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床城圭太
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床城圭太

交流&雑談フリートーク  - 
 
無事に山田町から帰ってきました。沿岸部は寒かったのですが、心配していた雪も無く道中は無事に過ごせました(釜石線沿線(花巻~遠野~釜石の手前あたり)はかなりの積雪でした)。

ご多忙の中、キバさんにお会いすることができました。本当にありがとうございました。
子どもたちとジオラマの制作をされていたそうで、2月には新しいジオラマがお披露目の予定とのこと(区画整理されているところ)。ビックリするものが出来上がるらしいですよ。
いろいろな「裏話」もお聞きしました。メンバーさんの知られていない一面や、ジオラマへの思い(子どもたち、メンバーさん、運営のみなさん)など、貴重なことを知ることができました。

ジオラマの他におすすめしたいのは、被災地訪問時と握手会(ジオラマを展示した時)のアルバムです。
メンバーさんの自然な表情や、真剣に取り組む姿が数多く写されています。ここでもキバさんの裏話をお聞きしました。

ジオラマへの熱い思いを改めてお聞きして、今後も微力ながらも支援を続けていきたいと思った次第です。そして、ぜひとも「三度目の訪問」を果たしたいと思います。
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岩田友也's profile phototurimarikun kamaishi's profile photo及川奨's profile photosatoru kanno's profile photo
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お疲れ様でした
また機会があればいらして下さい
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床城圭太

交流&雑談フリートーク  - 
 
(少し前にある方が紙面の記事を紹介されていましたが)日刊スポーツのコラムに掲載された「やまだまち48」の記事のウェブ版(ブログ)です。

(このコミュでの条件に合致していると考えますので、紹介させていただきました)
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床城圭太

交流&雑談フリートーク  - 
 
9月14日に山田町を訪問してくれたメンバーの「裏話」を紹介しています。

2人目は、山田町の訪問は初めてですが、今回の訪問の目玉だったとも言えるSKE48「終身名誉研究生」松村香織(かおたん)さんです。


山田町のかおたんちゃんとの感動的なエピソードが、戸賀崎さんから紹介されたことで、なぜ、かおたんが山田町へ行くことになったのか。そして、なぜ、山田町のみなさんが、かおたんのことを熱烈に応援しているのか。AKBグループのファンのみなさんも、おわかりいただけたのではないかと思っています。
かおたんが、かおたんちゃんと会うことができなかったのは、非常に残念だったのですが、心のこもったプレゼントが、キバさんを通して、かおたんちゃんのもとに届くはずです(すでに届いているのかもしれません)。


さて、「1コメダ」でも紹介された、かおたんが自分の人形を飾った場所、自分のお店の看板の上。「とっと」のスタッフSさんは「そこだけは勘弁して」と必死に制止したそうですが、その制止を振り切り、かおたんは人形を置いたのだそうです。かおたんらしいといえば、かおたんらしいですね。
かおたんファンの人たちは、かおたんを一目見ようと店の前に人形を置きそうですね。すでに一人いますが(笑)。

かおたんが、AKBグループを代表して山田町に行く機会は、これからもありそうな気がします。そのうち「山田町『終身名誉』親善大使」就任ということにもなるかもしれませんね。

それと、熱望したいのは、「マツムラブ」のキャンペーンを、ぜひとも山田町でやってほしい。その時は「指P」ことHKT48指原莉乃(さっしー)さんも一緒に来てほしいですね。さっしーも、最初の被災地訪問で山田町を訪れたメンバーです。

かおたんちゃんと会えなかったことは、かおたんにとってショックだったと思います。でも、離れてはいるかもしれないけど応援してくれているかおたんちゃんのため、そして、熱心に応援してくれている山田町のみなさんへ、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれました。
そして、山田町を紹介してくれた3本の動画は、「1コメダ」史上に残る
名作だと思います。
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吉田稔's profile photoマブリットキバ's profile photo岩田友也's profile photomasao suzuki's profile photo
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普通の人は思いつかないよね。その時の状況を見たかったです。
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交流&雑談フリートーク  - 
 
