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山本瓔子
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【あすという日が】で話題の詩人、作詩家、文筆家。詩集8冊。曲集CD校歌多数。NHK学校音楽コンクール課題曲2回。紅白歌合戦で歌唱さる。自由曲多。音楽、国語、道徳教科書副教材作品多。日本情操文化学会推薦図書とサンマリノ共和国特命全権大使推薦図書選定ルーブル美術館で展示販売好評。ウィーンでニューイヤーコンサート合唱上演2回。福井国民文化祭合唱組曲委嘱 http://poem-poem.jp
【あすという日が】で話題の詩人、作詩家、文筆家。詩集8冊。曲集CD校歌多数。NHK学校音楽コンクール課題曲2回。紅白歌合戦で歌唱さる。自由曲多。音楽、国語、道徳教科書副教材作品多。日本情操文化学会推薦図書とサンマリノ共和国特命全権大使推薦図書選定ルーブル美術館で展示販売好評。ウィーンでニューイヤーコンサート合唱上演2回。福井国民文化祭合唱組曲委嘱 http://poem-poem.jp

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調布市立上ノ原小学校という今から43年前(昭和44年5月)に
私が校歌を作詩した学校のPTA広報担当者から、「広報誌が
出来上がりました」というお便りとA4サイズ8ページの現物が
送られてきました。
先日HPの「お問い合わせ」欄から取材、質問を受けていたもの
でした。
ほんとに美しい立派な広報誌で、ただただびっくりしました。
学期ごとに発行するのだそうで、2学期のPTA担当者の皆さんで
力を合わせてつくられたとのこと。
私のお礼状も皆さんで喜び合ってくれたそうです。
こんな素晴らしい広報誌を出される学校の生徒さん達は、
幸せだと思います。「あ、あの時の写真だ」「あ、ここに
私がいる」と歓声を上げながら喜び合う姿が想像されます。
このひとつをとってみても楽しい学校生活が伺われ、
大人の考えでなく、生徒の目線で作られた貴重な広報誌に
目頭が熱くなるのを覚えました。
のびのびと健康にみんな仲良く育って下さいねと、
校歌の作詩者として、エールを送ります。
ほんとに嬉しい誇らしい学校です。
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2012年10月9日のFB記事
ある人から相談のメールを、ホームページの問い合わせ欄に戴きました。
 この人は今44歳になる人と思われます。
 約30年前の1983年、小学校を卒業しましたが、卒業する時に、
 私の作詩した「出発するのです」を歌ったということでした。
 これから中学生になるという高揚感とクラスメートとは、
 ばらばらになるという寂しさを感じながら一生懸命歌ったそうです。
 その後、高校を卒業し、1986年に就職で上京。
 それ以来、当時の仲間とは会うことは無かったと言うことでした。
 それが、近頃SNSを通じ10人ぐらいの卒業生と連絡がつき、
 互いに声を掛け合って、今度のお正月に40~50人で同窓会を開くまでになったそうです。
 
そしてその時に「出発するのです」を是非歌いたいと言ってきました。
 CDが欲しいということでしたが、いろんなCDが沢山出ている中で、
 「出発するのです」だけがないのです。
 
この歌は実に多くの人に、親しまれて来た曲です。
 現在は国語の教科書や、補助教材、塾の問題集などに掲載され
 みんなが「詩」だけで学んでいる作品なのです。
 これも「あすという日が」のように卒業式には欠かせない詩なのです。
 近年「呼びかけ」で卒業生全員が唱和しあって式典を盛り上げるなど、
 とても多く使われています。
 
楽譜は私の手元にあります。しかし一般の方なので楽譜ではなくCDで聞いて
 全員に思い出してもらいたいということした。
 (実は数年前にも別の人から、同様の申し出を受けたことがありました)
 
多くの皆さんの熱い思いにお応えしたい・・・。
 子ども達の為に歌を書き続けて来た者として、
 長い年月を経て心の引き出しから取り出してもらえる歌、
 幼い頃を思い出して戴けるうたを書くと言うこと、
 また当時を懐かしむよすがとして、そこに歌があるということは、
 ほんとに嬉しい感動的なことです。
 これ以上の作家冥利に尽きることはありません。
 
小・中学生の時の純真な気持ちを、思い出し童心に返る・・・
 それを私の歌がお手伝いをしていると言うことは、
 ほんとに感謝してもし尽くせないありがたいことだと思います。
 私は何て幸せな生き方をさせてもらっているのかしらと、しみじみ思います。
 これもみんなの力あってのこと。
 作曲者、学校の先生、そして純真な子ども達、みんなに恵まれて
 私が生かされます。
 
今回の照会に対して私は考えました。
 想い出の手助けが出来ないものかと。
 2~3人の小学校の先生またはソリストの方に声をかけたら、
 きっと協力してくれるでしょう。
 そして録音したものを先方に送りましょうと・・・
 「出発するのです」簡単な歌です。
 
