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IPC 新橋ゼミ
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新橋・虎ノ門・内幸町で弁理士試験対策のゼミを開催中
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【確定】本年度(平成27年度)の弁理士試験の試験範囲

平成26年特許法等改正法の施行日が平成27年4月1日に決定しました。
また、ジュネーブ改正協定の発効日が平成27年5月13日に決定しました。

特許庁「平成26年特許法等改正法の施行期日が決まりました」
http://www.jpo.go.jp/torikumi/kaisei/kaisei2/h26_tokkyo_kaisei.htm
経済産業省「意匠の国際登録制度が5月中旬から利用できるようになります」
http://www.meti.go.jp/press/2014/02/20150216002/20150216002.html

試験公告によれば、本年度(H27)の弁理士試験の試験問題は「弁理士試験が実施される日に施行されている特許法等に関して出題する」ことになっています。また、ジュネーブ改正協定への加入に関連する改正(意匠法60条の3~の改正)については、同協定の発効日に施行されることになっています。

よって、
平成26年特許法等改正法の全てが、本年度(H27)の試験範囲に確定しました。
【確定】本年度(平成27年度)の弁理士試験の試験範囲 | 新橋ゼミのブログ
平成26年特許法等改正法の施行日が平成27年4月1日に決定しました。 また、ジュネーブ改正協定の発効日が平成27年5月13日に決定しました。 特許庁「平成26年特許法等改正法の施行期日が決まりました」 http://www.jpo.go.jp/torikumi/kaisei/kaisei2/h26_tokkyo_kaisei.htm 経済産業省「意匠の国際登録制度が5月中旬から利用できるようになります」 http://www.meti.go.jp/press/2014/02/20150216002/20150216002.html 試験公告によれば、本年度(H27)の弁理士試験の試験問題は「弁理士試験が実施される日に施行されている特許法等に関して出題する」ことになっています。また、ジュネーブ改正協定への加入に関連する改正(意匠法60条の3~の改正)については、同協定の発効日に施行されることになっています。 よって、 平成26年特許法等改正法の全てが、本年度(H27)の試験範囲に確定しまし...
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【速報】来年度(H28)から弁理士試験制度が変わります
来年度(H28)の弁理士試験から新試験制度が始まります。
http://www.jpo.go.jp/torikumi/benrishi/benrishi2/shiken_kaisei.htm

特許庁のパンフレットによれば、
・短答→科目別合格基準点の導入(基準点:各科目40%想定)
・論文(必須)→特に変更なし。現制度通り。
・論文(選択)→問題の集約(「法律」は民法のみ。著作権法等は削除)
・口述→特に変更なし。現制度通り。
のように試験制度が変更されます。
http://www.jpo.go.jp/torikumi/benrishi/benrishi2/pdf/shiken_kaisei/pamphlet.pdf

この制度変更を考慮すると、本年度(H27)の試験は更なる競争激化が予想されます。特に、論文(選択)で著作権法を選択される方は、本年度の試験が最後の受験機会となります。十分な対策が必要です。新橋ゼミも全力でサポートします。
【速報】来年度(H28)から弁理士試験制度が変わります | 新橋ゼミのブログ
来年度(H28)の弁理士試験から新試験制度が始まります。 特許庁:平成28年度から弁理士試験制度が変わります http://www.jpo.go.jp/torikumi/benrishi/benrishi2/shiken_kaisei.htm 特許庁のパンフレットによれば、 ・短答    → 科目別の合格基準点の導入(基準点:各科目40%を想定) ・論文(必須)→ 特に変更なし。現制度通り。 ・論文(選択)→ 問題の集約(「法律」科目は民法のみ。著作権法等は削除) ・口述    → 特に変更なし。現制度通り。 のように試験制度が変更されます。 本制度変更を考慮すると、本年(H27)の試験は更なる競争激化が予想されます。特に、論文(選択)で著作権法を選択される方は、本年度の試験が最後の受験機会となります。十分な対策が必要です。新橋ゼミも全力でサポートします。
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【速報】本年度(平成27年度)の弁理士試験の試験範囲

