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Youth for 3.11
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学生のためのハードルの低いボランティアを提供しています
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Smile with Youth vol.7
代表のぶ☆事務局長みっこ

もうすぐ4年目を迎えるYouthを引っ張っていくには、きっと、大変なことも辛いこともたくさんあるはず。けれど、そんな姿を見せずに、いつもpowerfulにがんばる2人♪
2人を先頭にみんなで前へ進みます!^^
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はじめの一歩と、次の一歩で、
人は初めて、前へ進める。ー この写真に写っている友達: 安井 美貴子、河合 信哉
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『ピーク時は700人いたボランティアが今では―。』

私は今回、‘長靴を履いて軍手をして’といった体を動かすボランティア活動は一度も行っていませんし、そのような活動は少なくなっているようです。
しかし、『ボランティアは必要だ』とスタッフさんはおっしゃいました。
ピーク時は700人ほどのボランティアが来ていたのに今回は2人。ボランティアの数がとても少なくなっています。ボランティアが来なくなるというのは、そこに住む人々に「忘れられたのではないか」という印象を与えるそうです。

ボランティアじゃなくても、そこに行くだけでいい、今は『人』が必要なのだそうです。

私は4月から社会人です。継続的に行くのは難しいけど、私が行けなくても、私が周りの方に伝えて、ひとりでも多く東北に行ってくれるようになればと思うし、そのように行動していきたいと思いました。経験したことや、今の気持ちは時が経てば薄れていくものですが、この気持ちを忘れずに行動していきたいです。

(Youth×遠野まごころネット64期 日報より)
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はじめの一歩と、次の一歩で、
人は初めて、前に進める。
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東北へ行ってみようっ

こんばんは。
大学生はそろそろ試験も終盤、春休みが近付いてきたころでしょうか。
ながーい春休みのplanの1つに、東北へ行ってみるのはどうでしょうっ♪

今日は、Youthのボランティアプログラム参加までの流れのご紹介です^o^/
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「力になりたい。」そう思った人のうち、どれくらいの人が、行動に移せたんだろう。
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1995年1月17日 阪神大震災 から、希望の灯り。

大阪や神戸の都市部で多くの住宅やビルが倒壊。死者は6400人を超え、多くの人が生き埋めとなった。大都市災害の問題点が憂き折になる一方で、国内外からのべ100万人以上のボランティアが被災地に集まり、「ボランティア元年」をも呼ばれた。

発生から19年が経過した今年も、神戸市・東遊園地内の「慰霊と復興のモニュメント」の一画にある「1・17希望の灯(あか)り」が灯されている。これは、2001年に全国69都市に分灯されたもの。
『震災の記憶を風化させず、復興の歩みを後世に伝えていきたい』と毎年点灯し、今年も今日17日まで、灯されるという。

≪写真:震災当日の号外・現在の神戸市内・希望の灯り≫

写真参考:心に残る神戸の風景(http://goo.gl/gGgPnf)
新聞参考:朝日新聞 創刊135周年記念 号外縮刷版/http://goo.gl/xsVwY7

この「希望の灯り」は、陸前高田や大槌町など、東日本大震災被災地にも分灯されているそうです。
復興を通じて、日本が一つに繋がっています。
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Youth for 3.11は、学生にとって参加しやすいボランティアの機会を提供し、一日も早い復興と、学生が社会問題の解決に参加できる社会の実現を目指します。
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はじめの一歩と、つぎの一歩で
人は初めて、前に進める。

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” ボランティアのイメージを変える、イケてるWebメディアを作りたい学生募集!”

Youth for 3.11では、社会貢献の流れをクールにする一大事業「新しいWebメディア作り」を一緒に行っていくメンバーを募集します!

