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MIHO Museum

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初雪
2017年3月17日(金)まで休館します。
次の開館は2017年3月18日(土)からです。
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MIHO Museum

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謹賀新年

旧年中はお世話になりました
本年もよろしくお願い申し上げます

平成29年 元旦

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MIHO Museum

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色絵雪杉図向付 10月1日~12月11日迄展示 - ミホミュージアム
Mukôzuke Dish with Snowy Cryptomeria Design October 1 - December 11
 雪にまつわる図柄は松だけではなく杉もあるぞと、この向付はそう主張しているように思えます。雪を被った幾本かの杉が重なり合う構図で、これもその姿がそのまま器の形となっています。
 型造り成形、白化粧の下地を施して銹絵で杉の枝幹を描き、裏面の側の一部にも白化粧下地を施して銹絵で刷毛引きされています。全体に透明釉を掛けて本焼した後、杉葉の部分に緑の色絵が上絵付けが施されています。一見して判り難いですが、よく見ると幹の根元、土坡の部分には金彩が施されています。
 裏面には、六ないし七角錐形の脚が三つ付き、畳付のみ土見せ、中央に短冊形の白化粧下地に銹絵で縁取りされた乾山銘が記されています。透明釉には全体に細かい貫入が、白化粧の部分にはいくつもピンホールが生じ、柔らかい釉調の肌合いは何ともいえない味わいがあり、また底に生じた、美しい灰青色をした灰釉系透明釉のトンボの目状の釉溜りも見どころのひとつといえるでしょう。冠雪を表すため、乾山お得意の口縁の銹絵口紅は施されていません。これもよく考えられた意匠といえます。
 本来は組物であったものと思われますが、今のところ他に作例は見られません。成形法や乾山銘の施し方など、典型的な二条丁子屋町時代の作風を示す向付と位置付けられます。前出の竜田川図や、菊図(東京・五島美術館、福岡市美術館蔵)、雪松図(大阪・湯木美術館、個人蔵)などとともに、この雪杉図も然(しか)り。金彩の施された乾山二条丁子屋町時代の向付群は、同じ食器の中でも一ランク上の特別な注文品であったように思えます。 畑中
撮影 越田悟全

http://miho.jp/japanese/collect/archives/2016/knz006.htm
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孔雀形ブローチもしくは髪飾り 10月1日~12月11日迄展示
Peacock Aigrette October 1 - December 11
 アル サーニ・コレクション - MIHO MUSEUM
 興味深そうに見つめる孔雀の頭部はエナメルで濃いブルーから薄青・緑・黄色のグラデーションに続き、細かく揺れる羽には、1,742個もの小さなダイヤモンドがはめ込まれている。制作者のメレリオ・ディ・メレーはパリの伝統ある宝石商で、先祖はイタリアの出身であり、フィレンツェの王女でフランス王家に嫁いだマリー・ド・メディシスの許可を得て店を始めたという。その後、マリー・アントワネットをはじめヨーロッパの著名な王侯貴族を顧客に持つこの店は、まさに王室御用達の宝石商であった。彼らがこの時期に得意とした孔雀シリーズのひとつを買い上げたのが、カプールタラーのマハラジャ、ジャガトジット・シンである。彼はこれをターバン飾りにしたが、メレリオ・ディ・メレーは、まさかこの作品を男性が着けるとは考えなかったという。その後マハラジャから、彼の5番目の妻アニタ・デルガドに贈られた。 東

© The Al Thani Collection 2014. All rights reserved. Photographs taken by Prudence Cuming Associates Ltd.

http://www.miho.jp/japanese/collect/archives/2016/jwl124.htm

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ピンク・ゴルコンダ 10月1日~12月11日迄展示
The Pink Golconda  October 1 - December 11
 アル サーニ・コレクション - MIHO MUSEUM
 楕円形のブリリアントカットを施した、10.46カラットのピンクダイヤモンドである。サンスクリット語の教典ガルーダ・プラナムに、バラ色のダイヤモンドは王にこそふさわしいと讃えられている。インドの古い書物に、ダイヤモンドは無色以外にピンク、ブルー、グリーン、イエローがあることが書かれているが、今日ピンクダイヤは1万個に1個もないことが知られている。なぜピンク色を呈するのかはっきりわからないが、おそらく地球の深部で結晶化して地表に運ばれるときのゆがみに起因するのではないかといわれている。 東

