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Satoshi Takei
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[真空管アンプ]6N6Pミニワッターの製作 (11) ラグ板の取り付けと音出し
ラグ板を取り付け、配線完了。 真空管はまだ差さないで、ドキドキしながら、初火入れ。 各部の電圧を計り、特に問題がないことを確認。 ちなみに、このような電圧になった。 AC100V電源 103.0V V+電源 271.0V 出力段カソード電圧 L:60.2V R:56.7V 初段カソード電圧 L:1.490V R:1.526V 初段プレート電圧 L:54.2V R:50.0V 出力段バイアス電圧 L:-6.0V R:6.7V 特に問題なさそうなので、ヘッドホン端子とステレオ端子の配線をおこなった。 DACの出力...
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[真空管アンプ]6N6Pミニワッターの製作 (10) ラグ板の部品取り付け(その2)とヘッドホン端子のまわりの配線
ラグ板にコンデンサとトランジスタを取り付けた。 続いて、ヘッドホン端子まわりを配線した。 抵抗は空中配線に。配線がすこしややこしい。 ラグ板を取り付ける前に、真空管ソケットとラグ板それぞれに接続用の配線をしておく。 念のため、配線が正しいか実装図面を見ながら、再度確認。 今日、接続してしまおうかと思ったが、次回にしよう。 あと一息だ。
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[真空管アンプ]6N6Pミニワッターの製作 (9) ラグ板の部品取り付け
まずは、ラグ板の端子に接続先を書いておく。 次に、ジャンパ線を取り付け。 ジャンパ線には、0.6mmのすずめっき線を使用したが、少し太すぎたかもしれない。0.5mmの方がちょうど良さそう。 ここまで作って、10uF/400Vが1つ足りないことが分かり、秋葉原まで行ってきた。 部品屋巡りをしているとついつい、色々買ってしまうなぁ。 ヘッドホンアンプでも作ろうかとオペアンプを買ってしまった。 それはさておき、今日はここまで作成した。 横から見るとこうなっている。 明日、余分な足を切ろう。 あとは大きいコンデンサを...
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[真空管アンプ]6N6Pミニワッターの製作 (8) 真空管ソケットまわりの配線
真空管ソケットまわりの配線と抵抗を付けた。 抵抗をまたいで、抵抗を空中配線し、少し込み入った配線となった。 やっと次からラグ板に部品取り付けだ。
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[真空管アンプ]6N6Pミニワッターの製作 (7) 出力トランス、アース母線、ボリュームの配線
音量調節ボリュームの軸の切断と配線が少し面倒だった。 軸の切断 万力が無いので、ボリュームをシャーシに取り付けてから、軸をペンチで挟み、金ノコで切断。 100円ショップで金ノコのせいか、なかなか切れなかった。今度は、もう少しまともなのを買うことにしよう。 つまみを付けてみた。なかなか様になってきた。 ちなみにこのつまみは千石通商で購入。300円くらいだったかな。 音量調節ボリュームの配線 一つの端子に抵抗と導線をつけなくてはならないので、少々てこずりながら、こうなった。 今日の製作では、最終的にこうなった。ま...
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[真空管アンプ]6N6Pミニワッターの製作 (6) 導通確認と違う型番の真空管
昨日作成したところまでで、真空管のヒーターに電圧をかけることができるようになったので、導通確認した。 まずは真空管を差さないで導通確認する。 AC電源ケーブルのコネクタ部分で、電源スイッチを切り替えた場合の抵抗を測定する。 電源スイッチOFF → ∞ 電源スイッチON → 9.1Ω 良さそうだ。 電源をつなぎ、電源スイッチON。 LEDが付いた。 各部電圧を測定。 AC電源電圧(ACインレット部分で測定) 102.9V 出力トランス2次側 185V端子 206.7V 出力トランス2次側 195V端子 217....
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[真空管アンプ]6N6Pミニワッターの製作 (5) 電源スイッチまわりの製作と真空管ヒーターの配線
電源スイッチまわりの製作と、真空管ヒーターの配線をした。 電源スイッチが付いた。 電源スイッチまわりの配線はこのようになった。 真空管ヒーターの配線はこうなった。 全体的に配線を長めにしてしまった。 今日はここまで。導通チェックは明日にしよう。 問題が無ければ、真空管も差してみる予定。
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[真空管アンプ]6N6Pミニワッターの製作 (3) AC100Vインレットとヒューズボックスの取り付け
ノイズの影響を受けないようにするために、ツイストペアにするのがポイントですね。 はんだ付けする順番を良く考えないと、ヒューズボックスを取り付けてから、はんだ付けすることになって、やりにくくなるので注意。 電源スイッチまで取り付けようと思ったが、今日はここまで。 今回のアンプ作成では、導線の皮剥き多くて大変そうだったので、ワイヤストリッパを購入した。 このワイヤストリッパは握るところが少しペタペタする。以前に使っていたHOZANのほうが、使い心地が良かったように思う。(でも、こちらのほうが安かった。)
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[真空管アンプ]6N6Pミニワッターの製作 (3)
部品の取り付けとヘッドホン端子用のシャーシ穴開け 今のところ、こうなった。 シャーシの穴開け シャーシにヘッドホン端子用の穴を開けた(おおよそ11.5mm)。初めて穴開けたが、以下の手順で綺麗に穴が開いた。 穴を開ける中心に、油性ペンで点を打つ。 点に合わせて、ポンチで窪みを作る。 ドリルで穴開け。2.5mm→3.5mm→4.5mmの順で徐々に穴を大きくする。 テーパーリーマーを使い、少しずつ穴を広げる。 毛羽立った部分をやすりで削る。 当初は手動ドリルを使うつもりであったが、どれを買おうか検索しているうちに...
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[真空管アンプ]6N6Pミニワッターの製作 (2)
製作するミニワッターの仕様 ほぼ書籍の6N6Pを用いた製作事例の通り。 複数入力、スピーカー4Ω出力は不要なので付けない。 ヘッドホンとスピーカーの出力切り替え回路は、一般的な切り替え方式とする。 真空管 6N6P 電源トランス 春日無線 KmB90F 出力トランス 春日無線 KA-5730 ヘッドホン出力 あり スピーカ出力 8Ωのみ KA-5730は、水平に対するコアの中心線は0度という点が、ノイズが大きくなるのではないかと心配なところである。ネット上の製作事例を検索すると、特にハムノイズは乗らなかったと...
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