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Atsushi Ishii
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「大人の学び盛だくさん」 ~140th FaMReF in 大原綜合病院~
学習について学びを深めるユニークな企画! 大人の学びって、経験によって必要に迫られて、問題を解決するために、自ら目標を立てて、取り組むわけで、とても主体的で能動的! カリキュラムがきっちり決まっている義務教育とは真逆ですね。 冒頭のレクチャーでは、ホスト病院である大原綜合病院の菅藤賢治先生が、Uirich Boser 著の「Learn Better」学びの6つのステップを紹介してくれました。 1. 価値を見いだす 何故それをしようと思うのか? その意味を自ら発見する。 2. 目標を決める 学習の効率を高めるた...
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家庭医療/総合診療 ウィンター・フォーラム 2018 @福島県立医科大学
「家庭医療/総合診療 ウィンター・フォーラム 2018」@福島県立医科大学 サマー・フォーラムの盛会を受けて、今年は学生・研修医向けに冬にも熱い学びの機会を企画したところ、20名を超える外部参加申し込みがあり、にぎやかなフォーラムとなりました。 家庭医療/総合診療の真髄と醍醐味を、多くの若者に出来るだけ早く深く知って欲しいという講座スタッフらの熱量が結晶となり、いずれのセッションも誰にでも分かりやすく家庭医療/総合診療を体験・イメージできるようによく準備された内容でした。 医学部低学年の学生さんも含め、幾つか...
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学び合い ~いわき志塾~
いわき志塾の講師として所属専攻医を派遣させていただきました。 今回は、医療・法律・スポーツのスペシャリストからインプットされた人生観を中学生が聴き、次に中学生らがそれぞれの感性で咀嚼し、得られた知見やパワー・フレーズをチームごとにまとめていきます。 最後に参加者全員に各チームが5分間に凝縮してプレゼンします。 今回は1・2年生率が高く、初参加の生徒も多かったのですが、中学生たちの、ポイントを捉えサマライズしていく能力の高さに驚愕しました。 また、今回の講師陣はバラエティーに富んでいてとても楽しかったです。 専...
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今宵の実践家庭医塾は、臨床研修医2名が それぞれの経験事例をもとに学んだことを自由にプレゼンしてくれました。 K先生は、浜通り特有の危機的な救急医療事情に驚きつつ、社会的な問題にまで広げて考察し、一般の方が、救急車を適正利用できるように開発された 全国版救急受診アプリ「Q助」 を紹介してくれました。 T先生は、脳梗塞と思いきや神経梅毒?という若干Dr. G的な変化球事例を紹介してくれました。梅毒の急増が問題視されていることを鑑みると、今後このような事例は必然的に増えてくるかもしれません。脳血管障害を疑う切迫し...
いわきで創る家庭医療
いわきで創る家庭医療
atsushii.blogspot.com
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在宅医療に必要な知識と技術を学ぼう ~139th FaMReF@ほし横塚クリニック ~
まず、在宅医療に関する制度的な内容や郡山市における現状や取り組みについてレクチャーがありました。 訪問診療のニーズがある時に、かかりつけ医が積極的に在宅医療に取り組みやすい社会やシステム、ネットワーク創りの重要性を再認識し、いわきで取り組んでいる在宅医療ネットワークを、更に推進していくことが重要だと思いました。 次に、在宅でのポケットエコーの活用法についての紹介があり、だいぶ注目されるようになってきている肺のエコーについても解説してもらい、いつでも、どこでも、誰のどこにでも使える気軽さで、ますます活用していき...
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「おひとりさま」をケアするということ… ~実践家庭医塾~
今宵は、SDF(超医師〇〇)氏が、天涯孤独な患者さんと関わった経験事例から、健康の社会的要因の影響をダイレクトに受けやすい「おひとりさま」のケアについての省察を発表してくれました。 一般的に健康の社会的決定要因には以下のものがあります。 ①社会格差 ②ストレス ③幼少期の環境 ④社会的排除(少数民族・外国人・身体障害者、避難民・ホームレス等) ⑤労働(裁量権のない環境等) ⑥失業 ⑦社会的支援 ⑧薬物依存 ⑨食事 ⑩交通 ⑪検診受診率 その他の新たな問題となる可能性がある要因として… ・ジェンダー(LGBTQ...
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リッツ・カールトンに学ぶ地域医療創生
 2018年10月25日。人とホスピタリティ研究所所長の高野登先生を講師にお迎えして「いのちの現場とおもてなしの心」〜医療従事者における接遇とは〜 と題し、社団医療法人養生会接遇特別講演会がパレスいわやで開催されました。  高野氏は各ビジネス誌やレジャー誌で常にトップクラスの評価を得ているリッツ・カールトン・ホテルの元日本支社長で、従業員に“おもてなしの極意”を徹底的に叩き込んでこられた人物です。高野氏は、最高のおもてなしとは、設備でもマニュアルでもなく“人の価値”だと言います。たとえ、豪華な建物と完璧なサー...
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只見といわきをつないで... ~138th FaMReF~
本日の只見開催の家庭医療レジデント・フォーラムは、220 km 余りの道のりを超え、TV会議システムを利用して、いわきから参加させていただきました。 担当患者さんの病状を鑑みると遠出しにくい状況でしたので、光回線のこの武器はとてもありがたいです。 さて、今回は、制度、組織、業務改善、経営など、運営に関する内容がメインテーマとなりました。 とても大きなテーマです。 大きいがゆえに、日々の活動の全体像を振り返り、原点回帰するのにとても良い機会となりました。 あらためて、所属法人のミッションと自身が成し遂げたいこと...
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総合診療みちのくプロレス
 2018 年 10 月 13 日、 みちのく総合診療医学センターを見学させていただきました。  みちのく総合診療医学センターは、宮城県塩竈市の地域医療支援病院である坂総合病院を中心として、中小の地域病院、診療所も含めた教育フィールドをもち、救急医学、病院総合診療、家庭医療、在宅医療など、東北の総合診療を担う様々な分野を担う医師を育てることを目指し、 2012 年に以下の目的で設立されました。 ①     診療所・小規模病院の家庭医療、総合病院の総合診療を担う医師を育成 ②     ジェネラリスト医師の教育・...
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キューバしのぎも継続すれば結実する
 2018年10月16日~18日の3日間、キューバ家庭医学会会長のLilia González Cárdenas先生(通称Lili先生)がいわきに滞在し、かしま病院を視察されました。いささか唐突な出来事のように感じられるかもしれませんが、今回の訪問前からLili先生と当院との間には既に深い縁と絆が存在していました。福島県立医科大学 地域・家庭医療学講座では、例年新任初年度のメンバーを対象に、家庭医療先進地視察を行っています。実は当院の渡邉聡子医師、藤原学医師も、家庭医療先進地視察として2015年2月にキューバ...
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