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Fumio Hata
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ギャラリーめぐり
自分が参加するグループ展のDMが刷り上がったので、PRを兼ねてギャラリーをいくつか巡りました。 まず、銀座歌舞伎座隣のアートギャラリー84Mへ。  公募展に出品している会員の大野さんに記念すべき?最初のDMを手渡ししました。 明日からまた海外出張というご多忙の身だそうです。 本日が最終日。 地下鉄で四谷三丁目の現代写真研究所へ。 階段壁面を利用した4人の展示ですが、あいにく人がいませんでした。展示は2月28日まで。  ギャラリーE&M西麻布 石田研二写真展 Shadows and Light デジタルで赤外写...
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柏の葉キャンパス
研究会の打ち合わせで、つくばエクスプレスの「柏の葉キャンパス」駅に初めて行きました。 駅前はタワーマンション、ホテル、大学など、モダンな建物の博覽會のようです(何故か旧字体) カフェも都内の同じチェーン店よりゆったりしていて、外人客の比率も六本木あたりよりむしろ多いでしょうか。都市への変貌がとても良く進んでいるという印象です。 いずれ「アド街ック天国」などでとりあげられるかな?
柏の葉キャンパス
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土居慶司氏の写真展
清澄白河という、現代アート系ギャラリー激戦区にある SAKuRA GALLERYで開かれている 大木靖子・土居慶司写真展にいきました。 http://kiyosumi-gallery.sakura.ne.jp/index.html ピンホールによるカラー写真と、セラミックに焼き付けた白黒写真というちょっと異色のコラボ展示で楽しめました。 土居氏の「フォトセラミック」は、セラミックに焼き付けるという独自の技法を開発されたものですが、焼成方法によって色味などを変化させるという試みもされているそうで、進化は止まるこ...
土居慶司氏の写真展
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建築×写真
お屠蘇気分の1月2日、東京都写真美術館の「建築×写真 ここのみに在る光」を観に行きました。今日は恒例の無料の日です。 初めのほうにはアジェのパリに続いてアボットの「変りゆくニューヨーク」シリーズが展示されています。身の回りが大きく変貌していくさまはやはり写真にとって大きな題材なのでしょう。 奈良原一高の軍艦島と宮本隆司の九龍城砦シリーズも圧巻で、どちらも「まだ」廃墟にはなっていない時点で撮られた写真ですが、限りなく廃墟のイメージが漂っています。九龍城砦の最後に展示された巨大なプリントは建物というより人間たちを...
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手作りカメラ
612という横長のフォーマットで広角レンズを使用した写真がすきで、何回か撮影をしてきました。 で、なるべくコンパクトなカメラが欲しくなり、手作りにチャレンジしました。 4×5カメラ用ロールフィルムホルダーやヘリコイド式レンズボードをヤフオクで手に入れてあったのですが、フィルムホルダーが不調だったのを先日 修理 してもらいました。 発泡スチロールのボードでモックアップを作るなど、構想2ヶ月半! (実は三代目なのです) アオリはライズ(前上げ)15ミリだけに割り切り、レンズボードもネジ止めする(交換は考えない)な...
手作りカメラ
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考えた人すごいわ
「考えた人すごいわ」という奇抜な名前のパンを頂きました。 なんでも朝から行列をして整理券をもらわないと買えないほど人気なのだそうです。たしかに美味しいのですが、ネーミングのよさも人気に貢献しているのでしょうね。
考えた人すごいわ
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廃墟
渋谷の松涛美術館で開催の「廃墟の美術史」展を観ました。 写真でも「廃墟」はよく取り上げられる題材ですが、西洋美術で流行したのは18~19世紀からだそうです。 日本画の世界ではほとんど取り上げられなかったとか。やはり石造りの建物でないと廃墟も美しくならないのでしょう。 例外はカリフォルニアのボディでしょうか。 2階の展示はその当時の西洋絵画や版画などが主です。 地下の展示はがらりとかわり、マグリット、キリコ、デルボーらシュルレアリスムから現代日本の作品となっています。(こちらは撮影スポットがありません) 細密に...
廃墟
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PVAスポンジ
暗室に雑巾は必需品ですが、水切れの良さから永らく洗車用のPVAスポンジを使ってきました。 百均ショップに行った所、なんとこれも登場していたので思わず購入。 使ってみて、品質も問題なさそうです。(ただし、耐久性は未確認です・・・ べとついたり、ぼろぼろになっては困りますね。) プリント水洗後の水切りにも使えそうですが、そうなると雑巾とは色分けしたいところ。店頭には黄色しかなかったのが残念です。 ちなみにレンズ研磨の工場でもこれは必需品です。(関係ない? こりゃまた失礼!)
PVAスポンジ
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しゃもじ
粉末の薬品を撹拌するには棒状のものより、しゃもじを使ったほうが効率が良いという話を聞いてから、永年愛用してきました。 最近「立つしゃもじ」なる便利グッズがあることを知り、早速求めました。  薬品で濡れた状態でも気にせず立てておけるので、中々便利です。 しゃもじという、きわめてシンプルなものにも改良の余地があるものだとつくづく感心した次第です。 表面のディンプル加工が撹拌により効果的かどうかはわかりませんが・・・ デザインも優雅で、どこかむかしのパントンチェアを思わせます。
しゃもじ
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村上友晴展と内藤明展
季節外れの暖かさから、師走相応の気温になってきたようです。 目黒区美術館の村上友晴展最終日。 この画家のことは初めて知りましたが、「描く」というよりは、刻みつけるといった途方もない作業で創られたという作品が並んでいます。https://mmat.jp/media/sites/2/20181013press.pdf 自分が気になったのは「詩篇I」と題された8枚組の小品。 A4ほどの紙の中央、数センチ四方に微細なテクスチャが描かれています。キリスト教の祈りをテーマにしているそうですが、なぜ偶数なのだろうか、などと...
村上友晴展と内藤明展
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