Profile cover photo
Profile photo
NPO法人青竜スポーツクラブ
22 followers -
地域に密着した体操教室
地域に密着した体操教室

22 followers
About
NPO法人青竜スポーツクラブ's posts

Post has attachment

第36回広島県ジュニア体操競技選手権・共演大会

日時:平成28年12月10日(土)・11日(日)
会場:広島県立総合体育館 小アリーナ

2016年最後の試合となりました。
青竜体操クラブからは女子クラスⅠに岡田未羽(小4)と高本綾乃(小4)の2名が、またクラスⅢ(選手権の部)に元永夏々華(小5)、箱崎若葉(中2)舟橋弥里(中3)の3名が出場しました。

クラスⅠに出場した二人は、大きなミスもなく堂々と演技してくれました。

クラスⅢに出場した三人は残念ながら全員平均台での落下があり、練習の成果を発揮することができませんでした。
また、それぞれ小さなミスもあり今後への課題が残った試合でした。
小学生は1月に小学生大会が残っているため気を緩めることなく練習を重ねていくよう伝えました。
また中学生の二人の内一人の舟橋は来年高校生になるので、より一層の練習を重ねレベルアップを図りたいと思います。
中3になる箱崎も中学生最後の年になるので、悔いの残らないように仕上げていきたいと思っています。
子供たちに指導者の想いが伝わればよいのですが。

成績
女子クラスⅠ
 個人総合8位入賞 岡田未羽 種目別 跳馬3位 岡田未羽 平行棒3位 岡田未羽
女子クラスⅢ
 個人総合6位入賞 舟橋弥里 種目別 ゆか3位 舟橋弥里

菅流メンタルトレーニング(2)

日々の練習の中で大切なことは、その日の練習の目的・目標を明確にすることです。
そしてその目標をクリアできるように努力することを指導します。
子供たちのコンディションはそれぞれ違いがあるのでよく子供たちの動きを観察しながらうまく練習ができていない子供には声掛けをし問題を明らかにします。
学校でいやなことがあったとか、親に叱られたなどいろいろな事柄が練習の妨げになっていることがよくあります。
話を聞いてあげるだけで気持ちが変わって練習に取り組める子どももいます。
どうしてもマイナスな想いを変えることができない子供には練習内容を変更して、怪我が発生しないように配慮します。
場合によっては、考え方を変えるよう指導することもあります。
ものの考え方(心構え)は育った環境でそれぞれ違いがあります。
そしてそれぞれの物の見方で判断するため、別の見方や考え方では判断できないのが普通です。
そこを、様々な考え方・見方を示すことで心構えに変化が生まれます。

このようなことを繰り返しながら子供たちは自分のコンディションと心の状態のバランスを感じ取ることができるようになっていきます。時間はかかりますが自分で心をコントロールする方法を身につければその後の練習成果は期待できると思います。

Post has attachment
菅流メンタルトレーニング(1)

長年子供たちへの体操指導を続けて来て、練習や競技の場面で子供たちの心の動きがどのように影響するかを観察し、仮説を立てて検証した結果などを総合して私なりに考えている事を書いてみます。

メンタルトレーニングというより、いかに練習の効果を上げ競技会で実力が発揮できるかということを追及したものと捉えて下さい。

先ず、体操選手を目指すお子さんを預かった時に最初にすることは目標設定です。
どのような選手になりたいか、どのような大会に出たいか、どのような成績を修めたいかを保護者、選手、指導者の3者で話し合いながら決めていきます。(指導者のアドバイスが重要)
この段階では夢のような話です。夢を語るといっても良いでしょう。
しかし、ここが一番大切なところです。

行き先がわからなければどのように練習してよいかがわかりません。
行き先を決め、そこから練習方法や挑戦する競技会、そして期限を決めます。
そこから逆算して練習計画を作成します。
そしてこの目標・練習計画等を選手と指導者が共有します。

また、競技会が終わるたびに予定していた成績と実際に修めた成績とを比較し、反省するべきところは反省し、その後の練習計画を修正します。

このような作業を繰り返すことで予定した成績にかなり近い結果が出せるようになります。

以上の一連の作業をPDCAサイクルと呼びます。


※PDCAサイクル(PDCA cycle、plan-do-check-act cycle)は、事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)の 4 段階を繰り返すことによって、業務を継続的に改善する。

ウィキペディアより
Photo

Post has attachment
第10回中国ブロックジュニア体操競技選手権・共演大会

日時:10月29日(土)・30日(日)
会場:広島県立総合体育館 小アリーナ

10回目を迎えた中国ブロックジュニア体操競技大会に今年も3名の選手が参加させていただきました。
選手権には、舟橋弥里と箱崎若葉の2名が、共演会には元永夏々華が出場しました。
1週間前に岡山カップに出場していたため多少の疲れはあったと思いますが、悪い影響も少し出た試合となりました。

共演の部では元永が出場し、跳馬、平行棒、平均台の3種目は無難にこなしたのですが、ゆかで2回宙返りの着地ではじかれて手をついてしまい、おまけにラインオーバーの減点も出てしまいました。
先週の岡山カップと全く同じミスを犯してしまい、大きな反省材料となりました。

二日目の選手権では、舟橋と箱崎が出場したのですが、舟橋が競技直前の練習中、平均台の終末技で片足を外してしまい頭と足が同時につくという着地をしてしまい、多くの方にご心配をおかけしました。
本人は、競技を続けることができたのですが、さすがに平均台の終末技だけはA難度に変更しました。
アクシデントの影響かどうかはわかりませんが、跳馬以外の3種目で大過失を連発し、久しぶりの無残な試合結果でした。 
たくさんの反省点を持ち帰ることとなりました。
一方、箱崎はゆかの2回宙返りの着地ではじかれて手をついてしまったこと以外はノーミスで試合を終えることが出来ました。
反省点としては、ゆかフロアーで着地どりの練習をしっかり行う必要があるということと、姿勢欠点を出来るだけ少なくすることでした。

また、他のクラブの先生方とお話しする機会があり、練習のヒントを得ることができたことも大きな収穫でした。
1か月後の広島県ジュニアや来年度の競技会でその成果が出せるよう努力していきたいと思っています。

成績

女子共演の部
 個人総合 2位 元永 夏々華
 種目別 
  跳 馬 2位 元永 夏々華
  平行棒 3位 元永 夏々華
  平均台 2位 元永 夏々華

女子選手権の部
 個人総合 3位 舟橋 弥里  7位 箱崎 若葉
 種目別 
  跳 馬 1位 舟橋 弥里
  平行棒 2位 舟橋 弥里

お世話になったすべての方に感謝いたします。
Photo

Post has attachment
第19回岡山カップジュニア体操競技大会
PhotoPhotoPhotoPhotoPhoto
第19回岡山カップジュニア体操競技大会
18 Photos - View album

Post has attachment

Post has attachment

Post has attachment

Post has attachment
Wait while more posts are being loaded