Profile cover photo
Profile photo
natural effect
ナチュラルエイジングケア化粧品「natural effect」の公式Google+ページです。
ナチュラルエイジングケア化粧品「natural effect」の公式Google+ページです。
About
Posts

新年のご挨拶

新年明けましておめでとうございます。

旧年中は、格別のご愛顧をいただき誠にありがとうございました。

「一人でも多くの人を美しく健康にそして豊かな笑顔にする」というモットーをより高い次元で実現するべく、
これからも日々全力で邁進してまいりますので、本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

皆様にとって幸多き一年となりますよう心よりお祈り申し上げます。

平成30年 元旦

株式会社inthemood
Add a comment...

Post has attachment
化粧水の本当の役割とは

natural effectです。

今回は「化粧水の本当の役割とは」について書いてみたいと思います。

化粧水は正常な肌を保つために行うスキンケアのひとつです。しかし、化粧水の役割はなんであるのか、ご存知でしょうか。「化粧水は肌に潤いを与えるため」と答える方が多いのではないでしょうか。それは間違いではありません。しかし、大正解というわけでもありません。

化粧水を選ぶ基準として、肌にしっかり浸透してくれるものを選ぶようにしているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかし、その使用感を重視して選ぶのは、間違いです。「この化粧水は中々肌に浸透してくれないから、次は違うものを使おう」と考えてしまう方もいらっしゃいますが、実はそれは化粧水が悪いのではなく、あなたの肌が健康であるとみることができます。

正常な肌というのは、外部からの侵入を許さないバリア機能が備わっています。そのため、例え化粧水であったとしても、肌への浸透を許しません。したがって、肌への浸透力が高い化粧水というのは、肌のバリア機能を壊して浸透をしているということを知っておかなければなりません。

では、化粧水の役割というのは、潤いを与えることのほかに、どこにあるのでしょうか。それは、肌の表面を弱酸性に保つということです。化粧水をつけずに保湿クリームなどをつけてしまうと、肌の表面が中和され正常な肌のバランスが崩れてしまいます。そこで、化粧水を塗布してバリア機能を高めることによって、肌の表面が弱酸性でなくなってしまうことを防いでくれます。

今回はこれまでになります。

次回もご覧いただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。

produced by 株式会社inthemood
Photo
Add a comment...

Post has attachment
男性でも気を付けたいスキンケア

natural effectです。

今回は「男性でも気を付けたいスキンケア」について書いてみたいと思います。

男性と女性の肌というのは、同じようで微妙に違います。女性の肌は、女性ホルモンに左右されるため、1ヶ月の中でも肌の変化が著しいために入念なスキンケアが必要ですが、男性の肌がホルモンに左右されることはほとんどありません。しかし、女性よりも皮脂の分泌量が多いために、気を付けなければならないことがあります。

男性の肌は、女性よりも脂っぽいというイメージがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。それはその通りで、男性の頭皮やおでこ、Tゾーンは女性よりも多い皮脂が分泌されています。しかしそれとは反対に、頬や目元などは乾燥しているということがあります。そのため、いくら皮脂の分泌量が多いからといって、皮脂を取り除くためだけの洗浄を行ってしまうと、頬や目元などの乾燥が助長されてしまうということがあります。

そういったことから、男性の中には隠れ乾燥肌であるという方が存在しています。男性の肌は部位によって乾燥する部分とオイリーな部分があるために、正しいスキンケアができていないとすぐに肌トラブルを引き起こしてしまうことがあります。

男性が健康な肌を保つためには、正しいスキンケアを行うことが必要です。男性の肌を洗浄するものは、女性のものよりも洗浄力が高いものが多いですが、自分の肌に合わせたものを選ぶようにしましょう。そして、洗浄を行うときは思わず力が入ってしまうところですが、泡をつぶさないように優しく撫でるように洗ってください。

今回はこれまでになります。

次回もご覧いただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。

produced by 株式会社inthemood
Photo
Add a comment...