「とっと」に到着。持参してきた物(握手券・「底なし」の生写真など)をとっとスタッフのSさんに渡し、ジオラマの説明を受けました。Sさんの人柄もあってか、大変楽しいものとなりました。


ジオラマの内容については、このコミュでも解説されていることもあるので、その辺りは省きますが、新しい情報として、ジオラマの握手会での貸出がついに行われるそうです。来月下旬の全国握手会(おそらく横浜開催分)でのお披露目となる予定とのこと。また、季節に合わせてのリニューアルも計画されていて、堤防の上の植樹を今の紅葉から雪景色にする予定だそうです。

他にも山田町に来てくれたメンバーとジオラマなどに関する裏話がいくつかあるのですが、これについては、メンバーごとにしぼって報告したいと思います。

せっかくなので、私も人形を置くことにしまして、自分にとって一番の推しであり、AKBの世界へと導いてくれたさっしー(彼女の影響もあって、推しは多数います)のお店の前に。店員として働かせてもらいます(笑)。

結局、午後の1時すぎくらいから夕方まで、ジオラマにはまっておりました。実は、翌日も朝の開店時から、午後の初めまでいました。途中、岩田友也さんとお会いしてジオラマと食事を楽しみました。

とある方が言っていたことを思い出しました。

ジオラマは底なしだ。

必ずや、また山田町に行き、町の現状を見てジオラマを楽しみたいと思います。
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うそだてつや's profile photo床城圭太's profile photo岩田友也's profile photo松橋標樹's profile photo
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+岩田岩田岩田友也さん
こちらこそ、ありがとうございました。いつか、またお会いしましょう。
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床城圭太

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先ほど、山田町から帰って参りました。
みなさんからの貴重な事前情報のおかげもあって、私が心配していたことも起こらず、無事に旅程を終えることができました。この場を借りてお礼申し上げます。

実際に山田町へ行ったことで考えさせられることが多々ありました。山田町に限らず、被災地の現状を恥ずかしながら知らなかったのだということを痛感させられました。まさに「百聞は一見に如かず」です。

今回の訪問の報告をいくつかに分けてやっていきたいと思います。少し時間はかかるかと思いますが・・・。
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sato koji's profile phototurimarikun kamaishi's profile photomasa honma's profile photokouji katou's profile photo
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無事に行けたようなので、良かったです。
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Have him in circles
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マブリットキバ's profile photo

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どういう訳か自分の記事を含めてコメントができませんので、改めて記事を投稿します。

キバさん、turimarikun kamaishiさん、Haruo SHIMIZUさん、コメントありがとうございました。
今回は釜石でレンタカーの確保ができましたので、みなさんがご心配されている「峠越え」はしなくて済みます。また山田町への到着も12時過ぎになりそうです。しかし、日中とはいえ凍結している可能性もあるので、十分に安全運転を心がけることにします。それにしても、寒そうですね・・・。

現地でお会いできる方がいらっしゃったら、その時はよろしくお願いします。
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床城圭太

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大変遅ればせながら、今年もよろしくお願いします。
さて、12日に山田町を訪問することになりました。昨年9月以来の訪問となりますが、ジオラマの「新春バージョン」や新しい展示などを楽しみにしています。
雪は大丈夫そうですが、かなり寒そうなのは心配です。冬の北国の道は不慣れなのですが、道中気を付けて行きたいと思います。
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マブリットキバ's profile phototurimarikun kamaishi's profile photoHaruo SHIMIZU's profile photo
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12月に訪問した時点で笛吹峠(県道35号釜石遠野線)は雪道に慣れない私には過酷でヒヤヒヤしました(;´Д`)
私は冬の笛吹峠は二度と通りません(汗
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床城圭太

