#Darsana Tokyo、関西の「あのお方」でないほうの横浜のおさかなくんの日記です。

今日はがっつりレポートするぞー!と思ったのですが、別の文章を書いていて出遅れるおさかなくん。
Twitterの方であまりIngressを知らないフォロワーさんに「あの大三角はどういうことなのか解説してくれ」と言われ、3行すればいいものを気づいたら丁寧に説明しすぎて5000字を超えていたのでした。
そしてこんな時間になっていました。慣れないことするから。

Darsanaのレポートの前にせっかくなので自分のIngress史を少しだけ書きます。
IngressはiOSリリース直後にDLしたような気がするのですが、ちょうど病気の療養中であまり外に出歩くことがなかったので全く手を付けていませんでした。それからしばらくして外に出る機会は少し増えたのですが、大抵イベントの時ばかりで移動に急いでいたのでチュートリアルを終わらせたくらいで放置していたように思います。
本格的に手をつけたのは11月半ば、17日ごろかな?ちょうどAP2倍やメダル配布が終わった後だったと思います。我ながらタイミングが悪い。
ええいガチ勝負じゃ俺はそんなぬるま湯は知らーん!とばかりに必死でレベリングをし、気づけばA7でした。1日に30万ほど稼いだこともありました。もうどうやったのか覚えていません。
それまで全くIngressの情報を追っていなかったのでルールもイベントもわからず。ぼっちが性に合っているので人に聞いたりするのも癪だなあと11月半ばからずっと独学していたように思います。Darsanaのことを知ったのは緑コミュの登録締め切り直前でした。登録のハードルが結構高かったのでちょっと焦りましたwその時はA6だったでしょうか。
せっかくだからとDarsana合わせでレベリングをし、11日の夜にA8になりました。間に合った。
本当は10日の昼に上げておくつもりが別の用事が入ってしまってできず、夜にENLの方々と別の人のレベリングをした時に一緒にレベリングすればよかったんですけどどうしても自分一人でこっそりA8になってウフフってやりたかったのでその日はじっと堪えてハックだけしておりましたw

そんなこんなで迎えたDarsana、自分はダメ元で応募していたボランティアスタッフがなんと受かっていたので早めに現地入り…のつもりが準備中にちょっとトラブルがあって(寝坊はしなかった!!)かなりギリギリになりました。
到着するとすぐにRES側の席誘導に配置され、そこからスマホを見る余裕もなくひたすら「おはようございまーす、こちらの階段から降りて順につめてお座りくださーい」と声を張るbotになっておりました。スタッフ側の視点から見えてくるRESとENLの圧倒的な人数差、辛い現実を目の当たりにした感じでしたwwしかもなんかあのへん日陰で寒かったです。周りのRESさんが既に勝利ムードでつらかったです!あと途中でRES側のパケット数が怪しくなり、「ENL余ってるからもらってこよう」ってなってたのもつらかったです!!チクショーと思いつつも人数差はわかっていたので正直「このまま普通に殴り合えば負けるのは当然で、大差つかなかったら上出来やな…」と思っていました。勝ってやろうというよりはどれだけ差を小さくするかを目標にしてました。

計測時間中、自分は主にバースターを撃ち続けていました。破壊が大好きなので。いつもレゾネーターくんの悲鳴を気持ちよく聴いていますが、Darsanaは一度に破壊する数が多くて何機もの悲鳴がイヤホンから聞こえてきて、耳が痛いくらいでした。こりゃ最高だぜと思いましたがすぐにIngressが重くなり、ラピッドができない!今度どっかでストレス発散します。
とはいえ準備分は全部撃ち切りました。位置取りを気にして撃ったり、初めてのイベントにしてはそこそこ動けたかなあと思います。

