Profile cover photo
Profile photo
Osamu Nomura
26 followers -
Hugo Strikes Back!
Hugo Strikes Back!

26 followers
About
Osamu's posts

Post has attachment
「白暮のクロニクル 1巻」ゆうきまさみ
白暮のクロニクル 1 (ビッグ コミックス) posted with amazlet at 14.02.08 ゆうき まさみ 小学館 (2014-01-30) Amazon.co.jpで詳細を見る ゆうきまさみの新作は吸血鬼探偵物。「息長(オキナガ)」と呼ばれる不老不死の人間?が存在する世界を舞台に、12年に一度、未年になると若い女性の内蔵を抜き取り殺害する「ひつじ年の殺人者」の謎を、オキナガの見た目少年、実年齢88歳の安楽椅子探偵雪村魁と、厚生労働省でオキナガを担当する「夜間衛生管理課」の新人伏木あかりの凸...

Post has attachment
「ヒル 5巻」今井 大輔
ヒル 5 (BUNCH COMICS) posted with amazlet at 14.02.07 今井 大輔 新潮社 (2013-10-09) Amazon.co.jpで詳細を見る 他人の留守宅に侵入し居住者に気づかれないように寄生して生活する「ヒル」の物語。これにて完結。 巧くまとめたなという感じではあるけれど、せっかくの「ヒル」というアイデアをモラトリアムな少女と少年が成長する話+バイオレンスという些かありがちな物語に落としこんでしまったのはちょっと残念な気がする。個人的には様々な「ヒル」が登場す...

Post has attachment
「SHORT PEACE」 2013
SHORT PEACE スペシャルエディション [Blu-ray] posted with amazlet at 14.02.05 バンダイビジュアル (2014-01-16) 売り上げランキング: 1,324 Amazon.co.jpで詳細を見る 2013年に公開された日本のアニメーション作品。 大友克洋「火要鎮」、森田修平「九十九」、安藤裕章「GAMBO」、カトキハジメ「武器よさらば」の短編アニメーション4本に、森本晃司によるオープニング映像を付したオムニバス作品。 「オープニング」森本晃司 元「STUD...

Post has attachment
青空読書 11 「三角と四角」巖谷小波
青空文庫「三角と四角」巖谷小波 明治から大正期にかけての児童文学作家、巖谷小波が博文館の雑誌「幼年雑誌」1894年10月号に発表した童話。 幼児に向けて幾何学の学習を目的にした童話だが、登場人物が皆文房具という筒井康隆の「虚航船団」を思い出させる内容(もちろん本作の方が発表時期はうんと早いが)。尖った角を持つことが自慢の三角定規が、自分より角が一つ多い画板に嫉妬し、ついには画板の四隅の角を切り落としてしまうが、そこには意外なというか幾何学的には至極まっとうなオチが待っているというお話。今となっては古めかしい語...

Post has attachment
Call of Duty GHOSTS (PS3)
コール オブ デューティ ゴースト [字幕版] posted with amazlet at 14.01.28 スクウェア・エニックス (2013-11-14) 売り上げランキング: 49 Amazon.co.jpで詳細を見る 「Call of Duty」シリーズの新作「GHOSTS」を遅まきながら中古で購入。2日かけてシングルキャンペーンをクリアした。 今回特に事前に情報を得ずにプレイしたのだが、タイトルからして「COD MW2」に登場したGHOSTことサイモン・ライリーが主人公のスピンオフ作品だと思い込ん...

Post has attachment
「かくかくしかじか 3巻」東村アキコ
かくかくしかじか 3 (愛蔵版コミックス) posted with amazlet at 14.01.27 東村 アキコ 集英社 Amazon.co.jpで詳細を見る 東村アキコの自伝マンガの第3巻。 あっという間に金沢の美大での大学生活が終わって、無職からテレフォンオペレーターへ。もっと大学生活いろいろあるだろうにと思わないでもないが、絵画教室の先生への現代目線からの良い話風の語りかけを繰り返すというギャグ(?)がフォーマットなので、先生が登場しずらい大学生活は端折らざる得ないというとこなのだろうか? おそ...

Post has attachment
青空読書 09 「吉原百人斬」正岡容
青空文庫「吉原百人斬」正岡容 昭和初期から中期にかけて活動した作家、落語・寄席研究家である正岡容が書いた、講談師、神田伯龍の追悼エッセイ。初出は雑誌「あまとりあ」1951年4月号。 死んだ神田伯龍が得意とした講談「吉原百人斬」を再現を交えながらその魅力について語っているのだが、小説仕立の再現部分とそれを評する正岡容の語りが錯綜する感じはメタフィクションのようで面白い。 最初、タイトルを見て「吉原」で「百人斬」だから吉原の遊女を百人相手にした男の話かと思ったらそうではなかった。歌舞伎にもなっている有名な講談で佐...

Post has attachment
「四月は君の嘘 8巻」新川直司
四月は君の嘘(8) (月刊マガジンコミックス) posted with amazlet at 14.01.23 新川 直司 講談社 (2014-01-17) Amazon.co.jpで詳細を見る 前巻で物語の大きな柱であった主人公である公生のピアニストとしての復活は成した訳で、残りは主人公たちの四角関係にどう決着をつけるのかという点とヒロインのかをりがいつ死ぬのか?あるいは死なないのかという二点の絞られ、椿は公生への想いを自覚する一方、かをりは着実に死亡フラグを立てまくり死ぬ気満々、亮太は限りなく影が薄くなる...

Post has attachment
「月光条例 26巻」藤田和日郎
月光条例 26 (少年サンデーコミックス) posted with amazlet at 14.01.21 藤田 和日郎 小学館 (2014-01-17) Amazon.co.jpで詳細を見る 夜明けまで時間を稼ごうとする月光だが絶対絶命のピンチに。共に戦うことを決意した鉢かづき姫の登場で窮地を脱するが、鉢かづき姫が飛んできた経路からお伽話の住人が北極に隠れていることが発覚、月の客の軍勢は北極へ。演劇部たちもお伽話の住人を守ろうと立ち上がるが…という展開。 いろいろ迷走した感の強い「月光条例」だけれどクライマ...

Post has attachment
「マギ 20巻」大高忍
マギ 20 (少年サンデーコミックス) posted with amazlet at 14.01.20 大高 忍 小学館 (2014-01-17) Amazon.co.jpで詳細を見る マグノシュタット編が完結。 物語的にはまったく文句なく面白さを持続していると思うが、漫画としてはほぼ全編を占める戦闘シーンの表現がちょっと残念な感じ。登場人物が多数現れての戦闘になるのだが魔装状態だとパッと見のキャラの判別がしづらく、また決め技の極大魔法の表現も似たり寄ったりのものが繰り返されるので単調に感じる。また、巨大な敵...
Wait while more posts are being loaded