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家族の幸せをつくるリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。

前回の記事では勉強会で学んだ健康と老いと若さの秘訣についてお話しました。


今回は、以前の記事の続きの、

右半分のシンク側についてお伝えしようと思います。



リノベをしたときに、物件によっては

対面キッチンにやはり憧れはあった

のですが、実は気持ちの裏側で


「キッチンは毎日使うから、どうしても魅せることより

利便性が優先だよな」


と私の中であったので、間取り上この位置以外に

キッチンを置くところは考えられないとなった時点で

意外とひっかかりもなく独立型キッチンにスイッチできました。


で、今も独立型キッチンにしてよかったなと思っています。


それがやっぱり壁があることです。

私は、まな板がシンク上にあることがとってもいやだったんですね。

まな板置きがあっても、その下にみずがたまるととてもいやで。

シンクをふこうとすると、

まな板をどかす

まな板置きをどかす

拭く

と拭くまでにツーアクションあるのがめんどうだったんですよ。


だから、まな板を壁にかけたかったので、

今の状態になって私はとっても満足です。


あとは、ラップとアルミホイルはほぼ毎日使うので

パッととれる位置に置いておきたかったのですが

見た目を重視して毎回それを別の容器に入れ替えるまでは

できないタイプだったので

冷蔵庫が目隠しと壁面収納になってくれたのは

これもまた良かったです。



余談ですが長男のときから、

ミルクを冷やすのに重宝しているのが

イケアのコップで


ちょうどミルク瓶が収まって

まさかこんなに長く使うとは思いませんでしたが

あと2年くらいは頑張ってもらおうと思っています。


見せる収納も隠す収納もどちらもメリットデメリットがあり

場所によってどちらが好みか快適さが続くか

自分に合うものを選べるといい気がします。


*********************************

見せる収納と隠す収納は場所ごとに合った方法を

選ぶのもひとつ


LINNA
miki ishibashi

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家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザー石橋美樹です。



前回の記事では年末のキッチン掃除が終わったお話をしました。

コンロ側のお話をしたので、次回はシンク側のお話をしたいと思います。



今日は、24日の午前中に参加した勉強会のお話をしたいと思います。


その勉強会では健康について

市場、日本の現状、日本の死亡原因、IQEQ、脳のしくみ、環境面…

などのあらゆる角度からとらえつつ

「なぜ健康でなくてはならないのか?」

を本気で考えるセミナーでした。



私自身、33歳くらいから快適な40代を迎えるためには

しっかりと準備をしていかなくてはと思い

ヨガや日々できることをコツコツやっているわけですが

昨日の勉強会の内容は良くも悪くも

自分の甘さの部分と向き合った気がしました。



良い捉え方をするなら、この知識を得られていること自体も

この歳で知れてよかった!と思う内容なので

現状の行動や習慣を変え、

40代だけでなくその先の死ぬ間際まで

健康でいられるよう努力しようと思いました。



その中で特に印象に残ったEQのお話をしたいと思います。

EQとは、心の知能指数のことで

EQが高い人というのは、相手や自分の気持ちを汲んだり

自分の感情のコントロールができたりします。

またEQの高い人というのは目先の欲にとらわれず

目標に向かって

自分をコントロールしコツコツやるべきことを

積み重ねていけます。


その中でサミエル・ウルマンという方の詩にの一部について

教えてくださいました。



人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる

人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる

希望ある限り若く  失望と共に老い朽ちる。



自分に対する自信

何かをやり遂げたいという信念

明日や将来に対して明るい希望をもつことは

いつまでも若くいれる秘訣なのだと

改めて気づかされました。



そしてそうあるために

現状の把握と正しい知識は

身につけていかなければならないと

清正人参をセロリと読むことを

教えてもらった衝撃とともに

強く思ったのでした。


**********************************

健康はやっぱり「気」の持ちようから。


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miki ishibashi



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家族の幸せをつくるリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。


前回の記事は我が家の冬の超マストアイテムについてお伝えしました。


年末のお掃除はお済みになりましたか?