“ボランティア”、この言葉にみなさんは何をイメージしますか?偽善的、ダサい、あるいはそのための手段を準備するための心のハードルが高く,気軽に行えるものではない…
今回わたしたちは、ボランティアや社会貢献の分野で活躍している人たちを通して、学生たちがその熱やビジョンに共感して動きだそうとする着火剤となるような記事を発信していきたいと考えています。具体的には、現地に行き、ボランティア参加者へのインタビュー、地域の抱える問題に向き合う方々の密着取材、CSRやNPOで活躍されている方へのインタビューなどを行います!専門的な知識やスキルは問いません!

2014年の新たなスタートを、Youthできりませんか?

少しでも興味・関心がある方は是非ご連絡お待ちしております!
◎詳細、お申込みはコチラ!(https://www.wantedly.com/projects/5191#_=_

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明けましておめでとうございます。
‘東北の一日も早い復興’そして‘社会問題の解決’と‘力になりたい学生’を結ぶべく、本年もYouth運営メンバー一同力を合わせて精進してまいります。どうぞ宜しくお願いいたします。

2014年元旦 Youth for 3.11メンバー一同
http://youthfor311.com/ー この写真に写っている友達: 宮木 志穂さん、澤田 唯さん、長瀧 彩花さん、他37人
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''笑顔が絶えない''

一週間という短い期間でしたが、漁師さんご家族のおうちに滞在させて頂き、被災地の現状やそこで漁業することを肌身で感じることができました。

仮設住宅での生活や、復興中の場所で生活するのは正直不自由が多いです。そんな中ですが、そこで暮らしている人々の笑顔が絶えませんでした。
それは突き詰めて言うと、人が喜びを感じるのは人とのつながりの中でしかなく、その点が十分に満足されているからだと思います。
私がボランティアとしてできたことは微々たるもので、むしろ迷惑かけっぱなしでしたが、今回お世話になった漁師さん始め、多くの方々と知り合ったこのご縁を大切にしていきたいです。

(Youth×イマ、ココプロジェクト 14期日報より)
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「力になりたい。」そう思った人のうち、どれくらいの人が、行動に移せたんだろう。
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2013-12-21
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【12月21日 YouthfulLounge#6~陸前高田の集い~】
陸前高田広田町を拠点に活動するNPO法人SETの方と一緒に、復興現場のリアルなお話を聞こう!
http://goo.gl/mXOsXs

陸前高田広田町は約50年外部から人の流入(引っ越してくること)が無かった場所ですが、震災をきっかけに、50年ぶりにSETの方々が移住しました。それも‘20代という若い世代の人間が’。。
その過程では、町の人たちや漁協、行政の方との関わりに苦労したこともたくさんあったそうです。
そんな彼らだからこそ、見れる、語れる‘復興の形’がある。

SETの方々を交えて陸前高田のことを語るchance♪そして今回は、NPO法人遠野まごころネット東京事務所吉田所長が先月開店したばかりの浜焼きBAL Tregionで開催いたします!
https://www.facebook.com/tregion
三陸の食材を用いて、東北の美味しいものを東京の人にも楽しんでもらいたいと開店されました!

参加者大募集中です!みなさまのご参加是非お待ちしております^o^/
http://goo.gl/mXOsXs

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『震災から1000日経ったけど、日本は良くなったのだろうか?』

今日2013年12月4日は、東日本大震災の発生、そしてYouth for 3.11設立から1000日目。

地震発生時、渋谷で帰宅困難者となった大学生4人は、テレビから流れてくる映像を見て呆然としたそうです。そして「僕たち若者がアクションしなくては」 と思い立ち、3月11日の夜明けと共に、Youth for 3.11は設立されました。現在も継続的に学生ボランティアを東北に送り続け、延べ14,000名以上の学生が、活動に従事しました。

