指原莉乃のHKT48への移籍について。

週刊誌の記事について本人に話を聞いたところ、
「すべてが事実ではないが、そう誤解されてもしかたがない」という
ことでした。
3、4年前の、まだ、研究生時代の話とはいえ、AKB48のメンバーとして自覚が足りなかったと反省しています。
指原にはイエローカード一枚相当の厳重注意をしました。

指原莉乃の“不屈の精神”、“何があってもあきらめない気持ち”は、
AKBのメンバーとして模範となるものです。
この強さを後輩に伝えて欲しいと思い、
結成して間もないHKT48に移籍させることにしました。
“左遷”と言う人がいますが、それはHKT48のメンバーや支えてくれているファンのみなさんやスタッフに失礼です。
指原莉乃に新たな挑戦をさせたかったことと、若いHKT48のメンバーの刺激になればいいと僕たちが長い会議の上に出した結論です。

ファンのみなさんにせっかく4位にしていただいた指原ですが、
どこまで“ヘタレ”なのでしょう。
肝心なこの時期に…。
でも、それが指原なのです。
そのうちにグループ最強のHKT48を率いてやって来るかもしれません。
あるいは、グループ最強のHKT48に紛れてやって来るかもしれません。

AKBで一番“期待に応えないメンバー”指原莉乃を温かく見守ってやってください。




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