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柳 俊
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手紙を書きたいと久しぶりに思った。 誰に宛てるわけでもないのだけれども。 もし人生に賞味期限があるのだとすれば、僕のそれはもう終わっているのだと思う。 年齢を重ねれば人間としての深みが増すなんてことはなく、細胞的にも枯れていくのみである。 大人なんだからとか、いい年して、とかの類の言葉は全く的を射ていなくて、往々にして若い人間の方が生物的には優秀だと思う。 生きる意味というものを、今までも嫌というほど考えた。 その答えのひとつとして「その先を見たい」というものがあると思う。…
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思考整理のために書きまんた 【ブログ更新】旅は人生を変えない

旅人に対してちょっと辛辣なことを言う。 「あなたが見たその土地での印象は表面的なものにすぎない。」 たしかに全体的に見れば日本人はいい人が多いから、差し入れをもらったり、泊めてもらったりと、よくしてもらうことも多い。 けれどその土地に根付く深い問題に対しては蚊帳の外なのが実際なところだ。 旅人は基本的にうつろう。 だから仕方のないことなのかもしれないけれど、ローカルの問題に本当に入っていきたいのなら、そこに腰を下ろさなくてはならない。…
旅は人生を変えない
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乗車中暇だったので…… 【ブログ更新】夜行バスに揺られるというただそれだけの体験をめちゃめちゃ小説のプロローグっぽく書いてみた結果がこちらです。

細長い筐体の中に4列で区切られたシートがある。一人また一人と、個体が筐体の中に流れ込む。僕はいつもこの箱の中に他の個体と詰められ、物理的に遠いどこかへと運ばれる。その様を俯瞰してみると、家畜と何ら変わりがない。満員電車よりはいくぶんマシだというくらいだ。そして今。僕はまたバスに乗っている。夜に。いつもと違うのは、それが札幌から旭川へと向かう片道2時間ほどの高速バスだということだ。しかも平日の夜。いつもの筐体の様相とは打って変わって、個体が少ない分、空間が広い。いつもはトランクに入れてもらう図体の大きなザッ…
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なんか最近うっかり忘れてたんですが、よくよく思えば僕変態だったのでちゃんと変態然としたものを書きました。 #ちゃんと変態 【ブログ更新】アナニーをしなくなった

のだ。 菊門のシワの数をまるで花びらの数を数えるように恋い焦がれ、紐解いていたのに。 これも歳のせいなのだろうか。 若いうちは好奇心と無根拠な自信だけでどこまでもぶっ刺しっ突っ走っていけた。それが今となってはアナニーの快楽よりも面倒くささの方が勝ってしまうのだ。 結果、右手でシコるだけのお手軽オナニーが常となり、オナニーのファストフード化が起きてしまっている。 これは由々しき事態である。 米朝会談が世界を騒がせているが、そんなことより直腸会談を早急に執り行う必要がある。…
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ブログ更新:重松清の疾走を読んだので今日はもう何もできない

鼻の頭がツーンとして、何度もくしゃみが出そうになった。 涙をこらえる防衛本能だ。   小説が現代の隠喩として僕らに何かを教えてくれる案内人だとするなら、この物語の案内人は純粋すぎるがゆえの狂気を孕んでいる。 重松清の作品は流星ワゴンだけ読んだことがあった。生きる希望も死ぬほどの絶望もなく、淡々と今をこなしていくしかないという読後感にしばしば打ちひしがれた記憶がある。 そしてこの疾走だ。 結論から言えば、これは読むべきではない。   ――劇薬だからだ。  …
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ブログ更新:【黒歴史】断食中に意識が朦朧となって発狂して書いたポエム晒す

タイトル通りです。 いってみましょう。 ――――――――― 昨日ほどエネルギーの枯渇を感じない。お湯が非常に美味しく感じられる。 雨が降っている。すべてを洗い流してくれそうな雨が。その音を静かに聞く。夜の雨はどこか悲しみを内包しているから好きだが、朝の雨はただただ憂鬱だ。足を踏み出す先が暗く感じられるほどに。 限りある人生だ。だからこそ幸せにハッピーな時間を出来る限り送りたいという人は多い。現に書店を見渡せば、まるでそれが人生における正解であるかのようにたくさん書籍が陳列されている。…
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ブログ更新:【断食】人は1週間何も食べないとどうなるのか【検証】

  人生で初めて断食をした。 期間は1週間。(断食道場に3泊4日、自宅で3日) 水以外のどんなものも一切口にいれない。 あまりにシンプルなルールだがこんなマゾヒズムあふれる経験は、飽食の日本ではなかなかないだろう。   僕が入堂した断食道場は千葉県にある成田山新勝寺という真言宗智山派の相当デカいところ。 よくニュースなんかでお相撲さんが豆をまいてるあそこである。 1日のスケジュールは以下の通り。 4:30 起床 5:00 集合、健康チェック 5:30 朝護摩参拝 15:00 集合、説法(ない時もある)…
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【ブログ更新】小豆島お遍路に行ってきます

前々から行きたかった小豆島のお遍路に行ってきます。 ここには個人的備忘録をば。   【行き方】 東京――小豆島間で最安の行き方は僕が調べた限りだと、 東京――神戸三宮まで夜行バス(1700円) 三宮――神戸新港(徒歩二十分、もしくはバスで10分210円) 神戸新港――坂手港(2000円) 合計4000円弱でいけますね。 小豆島へのアクセスは他にも岡山からいくのと高松から行くのがあったけれど4列夜行バスが平気なら三宮から行くのが圧倒的に安かった。あと坂手港ってのもあるのかな。 とまぁ行き方こんな感じ。  …
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どうしようもなくしにたくなったとき。いろんな逃げ方がある。お酒に溺れるも、活字の海に溺れるも、映画を見て誰かの人生を疑似体験するも、なんでもいい、生きる。死ぬ前に、生きる。   やりたいことを探してはいけない。やりたいことなどない。 自分がいなくても どうしたって回っていく世界の中で やりたいことよりも やるべきことを淡々とやっていく姿勢 やるべきことでさえ 実際のところ 自分がいなくても 回ってく世界 でもそこは 自分を騙しこんで 希死念慮に 追いつかれないように 自分を丸め込んで…
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帯広美術館で開催されていたアートのチカラという展覧会に行ってきた。既に開催期間は終わっているので、画像つきで感じたことをつらつらと書く。 人間は天邪鬼だ。作家のドロドロとしたほとばしる作家性を求めたかと思ったら、それに疲れて自然のように自我が消失したものを求めてみたりする。 人間が作品を創造する以上、そこに作家の自我や主観はどうしても含まれる。人間は自然のようにはなれない。子どもが美しいのは、そこに自我の穢れがなく、純真無垢でイノセントな存在だからだ。…
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