今日は、Youth for 3.11創設者であり、現理事の船登惟希の、これまでの活動経緯と、これからの想いをお伝えしたいと思います。

活動していた頃--------
「僕たちが何かしなくては」という思いだけで、とにかく走り出しました。ただ、闇雲に行動を起こすだけでは有効な活動はできないと考え、阪神淡路大震災や中越沖地震発生時について調査をすると、「短期的にも、中長期的にも、人手が不足する」という仮説が見えてきました。この課題を解決するために、自分たち自身が学生であるという利点と、学生には時間と体力、そして現場を元気づける若さがあるため、学生に特化したボランティア派遣という方法を取りました。その際、情報、交通手段、宿、食事がハードルになるだろうと考え、これらをすべてYouthが用意するようなモデルにすることにしました。
その日のうちにSNSを利用して学生の募集を開始。世間の関心が集まっているときのSNSの拡散力はすごく、一気に学生ボランティアは集まりました。
振り返ってみると、精度の高い仮説が立てられたからというよりも、まずはその日のうちに走り出したこと、そして走りながら考えて活動を内容を修正していったことこそ、今なお継続的に活動できている要因だと思います。
(現在は東北だけでなく、日本各地で起きた災害へのボランティア派遣もしていますが、このときの教訓を忘れず、どこよりも速く行動に移すことを信条として、活動しています。)
Youth設立後は、提携してくださったボランティア団体様の想い、登録してくれた学生の想い、そして東北の為に走り続けなければという使命感を持って活動していました。

恥ずかしながら、私はそれまでボランティは未経験でした。ボランティアというのは「身を削って何かを与えるもの」という勝手な先入観があり、それが一歩を踏み出せなかった大きな要因になっていたのです。
しかし、Youthを運営するうちに、「ボランティアは、身を削って、与えるものがある人にしかできないこと」ではないなと確信しました。
確かに、専門家でもない学生の力は、とても微力です。これまで、泥かき、足湯、仮設住宅の見回り、学習支援など、数えきれないほどの種類の活動をしてきましたが、どの活動においても、一人一人の貢献は小さいものでした。しかし、「若い人が遠くからわざわざ来てくれた。ありがとう。また来てね」と声を掛けてくださる方がとても多かったのです。
つまり、僕たち若者が、時間を使って足を運び、時間を共有すること自体に意味があり、それがもっとも大きな貢献だったのではないかと思っています。
“ボランティア”という言葉が作り出したイメージを壊すことは、なかなかできません。しかし、これからもYouthが継続的に活動を続け、若さを東北に送り続けることで、そういったイメージを少しずつ変えていけたら、と思っています。それこそが、温かく受け入れてくださった東北の方々への“恩返し”になるのではないか、と思っています。

引退してから----------
もっともっと活動していたい、日本のため東北のために、傍観するのではなく、自らが動き続けていたい、と思っています。どんなに年を取っても、自ら理想とするものを創り上げていけるようになりたいです。

そして1000日を迎えた今-------------
1000日を経て、日本は何か変わったのだろうか?と、改めて振り返ってみても、これといって思い当たるものがありません。そこに寂しさを感じるし、とても残念です。
震災では、完璧だと信じていた世の中のシステムが、実は不完全だったということをまざまざと見せつけられました。これは、逆に考えると、僕たち若者にも新しいものを生み出す余地が十分にあるということでもあります。
若者にしかできないことは、たくさんあります。たとえば、子どもの描く芸術的な絵を、大人は描けません。僕たち若者は、もっと自分たちに自信をもつべきです。そして、あるべき社会を自ら作っていくべきではないでしょうか。

1000日を迎えましたが、これはなんの区切りでもありません。Youthはこれからも、活動を続けていきます。それこそが、震災を負の経験で終わらせない、唯一の方法だと思っているからです。一緒に活動する、熱くて優秀な運営メンバーも募集していますので、興味をもった方は是非、ご連絡ください。
有難う御座いました。
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Youth for 3.11を支えてくださるすべての皆様への想いを忘れずに、これからも運営メンバー一丸となって活動を続けていきたいと思います。
http://youthfor311.com// — 船登 惟希さんと一緒です。
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