私は、12月入って少しずつやっていたのですが、

思った以上に早く終わりました。


マイホーム1年目なんでということもあるのですが、

どの箇所もすでにしくみのベースができているので


いらないものをちょこちょこ捨てる片付ける掃除

拭き掃除などの綺麗にする掃除

あればしくみの軌道修正をする。


日常の掃除の延長ですかね。

しくみが決まると物を減らして片付ける掃除がまず少なくなって、

物の位置が決まるから自然ときれいにする掃除がしやすくなって

結果大掃除がラクになる。


ライフオーガナイズって本当にいい考えだ

としみじみ思います。



そんなひとつがキッチンです。



無事そうじ完了。

我が家のキッチンは壁までステンレスの本当にオールステンレスです。

リノベで目指したのが「男性陣も料理を楽しめる厨房のようなキッチン」

だったので、まさに念願叶った感じです。


インテリアアドバイザー時代に、

「かわいいと思うけど、キッチンにタイルは絶対やらない(お手入れめんどう)
でもキッチンパネルは意匠的にう~ん(好みじゃない)…」


と思っていたので、壁もステンレスにしたのは

意匠的にも機能性でも◎でした。


それで、以前の記事にもお伝えしましたが、我が家はキッチンに

出入りする人が多く、利き脳もバラバラ(でも大人陣はみんなインプット左脳)

なので、一目瞭然でどこになにがあるかがすぐにわからないとだめでした。


なのでこんな感じにしました。






みせる収納も兼ねてますが、どちらかというと機能性重視。

フックと調理器具の数は一致させています。


また、調理器具の寸法に合わせて置く位置を変えたので

へんてこりんなところに収納されることがなく、私もラク。


置く収納置かない収納好みはありますが、

私はキッチンにおいては置かない収納を特に意識しました。



油汚れををお手入れするのが私嫌いなんですよね。

なので極力やらないように配置しました。


なので、毎日ふきやすいし、いつもより少ししっかり

お手入れするだけで終わったので、よかったです?



******************************************
自分の好きなこと嫌いなことを明確にしてしくみを
つくるととってもラク

ホームページはこちら。

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家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。

前回の記事では夫とのケンカをするには戦略的にいけば必ず要望は通る!

というお話でした。


今回は、もうボロなんですが、冬が来るたび

「これがあって良かった」と心のそこから思う

我が家の湯たんぽがわりのすごいアイツの話をしたいと思います。


麦のホットパックです。



クネッケのと、スウェーデン大使館で買ったのとで全部で3つあります。

(妹が使っているので現在2つ)

スウェーデンの自然療法として知られていて、以前サロンでも使っていたんですね。

この子達を使ってもう5年くらいたってるのですが、

もう本当に万能さんで、ずぼらな私にはぴったりのアイテムなんです。



ご存知の方もいらっしゃるとおもいますが

麻の袋の中に小麦が入っていて、

レンジで2~3分温めればきもちい~い温かさになります。

これを首に巻いたり枕にしたり、布団にいれて温めたり

子供達は体調がイマイチのときこれを抱き枕にしてお腹を温めて寝ていました。



夏は冷やせばひんやり枕になるし、

とにかく色んなことに使えます。


私、湯たんぽの水の入れ替えが全く続かなかった女なので

ということは布団乾燥機もたぶんやらないので、

レンジでチンするだけのコイツはほんとーに手放せないのです。


ちょっと番外編なお話でした。


***********************************
家事もアイテムも最低3役あるのが好きみたいです


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家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。

前回の記事では夫とのケンカをするには戦略的にいけば必ず要望は通る!

というお話でした。


今回は、もうボロなんですが、冬が来るたび

「これがあって良かった」となる

我が家の湯たんぽがわりのすごいアイツの話をしたいと思います。


それは麦のホットパックです。



クネッケのと、スウェーデン大使館で買ったのとで全部で3つあります。

(妹が使っているので現在2つ)


この子達を使ってもう5年くらいたってるのですが、

もう本当に万能さんで、ずぼらな私にはぴったりのアイテムなんです。



ご存知の方もいらっしゃるとおもいますが

麻の袋の中に小麦が入っていて、

レンジで2~3分温めればきもちい~い温かさになります。

これを首に巻いたり枕にしたり、布団にいれて温めたり

子供達は体調がイマイチのときこれを抱き枕にしてお腹を温めて寝ていました。



夏は冷やせばひんやり枕になるし、

とにかく色んなことに使えます。


私、湯たんぽの水の入れ替えが全く続かなかった女なので

ということは布団乾燥機もたぶんやらないので、

レンジでチンするだけのコイツはほんとーに手放せないのです。


ちょっと番外編なお話でした。


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家事もアイテムも最低3役あるのが好きみたいです


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家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。

前回の記事では花を見た時の反応でわかってしまう片付けのクセについて

お話ししました。



つい昨日のことですが、起きましたよ、事件が!

