教の女神の一人。

最高神の一人ヴィシュヌ神の神妃とされており、幸運と美、富と豊穣を司る。

乳海攪拌の際に誕生し、世界の母(ローカマーター)や海より生まれる者(ジャラディジャ)とも呼ばれ、天地創造のときには蓮の花の上に乗って浮かんでいたともいわれる。
常に夫であるヴィシュヌ神に従い、ヴィシュヌ神が多くのアヴァターラ(化身)をあらわすとラクシュミー神もその一つ一つに応じて姿を変えるという。

2頭の象が女神の左右から水を注ぎ、4本の腕にはそれぞれ蓮華・アムリタ(甘露、飲む者に不死を与えるとされる)の瓶・ヴィルヴァの実・法螺貝を持ち、赤い水連の上に美しく立っている姿でよく知られている。

http://www.ayurvedalife.jp/gods_of_hindu.html
1
Add a comment...

インドの神様

Shared publicly  - 
 
ヴィシュヌ神(Vishnu)

(別名)
ナーラーヤナ、那羅延天など。

(概要)
ヒンドゥー教の3最高神の一人。 
宇宙の維持を司る神とされ、青黒い肌と蓮華の様な眼、4本の腕にはそれぞれ「円盤」「法螺貝」「棍棒」「蓮華」を持った姿で表される。 またガルダ(金翅鳥)に乗って空を飛ぶ姿もよく知られている。

ヴィシュヌ神は、アヴァターラ(化身)と呼ばれる10の姿に変身して地上に現れるとされ、クリシュナ、ラーマなどが有名で、クリシュナは叙事詩「マハーバーラタ」で、ラーマは叙事詩「ラーマーヤナ」で語られている。

ヴィシュヌ神の「化身思想(アヴァターラ)」は特に有名であり、一般によく知られているのは「魚(マツヤ)」「亀(クールマ)」「猪(ヴァラーハ)」「人獅子(ヌリシンハ)」「矮人(ヴぁーマナ)」「斧を持ったラーマ(パラシュラーマ)」「ラーマ」「クリシュナ」「ブッダ」「カルキ」の10の化身である。

叙事詩のラーマ・クリシュナを化身とされていることでも、ヒンドゥー教におけるヴィシュヌ神信仰は大変盛んである。

http://www.ayurvedalife.jp/gods_of_hindu.html
 ·  Translate
1
Add a comment...

インドの神様

Shared publicly  - 
 
ブラフマー神(Brahma)

(別名)
プラジャーパティ(創造物の主)、スヴァヤンブー(自らを創造したもの)、梵天など。

(概要)
ヒンドゥー教の3最高神の一人。宇宙の原理を司る神。

4つのヴェーダを象徴する4つの顔と4本の腕を持ち、水鳥ハンサに乗った赤い肌の男性(多くの場合老人)の姿で表される。
手にはそれぞれ「数珠」、「聖典ヴェーダ」、「小壷」、「笏(しゃく)」を持つ。
配偶神は知恵と学問の女神サラスヴァティー(弁才天)である。

ウパニシャッドの最高真理「梵我一如」の梵、宇宙の根本原理ブラフマンが人格神として神格化されたといわれる。
叙事詩やプラーナ文献の中では、ブラフマーの物語も数多く記されており、世界の創造者、ヴェーダや学問を司る神として広く崇拝されている。

http://www.ayurvedalife.jp/gods_of_hindu.html
 ·  Translate
1
Add a comment...
Story
Tagline
ヴェーダ神話からヒンドゥー教の時代を経て、今も人々から愛され続けているインドの神様をご紹介します。
Introduction
インドの神様をご紹介しています。