Post has attachment
健康的な肌を保つための栄養素

natural effectです。

今回は「健康的な肌を保つための栄養素」について書いてみたいと思います。

肌を正常な状態に保つためには、スキンケアだけでなく食事にも気を付けることが大切です。肌の健康を保つために必要な栄養素として、5つのものがあります。1つ目は、ビタミンEです。ビタミンEには、抗酸化作用があるので、細胞の酸化を防止することによって、肌の老化を引き留める役割があります。

2つ目は、イソフラボンです。イソフラボンには、女性ホルモンのエストロゲンに似た効果があるといわれています。エストロゲンは真皮にあるコラーゲンを増やす役割があるので、イソフラボンを摂取することによって、肌にハリを与えることができます。

3つ目は、ビタミンAです。ビタミンAは、肌が荒れてしまうのを予防するのに、大きな役割を果たします。ほうれん草やにんじん、かぼちゃなどの緑黄色野菜に多く含まれているので、摂取しやすいというのも特徴です。

4つ目は、ビタミンB群です。ビタミンB群は、粘膜や皮膚の形成に重要な役割を果たす栄養素です。また、ビタミンB群が不足してしまうと、肌が荒れてしまうだけでなく、貧血を引き起こしてしまうこともあります。肌が健康的に生成されるように働きかけてくれる栄養素なので、積極的に摂取しましょう。

5つ目は、ビタミンCです。ビタミンCは、肌に良い影響をもたらす栄養として、広く認知されているものです。ビタミンCには、メラニン色素の生成を抑える働きがあります。また、コラーゲンの生成を助ける働きもあるので、肌のことを考えたらまずビタミンCを摂取するというのは、正しい選択です。

今回はこれまでになります。

次回もご覧いただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。

produced by 株式会社inthemood
Photo
Add a comment...

Post has attachment
スキンケア以外で肌の乾燥対策をするには

natural effectです。

今回は「スキンケア以外で肌の乾燥対策をするには」について書いてみたいと思います。

肌の乾燥を防ぐためには、スキンケア以外の部分にも気を付けることがポイントです。肌は非常に敏感な部分なので、少しの刺激でも劇的に変化してしまい、あっという間に乾燥肌になってしまうこともあります。そこでスキンケア以外で気を付けるポイントとして、2つのことがあります。

1つ目のポイントは、身に付ける衣類に気を付けるということです。衣類の素材によっては、肌に刺激を与えてしまい、乾燥肌にしてしまうものがあります。それが、ポリエステルなどの化学繊維を使った衣類です。化学繊維を使った衣類というのは、肌との間で摩擦を起こしやすく、肌に刺激を与えてしまいます。また、汗を吸いにくいという性質があるので、衣類と肌の間に汗が滞留してしまい、肌トラブルの原因となってしまいます。したがって、敏感肌には綿繊維の衣類やシルク繊維の衣類がおすすめです。また、洗濯時の洗剤が残っている衣類も肌トラブルの原因となってしまうので、しっかりとすすぐようにしましょう。

2つ目のポイントは、入浴時のお湯の温度です。リラックスできるお風呂が大好きということから、長風呂をするという方もいらっしゃるのではないでしょうか。ところが、お風呂のお湯の温度があまりにも高いと、肌に必要な皮脂が流されてしまうので、肌が乾燥しがちになってしまいます。入浴時のお湯の温度は、38度から40度がベストであるといわれています。それでは寒いという場合には、浴室を温めてから入浴するなど工夫するようにしましょう。

今回はこれまでになります。

次回もご覧いただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。

produced by 株式会社inthemood
Photo
Add a comment...

Post has attachment
乾燥から肌を守る正しいスキンケア

natural effectです。

今回は「乾燥から肌を守る正しいスキンケア」について書いてみたいと思います。

肌が乾燥してしまうと、カサカサになってしまうだけでなく、悪化してしまうと湿疹の原因になってしまうことがあります。したがって、正常な肌の状態を保つためにも、日頃から肌を乾燥から守るためのスキンケアを行うことが大切です。乾燥から肌を守るための正しいスキンケアとして、3つのポイントがあります。

1つ目のポイントは、紫外線から肌を守るということです。紫外線は肌の大敵です。紫外線を多く浴びてしまうと、肌の乾燥へとつながってしまいます。紫外線は曇りの日でも冬の日でも、強さは異なっても一年中降り注いでいるものです。そのため、日差しの強い日には日傘や帽子を被るなどして、紫外線をできるだけカットすることが大切です。

