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Takayuki Kawamoto
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なるほど。これがキャンプ・マニア御用達の鉄板か。これと「盾」を合わせると最強らしい。

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>> In philosophy of biology, debates about reduction have focused on the question of whether and in what sense classical genetics can be reduced to molecular biology. Although other strands of discussion have been present (e.g., whether evolutionary theory is inherently anti-reductionist because of the principle of natural selection), philosophical debates increasingly address a wider array of domains (e.g., development, ecology, evolution, cell biology, and neuroscience), and include additional questions about the nature and status of interdisciplinarity, such as the integration of data or standards across biological fields. Questions about reduction in biology are pervasive throughout the history of philosophy and science. Many contemporary debates have historical analogues that reflect long-standing controversies about the legitimacy of reductionist research strategies and modes of explanation used by different life science subdisciplines. <<

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そうそう。地獄のミサワもだけど、広告代理店の人たちって、こういうテイストのイラストとか漫画が大好きなんだよね。なんでだろう?

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>> 「あらゆるものが当てはまるということは、何からも学べないことに等しい」、実際にこの本を読んでいただくのが一番良いと思うのですが、この文章を読んでくださっている方には、この一文だけでも、持って帰ってほしい。 <<

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昨日の就寝前に Twitter のタイムラインを眺めていると、日本時間で午前3時から NASA が「重大発表」を行うという話題が取り上げられていて、日本の研究者に取材して推測を述べていたり、あるいは「もしかして私が宇宙人だと発表されてしまうのかっ」などという冗談まで飛び交っている様子だった。しかしながら、午前1時の時点で NASA のサイトには太陽系外の惑星について何か発表するという予告が既にあったため、そのまま寝てしまった。

もちろん、発表内容が「これまで発見できていなかった彗星か隕石が地球に迫っている」とかだったら大騒ぎになっていたと思うが、太陽系外に地球とよく似た環境の惑星があったとしても、それは科学者でなくとも多くの人にとって想定の範囲にあったろうから、精度の高い証拠があるというのは一つの成果であるにせよ、はっきり言って「だから?」というのが率直な感想だ。

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アステカはスペイン人が持ち込んだ感染症で衰退したと言われてきた。DNA分析によって、その証拠が見つかったらしい。

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I’m teaching the incompleteness theorems (and related material) this term, and of course I’m using the Open Logic Project as a text. The relevant sections are based on Jeremy Avigad’s notes, which originally were meant as a supplement to Epstein &…

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朝の NHK ニューズ番組で見かけた話題だ。最初に報道されたのは先月なので、この手の「ニューズ」は実は地方局で取り上げた話題の使い回しであって、おおよそ全国規模のニューズ番組で紹介される頃には、知ってる人は知ってるというだけのものでしかない。そういうタイムラグのあいだに、NHK の編集や校閲の担当者たちが報道に値するかどうかのトリアージなり評価をやっているのではないかと儚い期待を抱いても、無駄というものである。

それはそうと、この無機質なロボットについて Twitter では違和感を抱く人々の発言が多く見受けられた。確かに、僕も初めて見たときは、こんなロボットに感情移入してしまうこと自体が「症状」の一つではないのかとすら思ったが、しかし翻ってみると、ボケていない多くの人たちもパソコンや車に名前をつけてみたり、色々な作品に登場する無機質な「物」に愛称をつける。いや、それどころか擬人化したり、場合によっては愛情を抱く。無機質なロボットに愛着をもつことが異常なら、ただのアニメキャラを冗談かどうかはともかく真顔で「嫁」などと書き込んでいる人間の方が、異常に近いだろう。見かけが無機質ではないというだけで、その何かに感情移入できるだけの何かがあると思い込むことも、哲学的には立派な誤謬である。

よく「不気味の谷」などというが、あれは全くもって社会心理学的な概念だと思う。そもそも、あんな議論は「目が見えている」という大前提があってこそ成立するのであって、哲学的には何の価値もない。

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