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Toshiharu Fukuchi
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なんてことない普通人。
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だいぶ失ってるな。
【今日の名言】

カネを持つもよし、カネでものが買えるもよし。だがたまには、カネで買えないものを失っていないかチェックするのもまたよし。

It's good to have maney and the things that maney can buy, but it's good, too, to check up once in a while and make sure you haven't lost the things that money can't buy.

ジョージ・H・ロリマー(George H Lorimer:米のジャーナリスト)

出典:名言は力なり 人生を切り拓く 講談社 P. 97

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【これは楽しみ! もうすぐはじまる展覧会】 

森美術館「ゴー・ビトゥイーンズ展 こどもを通して見る世界」 

2014年5月31日(土)~8月31日(日) 

〔見どころ〕※展覧会公式ホームページより抜粋 

1. フォトジャーナリズムの原点、ジェイコブ・A・リース、ルイス・W・ハインらの作品を展示
アメリカのフォトジャーナリズムの草分けであるジェイコブ・A・リースやルイス・W・ハインによる19世紀末から20世紀初頭の写真や、第二次世界大戦中にカリフォルニア州の日系人収容所の様子を写した宮武東洋の写真、戦後、澤田美喜によって建てられた混血孤児を養育する施設、エリザベス・サンダース・ホームの子どもたちを撮った影山光洋の写真など、貴重な歴史資料を展示します。

2. 国際的に活躍するアーティストたちの日本初公開作品が多数登場
思春期の子どもの意外な表情を捉えたポートレートで一躍国際的に脚光を浴びたオランダのフォトグラファー、リネカ・ダイクストラ、2009年のベネツィア・ビエンナーレでオランダ館を代表した映像作家のフィオナ・タン、マレーシアを代表する社会派アーティストのウォン・ホイチョンは、日本初公開作品を発表します。
さらに、日本初の出展となるジャン・オーや、昨年、パレスチナが舞台の映画「自由と壁とヒップホップ」が日本で公開され話題となった、スヘール・ナッファール&ジャクリーン・リーム・サッロームなど、国際的に注目度の高い、気鋭の作家たちの作品を紹介します。また、本邦初公開となる奈良美智の《ミッシング・イン・アクション》も必見です。

3. 本展のための新作が登場
照屋勇賢は、沖縄のヤンバルの森を舞台にした新作インスタレーションを、山本高之は、現実と想像の世界を軽々と往来する子どもたちが作る「地獄」のワークショップ作品を発表します。

4. 子どもを取り巻くさまざまな社会や環境を展示とプログラムで考察
移民や国際養子縁組、オーストラリアのアボリジニやトルコのロマ族、在日コリアンのコミュニティなど、子どもの姿から見えてくる社会のさまざまな諸相を、展示に加えレクチャーなどの関連プログラムを通して考え、議論します。

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何かをはじめようとする時、その準備が整っているかどうか自分に問うことを忘れないようにしよう。
【今日の名言】

神の国において先ず学ばねばならないことは、すべての善は信仰によってわれわれのうちに生じるということである。そうでなければ、善は成長する力を持たない。次に学ぶべきことは、すべてのものは成長するのに時間がいるということである。あまり進み方が早すぎたものは二度も三度もやり返さなければならず、結局、一番長くかかることになる。「神のなされることは皆その時にかなって美しい(伝道の書3の11)。ただ人間だけがいつもせかせかと急ぐ。

※【再掲】ヒルティは敬虔なクリスチャンであったために、この『眠られぬ夜のために』を読むと宗教的な記述が目立ち、信者でない者にとってはいささか読みづらいかも知れない。

クリスチャンでもなんでもない私も当初はそう感じた。

しかし、じっくりと読み込むとその宗教的な部分をも含めて不思議と理解できるようになってくる。

そうなればしめたもの。ヒルティの言葉にはキリスト教を信仰するしないにかかわらず、人生を正しく生き抜くための知恵が詰まっているのだから。

出典:眠られぬ夜のために 第一部 ヒルティ著 岩波書店 P. 244

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【これは楽しみ! もうすぐはじまる展覧会】 

京都国立近代美術館「上村松篁展」 

2014年5月27日(火)~7月6日(日) 

〔見どころ〕※展覧会公式ホームページより抜粋 

近現代の京都画壇において
格調高い花鳥画を一途に描き続けた上村松篁の全容を回顧

明治35(1902)年、日本画家・上村松園の長男として京都市内に生まれた松篁は、大正10(1921)年、京都市立絵画専門学校に入学すると共に西山翠嶂に師事しました。同校在学中に帝展で初入選を果たして以降、官展系展覧会を中心に活躍しますが、第二次世界大戦後の昭和22(1947)年、戦前の官展の後継である日展で審査員をつとめたところ、その旧態依然とした審査に失望し同展を脱退してしまいます。翌年、奥村厚一、秋野不矩、吉岡堅二、山本丘人らとともに創造美術協会(新制作協会日本画部を経て創画会)を結成、官展にも塾にも依らず、発表を続けました。《星五位》、《燦雨》など伝統的な円山四条派の写生を活かしながら、近代的な構成を持つ新しい花鳥画として蘇らせた作品を生み出す一方で、昭和11年から43年の定年退官まで母校の京都市立絵画専門学校(現、京都市立芸術大学)で後進の指導にもあたり、58年に文化功労者となって、翌59年、母子二代での受章となる文化勲章を受章。平成13(2001)年、惜しまれつつその生涯を閉じました。

