先日、久しぶりに前田敦子とミーティングした。スタジオなどではすれ違っていたが、じっくり話すのはあのさいたまスーパーアリーナ以来だ。

AKBのこと、仲間のこと、後輩のこと、ファンのこと、
前田自身の将来のこと………決して、雄弁ではないが、
ひとつひとつのことを真摯に話してくれた。
人見知りで、いつも殻に閉じ籠っていた14歳の少女が20歳になり、自分のことだけではなく、みんなのことを思いながら話しているその成長ぶりに感動した。

相変わらず表現は下手だが、その分、ストレートに伝わって来る。
時々見せるはにかんだ表情は、あの頃の“あっちゃん”のままだ。

というわけで、前田敦子は東京ドームのコンサートと翌日のAKB劇場の公演をもって卒業することになりました。
(詳しいスケジュールは、後日発表します)

頑張れ、前田敦子!
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