Profile cover photo
Profile photo
中桐信一
40 followers -
退職数理工学者
退職数理工学者

40 followers
About
信一's posts

Post has attachment
エジプト旅行記 XXVIII
今回は、中休みの旅行記事である。 スフィンクス を見学後、レストラン Sun Z で昼食を取る。 クフ王のピラミッド の見える場所にある。 店内の様子 人気の店らしく、我々グループが入って来たときもほぼ満席でした。予約を入れておかないと利用できないようです。 海外グルメもこのブログの目的の一つなので、早速紹介する。 モロヘイヤスープ  モロヘイヤを粘りの出るまで刻んで作るスープで、 クレオパトラの美容 の元となったと言われている。 エビのグリル(残骸のみ)と白身魚のソテー、および焼飯。 デザートで、エジプト菓...

Post has attachment
エジプト旅行記 XXVII
引きつづき ギザの観光 である。今回は 三大ピラミッド と並んで有名な スフィンクス の見学。 クフ王のピラミッド 南側にある衛星ピラミッド。女王のために建設されたピラミッドとされる。 カフラー王 の母である ヘヌトセン のピラミッド クフ王 の妹であり妻でもあった メリテレス のピラミッド 杭石の列  写真では写っていないが、左側にも崩れたもう一基のピラミッドがある。 クフ王 の母・ ヘテプヘレス のピラミッドである。 さる旅行社のブログページからその画像を入手したので記録のためアップしておく。 ご覧のよう...

Post has attachment
エジプト旅行記 XXVI
ブログを書く時間がなく又もや開店休業状態になってしまった。諸々の事情があり、私としては致し方の無いことでした。この旅行記を中途半端で終わらすことなく、気力をふり絞ってつづけることにします。 今回は ギザの3大ピラミッド観光 の後篇で、 太陽の船博物館 の見学記である。博物館は クフ王のピラミッド の南側にある。 上の写真ではわかりづらいが、建物は船の形をしており、つぎの写真のようにピラミッド側はガラス窓が張り巡られている。斬新なデザインです。 太陽の船 は通称で、 通常は クフ王の船 と呼ばれている。 Wik...

Post has attachment
エジプト旅行記 XXV
今回は、 ギザの3大ピラミッド観光 の中篇。  クフ王のピラミッド の内部見学をおえてから、9つのピラミッドが見えるというポイントへ向かった。 その途中、バスの窓から見えた景色。 中央が クフ王のピラミッド で、その右隣に見えるのが 王妃のピラミッド とマスタバ古墳らしい。 ピラミッド鑑賞ポイントはいくつかあり、車窓から見えるこの場所では、沢山の観光客目当てのラクダ使いが待機している。 9つのピラミッドが見える絶景ポイントに到着。 ここは駐車場になっていて、コンクリートが敷かれている。 我々の乗って来たバス ...

Post has attachment
神戸駅前 みどりと彫刻のみち
久々の 神戸案内シリーズ です。 今回は神社でなく、 彫刻 である。神戸の野外彫刻は折に触れ幾つも紹介してきた。 美かえる カラフルプロジェクト ブログを始めた頃に 散歩シリーズ をやっていて、その時に見つけた彫刻や銅像は写真を撮って記事にしたものでした。あの頃はほぼ毎日が日曜日で、つぎはどこへ散歩に行こうかと思っていた。2年ほどで私を取り巻く環境はえらく変わってしまったのである。 散歩シリーズ :  加古川散歩   早春の六甲近辺散歩   六甲アイランド散歩   垂水界隈散歩   高砂市町散歩 散歩シリーズ...

Post has attachment
エジプト旅行記 XXIV
1月6日 待望の ピラミッド 見物である。 人類史上最大の遺産 といわれている。また 世界七不思議 の一つでである。   世界の七不思議    新世界の七不思議 虚心になって考えるとまったくその通りで、こんなドデカい建造物をどのようにして造ったかとか、何の目的でとか、不思議に思うのが当然である。これらのピラミッドまつわる謎は今だに完全には解決されていない。 私も御多分にもれず 古代史の謎 とか 巨石建造物 なんかが好きで、興味本位で色んな本を読みました。 吉村作治 さんの本だけでなく、ピラミッド関係の本も沢山...

Post has attachment
久々の雑感
1か月もブログを更新していませんでした。ワイフと10日間の小笠原旅行をした後、見果てぬ夢の数学の計算ばかりしていました。旅行中に浮かんだ理論の疑問点を理解したいと思ったからです。日常の仕事として朝食の支度や洗濯掃除があり、それを済ませてからの神経と能力を使う仕事だったので頭の疲労が大きく、遊びの旅行記事を書く元気が無くなってしまったのです。 同じような計算を何度も繰り返し、捗々しい進展はなく、結局新しい理論(完成しても大したことはない)の基礎になる結果が条件付きでしか成り立たない事が確認された。相当煩雑な計算...

Post has attachment
エジプト旅行記 XXIII
1月6日 メナハウスホテル での朝。 前回ホテルの説明をしていなかったので、ここで簡単な説明を加える。 英語版のWikipediaから適当に抄訳したもの。 ガイドブックでは、 チャーチル と ルーズベルト が カイロ会談 を行ったホテルと記されている。 1943年11月25日です。  蒋介石 も同席していたのですね。知りませんでした。 メナハウスホテル The Mena House Giza , Egypt ザ・メナ・ハウス・ギザ 、 エジプト メナハウスホテル エジプトのカイロの郊外に位置するホテル。エジプ...

Post has attachment
エジプト旅行記 XXII
アブ・シンベル神殿 観光を終えて、バスに乗り込みむ。来た道を引き返して、 アスワン空港 へと向かう。 行きと同じく300キロ近い距離なので3時間半くらいかかる。 昼食はエジプト弁当で、大きな紙箱にチキン、サフランライス、サラダ、ナン、ゴマペースト、イチゴとバナナが入っている。バスの内で食した。味の方は大したことはない。美味とは言いかねる。写真は撮らず。 30分位走ったところで、バスの車窓から思いがけないものが見えた。 ラクダである。 トラックでラクダを運んでいるのだ。 びっくりである。 狭い荷台で文句も言わず...

Post has attachment
エジプト旅行記 XXI
今回は アブ・シンベル神殿 の後篇。 ナセル湖 を眺めつつ、 大神殿 から100m位の距離にある 小神殿 に向かう。 少し脱線するが ナセル湖 について解説を加える。 長さ550km、面積は5,250 km²。最大貯水量157km³という巨大な湖で、面積は琵琶湖の7.5倍というからかなりの大きさである。 パノラマ写真 以前 アスワン・ハイダム の建設によりできた 人造湖 だと説明したが、それにより遺跡だけでなく ヌビア地域 の集落も水没し、そこに住む 数十万 の人々は全て移転を余儀なくされた。また1990年代...
Wait while more posts are being loaded