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Webビジネス活用サポート(株)竹内ビロード工業 ネットビジネス事業部
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各種ネットビジネス(営業~通販事業)の創造と支援サポート
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◆「個人情報保護法」の改正
平成29年5月30日から改正個人情報保護法が施行され、<全事業者に適用される>ことになりました。
知っておくべきルールについてご紹介しますので事業にお役立てください。

▼守らなければならない【5つのルール】
1.取得のルール
個人情報を取得するときは、何に使うのか等の利用目的を具体的に決めておかなければなりません。
※あらかじめホームページや店頭等で公表する必要があります。

2.利用のルール
取得の際に特定した利用目的の範囲内でしか個人情報を利用できません。
※既に取得した個人情報を他の目的に利用するときは、事前に本人の同意が必要になります。

3.保管のルール
個人情報をパソコンで保管したり、名簿等にまとめるときは、管理の安全性が問われます。

4.他人への提供のルール
個人情報を他人(本人以外の第三者)に渡すときは、事前に本人の同意が必要です。
※ただし、以下の場合は事前の同意が無くても第三者への提供には該当しません。
①確定申告書の作成等、法令に基づく場合
②災害時等、人命に関わる場合で、本人の同意を得るのが困難な場合
③業務を委託する場合(●商品発送のために配送業者に住所等を渡す場合など)

5.開示のルール
本人から自分の個人情報の開示や訂正・削除等を求められた場合は、それに応じなければなりません。

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【Webサイト管理・作成者のための
 参考になるちょこっとアドバイス!】

■ Chrome更新によるWeb表示の変更対処法
Chromeブラウザが、Chrome56に更新されました。
Web表示に影響する変更点は、以下の2点です。

1.デフォルト文字が「メイリオ」に変更された。
⇒ スマホ等端末を意識しての「メイリオ」文字で読みやすくなった。
⇒ 文字の間隔が広がり、ページレイアウトを崩す場合もある。

2.ページ印刷の文字が大きくなり縦長になった。
⇒ 今まで1ページに収まっていた印刷が、2ページにページ途中で分割される。
⇒ Chromeのページ印刷機能には[拡大・縮小]が無い。

▼以下、Webサイト修正の対処法です。(ご参考までに)

1.従来の見え方(Web表示)に戻す。
HTMLソースにおいてフォントを「MS Pゴシック」に指定。
 ① CSSで[font-family:'MS Pゴシック';]
 ② HTMLで[<font face="MS Pゴシック">~</font>]

2.ページ印刷をA4サイズ内に収める。
HTMLにおいてCSSで印刷レイアウトを設定。
@page {
size: A4;
margin-top: 0; //任意で指定 0~25mm
}
@media print {
body {
width: 100%; //* needed for Chrome */
}
}


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昨年(2016年7月までに)Windows10へのアップグレードだけして、そのまま電源を切って放置したPCを数カ月経過後にアップデート更新作業を試みた場合に、下記の【更新エラー(0x800705b4)】が表示され、OSのアップデートができない不具合の対処法のひとつをご紹介します。
「更新プログラムのインストール中に問題が発生しましたが、後で自動的に再試行されます。この問題が引き続き発生し、Web 検索やサポートへの問い合わせを通じて情報を集める必要がある場合は、次のエラー コードが役立つ可能性があります: (0x800705b4)」


■【更新エラー表示(0x800705b4)】が表示されて、アップデートが進行しない不具合発生時
1.初期バージョン (1507/Build 10240)がインストールされている可能性があります。
2.対象PCのバージョンを確認する。
「Windowsの設定」⇒「システム」⇒「バージョン情報」(画面の左下)よりバージョンを確認する。
3.最新版のAniversary Update(バージョン1607/Build 14393)で無い場合は、バージョンのアップグレード更新をする。

▼Windows10におけるバージョンのアップグレード更新
https://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10
①[今すぐアップデート]をクリックする。
②ツールをダウンロードする。
③「管理者として実行」する。
後は流れに沿って進行し、バージョンアップが完了します。

4.OSを最新版にバージョンアップ後、「更新とセキュリティ」の[更新の履歴]を確認する。
履歴が無い場合は、「最新プログラムのチェック」をクリックし自動(手動)更新する。
5.アップデート更新が確認できれば、作業終了です。

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2017/01/25
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■自社サイトの安全性と一意性を強化のため、より安価に常時SSL化を実施

▼<SSL チェック項目> 貴社・貴店のサイトは常時SSLですか?