2つ目のポイントは、肌の洗浄を丁寧に行うということです。肌の乾燥は、汚れた皮脂を綺麗に落とすことができていなくても、また汚れていない皮脂を落とし過ぎても助長されてしまいます。したがって、肌の汚れを落とす洗浄剤は、肌への残留性と浸透性の心配がない石鹸を使い、しっかり泡立て、泡に汚れを吸い取ってもらう感覚で肌に負担がかからないようにします。そして、泡が残らないようにしっかりと洗い流すことが大切です。

3つ目のポイントは、肌の洗浄を行ったら、すぐに保湿を行うということです。肌を洗浄した後というのは、まだ新しい皮脂膜ができていないので、乾燥しやすい状態になっています。そのため、しっかり肌に負担のない化粧水やオリーブオイルなどの植物性オイルで保湿を行うことが必要です。パタパタと叩き込むのではなく、肌になじませるように優しく保湿を行いましょう。唇も乾燥してしまうので、リップクリームなどで保湿します。

今回はこれまでになります。

次回もご覧いただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。

produced by 株式会社inthemood
Photo
Add a comment...

Post has attachment
肌が乾燥してしまったときの症状とケアの必要性

natural effectです。

今回は「肌が乾燥してしまったときの症状とケアの必要性」について書いてみたいと思います。

肌は様々な条件がそろうことによって正常な状態を保つことができています。しかし、この条件のバランスが崩れてしまうと、たちまち肌トラブルを発生させてしまったり、乾燥させてしまったりします。では、肌が乾燥してしまったときは、肌にどのような症状が現れるのでしょうか。

肌というのは、汗腺や皮脂腺、天然保湿因子、角質層細胞間脂質によって、潤いを保つことができるようになっています。そういったことから、乾燥肌というのは、これらのはたらきが正常でなくなってしまったときに引き起こされるものになります。これらのはたらきが正常に働かなくなると、肌の表面に亀の甲羅のような亀裂が入ります。そのため、ちくちくするという感覚や、かゆみを感じるようになります。このときの肌というのは、肌のバリア機能が低下してしまっている状態になってしまうので、刺激を感じやすくなってしまい、さらに乾燥を助長してしまうことになります。

乾燥をしている肌というのは、刺激を受けやすくなっている状態なので、しっかりとケアをして正常な肌へと戻していってあげることが必要です。そのままにしておくと、ますます肌の状態が悪化してしまうからです。したがって、乾燥しているなと気づいたのなら、入念に保湿をするようにしてあげましょう。乾燥しているだけで、痛みを感じないという場合には、セルフケアでOKです。また、ひどい場合には、皮膚科を受診することも考慮しましょう。

今回はこれまでになります。

次回もご覧いただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。

produced by 株式会社inthemood
Photo
Add a comment...

Post has attachment
肌がカサカサになってしまう原因とは

natural effectです。

今回は「肌がカサカサになってしまう原因とは」について書いてみたいと思います。

肌がカサカサになってしまう原因として、4つのことがあります。1つ目は、紫外線です。肌は、紫外線を多く浴びてしまうと、ダメージを大きく受けてしまうので乾燥肌になってしまいます。それは、肌のターンオーバーを早めてしまうからです。肌のターンオーバーが早すぎると、角質細胞が未熟なまま肌表面に押し上げられるため、角質層の水分量が少なくなってしまい、バリア機能も弱まってしまうので、カサカサ肌になってしまいます。

2つ目は、空気中の湿度です。冬になると肌の乾燥が助長されてしまうという方も多いでしょうが、それは湿度が低くなってしまっているからです。また、近年ではエアコンの普及によって、夏場でも室内の湿度が低くなっているという現象が起きています。そういったことから、カサカサな肌になってしまうことがあります。

3つ目は、入浴時や洗顔時の洗いすぎです。からだをしっかりと洗わないと気が済まないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。実はそれが、肌の乾燥を助長させている可能性があります。肌というのは、ある程度の皮脂が必要です。洗いすぎてしまうと、肌に必要な皮脂まで洗い流してしまうので、カサカサ肌になってしまいます。

4つ目は、生活習慣によって肌の乾燥が引き起こされているというものです。喫煙がそのうちのひとつです。たばこを吸うと、からだの中に活性酸素を発生させてしまい、肌が乾燥する原因となってしまいます。また、好き嫌いが多いと肌の状態を正常に保つ栄養素を吸収することができずに、肌が乾燥してしまうことがあります。

今回はこれまでになります。

次回もご覧いただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。

produced by 株式会社inthemood
Photo
Add a comment...

