前田敦子の卒業に関して、契約スポンサー、広告代理店、レコード会社を驚かせてしまった。
本来ならそういう根回しを僕がしなければいけなかったのだが、
最後まで前田の判断に委ねたかったので、
ああいう形になってしまいました。

「もう何も考えなくていいから、自分で決めなさい」と言えたから、
あんなに素直で正直で迷いのない発表ができたのだと思います。

関係者のみなさん、ごめんなさい。
すべての責任は僕にあります。

でもあんなに清々しい前田の笑顔、
よかったですよね?

卒業発表が落ち着いて、コマーシャルやらCDリリースやら打ち合わせをしている時に、関係者の苦労を聞いたので。
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