 1. https://www.ドメイン名でサイトやショップをアクセス閲覧できますか
 ・「この接続ではプライバシーが保護されません」や「安全な接続ではありません」が表示される場合は、SSL/TLS(暗号)化されていません!
 ⇒ https://www.velvet-goods.com/ (www無しに統一化)

 2. https://ドメイン名(www無し)でもサイトやショップをアクセス閲覧できますか?
 ・「この接続ではプライバシーが保護されません」や「安全な接続ではありません」が表示される場合は、SSL/TLS(暗号)化されていません!
 ⇒ https://velvet-goods.com/

 3. http://www.ドメイン名や http://ドメイン名(www無し)からのアクセスでも https://になりますか
 ・https://(SSL/TLS)ページにリダイレクト(表記変更)されない!
 ⇒ http://www.velvet-goods.com/ (www無しに統一化)
 ⇒ http://velvet-goods.com/ (www無しに統一化)

 4. https://~を Android端末でアクセスしても閲覧できますか?
 ・SSL証明書の設定に不備があると、Android端末での閲覧ではエラー表示で閲覧できません!
 (※ Windows、iOS では、設定に不備があっても閲覧できるので、気が付きにくい。)
 ⇒ Android端末で閲覧 https://www.velvet-goods.com/
 ⇒ Android端末で閲覧 https://velvet-goods.com/

 5. www有る無し URLからのアクセスが統一 URLで閲覧表示できますか?
 ・wwwあり、無しで各々別々にページ表示されると、統一化されていません!
 ⇒ https://www.velvet-goods.com/ (www無しに統一化)
 ⇒ https://velvet-goods.com/ (www無しに統一化)

 6. SSL/TLS鍵マーク URLの左側(←)に鍵マークが表示されていますか?
 ・SSL/TLS鍵マークが表記されていなければ、不完全なSSL/TLS(暗号)化ページです!
 (※ ChromeやFirefox等ブラウザで、今後安全性が低いと判断され、閲覧できなくなる。)
 ⇒ https://velvet-goods.com/

★ Webサイト、Webショップの常時SSL化(https://)のサポート依頼を承ります。
 <より安価に、より確実に!>

【Webサイト有料サポート】
 (株)竹内ビロード工業 ネットビジネス事業部
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◆Webサイトを常時SSL化(https://)対応にする!
以下のメリットがありますし、世の中はWebサイトのSSL化が進行しつつあります。
常時SSL化は、お客様(ユーザー)に安全に安心してWebサイトを閲覧していただくための手法です。

<メリット>
【セキュリティの強化】
・中間者攻撃から盗聴・なりすましの防止
【信頼性の向上】
・Webサイトの信頼性が高まる
【アクセス解析でのリファラー精度の向上】
・リファラーの増加でログ解析精度が高まる
【SEOに有利】
・検索順位での優遇(Google)
【ユーザビリティの向上】
・通信速度が高まる

しかしながら、以下の点にご注意ください。
<注意点>
・導入に費用がかかる
・ソーシャル系ボタンのカウントがリセットされる
・Google Search Consoleに再登録が必要
・SSL対応していないファイルを読み込むとブラウザで警告が出る
・不完全なSSL化は不適切

▼常時SSL化に統一対応しているWebサイト例
・Google
・Facebook

◎弊社サイトも常時SSL化に対応しています。
No.1~4 のいずれからアクセスしても、★No.4に統一表示対応。
1.http://www.velvet-goods.com
2.http://velvet-goods.com
3.https://www.velvet-goods.com
★4.https://velvet-goods.com

(※自社サイトの常時SSL化対応に関するご相談もお待ちしております)
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【■ Windows10のPCディスクトップにアナログ時計を表示させる良法】

最初に、Windows10ではセキュリティ脆弱性の観点からガジェットが廃止されました。
ですから、Windows10においてPCディストップにガジェットを強引に表示する方法は避けましょう!

そこで、ガジェットを使わずに以前のようにPCディスクトップにアナログ時計を表示させたい人達へアナログ時計を設置する方法をご紹介します。

1.Windowsストアにサインインし、「analog clock」と検索する。

2.Microsoftアカウントを登録していない場合は、同時に登録する。
※登録メールアドレスに確認メールが届くので、リンククリックとして登録を完了する。
(エラーが出た場合は、ストアやPCを再起動する)
<参照> https://www.microsoft.com/ja-jp/msaccount/signup/default.aspx

3.「analog clock」で検索後、【Nightstand Analog Clock】アプリ(無料)を選択する。

4.アプリ表示内の[無料]ボタンをクリックしてインストールする。

5.インストール完了後に、[開く]ボタンをクリックする。

6.Windowの大きさをミニマム化し、PCディストップ画面上の適当な場所に移動させる。

7.オプションより「Adjust background opacity」で最濃に設定し、背景を黒で統一する。
合わせて、「Adjust clock opacity」で時計の透過濃度を調整する。

8.タスクバーにピン止めしておけば、PC起動後に開きやすい。
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【中小企業の会社(店舗)PCをWindows10へアップグレードする場合の留意点】

Windows10への無償アップグレードの提供期間は2016年7月28日までとタイムリミットが迫って来ましたが、既存のOS(Win7,8)で継続使用している企業(店舗)の皆様へ、安心してアップグレードするための留意点をまとめてみました。
OSのセキュリティは、Windows10の方が向上していますので、慎重に、できる限りアップグレードすることをお薦めします。