© The Al Thani Collection 2014. All rights reserved. Photographs taken by Prudence Cuming Associates Ltd.

http://www.miho.jp/japanese/collect/archives/2016/jwl138.htm

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ターバン飾り 10月1日~12月11日迄展示
Turban Ornament  October 1 - December 11
 アル サーニ・コレクション - MIHO MUSEUM
 ホワイトゴールドで6弁の花と左右対称の枝模様を作り、大きさとカットの異なるダイヤモンドを象嵌した非常に贅沢な作品である。ナワナガル藩王国のランジートシンジー王が王位就任のために発注したもので、後継ぎの甥が再制作を依頼した。王家に伝わる宝石は、しばしば用途や流行や好みに合わせて、宝石店でリメイクされていた。 東

© The Al Thani Collection 2014. All rights reserved. Photographs taken by Prudence Cuming Associates Ltd.

http://www.miho.jp/japanese/collect/archives/2016/jwl013.htm
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初日の出 撮影1月1日 7時39分

2017年3月17日(金)まで休館します。
次の開館は2017年3月18日(土)からです。

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額飾り 10月1日~12月11日迄展示
Forehead Ornament  October 1 - December 11
 アル サーニ・コレクション - MIHO MUSEUM
 ダイヤモンドの花の周囲を三日月形に置いたダイヤモンドとエメラルドが取り囲み、外側には大小の真珠をひとつ置きにアレンジして花びら形にみせた優雅なアクセサリーである。ただ女性用にしてはかなり大きいので、もしかしたら男性のターバン飾りであったかもしれない。 東

© The Al Thani Collection 2014. All rights reserved. Photographs taken by Prudence Cuming Associates Ltd.

http://www.miho.jp/japanese/collect/archives/2016/jwl116.htm
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ベルエポックブローチ 10月1日~12月11日迄展示
Belle Epoque Brooch  October 1 - December 11
 アル サーニ・コレクション - MIHO MUSEUM
 中央のしずく形ダイヤモンドは34.08カラット、下の楕円形ダイヤモンドが23.55カラット、1番下のマーキーズカット・ダイヤモンドが6.51カラット、この3つを中心にすずらん形のダイヤモンドが花綱式に間を繋ぎ、両脇にはパルメット形の大きな飾りが付く。驚いたことにすずらんの小さな4つの突起、間を繋ぐ丸い金具にはすべて小さなダイヤモンドが象嵌されており、パルメットの中も大小のダイヤで埋め尽くされている。この作品はもと南アフリカのダイヤモンド鉱山経営者の所有であったことから、南アフリカ産のダイヤモンドが使われたと思われる。すずらんを2連にした首飾り用の鎖が付随するが、まさにエレガンスを感じさせる作品である。 東

© The Al Thani Collection 2014. All rights reserved. Photographs taken by Prudence Cuming Associates Ltd.

http://www.miho.jp/japanese/collect/archives/2016/jwl143.htm
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指輪 10月1日~12月11日迄展示
Ring October 1 - December 11
 アル サーニ・コレクション - ミホミュージアム
 8.01カラットのステップカットルビーは、インドール・ルビーと呼ばれる。インドールのマハラジャ、ヤシュワント・ラーオ・ホールカルの持ち物で、ある国家行事で彼が象に乗った際に、この指輪を身に着けていた。指輪を制作したのはパリのジュエリーハウス・モーブッサンで、1930年にルビーの展示会をし評価を得ていた。その後ニューヨークのハリー・ウィンストンが、バゲットカットのダイヤモンドを間に挟むことでルビーに全方向から光が入るように設え、現在にいたる。 東

© The Al Thani Collection 2014. All rights reserved. Photographs taken by Prudence Cuming Associates Ltd.

