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Atsushi Ishii
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未来のリーダー達の光 ~2017年度第6回 いわき志塾~
お邪魔するのも もう4年目となり、11月初旬の恒例行事になりつつある「 いわき志塾 」医療系スタッフの講師確保協力 昨年は「代打オレ!」事件が起こり、急遽 自分が講師役を務めましたが、今年は予定通り高見の見物をさせてもらいました。 志塾講師の初陣となる家庭医療専攻医ら2人も それぞれの渾身の物語を中学生相手に楽しく伝えてくれている様子を見届けることができました。 中学生たちの発表を聴いて、夢に向かってポジティブな気持ちで楽しく生きていくことと、感謝の気持ちを忘れずに、独りよがりにならず相手のことを考えながら、...
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雲海の会津 ~第126回 家庭医療レジデント・フォーラム@只見~
台風接近前の雨天の中、家庭医医療レジデント・フォーラムの会場の只見に移動。 道すがら、色付き始めた山々と秋空とのコントラストが楽しめなかったのは残念であったけれど、代わりに見事な雲海を臨むことができた。 さて、秋雨の風情の中、フォーラム開始! 繰り広げられる専攻医の振り返り、ポートフォリオ発表とそれぞれに対するディスカッションを通して、各領域で何を学ぶべきかが確認され、それは研修の改善の過程そのものであると同時に、指導医の役割を再認識する場面でもある。 日頃 直接 絡めない別サイトの指導医からアドバイスを直に...
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三位一体の地域医療創生
  2017 年 10 月 14 日、いわき市医師会 第 52 回  市民公開講座「いわき市の地域医療を守り育てるために」が開催されました。制定・施行されて間もない「いわき市の地域医療を守り育てる基本条例」に市・医療機関・市民の三者それぞれの役割が明記されていることを受け、市を代表して地域医療課
藁谷孝夫 課長から「いわき市の医療の現状と今後の取り組み」について、医療機関を代表して私から「急病や怪我で困らないための上手な医療の利用方法」について、市民を代表して磐城実業株式会社代表取締役の宮野由美子さんから「い...
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福島県いわき市×山本雄士ゼミ
 2017 年 9 月 23 日~ 24 日、医師不足をはじめとする諸問題に真っ向から取り組んでいるいわき市の熱意が結集し、ついに山本雄士ゼミのいわき開催が実現しました。 ゼミを主催する山本氏は、 1999 年東京大学医学部を卒業後、循環器内科、救急医療などに従事されたのち、 2007 年ハーバードビジネススクールを修了。現在、株式会社ミナケア代表取締役。厚生労働省保健医療 2035 推進参与に就任。過去には、内閣官房医療イノベーション推進室 企画調査官などを歴任。ヘルスケア全体のシステムマネジメントを中心に...
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自由な語りに極意あり ~第125回 FaMReF@保原~
今月の家庭医療レジデント・フォーラムは保原中央クリニック家庭医療科での開催 レジテントの日々の経験からもたらされる学びの機会 診療、教育、研究それぞれについてバランスよく問題点があぶり出されるが、はからずもキャラがあまり被らない感じにバラついた個性豊かな指導医陣らが、それぞれの立場でコメントを挟んでくる メンバーが入れ替わりながら、発想の坩堝へと成長してきた当講座の歴史を感じる 日頃直接ディスカッションできないメンバーと月1回直接会える機会は大事にしたい
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ほんとの空に下で学ぶ“家族” ~家庭医療 サマー・フォーラム in ふくしま~
天気に恵まれて、安達太良山の山頂の乳首まできれいに望める爽快な週末 二本松の岳温泉を会場に、泊りがけで家庭医療のディープな世界を学ぶ 家庭医療サマー・フォーラム in ふくしま が開催されました。 今年のテーマは“家族” 初日は、ライフワークバランスを考えることを通して、医師自身の家族について深く学びました。 家庭医は夜つくられる… 大量の酒が見る見る消えていきました。 安達太良高原の朝ランは気分爽快でした。 2日目は、患者の家族にフォーカスした家族志向ケア! カオスな家族カンファレンスのロールプレイの経験は...
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医学生を対象とした「いわき地域医療セミナー」
福島県内では、福島県の地域医療に興味のある全国の医学生を対象に、地域医療体験研修を開催しています。地域医療への理解をより深めてもらえるように、県内各自治体や各地域の医療機関が主体となって、地域医療の現場を実際に「見て」「聴いて」「感じる」ことができる企画です。県内の病院・診療所の見学、医療従事者との意見交換、地域住民との交流など、各地域の特色を活かした、他では体験することができない研修を目指しています。 いわき市でも 2015 年度から「いわき地域医療セミナー」と称し、地域医療体験研修を開催していますが、実は...
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津波で壊滅的な被害を受けた薄磯海水浴場 本日、7年ぶりの海開きでした 背後に控えるスーパー防潮堤が、何か切ないですが、、、 震災直後は「海が怖い」と小名浜港にすら近寄りたがらなかった息子が 波と戯れる姿を見ると、自然の偉大さを感じずにはいられませんでした 日本のハワイの裏ダイアモンドヘッドは勇壮!
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いわき市地域医療を守り育てる基本条例
いわきの医療はまさに危機的事態に直面しています。医療は、電気・水道・ガスなどのライフラインと同じように、市民生活に欠かせない必須のものです。これがなければ高齢者はもちろん、出産・子育てを控える若い世代が安心して住み続けることはできません。しかしながら当地いわきでは、震災前から医師のいわき市外への流出が続く一方、外部から赴任した医師がいわき市に定着しないという事象が発生していました。そして、その医師不足という現実が、震災後に一気に顕在化しました。医療従事者が流出する中、大規模な避難、廃炉・除染作業員の受け皿とな...
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「秀樹 感激!」ならぬ「龍樹 還暦!」 ~実践家庭医塾~
今日の家庭医塾では、臨床研修医からは、超高齢社会にふさわしい「せん妄」をテーマに学びの経験を発表してくれました。 専攻医は、さすが、家族の力というものをあらためて実感させてくれる事例を紹介してくれました。 また、スペシャルゲストとして、英国の医学生Sheffield大学5年生のJemmaさんが登場! 英国の医学教育についてプレゼンしてくれました。 彼女は、ハイテクな医療・介護ロボットを視察するために、日本を訪問しました。 当日、癒しロボットと出会えて幸せそうでした。 家庭医塾終了後には、Jemmaさんの歓迎会...
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