▼Windowsのサポート状況一覧(Microsoft社 公式より)
https://www.microsoft.com/ja-jp/windows/lifecycle/eos/consumer/
【図を参照】

1.Wimdows10アップグレードで引き継がれる項目/引き継がれない項目
当初発表されていた状況からかなり改善され、自動で引き継がれる項目が増えているので、手間いらずに安心してアップグレードできる。
【図を参照】

2.アプリケーションやツールなどの互換性の注意点
Windows10での十分な検証が行われていないアプリケーションの互換性などに問題が発生して、今まで使っていたアプリケーションやツールなどが使えなくなる可能性もある。
そのために、会社PCにおいて先行テストでアップグレードしたPCで充分検証してから、メインPCらへのアップグレードを実施する。
また、データは移行されるので、万が一、削除されたアプリは、アップグレード後に改めてインストールを試してみる。
尚、Microsoft製品(Office等)は全て引き継がれるので、問題なく使える。

★セキュリティソフトは、Windows10へのアップグレードに伴って、拡張やアップグレードする必要もあるので必ず事前に準備する。
 (Windows10アップグレード後にセキュリティソフトが使用できなくなる期間は、PCを危険に晒すことになるので要注意!)

3.デバイスドライバ不足による注意点
Windows10へアップグレードすると、デバイスドライバは基本的にはアップグレード前のものを引き継ぐようになっているため、そのまま使えることが多い。
ただし、新たなWindows10用のデバイスドライバが提供されておらず、今まで使っていたデバイス(プリンタや周辺機器など)が利用できなくなる場合もある。
そのために、アップグレードしてもそのまま使えるかどうか、各メーカーのWebサイト等で確認しておく必要がある。

4.システムスペック性能不足により使いづらくなる可能性
Windows 7からのアップグレードの場合は、システムスペックによっては応答が遅くなり非常に使いづらくなる可能性もある。そのため要求仕様(要件)以下のシステムでは、無理にWindows 10にアップグレードしない方が良い。
【図を参照】

5.機能や操作性等が変わるが、とにかくWindows10を使用することによってその仕様や操作性に慣れること!

6.ブラウザとメーラーについて
Windows10にアップグレードすると、新ブラウザのEdgeがデフォルト仕様になるが、従来使用していたブラウザのIEも使え、使い勝手の良いChromeやFirefoxに仕様変更すれば良い。
従来使っていたOffice OutlookやWindows Liveメール等のアカウントやデータはそのまま引き継がれる。

7.一度アップグレードすれば、元に戻してもずっと無料[未検証]
無償提供期間の2016年7月28日までに一度アップグレードを実施し、その後で元の状態に戻して従来のOSでPCを使う。
すると、そのPCは無償アップグレードを実施したPCとしてオンライン登録され、将来にわたってWindows 10を無償でインストール可能になる。2016年7月28日に無償アップグレード期間が終了した以降でも、アップグレードやクリーンインストールが無償で行えるようになるらしい。

8.万が一に備え、リカバリーディスクの作成とデータ等のバックアップは取っておきましょう!
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Windows10へアップグレードする場合の留意点
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米Microsoftは、Windows 7 & 8.1環境からWindows 10へアップグレードする更新プログラムの扱いを、2016年2月1日から「推奨」に変更しました。(今までは「オプション」扱い)
現段階では、[オプション]分類にある数種の更新プログラムをインストールすると、上記の設定変更になる模様。
(現状、日本では各ユーザーに対して段階的に更新プログラムを提供している模様)
今後、全てが自動更新作業にて Windows 10 へのアップグレードが実行される可能性もあります。

まだ即時の自動アップグレードは控えたいと考えている企業やユーザーは、以下の設定をお試しください。


【▼Windows 10 への自動アップグレードを抑制する設定方法】

Windows 7 Professional や Windows 8.1 Pro 以上の場合、

1.「プログラムとファイルの検索」で”グループ”と検索し、[グループポリシーの編集]を選択する

2.グループポリシーエディターを起動し、
<コンピューターの構成>→<管理用テンプレート>→<Windowsコンポーネント>→<Windows Update>から操作する

3.「Turn off the upgrade to the latest version of Windows through Windows Update」のポリシー設定を[有効]にする
  (※ポリシー設定を[未設定]に戻せば、デフォルト状態に戻る)

4.コンピュータを再起動する(ポリシー設定を[未設定]に戻した場合)


●ポリシー設定を[有効]にしても、ツールバー上の「Windows 10 を入手する」は表示されています。
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日本全国の都道府県、自治体の公衆無線LANスポット(無料フリー)のマップ Webアプリの作成依頼も承ります。

http://velvet-goods.com/sabae-wifi/sabae-wifi3.pdf

【お問合せ先】
株式会社 竹内ビロード工業 ネットビジネス事業部
net-business@velvet-goods.com
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2015-10-27
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