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長谷川町蔵
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2017年3月の仕事報告
毎年4/1発売のインディ文芸誌 「Witchenkare(ウィッチンケア)第8号」 に今年も参加してます。拙著『あたしたちの未来はきっと』全10章のうち3章はこちらが初出なのですが、今回はスピンオフ短編を書いてみました。タイトルは 「三月の水」で、舞台は空白だった2016年。 よろしくです。 「ミュージックマガジン 2017年 04 月号」 では特集「1990年代のUKアルバム・ベスト100」にアンケート参加。リアノン・ギデンズの新譜評も担当しています。 また書評コーナーで「あたしたちの未来はきっと」を取り上...

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2017年2月の仕事報告
「ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2017年3月号」 に「シネ曼荼羅〜ベイビー」が掲載。取り上げたのは『ラ・ラ・ランド』です。今回で連載は終わりですが次号からも隔月で映画レビューを担当しますので、よろしく。 「ぴあ Movie Special 2017 Spring」 でも『ラ・ラ・ランド』を紹介しています。 「ミュージックマガジン 2017年 03 月号」 でも『ラ・ラ・ランド』評、そして は、カリーム・リギンスとジュリー・バーンの新譜評 を担当しています。 「映画秘宝 201...

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13年前のコラム
「R25」が4月で休刊するとのニュースを聞いたので、2004年3月に発行された「プレ創刊最終号」に書いたコッポラ一族についてのコラムを恥を忍んで掲載します。  2月29日に開催されたアカデミー賞の授賞式で『ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還』のスタッフ以上に目立っていたのは、客席の中央に陣取ったある集団だった。巨匠フランシス・フォード・コッポラを筆頭とする”コッポラ・ファミリー”である。この一家、当主が最近仕事をしていないにも係わらず、彼の代表作『ゴッドファーザー』のマフィアさながらの結束を武器に、今やハリウ...

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2017年1月の仕事報告
拙著 「あたしたちの未来はきっと」 、1月27日 にタバブックスから発売となりました。「ウィッチンケア文庫」というだけあってサイズがコンパクトなので探すときは注意を。というわけで、似たようなサイズの有名な本をおこがましくも横に並べてみた。 i-Dのサイトに 『沈黙 -サイレンス-』の映画レビュー を執筆しています。 「ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2017年 02月号」 にはコラム「シネ曼荼羅ベイビー」が掲載。今回取り上げたのは『マグニフィセント・セブン』です。 「CDジャーナ...

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『あたしたちの未来はきっと』が刊行されます。
1月27日にはじめての小説集「あたしたちの未来はきっと」が タバブックスから刊行 されます。 そもそもの発端は、2010年にこのブログに書いた 「あたしの少女時代」 というエントリー。語り手を中学生の設定にしたかったので、<自分の内なる中学生>を呼び覚ますべく、舞台は中学時代を過ごした町田市を想定して、勢いだけで書いたものだった。 その3年後、インディ文芸誌 「ウィッチンケア 」 から寄稿を求められた。何でも自由に書いていいと言う。主宰者の多田洋一さんが町田市出身と伺ったので、町田ネタのショートストーリーを寄...

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エヴリシング・クール ムービーアワード 2016
審査員がひとりだけの年間映画賞を今年も発表します(昨年の結果は こちら )。 あくまで「自分が観た新作映画」から選んでいるので、DVDスルーや配信オンリー、日本公開が来年の映画も含まれています。その点はあしからず! 撮影賞 Winner! エマニュエル・ルベツキ @『レヴェナント: 蘇えりし者』『聖杯たちの騎士』 (以下、次点) ロドリゴ・プリエト @『沈黙 -サイレンス-』 ビル・ポープ @『ジャングル・ブック』 アダム・アーカポー @『マクベス』 ライナス・サンドグレン @『ラ・ラ・ランド』  ベスト悪役...

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2016年12月の仕事報告
東洋経済オンラインに 「トランプが米国映画の「ネタ」にされるワケ TVやプロレスに、どうかかわってきたのか 」 というコラムを書きました。 「ミュージックマガジン 2017年 01 月」 では特集「ベスト・アルバム2016」のラップ/ヒップホップ部門の選定に参加したほか、ブルーノ・マーズとハワード・ジョーンズの新譜紹介を担当しています。 「ユリイカ 2017年1月」 の 特集「アメリカ文化を読む」に「2016年の年末に『グラン・トリノ』を観なおしてみる。」というエッセイを寄稿しています。比較対象作が『ベスト・...

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「プリンス 1958-2016」日本語版を監修しました。
本日、スペースシャワー・ネットワークから発売された 「プリンス 1958-2016」 日本語版の監修を担当しました。殿下信奉者へのクリスマス・プレゼントにぴったりだと思いますので是非!  ↓ プリンスのバック・バンドのメンバー、エンジニア、 ツアーマネージャー、幼なじみら81の証言と 貴重なヴィジュアルを100 点近く収録! 紫の闇から切り出した28 人の証言。 ●プリンス信者のジャーナリストがプリンスのバック・バンドのメンバーらにインタビュー! ●アルバムカバーやバックステージ、個人的な写真からアウトテイク...

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2016年11月の仕事報告
『エブリバディ・ウォンツ・サム!!』 の劇場用パンフレットに「映画の中で蘇った1980年の音楽シーン」というコラムを書いています。 アニメ 『コウノトリ大作戦』 の監督は何と『寝取られ男のラブバカンス』『ネイバーズ』のニコラス・ストーラー。というわけで、劇場用パンフでは彼についてコラムを書いています。 シネコン大作に埋もれた佳作を紹介するムック本 「別冊映画秘宝2016年版 この映画を見逃すな! 」 に寄稿しています。担当したのは『DOPE ドープ ‼︎ 』『ズーランダーNO.2』『バッド・ブロマンス』『AM...
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