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県女美学
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「芸術の現場から」(県民公開授業) 美術番組プロデューサーの倉森京子先生による御講義
リレー講座の第6回(2018.11.13)は、NHKエデュケーショナルから 美術番組プロデューサーの倉森京子先生にお越しいただきました。 倉森先生は「日曜美術館」や「びじゅチューン!」などの番組制作を 担当なさっています。「日曜美術館」は、知らない人はいないほど有名な番組。 「びじゅチューン!」も子どもや若者の間で大ブレイクしており、やはり本授業の学生も見たことがあるという人がほとんどでした。 今回のご講義では、まず「びじゅチューン!」の制作について最新の『指揮者が手』を例にあげ、作詞・作曲・アニメ・歌のすべ...
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西洋美術史実地研修2(第3回)に  行ってきました!
秋も深くなり、少しずつ冬の気配を感ずるようになってきました。 第3回の実地研修は東京に出掛けました。 午前中は、三菱一号館美術館の 「フィリップス・コレクション展」を見学しました。 フィリップス・コレクションは、アメリカで近代美術を扱う最初の美術館として1921年に開館した私立美術館です。モネやドガ、ゴッホなどの作品が蒐集されています。暖炉の上に絵が飾られている部屋の写真を見ると、今回の展覧会は、同じく暖炉があるこの三菱一号館美術館にぴったりではないでしょうか。 事前学習の発表風景 三菱一号館美術館は、明治に...
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西洋美術史実地研修2(第3回)に  行ってきました!
秋も深くなり、少しずつ冬の気配を感ずるようになってきました。 第3回の実地研修は東京に出掛けました。 午前中は、三菱一号館美術館の 「フィリップス・コレクション展」を見学しました。 フィリップス・コレクションは、アメリカで近代美術を扱う最初の美術館として1921年に開館した私立美術館です。モネやドガ、ゴッホなどの作品が蒐集されています。暖炉の上に絵が飾られている部屋の写真を見ると、今回の展覧会は、同じく暖炉があるこの三菱一号館美術館にぴったりではないでしょうか。 事前学習の発表風景 三菱一号館美術館は、明治に...
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「芸術の現場から」(県民公開授業) デザイナーの高橋美喜先生が御講義
リレー講座の第4回(2018.10.30)は、株式会社イトーキITOKIからデザイナーの
高橋美喜先生にお越しいただきました。 事務用品やスチールデスクでよく知られるイトーキは、1890(明治23)年に創業された老舗です。創業者の伊藤喜十郎氏は、「ホッチキス」や「万年筆」の命名者でもあるそうです。  会社のミッションステートメントは、「明日の『働く』を、デザインする。」 高橋先生は、市場別プロジェクトデザイン設計室に所属し、大学等の教育施設や図書館等の公共施設のデザインに携わってこられました。 私たちが学んだ...
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「芸術の現場から」(県民公開授業)デザイナーの岩崎一博先生が御講義
リレー講座の第3回(2018.10.23)は、デザイナーの 岩崎一博先生にお越しいただきました。 岩崎先生は、グラフィックデザインを軸に、ミシンを使った3人組アートユニット「Nu Amu Misin ?」(ヌウアムミシン)のメンバーとしても活躍中です。 今年はユニット結成20周年にあたるそうです。 「ヌウアムさん」で親しまれる「Nu Amu Misin ?」では、NHK子ども向け番組「いないいないばあっ!」の舞台美術を制作しています。 先生が教室の皆に訊ねてみると、参加者のほとんどがこの番組を見ていました。子...
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西洋美術史実地研修2(第2回)に行ってきました!
秋晴れの気持ちのよい朝で始まりました、第2回実地研修。 今回は地元、群馬の森へ。 群馬県立歴史博物館 最初に訪れたのは、群馬県立歴史博物館。 「西洋美術史の授業でなぜ?」という疑問が湧くかもしれませんが、自分たちの大学がある群馬の歴史を知ってこそ、グローバルな視点もさらに養えるといえます。 事前学習の発表風景 事前学習の発表では、特別に会議室を貸してくださいました。 お蔭さまで落ち着いて発表を聴くことができたばかりでなく、施設見学の勉強にもなりました。 学習課題は、富岡製糸場の設立と建物(特に西欧との関わり)...
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「芸術の現場から」(県民公開授業) 群馬近美館長が御講義
リレー講座第2回(2018.10.16)は、群馬県立近代美術館館長の 岡部昌幸先生にお越しいただきました。 岡部先生は、帝京大学大学院文学研究科日本史・文化財学専攻教授でもあります。 そこで美術館と大学、両方に携わるお立場からのご講義となりました。 授業は「学びの場とは何か」という問いかけから始まりました。大学の起源のお話などをうかがいながら、大学の在り方や自身の学びについて考え直す機会となりました。 また、横浜美術館の設立や東京ステーションギャラリー、東京都庭園美術館の運営のご経験について、学芸員秘話をまじ...
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県民公開授業「芸術の現場から」  (リレー講座)が始まりました!
本授業は、美学美術史学科が担当する教養教育科目「芸術プログラム」のひとつで、県民の皆さまが自由に聴講できる県民公開授業にもなっています。 芸術分野で活躍する、また群馬にゆかりのあるアート関係者を講師として、それぞれの現場の話題やご自身の体験談をうかがいながら、その魅力にふれていきます。 リレー講座第1回は、シネマテークたかさき総支配人、高崎映画祭プロデューサーの 志尾睦子先生にお越しいただきました。 先生は本学の美学美術史学科卒業生、大学院芸術学専攻修了生です。在学中に高崎映画祭のボランティアスタッフとして参...
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後期授業「西洋美術史実地研修2」が始まりました!
「西洋美術史実地研修2」は、美学美術史学科の専門科目として、また、学芸員課程の実習科目として、東京や群馬等の美術館や展覧会を見学する授業です。 作品を実際に鑑賞でき、展示方法等を学べるまたとない機会です。 これから4回にわたって実施報告をしていきます。 台風の影響が心配された第1回研修日の朝。 前日までの雨はすっかり上がり、まばゆい光に緑がきらめいていました。 午前中は、国立新美術館で「ピエール・ボナール展」を見学。 頭の丸みが印象的な女性と白い猫が出迎えてくれました。 フランスの画家ボナール(1867-19...
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群馬県立館林美術館でアートマネジメントゼミがワークショップを開催しました
こちらも報告が遅くなってしまいましたが、 毎年恒例となった美術館と大学の連携事業です。 8月18日に群馬県立館林美術館で「
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