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エリオット波動理論を使ったFX分析のブログ「iWave Analysis」の管理人。http://elliottwave.blog.fc2.com/
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エリオット波動理論のユニークなところは修正波の扱いにあると思うけど、内部波の構造と修正波の形を対応させるのは現実的にやはり無理があると思う。

それよりA波、B波を単純波(W1、W2)、C波は単純波(W3)または複合波(W3、W4、W5)になると捉えると良いと思う。
これなら修正波が5波になっても平気だし、波分けも推進波と同様に基本的な波動で対応できるので途中でアクション波になった場合も不都合はない。

もちろん各波はいつも3波で構成されることになる。

推進波の短縮に対する修正波(C波)の延長って概念。

これなら修正波の形と対応できるんじゃないかな?

先週ブログであえてABCを使わなかったのは途中でアクション波になった場合ラベルの書き直しが面倒ってのが一番の理由。

分かる人にしか分かんないような事w
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エリオット波動理論でダイアゴナルとか修正波の形を構成波の数で分けるけど、これもやっぱり無理がある。

例えば修正波。B波は必ず3波!C波はいつも5波!とか縛っちゃったもんだから、明らかに5波しか見えないB波をこれは3波だとか、3波しかないC波を5つに分ける。これって変わった風習だよ!

例えばA波が3波だからフラット修正だ!って見立てたものの、結果がジグザグになれば5波に分ける直すか見ないふり。その後は決まって「自分のカウントミス」「修行が足りない」って反省する。る・・・こんなの哀れだよ。

もしもガイドラインの方が間違ってたら誰も悪くないじゃない?実際ABC波は3波動にもなるし5波動にもなってるよ。...って、こんなこと言ってたらエリオッティシャンに吊るされるなw

3波動は3波の起点、5波動なら5波の起点を切ると一区切りなんだから、そこでABCって分ければいいんじゃない? 素直になろうよw
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「エリオット波動理論」

固定的な時間の概念はないものの、波を数えることでサイクルを浮き彫りにすることができるユニークなサイクル理論。

エリオットが発見した特徴的な波形から発想された構造。

波の数と各波の比率はフィボナッッチ級数とその逆数で支配され、フラクタル構造を持つ。

その美しく完璧な構造ゆえ本当に相場を支配しているいるような錯覚にさえ陥る。

基本的なルールは3つだけ。

1)第2波は第1波の始点を下抜かない。
2)第3波が最も短い波になることはない。
3)第4波が第1波の価格帯に割り込むことはない

理論の美しさとは裏腹に、実際の相場のなかでルールを厳守することは困難を極める。
世界中のエリエッティシャン達のカウントが1つに揃わないばかりではなく、どれが正しいのかまた正しくないのかさえ決めることさえ難しい。

最大の難関は骨子である「フラクタル構造」と「第4波が第1波の価格帯に割り込むことはない」というルールの共存にある。

どうしてもルールを厳守したければ「リーディングダイアゴナル」の概念を拡大解釈して利用することだろう。

エリオット波動理論には「ダイアゴナル」というかたちでこのルールから外れた場合の対策が設けられているが、それは1波と5波のみで3波には用意されていないため内部波動を含めた全ての3波でこのルールから逃れることはできない。

3波は細分化して内部波の1波と2波が繰り返されながらサイクルの階層を一つ一つ下げて行くことになる。

そうして丁寧に延長波をとりつつルールどおりに数えられる波形が出てくるのを待つか、細分化された3波の中のいずれかの2波か4波を割るのを待ってサイクルの階層が一つ一つ上がるのを確認するしかない。

混乱すれば途端に先入観に支配され恣意的な判断に陥ってしまう。

しかし、1波と5波が重ならないのは強い相場に見られる数ある特徴の一つである。
日常の相場において1波と5波は比較的多く重なり、時には推進波も3波で終わる。

相場は常に正しい。もし問題があるとすれば同理論の特徴的なルールの方だろう。

実際、1波に許されているリーディングダイアゴナルがエリオットの死後に追加されたガイドラインの1つであるという事実を見ても、やはりルール自体に無理があるということではないだろうか。


エリオット波動理論は美しく信奉者も多い。

それゆえこの美しい理論を崩さない様にチャートにフィットさせるには様々なイレギュラーを取り入れなければいけなかった。

過剰なカーブフィッティング。

これが「エリオット波動理論」の現在の姿なら、本末転倒である。
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σ( ̄、 ̄=)ンート・・・ エリオット波動理論におけるトランケーションの概念は各波の時間的、値幅的相対比率によって決まる。・・・と言ってみる。 

トランケーションは常に1波の延長の可能性から始まる。3波が1波より短く終われば基本ルールから5波は3波より短くなるため自動的に1波延長となる(W1>W3>W5=Exp.W1) 。 

3波が1波より極端に長くなった場合はまず3波延長を視野に入れる(W1<W3>W5=Exp.W3) 。しかし続く5波との相対的比率によって状況は変わる 。 
3波が1波より極端に長くなった場合でも3波と5波がほぼ同等になるなら、どの波にも延長がないと判断できるため。 
この場合、再び1段階上の1波の延長の可能性が出てくる。 