http://www.miho.jp/japanese/collect/archives/2016/jwl162.htm

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銹絵染付山水図茶碗 10月1日~12月11日迄展示 - ミホミュージアム
 ロクロで薄く挽き上げられた、やや幅広の半筒茶碗。よく焼き締まっています。白化粧の下地を施して外側に銹絵と染付で山中の庵を描いています。その反対側には、室町時代の歌人、三条西実隆の和歌を認めています。腰角から下は土見せ、畳付の細い端正な削り出し高台が見てとれます。高台脇には高台に対して垂直方向に乾山銘が記されています。本碗も乾山茶碗の中の名作のひとつに数えていいでしょう。
山深き
柴の扉ハ
さしなから
くると
あくとの
雲に
まかせて
(雪玉集所載)
畑中
撮影 越田悟全

http://miho.jp/japanese/collect/archives/2016/knz052.htm

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銹絵染付絵替扇形向付 10月1日~12月11日迄展示 - ミホミュージアム
 銹絵染付の本焼製品の中でも色絵を思わせる艶(あで)やかさをもつ向付です。箱蓋表書に「乾山扇向附十枚」とあり、現在五客となっていますが、これも当初は十客揃いの製品であったことがわかります。
 扇形というのも手が込んでいます。タタラ造りで扇を形づくり、よく見ると見込みには檜扇風に段をつけて型造りされています。表面にそれぞれ幹枝を銹絵で、花を染付と白泥で絵付けし、内の側面には遠菱(とおびし)と呼ばれる四ツ菱文が染付で散らされています。そして、口縁と面取された底縁に銹絵で口紅を施し、外の側面には白泥を帯状の巻雲風に引いて、その上から染付で意匠化された唐花菱(からはなびし)(花襷四葉、業平菱)文を型摺りしています。
 ここに見る二種類の菱文様は、明らかに公家好みの意匠といえ、注文なのか積極的な顧客開拓なのかわかりませんが、乾山の有職故実に精通した一面が感じられます。透明釉を掛けて本焼し、底は土見せとなって、そこには銹絵で乾山銘が記されています。
 乾山銘には文字性が残されており、その書風も三手に分かれます。目の細かい白土系の素地が堅く焼き締まっているのが見てとれます。いまだ絵画性を残す絵付けに文字性を留める乾山銘などを考えると、鳴滝窯時代にまで遡ってその制作時期を置いてもよいのではないかとも思われる向付です。梅、桜、桔梗、紫陽花、椿(山茶花か)と四季折々の花が描かれ、染付の青さがひときわ華やいだ明るい雰囲気を醸し出しています。 畑中
撮影 越田悟全

http://miho.jp/japanese/collect/archives/2016/knz013.htm
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Map of the business location
300 Shigarakichō Tashiro Kōka-shi, Shiga-ken 529-1814 Japan
300 Shigarakicho TashiroJPShiga PrefectureKoka529-1814
+81 748-82-3411miho.or.jp
Museum, Art Museum
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This museum, designed by I.M. Pei, features rotating exhibits of ancient art & antiques.- Google
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Wei Li Ng
a month ago
What a great experience, I am glad I made the trip out to visit this place. The architecture, the surroudings, the exhibits. Only pity is that I didn't have time to enjoy the food at the cafe as it was very crowded and I had to dash off to catch a train.
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M Petsod
a year ago
Beathtakingly beautiful. And the approach through the tunnel is most dramatic. Incredible.
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Art Rolla
a year ago
Everything about it was the highest standard.
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吳志成
3 months ago
將中國一首詩詞「挑花源記」的悠美意境發揮的淋漓透澈,應用引路、山洞、深谷、䌫橋、適切舖陳「山窮水盡疑無路,柳岸花明又一村」的場景,此非設計高手不能竟其功,本館入口以三角形作為基本模具重構屋頂,引進天光顛覆傳統瓦作屋頂在採光上的缺失真是高招!貝聿銘大師的設計功力果然不同凡響。 註:建議造訪前先讀「桃花源記」,肯定另有一番不同感受
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KYOKO MACHILDE
8 months ago
I was overwhelmed by this huge museum when I first visited. You cannot imagine such a exciting museum is hidden in the middle of nowhere.
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Tom Brughuis
a year ago
Fantastic surroundings, fabulous building by I.M. Pei and a splendid collection valuebles of ancient times
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marmon derox
in the last week
特別展は好みもあるので良かったりそれほど興味もなかったり。建築はいつ行っても感動的です。混んではいますが桜と紅葉の時期がやはりベスト。休館の時期も長いので、行こうと思ったらまずサイトを確認しましょう。
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あおい
a month ago
常設展示もさることながら期間限定の展示も素晴らしいです またレストランでは農薬や有機肥料を一切使わずにそだてられた作物で作られた体にいい、美味しい料理を楽しむことができます