平成26年特許法等改正法が、2015年4月1日に施行されることになりました。
但し、ジュネーブ改正協定加入のための国内担保法としての改正(意匠法60条の3~の改正)については、同協定の発効の日に施行されることになりました。
http://www.jpo.go.jp/torikumi/kaisei/kaisei2/h26_tokkyo_kaisei.htm

試験公告によれば、本年度(平成27年度)の弁理士試験の試験問題は「弁理士試験が実施される日に施行されている特許法等に関して出題する」ことになっています。
http://www.jpo.go.jp/torikumi/benrishi/benrishi2/h27_sekou.htm

よって、
「ジュネーブ改正協定に基づく特例」以外の改正
→ 試験範囲に確定
「ジュネーブ改正協定に基づく特例」の改正
→ 未定
となります。

続報は本ブログにて随時情報公開します。
【速報】本年度(平成27年度)の弁理士試験の試験範囲 | 新橋ゼミのブログ
平成26年特許法等改正法が、2015年4月1日に施行されることになりました。 但し、ジュネーブ改正協定加入のための国内担保法としての改正(意匠法60条の3~の改正)については、同協定の発効の日に施行されることになりました。 特許庁ウェブサイト:http://www.jpo.go.jp/torikumi/kaisei/kaisei2/h26_tokkyo_kaisei.htm 試験公告によれば、本年度(平成27年度)の弁理士試験の試験問題は「弁理士試験が実施される日に施行されている特許法等に関して出題する」ことになっています。 よって、 意匠法「ジュネーブ改正協定に基づく特例」以外の改正(特許法他)→ 試験範囲に確定 意匠法「ジュネーブ改正協定に基づく特例」の改正        → 未定 となります。 続報は本ブログにて随時情報公開します。
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【本年度(平成27年度)の弁理士試験の試験公告】

本年度(H27)の弁理士試験の試験公告が特許庁ウェブサイトに掲載されました。
http://www.jpo.go.jp/torikumi/benrishi/benrishi2/h27_sekou.htm

<試験日程>
短答    : 平成27年 5月 24日
論文(必須): 平成27年 7月 5日
論文(選択): 平成27年 7月 26日
口述    : 平成27年10月下旬

<試験内容>
試験問題は弁理士法及び弁理士法施行規則の定めるところによるものとし、弁理士試験が実施される日に施行されている特許法等に関して出題する。
※具体的な試験内容については、本ブログにて随時情報公開します。

<受験願書の請求>
インターネットでの願書請求:
平成27年2月2日~3月24日に、特許庁ウェブサイトから請求できます。
郵送での願書請求:
平成27年3月2日~4月2日(必着)に、所定の書式にて、特許庁に請求できます。
本年度(平成27年度)の弁理士試験の試験公告 | 新橋ゼミのブログ
本年度(H27)の弁理士試験の試験公告が特許庁ウェブサイトに掲載されました。 <試験日程> 短答    : 平成27年 5月 24日 論文(必須): 平成27年 7月 5日 論文(選択): 平成27年 7月 26日 口述    : 平成27年10月下旬 <試験内容> 試験問題は弁理士法及び弁理士法施行規則の定めるところによるものとし、弁理士試験が実施される日に施行されている特許法等に関して出題する。 ※具体的な試験内容については、本ブログにて随時情報公開します。 <受験願書の請求> インターネットでの願書請求: 平成27年2月2日~3月24日に、特許庁ウェブサイトから請求できます。 郵送での願書請求: 平成27年3月2日~4月2日(必着)に、所定の書式にて、特許庁に請求できます。
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【弁理士試験口述ゼミ生 全員合格 おめでとうございます!】

先日、本年度(H26)の弁理士試験の合格発表がなされました。

新橋ゼミの口述ゼミ生は、昨年(H25)の全員合格に引き続き、全員合格となりました。更に、口述準備講座の受講生も全員合格となりました。
http://www.ipc-simbashi.com/?page_id=4630

最終合格されたゼミ生の皆さん、おめでとうございます。
ゼミ生らの頑張りを誇りに思うとともに、是非とも、来年V3を達成したいと思います。
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【口述本試験問題回答集(最新版)をリリースしました】