極端に5波の比率が長い場合は5波延長となる。しかし5波の再延長(再々延長…)の可能性は常につきまとうため完了を予測するのはむずかしい。 

まとめ。1波のトランケーションの断定は3波次第なので容易。3波延長の断定は続く5波次第。しかし5波は常に再延長(再々延長…)の可能性がつきまとうので完了を予測するのは困難。ゆえに3波延長の断定は難しい。同様に5波延長の場合もまた完了の予測はむずかしい。( ´△`)アァ-
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サイクル理論について少しだけ。


メリマンサイクル理論は底値から底値を基本とするサイクル理論。
それは、占星術に基づく。「いて」(射手座)から始まり「いて」に帰するサイクルであり、「いて」から始まって「かに」(蟹座)で終わるような考えはない。
つまり、安値から始まったものは安値に帰るという事で、安値から高値のサイクルを基準にするようことはしない。

同理論に採用されている「オーブ」を「1/6」とする概念も同じく占星術に基づく。
360度に12サイン(星座)を割与えた時の1つのサインは30度、その中心からの前後ズレで60度。60度は360度の1/6。


相対取引である為替取引では安値安値サイクルだけでなく、高値高値サイクルの使用も可能である事は容易に想像出来る。


実際の相場チャートから基準となる安値(高値)を取る。
ルールは明確で簡素にこした事はない。そこでT・R・デマーク風に

安値の定義。高値の切り上げ後、それまでの最高値と直近高値の間の最安値。
高値の定義。安値の切り下げ後、それまでの最安値と直近安値の間の最高値。

以上の単純なルールを設定した場合、

上げ相場では安値、下げ相場では高値の方が
上げ相場での高値、下げ相場での安値よりも

明確に断定される。


メリマンサイクル理論に忠実に、安値のみを基準とした場合、上げ相場で安値を取るには先に上げたルールを使用出来るが、下げ相場で安値を定義する為には更に別のルールが必要となるだろう。

例えば、チャート上で目視できる2段上げによる戻り目を挟んで安値を切り下げた場合の2段上げ以前の最安値と直近安値のサイクルを取るとか・・・。

しかしこの場合、下げ相場で高値を断定する場合と比べて、直近安値を断定するのは困難であり、あくまで仮の安値として使用せざるを得ない。

以上の事から、上げ相場では安値、下げ相場では高値のサイクルを取る方が優位性が高いと推測できる。


サイクル理論を使用した売買では逆張りの要素が高くなるが、上げ相場で安値サイクル、下げ相場で高値サイクルを使う事により短期的には逆張り、しかし結果的に大きな流れには順張りの売買となるだろう。

もっとも単純な戦略。

上げ相場で買いを狙う場合、断定した直近安値からサイクルを測定して入る、損切りは直近安値の下。
下げ相場で売りを狙う場合、断定した直近高値からサイクルを測定して入る、損切りは直近高値の上。

メリマンサイクル理論に於ける「トランステーション」「サブサイクル」「支配性の概念」他を理解、利用して戦略を立てることでより優位性を確保出来る。
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Google+って、今いちわかんない。
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う〜ん、下落中の真っ最中なのに、上昇の想定を書いたブログ公開って。下手なナンピンしている気分w。
ユーロドルとかなら、そらねって感じで簡単だったのに。。。
GBPJPY ElliottWave http://bit.ly/IW9C87
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ドル円は2011年10月の高値を割りこんだ。エリオット波動根拠に79円ミドル割れの可能性は低いとしていたアナリスト達の反応は?

実際、ここを割れたところでエリオット波動理論的には問題ないけどねw。

「口は災いの始まり」

でもって

「明日は我が身」

気をつけなきゃ。。。

画像はドル円、今朝アップしたブログと20:52現在。
ほぼ想定した軌道で推移して、ターゲットを達成。
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@iWaveAnalysis: やれやれ、昨夜酔って小さな意地を張ったばかりに厳しい選択をする羽目に・・・。ま、いつだって分岐点はこんなもんだね。リツイートした俳句、「じゃんけんで 負けて蛍に 生まれたの」沁みたわけだw
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エリオット波動分析は諸刃の剣。下手に使うと怪我の元。波分けはルールとガイドラインに「忠実」に「慎重」に「注意深く」。サイクル理論同様「支配性の概念」を理解する。小さな波は大きな波により歪められる場合がある。5波接頭はこの結果。ここを仮定、根拠とする判断に優位性はない。独り言だよw

夕方のtwitter。
独り言と書いてるけど、相互フォローしているトレーダーさんのブログを読んだ感想。

その後の質問への返信

5波接頭は次のサイクルが確認された時、結果的に分かる事象。例えば細分化された波の5波進行中の時、一回り大きな波の終了が確認された場合とか。これはサイクル理論でいう「支配性の概念」と同じですね。これは僕が勝手に言っているだけですがw

ブログのなかで5波接頭を仮定した戦略を書かれていたので、こういった絡みになった。
その他の分析、戦略、プランは人それぞれなのでノーコメント。

画像はその方のブログからドル円分析。
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