そしてあのCF、燃えました。本当に燃えました。アツい。
数では圧倒的に劣勢で、たとえばこっちが5~10人くらいで必死に攻撃したり防御したりしてるポータルを向こうが20人とかでやってくるわけで、見渡せばあちこちに青っぽい人たちがいて、向こうは弾も人も多いわけで、こっちカツカツじゃねーかよぉ!チクショーチクショーと思いながらバースターを撃っていました。
そんな中、開始直後にゲーム画面が緑色に染まった時の衝撃と興奮は言葉では表せないものでした。本当に涙が出てきて、泣きながらバースターを連射したのを覚えています。
その時は「会場を覆うCFを作ったのか、すごい」と思っていましたが、計測時間終了後にそれが日本を覆う規模だったと知り、二度目の衝撃が走りました。アツい。
もしかして、勝てるかもしれない。そう思いました。
いや、仮に勝てなかったとしても、仮にこれが時間内に壊されてしまったとしても、今日これだけのものを見たら気持ちよく帰れる、そう思いました。

アフターパーティーへ向かう途中、いろんな想いがこみ上げてきて「これは誰かと違う話でもしてないと泣いてしまうwww」と思って一生懸命いろんな話をしていました。
アフターパーティーの会場が近づくと、会場のポータルが赤くなっているのが見え、「なるほど、オサレだ」と思いました。Ingressならでは。
会場に入ると超かっこいい映像がスクリーンに映しだされていて、思わずはしゃぎました。頒布会出遅れました。隣でやってることに気づくのにだいぶかかった。
頒布会では欲しかったものの大半を入手できました。特にだるさなラーメンどんぶりをゲットできたのが嬉しかった!知った時にはもう予約が終わっていたので。ラーメンどんぶりの列にならんでいた人が台湾ENLの人たちだったので「お土産~」とか言って自分の作った缶バッジをあげました。喜んでくれました。上手いことハンケさんと川島さんのキャプチャにも成功したのでお二人にも押しつけました。
なみぱるさんのところに置いていただいた缶バッジのほうも完売したようで、嬉しいです。お手にとってくださった方ありがとうございました。

最後に結果発表でEnlightenedのマークが会場スクリーンに映された時、本当に涙が出ました。
もしかして、勝てるかもしれない。そして、本当に勝てました。
計測上は40%の得点加算ですが、あのCFは多くのENLメンバーに力をくれたと思います。

今日この時間までに上がった様々な記事を読みました。いろんな人のストーリーを読みました。どれもとても面白かった。
もちろん自分が読んだ他にもたくさんのドラマがあったと思います。Twitterでは「決戦の地は襟裳岬」なんて盛り上がっていたようだけど、皆それぞれの決戦の地があったんだよ、と思います。
自分は恵比寿のほんの一部のポータルでした。でも必死でした。寒かったけどすげー楽しかった。

約5000人が現地参加したという今回のDarsana Tokyo、現地組じゃない人を抜いても世界最大規模のIngressイベントだったようです。Ingress史に残る大イベントで、Ingress史に残るドラマが起きて、それに関わることができて本当に面白かった。良かった。

当日一緒に行動してくれたENLの皆さん、超かっこいい作戦を実行したり阻止しようとしたりしていた方々、同じイベントで戦ってくれたRESの皆さん、遠くから応援してくれた方々、自分のグッズを買ってくれた方々とスペースを貸してくれたなみぱるさん、Ingressを生んでくれたNiantic Labsの皆さん、イベントに関わった全ての方々、Darsana本当におつかれさまでした!いろんなドラマをありがとうございました。

自分はENLサイドなのでもう遠慮無く贔屓して言いますけど、劣勢で勝ったENL超かっこよかったし普段RESにボコボコにされてるから正直めちゃくちゃ気持ちよかった!!最高でした。
どっちの陣営もそれぞれの裏話を読めば読むほどいろんな攻防が見えてきて面白いです。

Ingress超面白いです。


あっ、そういえばパケットの中身、バースターだったんですよ!これめっちゃ嬉しかったです!!終わった後の飲み会でみかづきさんに見せたら「申し子だ」と言われました。
横浜の青さん、わたくしA8になりましたのでこれからどうぞよろしくお願いします。
(╹◡╹)ッシャオラ
PhotoPhotoPhotoPhotoPhoto
2014-12-14
9 Photos - View album
Shared publiclyView activity