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やきもの専門ギャラリー、あなたのセンスを試せます。
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 備前焼は、平安期の昔から約1千年もの長い間、途絶えることなく焼き継がれ、その無施釉の自然な土味は枯淡の美とも言われ独特の「侘び」、「寂び」、をかもしだします。『生ければ花を選ばず、注げば酒が美味しく盛れば料理の色を引き立てる』と言われる備前焼を今回は古物有名作家や、弊店協力作家の作品を中心に花入、徳利、ぐい呑、皿等を多数展示しました。『昭和の備前焼焼きから現在の備前焼の流れの展示』
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2018/06/28
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【父の日特集】
新緑の季節、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。ギャラリー美苑実店舗では来る6月17日の父の日に向けて、日頃の感謝の気持ちをあらわせる厳選した作品を展示しています。父の日の贈り物にあなたの感性を喜びに変えてみてはいかがでしょうか。
~ギャラリー美苑が選ぶ感謝と感性の贈り物~  http://www.gallerybien.com/
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【母の日特集】
ゴールデンウイークが終わり、皆さまは少しお疲れことと察致します。ギャラリー美苑実店舗では来る13日の母の日に向けて、感謝の気持ちを込めて厳選した作品を展示しています。母の日の贈り物にあなたの感性を試してみては如何でしょうか。
~ギャラリー美苑が選ぶ感謝と感性の贈り物~  http://www.gallerybien.com/
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いよいよゴールデンウイークですね。青葉が茂り、花は咲き乱れ、生命力あふれる心地良い季節です。爽やかな青空に子供の成長を願う鯉のぼり、出世を願うと共に勝負に縁起を担ぐ、花しょうぶも後もう少しで咲き始めるでしょう。只今、ギャラリー美苑では端午の節句に合わせた五月人形の展示をしています。
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2018/06/28
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あちらこちらで、お花が咲いています。野にもお庭にもプランターにも。この春の競演花盛りをお家にも持ち込みたいものですね。その時にお勧めなのが備前焼の一輪さし花入です。水持ちが良くお花が長持ちします。お水も頻繁に換える必要がありません。あなたも一つ如何でしょうか。
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今日は畑で見つけたお花を備前焼のピッチャーに生けてみました。春の訪れを告げる黄色があふれていました。水仙、アザミの他に水菜、日の菜、白菜の花もこの時を待ちわびたように咲き誇っていました。
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 桜が咲き、緑が芽生え、春ですね!外出する機会が増え、光と水がまぶしく思える季節です。ギャラリー美苑では備前焼新作が届き、その中で、入れておくだけで水が美味しくなると言われている備前焼のピッチャーとワインボトルをご紹介します。もちろん、お酒を入れておいても美味しくなるのですが、お水を入れ、冷蔵庫に入れておけば美味しくいただけるワインボトルがお勧めです。場所を取らないからです。貴方も一度味わってみたら如何でしょうか。
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いよいよ明日は3月3日「ひな祭り」ですね。桃の節句、中国の上巳の節句のながれの「みそぎ」や、「祓い」、いにしえより伝わる「厄払い」、そんな意味もあるひな祭りです。どうか皆さんも今からでも出して飾ってあげてくださいね。
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 今日は立春、いよいよお雛さまを飾り始める日です。それで、雛人形、ひな祭りのルーツについてお話しします。雛人形は穢れ(けがれ)をや災いを移して流す人形「ひとがた」が起源とされ、平安時代に始まったと言われています。これは今も各地の神事として「流しびな」として各地に伝わっています。
 その流れの一つは中国の「五節句」のひとつ「上巳の節句」(じょうしのせっく)です。3月の初め、巳の日に水辺に出て不祥を除くための禊ぎ(みそぎ)、祓え(はらえ)をしてお祝いをしました。中国でのこの行事のいわれは、けがれを祓い清める招魂の意味でしたが、日本独自の祓え(はらえ)の思想と結びつき、人形(ひたがた・紙を人の形に切ったもの)があります。病気や穢れをこの人形(ひとがた)に託し、肌身にすりつけ、息をふきかけ、これを川に流しました。
 もう一つは子ども達の「ひいな遊び」です。昔は子どもが無事育つことは大変な事でした。そのため、幼い子どもの枕辺には「天児」(あまがつ)いう30㎝ほどの二本の竹の棒を束ねて、人形の両手となるように竹を横に組み合わせて、その上に白絹の布をつけ、簡単な着物を着せ、穢れを祓う人形「ひとがた」を立てました。また、「這子」(ほうこ)という上巳の祓いに送られた、白絹に綿を詰めて造られ、ハイハイをするような形の人形、形代(かたしろ)が、聖なるものとして枕辺に置かれました。これは日本のぬいぐるみの原型と言われています。(飛騨高山の「猿ぽぽ」が現在に伝わる這子)
 やがて、これらが幼児の人形遊びの道具となり、「ひいなあそび」となっていきました。天児(あまがつ)は、お内裏さまに、這子(ほうこ)は、お雛さまとなっていったのです。そして、この「ひとがた」と「ひいな」が結びついて現在の「お雛さま」なっていったのです。上巳の祓いの人形(ひとがた)と幼女の遊び道具の人形(ひとがた)は初めは捨てられていましたが、中世以降になると捨てずに飾られるようになり、「飾り雛」として造られるようになりました。そして、平安時代の宮廷を模した雛壇の雛人形となっていったのです。
 3月3日にしまわなければならないのも、しまう=流すから来ているのであり、ひなあられ(かわいい小さいあられの意)などお供えをするのも、「息を吹きかけ、その人の災いを移す行為」からなのです。これが、雛人形が、かわり雛(身代わり雛)であるゆえんです。これで、桃の節句が女の子(特に幼児)の祭りであるのも、大切な災い除けの祭りであるのもご理解いただけたと思います。
(写真は現在開催中の「陶びな展」より)
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その昔、身代わり雛から始まったと言われる雛人形は、毎年庶民の夢と希望をのせ各家庭で桃の節句に大切に祭られます。今年も寒さ厳しいおりではありますが待ち遠しい春に先立ち、毎年恒例の第25回『陶びな展』を開催させていただきます。今回も皆様おなじみの土味を生かしたかわいい造形の長島萬古の久村敦子先生の作品を中心に、素朴で多彩なお雛さんたちを多数展示致しますので是非、ご高覧いただけますようご案内申し上げます。
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