Post has attachment
男性と女性で違う肌の状態

natural effectです。

今回は「男性と女性で違う肌の状態」について書いてみたいと思います。

近年、男性でもスキンケアを念入りにしているという方も増えてきました。しかし、未だに女性の方が肌の状態を気にする方が多いのではないでしょうか。それは、女性の方が美意識の高い人が多いからというだけでなく、女性の方が肌の状態は変化しやすいからです。実は女性の肌の状態が変化しやすい理由には、女性ホルモンが関係しているということがあります。

女性には、赤ちゃんを産むというからだの構造があるため、女性ホルモンであるエストロゲンとプロゲステロンをある周期によって多く分泌を行っています。そのある周期というのが、生理周期です。女性のからだは、生理直後から排卵直前まではエストロゲンを多く分泌し、排卵直後から生理直前まではプロゲステロンを多く分泌します。

エストロゲンには、真皮のコラーゲンを増量させるはたらきがあります。そのため、生理直後には肌の調子が良いという方もいらっしゃるのではないでしょうか。それとは反対に、プロゲステロンには、皮脂の分泌を促すはたらきがあります。そのため、生理直前になるとオイリー肌になりがちで吹き出物ができやすいという方もいらっしゃいます。

また、年齢を重ねると、女性ホルモンのはたらきが減退してくるので、女性の肌の調子も変化していきます。いわゆる更年期というものを迎えると、段々と女性ホルモンの分泌が少なくなってくるので、真皮のコラーゲンが少なくなってきます。そういったことから肌の状態が安定しにくくなっていくのもこの時期です。

今回はこれまでになります。

次回もご覧いただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。

produced by 株式会社inthemood
Photo
Add a comment...

Post has attachment
肌はどうやって潤いを保っているのか

natural effectです。

今回は「肌はどうやって潤いを保っているのか」について書いてみたいと思います。

肌が乾燥しやすいという方もいらっしゃるかもしれませんが、私たちの肌は元々、潤いを保つことができる機能というものを持っています。したがって、健康な状態の肌であれば、乾燥することなく潤いを保つことができます。肌の潤いを保つものとして、3つの機能があります。

1つ目は、角質細胞内にあるNMFといわれる天然保湿因子です。角質層では、この天然保湿因子によって、水分を保つことができるようになっています。天然保湿因子の成分は、水分を保持する物質であるアミノ酸や尿酸、乳酸などです。これらはすべて、角質細胞のターンオーバーの過程でつくられ、角質細胞内に存在することにより、角質層の潤いを保つ重要なはたらきをしています。

2つ目は、角質層細胞間脂質です。これは、角質層に存在する角質細胞の間に存在することによって、角質層の水分がを逃さず、乾燥することによる肌トラブルを防ぐはたらきをしています。この角質層細胞間脂質は主にセラミドと呼ばれる成分で構成されています。セラミドが肌の保湿に良い影響をもたらすというのは、ここに理由があります。

3つ目は、皮脂膜です。皮脂膜は肌の表面を覆うことによって、肌を保護する役割を果たしています。つまり、角質層よりも外側にある膜であるということです。皮脂膜は、汗腺と皮脂腺から分泌された汗と皮脂などが混ざり合ってできたもので、天然のクリームともよばれています。汗と皮脂と聞くと、汚いという印象を受ける方もいらっしゃるかもしれませんが、これが適度にあることによって、角質層の水分の蒸発や異物の混入を防ぎ、しっとりつややかな肌を保つことができます。

今回はこれまでになります。

次回もご覧いただければ幸いです。今後ともよろしくお願いいたします。

produced by 株式会社inthemood
Photo
Add a comment...
Wait while more posts are being loaded