最新版の口述本試験問題回答集をリリースしました。
http://www.ipc-simbashi.com/?p=4345

本回答集は、口述本試験(H23~H26)の「再現答案」と「模範解答集」とを一つにまとめた回答集です。
従来、「再現答案のみ」又は「模範解答のみ」のテキストが一般的でしたが、より効果的な学習をする観点から、再現答案と模範解答とを合わせた回答集を作りました。例年、ご購入頂いた方に好評価を頂いています。

ところで、ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、口述試験の出題内容に似たものが翌年の論文試験でも出題される傾向があると言われています。個人的には、前年という縛りはともかくとして、過去数年分くらいの口述試験の内容を見ると、確かにその後の論文試験で出題される傾向が強いと感じています。
毎年、論文試験の直前期に出題予想をしていますが、当然のことながら、過去3年分くらいの口述試験については、テーマのみならず、内容についても聞き方についてもチェックしています。極論すれば、口述試験の過去問は、口述試験対策というよりも、寧ろ論文試験対策に威力を発揮しています。

今までのところ、新橋ゼミの出題予想(H26の出題予想、H25以前の出題予想)は相当程度当たっていると自負しています。その結果として、例年、ゼミ生の皆さんが高い合格率で論文試験を突破しています。
http://www.ipc-simbashi.com/?p=4466
http://www.ipc-simbashi.com/?p=2888
http://www.ipc-simbashi.com/?p=4553

年末年始は本格的に論文対策の学習が忙しくなると思いますので、その前に口述試験問題を解いて内容を確認しておくと良いでしょう。
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【口述本試験 過去問題 回答集(模範解答集付き)】

口述本試験で実際に出題された問題の回答集です。
11月10日より販売を開始しました。

従来、口述試験の過去問対策をする際には、一般に「再現答案」のみ、或いは、「模範解答」のみしか販売されていなかったため、効果的な学習をすることが困難でした。

本回答集は、平成23~26年度 口述本試験受験生による「再現答案」と、この再現答案に基づく「模範解答集」とが一緒になったものです。単年分での販売もしております。

「再現答案」は、受験生からお寄せいただいた再現答案を実体部分をそのままで掲載しています。「再現答案」から、本試験の雰囲気、試験官とのやり取りの善し悪し、試験官が求めている回答レベルなどを把握することができます。

「模範解答」は、各試験日の各教科の問題に対して複数の講師陣が携わり、再現答案に基づいて問われたであろう内容とそれに対する回答例とを作成しています。元内容はH23改正法に基づき作成しております。
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【口述対策ゼミ一覧】

H27試験向けの「口述」対策ゼミの一覧です。
ウェブで出題例を体験して頂けます。

【口述ゼミ(東京)】
http://www.ipc-simbashi.com/?p=3123
【口述ゼミ(大阪)】
http://www.ipc-simbashi.com/?p=4621

本ゼミは、アウトプット練習を重視した、口述試験対策のサポートをするゼミです。
本ゼミは、11月から9月までの概ね隔週で、第1期~第4期に分けて実施します。主として、『要点整理集』を基本テキストとして、適宜アレンジした問題を予告範囲から出題し、各人に解答してもらうスタイルで進めます。また、アウトプットばかりでなく、重要条文、定義・趣旨などのインプットがどの程度マスターできているかをテストします。
第1期は、第2期からの本格的なゼミに先立って、近年の口述試験の傾向とその対策について解説します。また、第2期以降のゼミの進行状況に慣れていただく趣旨で、第2期以降の実施内容の簡易版でゼミを進行していきます。
第2期~第4期は、本格的な内容で進行していきます。ただ、第2期よりも第3期、さらに第4期へと進むにつれて、本番形式に準じたスタイルに移行していくと共に、様々な観点から出題することにより、実践力を向上させます。

「口述ゼミ合格者の声」でコメントを頂いているように、新橋ゼミの口述ゼミは大変厳しいですが、多くのゼミ生が高い合格率(H25は100%)で最終合格を達成しています。
http://www.ipc-simbashi.com/?p=1418

「新橋ゼミのブログ」で、実際のゼミ問題の一部を体験して頂けます。
・口述 自主トレ3分間 特許1(優先権)
http://www.ipc-simbashi.com/tizaibook/?p=613
・口述 自主トレ3分間 意匠1(工業上利用・新規性)
http://www.ipc-simbashi.com/tizaibook/?p=614
・口述 自主トレ3分間 商標1(出願公開・金銭的請求権)
http://www.ipc-simbashi.com/tizaibook/?p=616

