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Reant レアント
英国アンティークドア専門ショップ 【REANT】レアント
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「魅せる家具 –ドア」というコンセプトのもと、たくさんのお客さまそしてご家族を迎えてくれる「顔」であるドアを様々な生活スタイルから提案していきます。

英国ヴィンテージ・ドア専門ショップ レアント  http://www.reant-tokyo.com/

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モールディングが施された2パネルドアです。
1590年頃から始まるバロック様式は彫刻や絵画を含めひとつの建築物として進化していきます。
室内の装飾にも芸術をもとめ空間を構成していきました。
ドアにもモールディングを取り付け空間の中装飾として使われていきます。
シンプルなパネルドアにモールディングを施し、絵画を飾る額縁のようなアンティークドア。
スレートグレーカラーに「Ladies」のプレートがついており装飾性の高い真鍮のドアノブがその魅力を一段と引き出してくれます。真鍮の美しさと重厚さ、どことなく懐かしさを醸し出す表情は、使い込むほどに年輪を重ね味わいある美しい色調に変化します。
材質はパイン材となり温かみ、木目、柔らかさなどが特徴、音や光の吸収率の高い素材です。
室内ドアとして装飾を含めた空間とのコーディネートに如何でしょうか。


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こちらはエドワード7世(在位1901~1914年)がビクトリア女王の後を受け王位に就いた期間であるエドワード様式時代のドアです。
無色透明のステンドグラスのモチーフは”太陽 "
材質はパイン材となり温かみ、木目、柔らかさなどが特徴で音や光の吸収率の高い素材です。
下部のパネルはモールディングで装飾されております。
クリアステンドの魅力としては、あえてカラーで主張しなくても素材本来のナチュラルな美しさがありますのでパティスリーや美容室などといったナチュラルスタイルの空間づくりにいかがでしょうか。

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英国特有のスタイルであるビクトリアン様式のステンドグラスドア。
ルネサンス様式の流れを汲み古典建築のデザインを散りばめたもの。
ドアの特徴としてステンドグラスにパネルの組み合わせのものが多いです。
ステンドグラスは、中世ヨーロッパで宗教を教えるために教会の窓にガラスを使って絵を描いたのが始まりと言われています。その後、観賞用に貴族や皇帝の邸宅で利用が始まりました。
ステンドグラスはアールデコ調でシンメトリーなデザイン。
ブラックアイアンのドアポストがついており下部3枚のパネルはレイズドパネル。陰影の美しいデザインとなっております。ナンバー1の金具が上部に取り付けられておりますが、こちらは住所の末尾番号。
素材はオーク材、重厚で耐久性のある木質です。古くから家具材に使用されており高級家具材として使用されています。 ウイスキーやワインの樽、家具・床にも使用されており長く愛されています。ヨーロッパではオーク=森の王様とよばれているそうです。
英国の”品 ”を感じるドア、一般の建物から店舗まで幅広く使えそうです。

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人々が社会を形成し、そこに宗教が出来上がって以降、教会・修道院などの建築物(建築様式)が出来上がったといわれております。それらはその時代を象徴する大建築でした。
こちらはゴシック様式(12世紀)の流れを汲んだ「尖頭アーチ」の教会ドアです。
尖頭アーチとは文字通り「頭の尖ったアーチ」。天井をより高くし、視線をより上へ誘導するのに有効なデザインです。その先にはモニュメントなど視線を集め信仰を高める効果があったといわれております。
素材はオーク材、重厚で耐久性のある木質です。古くから家具材に使用されており高級家具材として使用されています。 ウイスキーやワインの樽、家具・床にも使用されており長く愛されています。ヨーロッパではオーク=森の王様とよばれているそうです。
フロント部には飾りのブラックアイアンヒンジがついております。
教会とかつて共に過ぎた日々が積み重なり、愛され今ここに・・・

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英国の格式あるスタイル「ジョージアン様式」のステンドグラスドア。
18世紀に始まるイギリスの産業革命(1700-1830年)により、ロンドンやリヴァプール.マンチェスター等都市への人口集中が高まり、タウンハウスと呼ばれる集合住宅が、イギリス全土に建設されます。 
多くの都市にジョージアン建築様式による街づくりが進められ住宅にこのようなカラフルなドアが見られるようになります。 集合住宅の為、同じような外観になってしまい他との区別をするため、ドアに色をいれる文化が始まりました。
イギリスのドアは、全体を単色で塗るのが基本のようで、その色の種類は実に豊富。
言わばどんな色でもアリと言った具合です。特に代表的なのが、濃いハッキリした色、その中でもロイヤルブルーとバーガンディが、一番イギリスらしい色かも知れません。
カラフルなドアを通し、さまざまな時代の歴史にイギリスの人々の思いの背景も見えてきます。

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世界がルネサンス建築に沸くころ、英国ではその進行形とも言える英国特有のスタイル、「ジョージアン様式」が息吹をあげました。
こちらは「ジョージ1世-4世」が在位していた時期1714-1830年頃に流行したジョージアン様式のパネルドア。
ジョージアン様式の特徴としてはドアの上に「半円型の明かり取り(トランザム)を備え、側面に付柱をつけた玄関ドア」ではないでしょうか。
貴族の住宅スタイルが確立された時代と言われております。
直線的でシンメトリーが特徴のデザインがドアに色濃く反映されており6枚あるパネルはレイズドパネルといい陰影の美しいデザインとなっております。
パネルサイズは均等ではなくジョージアン様式の窓のようなデザイン。
ナンバー9の金具が上部に取り付けられておりますが、こちらは住所の末尾番号。 
伝統的なポットをモチーフにした真鍮製ドアノッカー。
材質はパイン材となり温かみ、木目、柔らかさなどが特徴、音や光の吸収率の高い素材です。
ドアのカラーについては結構地域的な特徴があります。
高齢の方が多い地域は、やはり落ち着いた色のドアが主流です。
こちらはオーク色でとても品があり格式を感じるカラーとなっております。
ジョージアン様式の建物は愛好家も多く歴史的価値が広く認められています、
そんな時代を感じ生活に歴史を取り入れてみてはいかがでしょうか。
このドアを通してどんな出会いがあったんだろう・・・考えるとワクワクします。

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ステンドグラスは、中世ヨーロッパで宗教を教えるために教会の窓にガラスを使って絵を描いたのが始まりと言われています。その後、観賞用に貴族や皇帝の邸宅で利用が始まりました。
1800年後期ごろから、ステンドグラスが個人住宅などの建築物に登場します。
こちらは16世紀頃の写実的なステンドグラスにアールデコを取り入れたもの。
「木陰から覗く夕暮れの海岸」が抽象的に描かれております。
ナンバー3の金具が中央に取り付けられておりますが、こちらは住所の末尾番号。
ドア下部にはポストが取り付けられていた跡がございます。
モダニズム建築の歴史を感じれるアンティークドア、お客様を迎える「顔」として取り入れてみてはいかがでしょうか。


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シャビーペイントドア。
何度も色を塗り重ねられ、経年とともに剥がれ”あじ”となる・・・
パネル部分にはヨーロッパ独特のモールディングが施されており、
陰影の美しいデザインです!
4パネルのドアは様々なお部屋づくりに使えます。
locker room・Restroomなど空間のdecorationに如何でしょうか。
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