といっても夫婦ゲンカです(お騒がせしました)。


後から聞いたら「喉が治らなくてイライラしていた

(扁桃腺が弱くて時々なるんです)」そうなんですが

それを発端に私の仕事のことや、稼ぐ稼がないのいわゆる

夫婦間で絶対それいっちゃあいけないよシリーズも

出てきて、私は深く傷ついた訳です。

(夫はめったにそんなことは言わないタイプなので余計に)


お昼で長女にミルクあげる時に、涙でるでる(涙)


んで、お昼になったら、その傷が烈火のごとく

燃え上がり、これはちゃんと夫に嫌な思いをしたことを

伝えなきゃいけないと思ったのです。


それで、結果を先に言うと夫は深く反省してちゃんと「ごめん」と

言ってもらい、反省の行動として足と手のマッサージを

してもらい一見落着となった訳ですが。


もう無意識レベルでやってるんですが、

実は私からケンカ(異議申し立て)をする場合に

やってる工程があるのでそのお話をお伝えしたいと思います。



これの起源はサロン運営時代の経験に基づいています。

会社間で契約や交渉ごとがあると最終的な結論に至るまで

何回か意見のすり合わせをするんですが、

この時にいかに相互の要望が通り、

納得がいくところで折り合いがつくことが勝負な訳で。

全くそういった経験のなかった私が経営者の大先輩についてそのやりとりを

学ばせてもらって「なるほど~」と思ったものを実践していく中で

夫婦間のやりとりに盛り込んでる訳です(夫からするとたち悪いですね汗)。



で、話は戻りますが、私が踏んでるステップはだいたいこんな感じです。

**************************************************
1ケンカのプロローグ メールで要点をアウトプット

2ケンカ開始 全体の状況を伝え、自分がなぜいやな思いをしたかを伝える

3ケンカ中 感情に訴えかける

4ケンカ終盤 譲歩

5ケンカ収束

**************************************************
1ケンカのプロローグ メールで要点をアウトプット

これは、目的がいくつかありますが、一番は感情的な思いを吐き出すことにあります。

相手から嫌な思いを受けた時って、最初は悲しいとかから入ると

思うんですが、次に「怒り」に変わりますよね。

この時にケンカするのが一番たちが悪いし、これは時間をおいても

夫の顔を見ればまた容易にその怒りは吹き出しますよね(笑)

なので、まず書く。最初はこらいったらあかん!レベルの

暴言も出てくると思うんですが、まあ思ってることだから

しょうがないので書く。

そいで、読み返し、「あ~これはさすがに言い過ぎか」みたいな

とこはオブラートに多少包む(笑)

