Profile cover photo
Profile photo
Kaibara Red Cross Hospital
49 followers
49 followers
About
Posts

Post has attachment
『丹波市医療体験セミナーが開催されました。』

 平成29年8月19日(土)丹波市医療体験セミナーが当柏原赤十字病院で開催されました。
 本セミナーは、丹波市が市内の中学生に医療現場での体験をとおして医療職への関心を高めてもらうことを目的に開催しているもので、12名が参加されました。
 参加者は2人1組となって、手術室での縫合、薬剤の調剤・分包、採血など院内の6部門をまわり、普段経験できないさまざまな医療を体験していただきました。
 参加者のアンケートでは、「将来の夢の一歩に近づくことができました。」「学校では学べない医療の話を詳しく聞くことができとても良かったです。」などの感想が寄せられました。
 今回の体験が、医療の道へ進むきっかけとなってくれることを期待しています。
Photo

Post has attachment
『高校生1日看護体験を実施しました』

 患者さんとのふれあいを通して、看護することや人の命について理解と関心を深める機会を提供することを目的に高校生一日看護体験を8月2日(水)と3日(木)に実施しました。
 今年度も柏原赤十字病院近隣に所在する県立高等学校から20名の参加がありました。
 午前中は、赤十字の活動のDVDで赤十字への理解を深めてもらうとともに院内見学を行いました。午後からは、病棟で患者さんの足浴体験や車椅子による移動の介助等を行いました。  
 参加者は、実際の看護の場面に触れて、多くの気づきや学びがあったのではないかと思います。
 感想会では、「看護師という仕事の大変さ、患者さんと接する楽しさ、互いに支え合える仲間の大切さが学べた非常に良い1日でした。」などの感想を聞くことができました。
 今回の体験を活かし、今後、医療の道に進まれることを期待します。
Photo

Post has attachment
『「第7回夏の夕べ」を開催しました』

 平成29年7月31日(月)、2階外来ロビーで「第7回 夏の夕べ」を開催いたしました。
 本イベントは、入院患者さんに少しでも楽しい療養生活を送っていただきたいという柏原赤十字病院ボランティアの皆さんの声から始まったものです。
 今年は、降雨が予想されたため、屋外から屋内に会場を変更しました。このため、丹波市音頭や花火は中止となりましたが、約80名の方々にご参加いただきました。
 ふれあいコンサートでは、音楽療法士の梅谷浩子さんが中心となり、ウクレレの弾き語りやコーラスで「涙そうそう」「上を向いて歩こう」「川の流れのように」など11曲をご披露いただきました。
 コンサートが始まると、会場全体が優しい歌声に包まれ、曲に合わせて自然と体を揺らしたり、歌詞を口ずさみながら聴いている患者さんがたくさんいらっしゃいました。
 また、今回も兵庫県立柏原高校インターアクト部の皆さんにご協力いただき、病室から会場への患者さんの移動の介助をお願いするとともに、コンサート中は手拍子などで盛り上げていただきました。
 最後に、「患者さんのもとへ幸せが訪れますように!」との願いを込めてボランティアの皆さんが手作りされた〝フクロウの置物″が患者さんにプレゼントされました。 
 今後も、患者さんの笑顔の輪が広がっていくような楽しい企画を行っていきたいと思います。
Photo

Post has attachment
『「トライやる・ウィーク」で生徒さんを受入れました。』

 平成29年度のトライやる・ウィーク(6月5日~9日の5日間)では、柏原中学校、春日中学校、氷上中学校から4人の生徒さんが来られました。
 4人は、看護師、薬剤師を志望されており、病棟では看護師と共に看護業務の見学や介護の体験を行うと共に、薬剤部では模擬患者さんのお薬取り揃え体験、リハビリテーション技術課では車いす操作体験などを行い、その他にも検査技術課や栄養課などさまざまな部署で業務を行っていただきました。
 全日程終了後には、理学療法士や作業療法士の職種にも興味を持たれていました。
 今回のトライやるウィークを通して、働くことの意義や楽しさを実感していただくとともに、将来の職業選択の一助となれば大変嬉しく思います。
Photo

Post has attachment
『「第6回赤十字ふれあい広場in丹(まごころ)の里」を開催しました』

 平成29年5月27日(土)、ポップアップホール(ゆめタウン氷上内)で、「~つなげよう 地域に 未来に 赤十字~」というテーマの下、赤十字ふれあい広場を開催いたしました。
 オープニングとして、春日戦国太鼓の皆様による演奏、ホール内外では、AED・幼児安全法講習、薬剤師体験、キッズ記念撮影等の参加・体験型のイベントブースを設けるとともに、防災グッズ、赤十字活動パネルの展示等を行い、赤十字の様々な活動を知っていただく機会となりました。
 また、県立柏原病院の協力で統合再編による新病院のご紹介、丹波市赤十字奉仕団の協力で炊出しの試食等も行いました。
 たくさんの地域の皆様にご来場いただき、誠にありがとうございました。
Photo

