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The Povertist Japan
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ポバティスト日本版-途上国の貧困問題を深掘りするWebマガジン
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スーダンに「医」を届ける。
11年間の活動を通じてスーダン人へ医療を届けてきた認定NPO法人ロシナンテスの取り組みに光を当てます。
http://www.povertist.com/ja/rocinantes-sudan-readyfor/

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東ティモールの航空・空港インフラ開発の現場を写真も踏まえてレポートしています。国土交通省現役が見た東ティモールという視点が面白いです。
http://www.povertist.com/ja/timor-leste-civil-aviation/

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#ミャンマー が老齢年金を開始します。90歳以上の全ての人々へ毎月800円が税源から支給されるスキームです。これは社会保障システム拡充への大きな一歩です。 #年金 #社会保障 #高齢化

http://www.povertist.com/ja/social-pension-myanmar-launch/

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アフリカ中部の小さな国ブルンジ。サブサハラ地域の中でも最貧国のこの国は、注目が集まる隣国ルワンダの影に隠れた存在です。

そのブルンジで世界銀行が社会保障プロジェクトを実施します。貧困層へターゲットを絞り、現金給付(所得保障)を行うスキーム。

他のアフリカ諸国で世界銀行が平面展開するお馴染みの事業モデルです。一方、この事業モデルには問題も指摘されています。

今回の記事では、ブルンジの事業モデルを紹介し、指摘される問題点も簡単にまとめています。

http://www.povertist.com/ja/burundi-social-protection-poverty-wb/

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【これまでのあらすじ】

2016年下半期から始まったカンボジアのコメ価格暴落。精米業者がコメを買い取らないため、末端の稲作農家はマイクロファイナンス機関から借り入れを行うことで食いつないできました。

しかし、一向に市況が上向かないことから、末端の農家の収益が悪化。マイクロファイナンスが貧困削減に効果が無いとの報告も出てきました。

中央銀行はマイクロファイナンス機関の金利上限を大幅に引き下げるなどの措置を実施しました。

今回の記事は続編です。

http://www.povertist.com/ja/mfi-cambodia-rice-price/

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#ベトナム#ラオス を援助するというニュースが飛び込んできました。日本がこれまで支援してきた国々が、援助される側から援助をする側になりつつあります。 #南南協力 #国際協力
http://www.povertist.com/ja/vietnam-laos-south-cooperation/

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国際労働機関(ILO)の最新の発表によると世界の子どもの9人に1人にあたる約1.7億人の子どもが #児童労働 に従事しています。
19世紀に奴隷制度が廃止されたものの、危険で有害な状況で子どもたちが働かされる状況は現代でも存続し続けています。
カイラシュ・サティヤルティ氏は、奴隷状態で働かされていた子どもたちの解放と社会復帰に取り組み、2014年にノーベル平和賞を受賞した人権活動家。
同様に、 #インド#ガーナ、日本を中心とした世界で活動を行う日本の団体「ACE」も、子どもの権利が保障され、すべての子どもが希望を持って安心して暮らせる社会を目指し活動を行っています。
今回の記事では、サティヤルティ氏や世界の子どもを児童労働から守る NGO ACE(エース)の活動を振り返り、児童労働について考えます。
http://www.povertist.com/ja/ace-child-labour/

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青年海外協力隊としてマラウイに赴任して8か月目。今までのマラウイ生活の中で、一番過酷だと思われる場所に行きついた。

マラウイの「スモーキー・マウンテン」だ。

首都リロングウェのゴミというゴミが集まる場所。マラウイではごみ焼却施設がないため、ゴミはある区画に集められ放置される。燃やされもせず、埋め立てられるわけでもない。

そんなあまり近づきたくないような場所に、貧困者が毎日集まり、その日暮らしをしている。

彼らはゴミの中から廃品を回収して売れるものをかき集めたり、まだ食べられそうなものを集めて空腹を満たしたりしている。

こんな環境にいたら、病気にならないわけがない。それが、都会に住む最貧困層の過酷な現状だ。

途中までは一緒にやっていたが、途中からは精神的に体が拒否し始め、本当に何もできなくなった。

「あなたも同じ人間だよね?」

「もちろん!」

答えたけど、結局私は同じ人間にはなれなかった。

※全文はリンク先からご覧下さい。
http://www.povertist.com/ja/malawi-smoky-mountain/

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【ケニアが老齢年金を開始、70歳以上の全ての高齢者】
ケニア初となる老齢年金プログラムが2018年1月から始まります。所得水準にかかわらず、70歳以上の全ての高齢者が年金受給対象となり、国民医療保険基金の保険料も政府が肩代わりすることとなります。
これによって、ケニアの高齢者は所得保障だけでなく、保健サービスへのアクセスも保障されることとなります。
アフリカ諸国ではこうした無拠出制年金の導入が検討されつつあり、今回の記事ではケニアとザンジバルの事例をご紹介しています。
ぜひ、PDFファイルもダウンロードしてみてください。
http://www.povertist.com/ja/universal-pension-in-kenya/

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【インフォーマルセクターやインフォーマル経済の違い】

持続可能な開発目標(SDGs)は「誰も置き去りにしない」をスローガンに、これまで置き去りにされていた開発途上国のインフォーマル経済に脚光を当てました。

新時代の到来はインフォーマルセクターからインフォーマル経済・インフォーマル雇用へとアプローチの転換を求めています。

今回の記事では、これらの用語や概念を整理し、直感的に理解しやすい解説を試みました。

ぜひ、PDFファイルもダウンロードしてみてください。

http://www.povertist.com/ja/informality/
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