そいで、このメールの時も、この後のケンカの工程と同じなんですが

なるべく客観的な内容を盛り込み、全体を考えてとか、夫のことを

思って行動したのに的なことを書く。

それで、それに対してどんだけ夫の態度に傷ついたかを書く。


これがあると、いわゆるケンカの台本みたいな感じで、

自分がいいたかったことが整理できるんですよね。

これで、夫もわかってくれることもあります。

実際今回のうちのケンカはここで収束しました。

-------------------------------------------
2ケンカ開始 全体の状況を伝え、自分がなぜいやな思いをしたかを伝える

で、止むを得ずケンカに突入する場合はメールの台本をもとに

改めて状況や全体像を共有し、どこがいやだったのかを具体的に伝えます。

男性は本当にニュアンス全く伝わらないと思って、

「あなたのこの発言のこの辺がいやだ、なぜなら私はこの考えでこう動いていたのに」

と伝えます。大事なのは客観性です。

---------------------------------
3ケンカ中 感情に訴えかける

私も今回ミルクをあげてる最中に涙がでてきたわけですが、

実際言われて傷ついて、涙を流したり、行動にいろんな影響が

でてくるわけです。それを伝えます。

感情をいうより、行動にどう影響したかの方が男性は

イメージしやすいのでよりよいです。

---------------------------------------
4ケンカ終盤 譲歩

3まで伝えると、夫も(悪いことしたな)と意気消沈の様子がみれるので

後一押しです。といっても、押すのではなく引く。

「私もできてないところあるけど」とか「まだまだ努力が足りないかもしれないけど

家族がよくなりたいから自分なりに頑張ってる」とか、

同様に「夫が言いたい気持ちもわかるけど」とかの相手の気持ちにたった言葉も

差し込むとより伝わります。

--------------------------------------
5ケンカ収束 

この状態まできて、じゃあお互いにこうしようねと仲直りできれば万歳です。

もちろん1回で収集つかない場合は何回か話しをしていくことに

なりますが、大事なのは自分の要望を通すことに負けないことです。

話のすり合わせって体力いると思うんですが、

途中で「じゃあいい」と話し合いの土俵から降りることは、私は

「自分のことを信じられずをあきらめる」

ということに他ならないと思います。


ケンカ中はやっぱり「怒り」の感情がのらないようにするのが一番大事なので

そのためのメールのワンアクションがとっても重要かと思います。

やな言葉の応酬で何も解決していないというのが

一番もったいないと思います。

あと順番、とっても大切です!


我が家のケンカの暴露をしましたが、夫の方からブログに書いていいよと

言われたので安心してください(笑)

*************************************************************
ケンカも夫婦コミュニケーションの質が試されます



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家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。

前回の記事は長男とお風呂で「怒る」ロープレをやり、強くて優しい男になるぞ作戦

のお話でした。

さて、夫の大切なものについて今日はお話したいと思います。

男性は、目に見えるカタチのあるものを好み、

女性は居心地良い空間や環境などの質を

好む傾向があるのではないかと思います。


男性の好きなものはだいたいこの4つに分かれるのではと私は思っています。

1マイホーム

2時計

3車

4コレクション製のあるもの(洋服、スターウォーズなどのおもちゃ類など)


これのいずれも好きではない人は、無趣味というか

仕事が趣味だったり忙しすぎて好きなものに走れないということが多いでしょうか。


大切というか、「男だったらこれがあるとかっこいいよね」的な

わかりやすく価値がわかるもの好きだから、女の人からすると

ちょっとめんどい(^^;


その延長で1のマイホームに関しては、なんだかんだ言って

男の人の夢なんでしょうね。


なので、

マイホームを買う

→家の中の居心地をよくするなどの意識は薄め

→家の中に家族が楽しく過ごしてもらうためには、嫁がそれを整えていく必要がある

と思うんですね。


私はこれを

夫は家族のカタチをつくり、妻は家族の質をつくる

ととらえていて、家族にカタチのあるものも居心地よい状態もどっちも

大切なわけですよね。

男女の性質を考えればとってもいい役割分担なのかなと思っています。

いろいろな夫婦のカタチがあると思いますが(^^)


それで、根本の考えを明確にしたところで、じゃあそれらの夫の

大切なものをどうすれば「嫁も俺の大事なものわかってくれてるな」と

思うかという具体的なお話にいきたいと思います。


2. 時計

時計ケース、ウォッチワインダーに入れる。



あれっ夫の時計は3つであとは私のだ(爆)

回答として「え?これだけ?」となりそうですが、

結局大事な衣類をホームクリーニングするようなもんで

保護してコレクションしてあるのが結局夫にとって一番嬉しいことなんですね。

これの効果はテキメンです。ウォッチワインダーは多少値がはるものもありますが

10年使えば安いもんかなと思います。


3. 車

ズバリ、車用の掃除用具をちょっといいものだったり性能いいもので揃える。

マイカー買ったとたん、お手入れ始めますよね(うちの夫)。

うちはたまたまダイソンのハンドクリーナーを私の父からもらって

使ってますが、なかなか使い勝手がよさそうで

車もきれいになり、こちらもありがたい。

ハンドクリーナーを使いなれてもらったら、それを使って

階段掃除やドアの溝掃除もたまにやってくれます。


4. 服ならクロークスペース、収集系ならコレクションスペースを作る



これは既存のクローゼットであっても、

夫の服の「大事なゾーン」を確保するという感じでしょうか。

おもちゃは我が家でも飾っています(以前の記事「我が家の意外なおもちゃ収納場所)

