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萩尾望都作品目録
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漫画家・萩尾望都さんの全作品の書誌事項と内容を掲載したファンサイトです。
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from ニュース 高崎シティギャラリーで萩尾望都先生のトークショーが開催されます。 - 2018年8月4日(土)、萩尾望都SF原画展群馬会場(高崎市美術館)で萩尾望都先生のトークショーが開催されます。 このイベントは往復はがきによる事前申込制です。7月8日までにお申し込みください。宛先など詳細はこちらのページにあります。 →萩尾望都SF原画展公式サイト > 関連イベント 記 日時:2018年8月4日(土)14:00~16:00 会場:高崎シティギャラリーコアホール(群馬県高崎市高松町35-1) 定員:300名 実際の会場は高崎市美術館から徒歩10分離れた高崎シティギャラリーです。お間違いなく。福岡会場(小倉)でも原画展の会場とトークショーの会場が違うことを認識しておられない方がいて、急いで移動してました。高崎市美術館から高崎シティギャラリーの地図。 なお、「萩尾望都SF原画展」群馬会場は2018年7月14日(土)~9月9日(日)の開催となります。
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from ニュース 岩手県立博物館の特別講演会「ポーの一族の世界―漫画の魅力―」レポート - 2018年4月22日、岩手県立博物館で萩尾望都先生の特別講演会「ポーの一族の世界―漫画の魅力―」が開かれました。当日私は行けなかったのですが、レポートや写真を送ってくださったファンの方がいらしたので掲載させていただきます(写真とレポートは別々の方です)。 この講演会は被災した陸前高田市立博物館のコレクションの中に漫画の雑誌があり、その時代に生きた人々にとって、 過去と未来をつなぐ重要な役割を果たした漫画の持つ魅力を、萩尾望都先生が「ポーの一族」を通して講演してもらうというものだそうです。 Perfect Selection看板 特別展のリーフレット裏面 講演開始前の会場スクリーン プロジェクターにうつされた絵について、内山博子女子美教授が質問して萩尾先生が答える形式。「県博日曜講座」の一環で、博物館長はじめ学芸員の方々も臨席しており、萩尾先生の作品に初めて触れる人がいることも考慮していた。講義の参加者は全国から集まっている。 陸前高田の被災した博物館では、ひとりの学芸員が漫画は将来、...
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from ニュース 「資料性博覧会11」にこのサイトに関する私のインタビューが載ります。 - 今回は萩尾先生のお知らせではなく、拙サイトのお知らせです。2018年5月4日(金・祝)に中野サンプラザで開催される「資料性博覧会11」のパンフレットに「萩尾望都作品目録」の歴史をお話した私のインタビューが掲載されます。4ページもあるのでじっくりと、このサイトをつくった理由から現在に至るまでの経緯などお話してます。 →資料性博覧会11パンフレット通販予約開始!! 「資料性博覧会」はさまざまな分野の資料性の高い同人誌が集まる即売会で今年9年目です。「資料性博覧会」の概要はこちら。 Twitterアカウント( @siryosei_expo )もありますので、ご確認ください。 この「資料性博覧会」パンフレット内の『リストを作るということ』という企画で、強度のリストマニアの中の一人にカウントされていて、恐悦至極に存じますという感じです。今回は石ノ森章太郎ファンクラブ、石ノ森アーカイブの福田淳一さん、倉田わたるのミクロコスモス("手塚治虫漫画全集"解説総目録、吾妻ひでお著作リスト等)の倉田わたる...
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from ニュース 北九州国際会議場で行われた萩尾望都トークショー&萩尾望都×松本零士対談のレポートです。 - 2018年3月17日、萩尾望都SF原画展 福岡会場のオープンを記念して、萩尾望都×松本零士トークショーが開催されました。第一部は萩尾望都トークショーで、第二部が萩尾望都×松本零士対談です。 日時:2018年3月17日(土)14:00~16:00  第1部:萩尾望都トークショー  第2部:萩尾望都×松本零士 対談 会場:北九州国際会議場 メインホール(北九州市小倉北区浅野3-8-1) 定員:500名 司会進行は北九州漫画ミュージアム学芸員の石井茜さんです。 萩尾先生は春らしいピンクのジャケットをお召しになって、いつもながら素敵です。 第一部は石井さんの質問に萩尾先生が回答される形式でした。 昨日の原画展の内覧会をご覧になって、いかがでしたか? →黒い壁と床になっていて、銀枠のフレームで飾られた原画が並んでいた。宇宙空間が広がっているようで、とても美しく、面白かった。 これまで北九州においでになったことは? →親戚が小倉に住んでいるので、小学校の頃に来たことがある。雪の...
