【見逃し注意! もうすぐ終了する展覧会】

兵庫県立美術館「コレクション展 いのちの色 美術に息づく植物」

2013年3月9日(土)〜6月23日(日)

〔見どころ〕※展覧会公式ホームページより抜粋

本展では、美術作品に表された「植物」に注目します。

風景画の草木、静物画の花や果物。人物を大きく描いた絵画でも、植物が画面の重要な位置を占めるものがあります。また、彫刻のモチーフにもなっています。

ひとくちに植物と言っても、作品1点1点を丹念に観察すれば、作家によって異なる表現を見出すことができます。

さまざまな植物をめぐる表現を比べてみることで、その豊かさに気づくでしょう。展示室をめぐりながら、花や果物の色、かたち、さらには木もれびや風が揺らす葉の音といった、自然の息づかいを発見してください。美術館から一歩外に出たとき、目の前の六甲山地や並木、道端の雑草などを見る目も、きっと変わっているはずです。
Shared publicly