が、目に見えるところに大事なものが

あると、本人はとってもうれしくなります。


これらを積み重ねると、最終的に1. マイホームが夫にとって

大好きな場所になるわけですね。


このサブアイテムを嫁が用意するってけっこうポイント高いと思います。

ここをおさえておいたらあとはテキトーでもけっこう大丈夫な気がします(笑)

夫がこれらも完璧に全部調べて揃えるタイプならちょっとあきらめるしか

ないですが(^^;

**************************************
夫は家族のカタチをつくり、妻は家族の質をつくる

夫の好きなものの周辺でこれがあると便利アイテムを嫁がそろえる

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家族の幸せをつかむリビングのつくり方

リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。

前回の記事では夫が一瞬で「迎えてくれた」と感じるおでむかえの仕方に

ついてお伝えしました。



今回は、以前余談でお話した「1回で4役の家事」=好きな家事に

つながるお話です。


私はこれまで百万の単位で自己投資をしてきて

まだまだ勉強途中であるものの

私が尊敬したり素敵だと思う

成功されている方、ご活躍されている方には

男女問わず共通点があることに気づきました。


それは、ご自身が


「好きなものの、楽しいこと」にとてつもなく集中している


ということです。

これは目先の楽しさや楽さというのとはちがい

刺激的で夢中になったり、自分の成長が伴ったり

自分の到達すべき目的を見据えた上での

好きなもの、楽しいことであることが重要ですが、


自分の身の回りに関わるもので好きなことややりたいこと

以外のことは本当に徹底的にやらない、と決めている。


これを自分の生活で考えた時、やりたい仕事をやったり

家族と楽しい時間を過ごしたりすることを重要視するならば

好きじゃない家事に時間を割くのは、いい悪いは別として

少なくとも私が素敵だと思ったり尊敬する方たちは

どうにか工夫をするんだろうなと思ったわけです。

これはライフオーガナイズに通じるところだと思います。



ただ、私も外部の力に頼ることもままありますが

本当に毎日の身近な家事をお手伝いさんなどの

毎日きてもらうようなサービスを受けるには財力も、

自分の家にそういう人が出入りすることも、自分の

価値観のなかにはなく。


とするならば、視点を変えてやりたくない家事を

手放したり、いやな家事を好きな家事に転換させる

方法はないかな?と考えた結果、私にとって

洗濯を夫にやってもらうことだったり

おうちクリーニングを楽しむことだったり

につながりました。



それをやってみて思うことは

理想の状態になるには程遠いとしても

理想の1歩に近づく今日からできることは必ずある

ということでした。


これは仕事もそうだしプライベートもそうで

考え方次第で自分で楽しいことや好きなことは

増やせるし、きらいなことも減らせるんだなと

まだまだ過程ではありますが感じています。


あとは、

自分の好きなこと、ものは何か?を見つめること

「~べき」「~ねばならない」をはずして

気持ちにきくことがとても大切なんだなと思います。


ちょっと今回は思ったことを長々書いてしまいました。



************************************

好きなことに集中すれば幸せが増える

幸せを増やせる手段は今日から始められる

そのためにはまず自分が何が好きか?を見つめる



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リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。