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from ニュース 7月から「萩尾望都SF原画展」が高崎で開催されます。 - 「萩尾望都SF原画展」が群馬県高崎市で開催されます。2018年7月14日(土)からです。高崎市美術館で開催されるそうです。 会場:高崎市美術館(群馬県高崎市八島町110-27) 会期:2018年7月14日(土)~9月9日(日) 時間:10:00~18:00 入場料:一般600円 大高生300円 主催・問合せ:高崎市美術館 詳細はこちら:萩尾望都SF原画展・群馬会場 福岡会場から投入されたグッズもこちらで買えるといいですね。
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from ニュース 岩手県立博物館で萩尾先生が「ポーの一族」について講演されます。 - 岩手県立博物館で萩尾望都先生の講演会が開かれます。女子美の内山先生が司会を務められます。 東日本大震災で被災し、現在は休館中の陸前高田市立博物館のコレクションの中に漫画の雑誌があったのですね。絵画や所蔵物の復旧作業は続いているようです。いつか再興できることを祈っています。 講演の詳細はこちら。 特別講演会「ポーの一族の世界―漫画の魅力―」 日時:2018年4月22日(日)14:00~15:30 会場:岩手県立博物館(岩手県盛岡市上田字松屋敷34)アクセス方法 定員:140名 会費:無料 申し込み方法:往復葉書にて申し込み。4月6日必着。応募数が多い場合は抽選。 「被災した陸前高田市立博物館のコレクションの中に漫画の雑誌があります。その時代に生きた人々にとって、過去と未来をつなぐ重要な役割を果たした漫画の持つ魅力を、萩尾望都先生が「ポーの一族」を通して講演します。」 私は日程的に行けないので、どなたかレポートよろしくお願いいたします。
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from ニュース 萩尾望都SF原画展福岡会場に行ってきました - 萩尾望都SF原画展福岡会場に行ってまいりました。3月17日(土)〜5月20日(日)の2ヶ月にわたる原画展は北九州市小倉にある北九州漫画ミュージアムで開かれます。小倉駅の目の前にある「あるあるcity」というビルの5Fと6Fです。 原画の内容は東京会場の次の新潟会場よりどっと増えた分のままですので変わりません。国内に数カ所しかまだありませんが、新潟に引き続き漫画専門の美術館なので、とても見やすいです。絵への距離、高さ、照明、順路など、どれも計算されて的確です。一番良かったのは照明で、明る過ぎず暗過ぎず、方向も細やかに調整されていて、こういう点が見る者には一番ありがたいです。 黒い背景に銀の額で原画が並んでいて、萩尾先生もトークイベントで冒頭でおっしゃったように、宇宙空間のようです。途中奥地に入り込んでしまうところもありましたが、おおむねわかりやすい順路でした。高さといい、明るさといい、すごく適切なので、順路通り進んでいくと自然と絵に集中出来るようにつくられています。 壁や床が黒いのは新潟も同じです。床の方は普段...
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from ニュース JXTG児童文化賞・音楽賞 受賞記念公演に行ってきました。 - 2018年2月5日(月)、紀尾井ホールで開かれた「2017年度JXTG児童文化賞・音楽賞 受賞記念公演」に行ってきました。 萩尾望都先生は2017年度のJXTG児童文化賞を受賞され、2017年9月28日にホテルオークラ東京で開かれた贈賞式に出席されています。 →JXTG児童文化賞・音楽賞 例年、贈賞式の後に招待者限定で記念公演(講演とコンサート)が開かれています。 紀尾井ホールのロビーには受賞者の紹介がパネル展示されており、萩尾先生の場合は著書が並べられていました。「ポーの一族」のフラワーコミックス版、今はこういう帯がついているのですね。宝塚効果もあり売れ行きは順調だそうです。 萩尾先生は一番最初に講演をされました。題して「創作について―見えるものと見えないもの」。パンフレットにはこうあります。 「現実の世界で、みんなが見えているものが私はよく見えず、どうも、どちらかというと、別のものが見えているらしい。それのギャップを埋める試みが、創作につながっていると思う。」 ご講演の冒頭で「萩尾望都です...
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from ニュース 宝塚歌劇花組公演「ポーの一族」を観劇してまいりました - 2018年1月1日から宝塚大劇場で公演が始まっている「ポーの一族」ですが、1月13日11:00の回を観てまいりました。素晴らしい舞台でした。小池修一郎先生が原作の世界観を大切にし、舞台表現の中でわかりやすく展開、演出してくださいました。ご存じの通り、ビジュアルの再現率の高さたるや、ため息が出るほどです。そして演者の皆さんの演技・歌・踊り、スタッフの皆さんの音楽、衣装、舞台装置、照明、すべてがとても高いクオリティでつくりあげられていて、感激しました。 宝塚の舞台は私は初めてです。宝塚というものが、伝統に培われてきたノウハウを生かし、非常に厳しい中を選ばれてきた人材に、肉体・演技・メンタルすべてにおいて徹底的な訓練を積み重ねた、日本で最高峰のエンターテイメントの集合体で、芸をきわめた人たちの集まりであることは知識としては理解していましたが、目の当たりにすることができました。興味がなかったわけではありませんが、たまたま私が若い頃に出会った舞台が宝塚ではなかったということかと思います。若い頃に見たら、はまっ...
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from ニュース 『週刊モーニング』第6号に短編「バス停まで」が掲載されています。 - 2018年1月11日発売の『週刊モーニング』第6号に短編読み切り「バス停まで」が掲載されています。 萩尾先生は長い歴史をもつ『週刊モーニング』に初登場しました。同誌の創刊35周年を記念した読み切りシリーズ「CARNAVAL(カルナバル)」の一作としての収録です。カラーページ付きで、とある父と息子の物語が描かれています。 このところ、大きな連載を2本交互にされている萩尾先生の、読み切り短編は久しぶりです。とてもじんとくる作品です。是非読んでみてください。 週刊モーニング
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