本展は、その松篁の《孔雀》、《丹頂》等の花鳥画の代表作に人物画の大作《万葉の春》を含む初期から晩年に至るまでの本画約75点と、挿絵原画や素描約30点を紹介する大規模な回顧展です。母・松園同様、「品があって匂い立つような」芸術を花鳥画で追求し続けたその画業をご堪能ください。

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忍耐などのように身につけることが難しいものを学ぶためには、誰か協力者の手を借りることが大切である。

鉄の意志を持たない限り孤独なチャレンジは、ほとんど実を結ばない。
【今日の名言】

忍耐を学ぶためには、音楽を学ぶ場合と同様、練習が必要である。ところがわれわれは、先生がやって来るが早いか、換言すれば、忍耐を学ぶ機会が訪れるが早いか、急いでレッスンから逃げようとする。(ジョン・ラスキン)

出典:文読む月日 上巻 トルストイ著 筑摩書房 P. 146 「2月7日」より

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【早めに行こう! 開催中の展覧会】 

森アーツセンターギャラリー「こども展 名画にみるこどもと画家の絆 Les enfants modèles」 

2014年4月19日(土)~6月29日(日) 

〔見どころ〕※展覧会公式ホームページより抜粋 

このたび、2014年4月から森アーツセンターギャラリー(六本木)、7月から大阪市立美術館(天王寺)において、「こども展 名画にみるこどもと画家の絆」を開催する運びとなりました。

本展は、2009年11月から2010年3月までパリ・オランジュリー美術館で開催された展覧会、“Les enfants modèles”(「モデルとなった子どもたち」と「模範的な子どもたち」のダブルミーニング)を日本向けに再構成したものです。パリのオルセー美術館とオランジュリー美術館、両館の支援のもと、フランス展の企画立案者でオランジュリー美術館の元館長、エマニュエル・ブレオン氏と、成城大学名誉教授、千足伸行氏の監修により、フランス国内に所蔵されている絵画を中心に、新たに作品を選定しなおしました。

テーマは、描かれた側=モデルとなった子どもの体験と、描いた側=子どもたちの親、または子どもたちと親しい関係にあった画家の想いです。画家に焦点を当て、その技術や特徴を鑑賞するという従来の展覧会の枠組みを超えて、子どもたちの目線を通じて作品に秘められたメッセージやエピソードを読み解くという、絵画の新しい鑑賞方法を提案する画期的な展覧会となります。

モネ、ルノワール、ルソー、マティス、ピカソをはじめとする様々な時代、流派の画家たち約50人による、およそ90点の作品が出展されます。「描く側=大人」たちは何を残そうとし、「描かれる側=子ども」たちは当時何を想ったのでしょうか。
肖像画の変遷と時代の変化を辿りながら、作品に秘められた両者の想いに迫る本展に、どうぞご期待下さい。

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確かに!
【今日の名言】

よい結婚はあるが楽しい結婚はない。

出典:ラ・ロシュフコー箴言集 岩波文庫 P. 40

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【早めに行こう! 開催中の展覧会】 

兵庫県立美術館「ノアの方舟 蒐集(コレクション)による作品たち」 

2014年3月22日(土)~7月6日(日) 

〔見どころ〕※展覧会公式ホームページより抜粋 

装いも新たになって、収蔵品を紹介する「県美プレミアム」。第一弾となる本展は、ものを集めるという人間の行為に着目し、それに関連する表現をとりあげます。

世界中の事物やイメージを自らのもとに集めようとする人間の志向は、古くから神話などの題材になってきました。本展のタイトル、『創世記』の一節「ノアの方舟」も、その代表的なものの一つです。この神話に現れる方舟は、作品や歴史資料を集め、収蔵する美術館・博物館の原型ともいえるものです。本展は、当館の所蔵品の中でも特にものやイメージを集めることがその要素として重要と思われる作品、あるいは、当館に収蔵された個人蒐集家によるコレクションをとりあげ、それぞれの蒐集の意味を解き明かしていきます。そのことは、さらには美術館・博物館が行う蒐集の意味を捉える試みでもあります。人はなぜ、何を目的にして集めるのか。様々に姿を変えて表れる蒐集の形を通して、それを考えてみたいと思います。

神戸ゆかりの洋画家、小磯良平と金山平三の記念室、さらに近現代彫刻・絵画の名品や安藤忠雄コーナーとあわせてお楽しみください。

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天才でもなく、勉強してもりこうにならない私は、自然にふるまっても意識的に聡明な風をよそおっても……。いや、考えるのはよそう。
【今日の名言】

天才には不足するが勉強してりこうになった人は、自然にしゃべったり働いたりするときは必ず足りなく見えるが、意識的につとめるときには聡明そうに見える。

出典:レオナルド・ダ・ヴィンチの手記(上)P. 48
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