前回の記事では夫が一瞬で「迎えてくれた」と感じるおでむかえの仕方に

ついてお伝えしました。



今回は、以前余談でお話した「1回で4役の家事」=好きな家事に

つながるお話です。


私はこれまで百万の単位で自己投資をしてきて

まだまだ勉強途中であるものの

私が尊敬したり素敵だと思う

成功されている方、ご活躍されている方には

男女問わず共通点があることに気づきました。


それは、ご自身が


「好きなものの、楽しいこと」にとてつもなく集中している


ということです。

これは目先の楽しさや楽さというのとはちがい

刺激的で夢中になったり、自分の成長が伴ったり

自分の到達すべき目的を見据えた上での

好きなもの、楽しいことであることが重要ですが、


自分の身の回りに関わるもので好きなことややりたいこと

以外のことは本当に徹底的にやらない、と決めている。


これを自分の生活で考えた時、やりたい仕事をやったり

家族と楽しい時間を過ごしたりすることを重要視するならば

好きじゃない家事に時間を割くのは、いい悪いは別として

少なくとも私が素敵だと思ったり尊敬する方たちは

どうにか工夫をするんだろうなと思ったわけです。

これはライフオーガナイズに通じるところだと思います。



ただ、私も外部の力に頼ることもままありますが

本当に毎日の身近な家事をお手伝いさんなどの

毎日きてもらうようなサービスを受けるには財力も、

自分の家にそういう人が出入りすることも、自分の

価値観のなかにはなく。


とするならば、視点を変えてやりたくない家事を

手放したり、いやな家事を好きな家事に転換させる

方法はないかな?と考えた結果、私にとって

洗濯を夫にやってもらうことだったり

おうちクリーニングを楽しむことだったり

につながりました。



それをやってみて思うことは

理想の状態になるには程遠いとしても

理想の1歩に近づく今日からできることは必ずある

ということでした。


これは仕事もそうだしプライベートもそうで

考え方次第で自分で楽しいことや好きなことは

増やせるし、きらいなことも減らせるんだなと

まだまだ過程ではありますが感じています。


あとは、

自分の好きなこと、ものは何か?を見つめること

「~べき」「~ねばならない」をはずして

気持ちにきくことがとても大切なんだなと思います。


ちょっと今回は思ったことを長々書いてしまいました。



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好きなことに集中すれば幸せが増える

幸せを増やせる手段は今日から始められる

そのためにはまず自分が何が好きか?を見つめる



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家族の幸せをつかむリビングのつくり方

リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。

前回の記事は1回でな役もこなしてくれる私の家事についてのお話でした。

もしおすすめの1回最低3役の家事があれば教えてくださいね~!

さて!今回は久しぶりにコミュニケーションのお話にいきたいと思います。


私のこの迎え方もそうなのですが、夫へのおかえりなさいの伝え方や

電話での反応についての基盤となっているのが私の父への対応です。



私の父は、耳が先天的に悪く、目もかためほとんどみえません。

こう聞くとかわいそうに、と思われるかもしれませんが

仕事をバリバリやってましたし

周りの人への配慮や、味覚や嗅覚がいいので昔は板前をやっていたほど♪

今も孫と遊ぶのも、私や夫よりよっぽどアクティブに遊ぶような

すんごいパワフルな人なので家族の中では

全く悲しいことではないんですね。



ただ。ただでさえ男の人空気読めないのに(笑)、

聞こえが悪いので本当に視覚と、空気感からしか

伝えたいことが伝わらないんです。


だから、ボディランゲージや声のトーン、表情など様々なものを

駆使して私は伝えてきました。


だから、家族の会話において何が伝わらなくてはいけないか

その言葉や態度から相手が何を感じていたか

において子供の頃からもーーーーのすごく注力していました。



その中で効果が高かったものを分析して、自分が学んだものと

組み合わせ夫に実践している、ということなのです(^^)



そのひとつがタイトルの

夫が一瞬で「迎え入れてくれた」と感じるおでむかえ。

これはありがとうだったり、相手がイライラしていて

ごめんをちゃんと伝えたかったりするときにも

テキメンなんですがあまりにも簡単なんです(笑)


それは…

言葉と一緒に相手の体に手を添える





「左手は、そえるだけ」


そうそう、花道の左手くらい軽くでOKです。


むしろマンガでいう「そっ…」というギオン語がつくくらい

優しいほうがいい感じです。



これを例えば、夫がリビングの扉から入ってきたときに

おかえりなさいと伝えたときに手を添えて

夫の進行方向に一緒に少し進めば完了です。


これは応用力抜群なので、ぜひ試してみてください♪



********************************

左手は、そえるだけ。ちがった、手をそえるだけ。

(スラムダンクネタ今後もでてきます、おそらく)


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