その心づもりをお伝えしたら
 「心の穴が埋まってきているのを感じる」と長い喜びの返信がありました。
    ----------   ---------
2012年10月9日付けのFB上に書いた
30年ぶりに同窓会を開くという男性の話。
小学校の卒業のとき歌った「出発するのです」の歌を
もう一度歌いたいとメールを下さいました。
誰か歌って下さらないかと公表しましたところ、
嬉しいことに、ソリスト1名、小学校1校、中学校1校、
が手を挙げて下さいました。
この歌は実に多くの人に、親しまれて来た曲です。
現在は国語の教科書や、補助教材、塾の問題集などに掲載され
みんなが「詩」だけで学んでいる作品なのです。
これも「あすという日が」のように卒業式には欠かせない詩で、
近年「呼びかけ」という形で卒業生全員が唱和しあって式典を盛り上げるなど、
とても多く使われています。
この歌を、30年前のように合唱したいということだったのです。
そして、お願いした期日までに間に合い、届けてくださった、
ソリストの方の歌、小学校の皆さんの歌、二枚のCDを
送ってあげました。本当に喜んでくださいました。
そして遂に、このお正月、感動の再会を果たし、合唱の実現となったそうです。
郷里の1日をレポートして下さったメールには、喜びが一杯に溢れていました。
更にCD再実現の為に尽力下さったソリストの方とピアニスト、並びに
小学校の指導者と児童の皆さんに、篤い篤い感謝を
述べられていたことが、とても嬉しいことでした。
集合写真も添えて下さいました。
お許し戴いたのでぼかしをいれて、掲載させて戴きます。
詩を書いていなかったら、30年前の忘れられない記憶をたぐった、
こういう喜びに遭遇することもありません。
これまた作家冥利に尽きることがらでした。
思いがけぬつながりと、協力して戴けた皆様に感謝いたします。
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25.1.20
今日は「音楽の友ホール」でCD録音が行われました。
今度発売になる曲集のレコーディングです。
八木澤教司先生の曲で【小さな時間】を横田純子先生と
A.D.A混声合唱団の皆さんで素晴らしい音にして戴きました。
横田先生は、先日府中4中を率いて、
全日本合唱コンクール”全国大会”で
やはり私の「火焰太鼓」で金賞を勝ち取ってくださった
素晴らしい指導者です。
ーーー
私の前に合唱指導者渡瀬昌治先生の詩で作曲家貫輪久美子さんの曲の
吹込もあり懐かしい顔ぶれにお目にかかれ楽しいひとときでした。
ーーー
音楽之友社はこうして良い曲、良い合唱を世に送り出しています。
本当に尊い存在です。作家も命がけで歌を作っています。
吹込の現場も良い音作りのために、ディレクターともども必死です。
いつもその空気に触れさせていただいて、感極まるものが
あります。
日曜日なのに編集長自ら各方面のお世話や音頭をとる姿は、
見ていて、美しいなぁといつも思います。
 
ここで生まれた歌たちよ!! 大きく羽ばたいて飛べ!!!
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拙著、絵本童話「あの空をめざして」の小規模サイン会を、昨日、
赤坂見附のホテルニューオータニのカフェ、ガーデン・ラウンジで行いました。
設営集客してくれた人は私の秘書、美智子女史、10名で本13冊と少数だけど、
でも好評で人にプレゼントしたいからとの申し出には、嬉しさがじんわり。
ありがたい限りです。
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私の詩集「あすという日が」を書店で購入して下さった方から、
FAXを戴きました。メールとかを戴くことは非常に多いのですが、
FAXというのは大変珍しいです。
作曲家としても知られた方で、出版社でもカードで反響のひとつを
つかんだ例といえましょう。
支持して下さった文面がとてもとても嬉しく思いました。
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東日本大震災復興支援「心に花を咲かせよう」プロジェクトが9月7日(金)19:15~のコンサートに向けて活発に動いています。
 
そこで特記したいのは、私の「あすという日が」と「心に花を咲かせよう」を指揮してくださる指揮者の素晴らしさについてです。
 その方は山田和樹さん。2009年ブザンソン国際指揮者コンクールで優勝の若き獅子です。
 小澤征爾さん以来50年振りの日本人だそうです。スイスロマンド管弦楽団首席客演、日本フィル正指揮者。
 今年8月には小沢征爾さんの代役としてサイトウ・キネン・フェスティバル松本でオペラを指揮します。
 
私も2度ほどお目にかかったのですが、素晴らしい方です。技術、音楽への姿勢は勿論いわずもがなですが、それ以前の人間性の豊かさと立派さ、決して威張らない腰の低さ。直感的に私はこの方の偉大さを知った感じがしました。
 
合唱指導に於いては、自然に人々を引き込んでしまう強さを持っています。みんなの力を最大限に引き出す方法を、自ずから備えていらっしゃる。
 普通の指揮者とひと味違うと感じます。演奏者が持っている最も良いところを、演奏者自身に気づかせてあげることが出来る方です。
 
私は彼の人柄を含めて心酔します。いつまでも見守っていきたいと、心底思います。まだ30代の初めの若さです。
 今後どんなに大きくなって行くかと思うと、とても楽しみです。
 
その方が「心に花を咲かせよう」コンサートで指揮を振ってくださいます。
 もうそれだけで、期待に胸が躍ります。ご縁が出来たことを、ただひたすら神に感謝するばかりです。
「心に花を咲かせようプロジェクト」ホームページ
http://kokohana.jimdo.com/
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