Post has attachment
『氷上高等学校インターンシップ生を受入れました』

 3月2日、5日~8日の5日間、兵庫県立氷上高等学校からインターンシップのため2名の生徒を受け入れました。
 2人は、看護師を志望されており、病棟では看護師と共に看護業務の見学や介護の体験を行うとともに、薬剤部では模擬患者さんのお薬取り揃え体験、リハビリテーション技術課では車いす操作体験などさまざまな業務を行っていただきましたが、どの部署でも常に笑顔で積極的に取り組んでいただきました。
 今回のインターンシップを通して、社会人としての心構えを学ぶとともに、自己の進路について考え、医療を支える一員として活躍していただければ、嬉しく思います。
Photo

Post has attachment
『消防訓練を実施しました』

 当柏原赤十字病院では、平成29年3月10日(金曜日)に、丹波市消防署立会いのもと、火災発生時に迅速かつ安全に患者さんを避難誘導すること、また、職員の防災意識の向上を図ることを目的に消防訓練を実施しました。
 訓練には約50名の職員が参加し、1階の病室で昼間に火災が発生したという想定のもと、初期消火訓練、消防署と各部署への通報訓練、ストレッチャー等を使った患者搬送避難訓練に取り組みました。
 訓練終了後の丹波市消防署の方からの講評では、「全体的にみても、きびきびした訓練でした」とお言葉をいただくとともに、歩ける患者さんはまとまって誘導することにより、少ない職員で対応することができること、ストレッチャーなどは中継しながら搬送することにより効率よく避難することができることなどのアドバイスをいただき、今後の訓練に活かしていきたいと思います。
 今後も定期的に訓練を実施することで、非常時にも患者さんが安全に避難誘導できるよう努めてまいります。
Photo
Photo
2017/03/16
2 Photos - View album

Post has attachment
『赤十字健康生活支援講習を実施!』

 平成29年2月20日(月)と21日(火)の二日間、当院で「赤十字健康生活支援講習」を実施しました。
 この講習では、人としての尊厳を保ちながら、健やかに心豊かな高齢期を過ごすための知識と、一般の方が誰でも実践できる支援技術を学んでいただきました。 
 受講された方から、「ベッドでの移動の介助では、介助する側の仕方で、される側が楽に体を動かせ、お互いに協力して無理なくできるところが勉強になった」「実践での体験談も聞け、学びの多い講習だった」等の感想が寄せられました。
 平成29年度も、同様の講習を予定しておりますのでHP等でご確認ください。
 また、「災害時の避難所で高齢者の生活を支援する講習(2時間)」や「地域で支える認知症講習(90分)」等の出張講習会も可能ですので、お問い合わせください。受講資格は、満15歳以上の方です。
 皆様のご参加をお待ちしております。
 
 県内での今後の講習予定など、詳しくは日本赤十字社兵庫県支部のホームページをご覧ください。
 日本赤十字社兵庫県支部のホームページ
http://www.hyogo.jrc.or.jp/cource/emergency_method.html
Photo
Photo
2017/02/24
2 Photos - View album

Post has attachment
『海外たすけあい募金へのご協力ありがとうございました』

 昨年12月に、日本赤十字社がNHKと共同で行なった「海外たすけあい募金」については、 多くの皆さまからご協力をいただき、誠にありがとうございました。
 平成28年12月1日から同25日の募集期間中に寄せられた募金額は、当柏原赤十字病院の取扱件数94件で55,421円、兵庫県支部全体では、6,814,764円となりました。
 なお、当柏原赤十字病院職員が参加した街頭募金活動での募金額は次の通りでした。
  12月3日 JR芦屋駅周辺 26,777円
  12月17日 JR三ノ宮駅周辺 80,000円
 全国の皆様からご協力いただいた募金は、日本赤十字社本社で取りまとめて、海外で、災害や紛争、病気などで苦しむ人々を救うために使用させていただきます。
 ※「NHK海外たすけあい募金」の詳細は、次のページをご覧ください。
   http://www.jrc-kaigai.jp/
 改めて、皆さまのご協力に感謝申し上げます。
Photo

Post has attachment
『第5回 糖尿病患者のつどい 「はなみずきの会」を開催!』

 11月5日(土)に 糖尿病患者のつどいを開催いたしました。毎年11月の世界糖尿病デーにちなんで行っております。
 今回は、丹波の森公苑までのハイキングを企画しました。
 11人の方に参加いただき、足立副院長の「楽しく運動療法をしないと続かないし効果も出ない。歩くことを苦痛に思わず、楽しんで歩いてください」とのあいさつで始まりました。
 絶好の秋晴れの中、丹波路を赤や黄色に色づいた紅葉を見ながら、参加者の方と日々の暮らしぶりなどの会話を楽しみ、秋を満喫しながらゆっくりと歩きました。
 目的地の公苑ホール前にシートを敷き、仕出し屋さん特製の糖質制限のお弁当に舌鼓をうち、血糖値測定やクイズで楽しいひと時を過ごした後、病院まで笑顔で戻ってきました。
 いつもは患者さまと医療者の関係ですが、この日はハイキング仲間として和気あいあいと有意義な時間を過ごすことができました。
 普段は1人で頑張って生活しておられる方々が、話し合える仲間がいること、病気に負けずにみんなも頑張っていることを知ることで、それを励みにまた明日への希望に繋げてもらいたいと思います。
 ご参加、ありがとうございました。来年も元気な顔を見せていただけることを楽しみにしています。
Photo
Photo
2016/11/14
2 Photos - View album
Wait while more posts are being loaded