【口述ゼミ(スカイプ)】
http://www.ipc-simbashi.com/?p=4623
口述ゼミの大阪クラスを補完するスタイルで実施します。口述ゼミの大阪クラスの受講とセットでも受講できますし、スカイプクラスのみでも受講できます。

【青本ゼミ】
http://www.ipc-simbashi.com/?p=3113
短答試験受験者・論文必須科目免除者(口述試験不合格者・論文必須科目合格で選択科目不合格者)を対象に、短答試験・口述試験対策のサポートをするゼミです。
短答試験・口述試験での出題箇所を想定しながらの青本の読込みを主に行いますが、民法、民事訴訟法、行政法などの視点からの解説も行い、青本記載の〔字句の解釈〕や〔参考〕の項目も含め、読み込んで行きます。
とりわけ、H26口述試験では、条文暗唱が減少する一方で、青本からの出題が増加しました。したがいまして、青本がこれまで以上に重要な位置づけとなります。
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【論文必須添削講座 第1回 ダイジェスト】

論文必須添削講座は、ご自宅等で毎回1通の答案を作成していただき、提出された答案を添削する講座です。

論文必須試験合格者の声でコメントを頂いているように、新橋ゼミでは、本試験に近い問題を厳選して出題しています。下記のダイジェストでその問題の一部をご紹介します。

第1回の講座は、「複数の出願人」、「国際出願」、「通常出願」及び「拒絶理由」等をテーマとした問題を出題しました。講座の一部を抜粋して公開します。

この問題は、実は難しくありません。複雑なだけです。
マトリクスを使って問題を解きほぐせば、漏れのない、かつ、スマートな答案が書けるようになるはずです。


【問題】
甲は、イ及びロを独自に発明した後、平成24年4月6日に、日本国において、明細書に発明イ及びロを記載し、特許請求の範囲に発明イを記載した特許出願Xを行った。その後、甲は、ハを独自に発明し、平成25年4月6日に出願Xに基づいて適法なパリ条約の優先権の主張を伴う国際出願Yを、日本国を指定国に含めて日本語で行い、平成26年9月6日に日本国特許庁に対して国内書面の提出及び所定の手数料の支払いを行うことで、適法に国内移行手続を完了した(特許法第184条の3第1項の規定により特許出願とみなされた国際出願Yを「日本語特許出願Y1」という。)。国際出願Yの明細書及び請求の範囲には発明イ、ロ及びハが記載されている。
また、甲は、特許出願Xの前に、完成させた発明イの内容を全て開示して、発明イに関する技術相談及び製品化についての相談を発明イについて守秘義務を有する乙にしていた。
その後、乙は、独自に発明ロを完成させ、平成24年3月6日に、日本国において、明細書に発明イ及びロを記載し、特許請求の範囲に発明イを記載した特許出願Pを行っていた。また、乙は、その後に独自に発明ハを完成させたので、平成25年3月5日に、明細書及び特許請求の範囲に発明イ、ロ及びハを記載して、特許出願Pに基づく特許法第41条の規定による適法な優先権の主張を伴う特許出願Qを行うとともに、当該特許出願Qについて出願審査の請求をした。
その後、乙は・・・

・・・以上のことを前提として、平成26年10月17日を基準として、以下の設問に答えよ。
ただし、発明イ、ロ及びハは、同一ではないが、特許法第37条に規定する発明の単一性の要件を充たす発明であるものとする。また、いずれの出願についても、出願公開の請求はなされておらず、問題文中に明記した場合を除き、国際特許出願でも、外国語書面出願でも、分割又は変更に係るものでも、実用新案登録に基づく特許出願でもなく、さらに、いかなる優先権の主張も伴わず、一度した優先権主張は取り下げず、いかなる補正もなされないものとする。

(1)・・・
(2)・・・
(3)甲による日本語特許出願Y1が、乙による特許出願によって特許法第39条の規定が適用されて拒絶理由が通知される条件について説明せよ。

