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ゆうた
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候補者取り下げ方針、候補者から異論なし―日本共産党の候補者とは・・・
新たな選挙協力方針決定後の 志位委員長の会見 を見ていたが、 多くの一人区で候補者取り下げの見通しを示したことに対し、 会議に出席した候補者から反対の意見等はなかったのか?という質問に 「異論はありません」とキッパリ。 会議が成立しているのか疑いたくなるシーンであった。 ここに時間をかけて、協議にのぞむ方針を公にするなど民主的なアピールだが、 世間の思う、「異論は認めない」という共産党の怖さを見せてしまったような気がする。 ちなみに本日の赤旗の志位委員長の結語を伝える記事の中では寄せられた質問に丁寧に答えとた...

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選挙協力問題-共産党の新方針
19日の野党5党党首合意を受け、共産党は国民連合政権構想の合意を選挙協力の入口にしないことを表明。その上で、今後の方針を全国の都道府県委員長と参院候補者の 合同会議に報告 した。 選挙協力の方針として、 (1)合意した各党の公約に安保法制の廃止、集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を盛り込むことを求めるとした。 (2)1人区での選挙協力を優先し、 (3)共産党が他党公認候補や他党推薦候補を応援する場合は、中央段階での協議と確認を踏まえて共産党県委員会と他党の県連・候補者本人との間で  ①安保法制廃止、閣議決定撤...

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野党の選挙協力-当選後がネック?
19日の野党5党首の合意、20日の社民党大会でのアピールと集会などでのアピールではなく現実の政治課題として実現していく意気込みを感じてきた。 特に、民主と共産が選挙協力でどこまで折り合いが付けられるかというのが焦点である。候補者取り下げは簡単にできる共産党だが、民主党との間に何らかの合意事項を得ないと筋が通らないということだろう。 中央段階での合意を前にして北海道5区補選で民主と共産の地元レベルで合意文書を交わし、共産党候補が立候補を取り下げるという形で収まった。民主党側の候補は無所属だったが、民主党籍の人だ...

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野党の選挙協力-当選後がネック?
19日の野党5党首の合意、20日の社民党大会でのアピールと集会などでのアピールではなく現実の政治課題として実現していく意気込みを感じてきた。 特に、民主と共産が選挙協力でどこまで折り合いが付けられるかというのが焦点である。候補者取り下げは簡単にできる共産党だが、民主党との間に何らかの合意事項を得ないと筋が通らないということだろう。 中央段階での合意を前にして北海道5区補選で民主と共産の地元レベルで合意文書を交わし、共産党候補が立候補を取り下げるという形で収まった。民主党側の候補は無所属だったが、民主党籍の人だ...

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いったん横において
共産党の戦争法廃止への展望-それは、国民連合政府の樹立である。 共産党綱領 =基本方針に定められた暫定政権構想の具体化であった。 共産党は社会主義革命ではなく民主主義革命を当面の目標としている。 内容としては資本主義内での民主的改革である。 具体的には安保廃棄、自衛隊の国民的合意に基づく解消、領土の回復、国際協調と平和共存、憲法の完全実施(=現行の象徴天皇制と共存)、大企業優先経済の見直し、労働法制の規制強化、農業・中小企業応援、社会保障充実の財政・経済運営などである。 これを実現するのが共産党の言うところの...

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「道徳の教科化」に抵抗するなら・・・
自分の子ども時代を振り返ると「道徳の時間」なんぞなかったようにしか思えない。 週一時間定められている「道徳の時間」に反対・疑問を感じていた教師にしか出会わなかったのだろうか。それとも、ただの記憶喪失か。 結局、「道徳の時間」は他の教科や説教の時間などに充てられ、授業実践をしてない教師が多い。だから評価もする教科として「道徳の時間」を行ってもらうんだというのが「道徳の教科化」の表向きの議論だ。つまり、道徳の時間が導入されてきたことに反対し、そのまま無視してきた現場の行いが自らの首を絞める結果になっているのだ。こ...

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なぜ識者は国会議員の育休取得に期待するのか?
不倫報道から議員辞職という最高のネタを提供した自民党宮崎氏。 その見た目通りの軽い言動が国会議員という特別職と似合わないと思うのはイケメンへの恨み節だったのかもしれない。 しかし、やはり国会議員の育休には疑問が残る。 一般に育休を取ると、仕事がほかの人に分散したり、臨時に人を雇ったりとすると思う。 その点で、国会議員の仕事(質問、調査)は 同僚議員に分散し、地元からの陳情は口利きを含め秘書が代行すればいい。さらに言えば巨大与党の自民党である。一人いなくても質問する人がいなくて手が回らなくなるなんてことはない。...

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新年に思うこと。
2016年あけましておめでとうございます。 今年はなんとしてアベに立ち向かう力を大きく広げて緩やかな反アベ戦線が結果を出せることに期待したい。 今、その反アベ戦線の政治勢力の核として共産党がどのようにコミットするかが問われる。 昨年の戦争法審議でも明らかなように批判力・追求力として共産党が共闘しながら論戦リードをしていくことは今年も必要だろう。ここにアカデミックの力と市民・学生のコトバが混ざり、反アベ戦線の質につながるだろう。 もう一点は運動での立場だ。共産党が前衛組織としてではなく、共産党員が潤滑油になって...

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非常事態、緊急事態
やはり秋は忙しかった。 そして冬。休みに入ったとたん風邪をこじらす。 私にとっての非常事態、緊急事態だ。笑 笑ってられないのが自民と橋下維新の間での憲法に「緊急事態条項」を加憲するという改憲構想が盛り上がり、2016年の通常国会の憲法審査会でのテーマにするという。→ 12.29赤旗記事 11月の パリの同時テロを受けての警戒 の記事を載せていたが、まず年頭はこの課題でも論戦していかなければならなそうだ。以前、改憲条件を緩和させる改憲を先行させようとしたが国民から反発を受けた。9条改憲は明文改憲ではなく、解釈改...

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戦争法廃止法案の提出を!ー国民連合政府実現のためにも
早大の水嶋朝穂教授が、安保関連法案の可決に当たり、 安保関連法案の提出の必要性を訴えている 。 「現在の国会の議席構成からすれば、この法案が可決・成立する見込みはまったくない。しかし、この廃止法案の「理由」のなかで、この法律が違憲であることを執拗に書き、その問題点を主張し続けることが大切である」という訴えには共感できる。 戦争法廃止の暫定政権を作るなら、その法案を掲げ闘うことは大事な点だろう。 この部分でも野党共闘し、認識を共有化することはなんらかの合意を得るときの素地となると思う。 臨時国会に向け、作業を進...
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