【解答例】
設問(1)について
・・・
設問(2)について
・・・
設問(3)について
Y1が、法39条の規定が適用されて拒絶理由が通知される条件は、出願Q・・・が設定登録されることである。
1.出願Pについて
既述のように、Pは、Qの国内優先権主張の基礎とされているため取り下げられたものとみなされる(42条1項)。従って、Pは、先願の地位を有しないので(39条5項)、Y1は、Pによって法39条違反の拒絶理由が通知されることはない。
2.出願Qについて
Qに係る発明は、当初、イ、ロ、ハであったが、その後に、ロは削除されているので、イ及びハということになる。そして、法39条1項乃至4項の規定の適用については、イに関して先の出願Pの日を基準に判断され、ハに関して現実の出願Qの日を基準に判断される(41条2項)。同様の理由により、Y1に係る発明のうち、イに関してXの日を基準に判断され、ハに関してYの日を基準に判断される(41条2項)。
そして、イについては乙に係るPが甲に係るXの先願となり、ハについては乙に係るQが甲に係るYの先願となるから、Y1は、イ及びハに関し、Qが設定登録により先願の地位が確定すると(39条5項)、Qの存在を理由に法39条1項違反によって拒絶理由が通知される。
3.出願・・・について
・・・

以上


本講座の狙いは、アウトプットのドリルをすることにあります。小学生の頃などを思い出してください。計算ドリル・漢字ドリルなど、毎日のように宿題が出たかと思います。それと同じで合格までには、ある程度のドリルが必要です。

ドリルによる反復トレーニングを徹底的に行い、回答スピードの向上、ゼミ等の講義内容の記憶定着、そして、法律論文のスキル・センスを磨き上げます。講座が終了するころには、それまでとは全く別物のような答案が書けるようになっていることでしょう。
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【H26論文必須試験合格者の声(更新)】

H26論文必須試験を合格された元ゼミ生等から、寄せられました「合格者の声」です。
みなさん、お忙しい中、合格者の声をお寄せいただき、ありがとうございました。

【Oさんからの声】( 必須ゼミ第1~3期 通信・答案早期返却オプション )

私は、通学するには少し遠かったため、通信での受講を選択しました。

初めは、過去の経験上、通信だと自分に甘くなりやすいため最後までさぼらずに受講し終えられるか?、通学のような答案作成の際の緊張感は得られないのでは?、講義の疑問点とか質問し易いかな? 等、考える点は多々ありました。
そこで、通学の方と同じように勉強を進められるように、「答案早期返却オプション」を
利用することとし、また、必ず週末に答案作成を行い、答案作成時間も10分短く設定
することとしました。

しかし、いざゼミがスタートしてみると、そんな不安を考える暇はありませんでした。
ゼミの日の夕方には先生からメールで問題が届くので、なるべく通学の方と同じ環境となるように19時~答案作成をし、先生へメールで答案を送付します。
数日内に先生から添削答案がメールで返却され、それと同じくらいに自宅にゼミの講義
のDVDが届いています。
まだ答案構成をしたときの記憶があるうちに、添削いただいたコメントを何度も読み理解し、講義を受講します。
数日後に再度解いて、理解できていない問題は、先生に教えて頂いた「マイリスト」へ
追加します。
これを繰り返していたら、第1~3期の終了まで、一度も休むことなく続けることができました。

また、DVDで受講しているので、先生と面識があるように感じられます。
そのため、疑問点があっても先生にメールで質問がし易く、また先生はすぐに理解し易い
的確な回答を返信してくれます。
これは、通信の受講生にとっては、とても心強いと思います。

先生方のおかげで、通信での受講でしたが、一度も不安を感じることなく、受験生として
必要な知識を増やすことができ、また合格後も役に立つ知識も身に着けることができました。
また、新橋ゼミの出題形式は本試験に近いと感じます。そのおかげで、長文であっても
時間内に題意把握し、落ち着いて答案構成を終える実力も身につけることができました。
本当にありがとうございました。

私のように通学するには遠い方で、受験はもちろん合格後にも役に立つ知識を習得したい方に、新橋ゼミの「論文必須ゼミ-通信講座」をお勧め致します。

【他のゼミ生の声は↓のリンクからどうぞ】
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