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9月14日に山田町を訪問してくれたメンバーを紹介していますが、最後の3人目は、ご想像の通り、AKB48の名取稚菜(わかにゃん)さんです。


わかにゃんは公式の被災地訪問としては、今年の3月に続いての2度目の山田町訪問です。

写真の「ドリンク」は、わかにゃんが「とっと」に来た時、好んで飲んだのだそうです。手前の「山のきぶどう」。私は飲んでいないので、味はまったくわかりませんが、かなり濃厚な味わいなのは何となく想像できます。山田町へお越しの節は、わかにゃんお薦めのこのジュースもぜひ。


このコミュでも「幸運のジオラマ」の話題が上がりましたが、確かに、わかにゃんは「じゃんけん大会」で悲願である初の選抜入り(6位)を勝ち取りました。運もあったのでしょう、でも、山田町を訪問したことがひとつのきっかけとなって、色々な面でわかにゃんが成長をしたことによって勝ち取ったものだと思います。

今回の選抜入りが、わかにゃんの更なる成長を果たすものになってほしいと、山田町のみなさんとともに心より願います。
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マブリットキバ's profile photo床城圭太's profile photo
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+kiba maburitto
大変申し訳ありませんでした。コメントに気づくのが遅れてしまったので、削除されても仕方がないと理解しています。
今さらながらではありますが、問題の部分は削除したしました。

ご迷惑をおかけした以上、自分から情報発信するのは、当分の間自粛します。今後行なうにしても、差し障りのないものにしたいと考えています(コメントはするかと思いますが、波風の立たないものにします)。
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床城圭太

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9月14日に山田町を訪問してくれたメンバーの「裏話」を紹介したいと思いますが、山田町と関わりが深いメンバー3人に絞って紹介させていただきます。

まずは、山田町訪問は3回目となったSKE48の松井玲奈(れな)さんです。


今回の山田町訪問の話が挙がった時、いの一番で手を挙げたのは、れなさんだったそうです。「私が山田町に行かない訳にはいかないでしょう!!」とばかりに参加表明をしたそうです(ちょっと大げさかな)。それだけ、山田町に対する思いが強かったのだと思います。

ご存知のように、AKBグループが最初に行なった被災地訪問(大槌町・山田町)で、れなさんは山田町を訪問しています。その後、山田町の子どもたちとの握手会などでの交流が、感動的なエピソードとして知られています(れなさんに限らず数多くのメンバーにそういうエピソードがあります)。
そして、今年の3月11日に、れなさんをはじめとした6人のメンバーは山田町を訪問しました。その時の模様はジオラマのところにあるテレビで見ることができます。その中でジオラマを見たれなさんが涙ぐむシーンがあるのですが、本当に感動的でした(恥ずかしながら、もらい泣きをしてしまいました。いい年なのに・・・)。「山田町は第二のふるさと」と言ってくれていることにも感謝しています。

今回の訪問で、れなさんが来てくれたことは、山田町のみなさんもそうですが、私たちのような山田町を応援する立場の人にとっても本当に嬉しいことだったと改めて思います。
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床城圭太

交流&雑談フリートーク  - 
 
どういう順番で報告をしようかと悩みましたが、やはり、最大の目的である山田町をはじめとした被災地の現状について自分が感じたことを書きます。長くなりますので、ご了承願います。

訪問前に書いた通り、レンタカーで釜石→大槌→山田というルートで、現地入りをしました。
釜石の方から沿岸部に入り、目に飛び込んできたのは更地というより、ガレキが撤去されただけで、建物の土台や解体されないままの建物が存在する土地の数々でした。まさに「風は吹いている」の中で歌われた「大地の空白」です。津波に襲われた地域では、例外なく見られたものでした。そして、大切なことは、そのひとつひとつが「生活の場」であったということです。今回、被災地の写真自体はほとんど撮っていません。自分の中で「生活の場」であった場所を撮ることにどうしても心情的に抵抗があったからです。自分が想像していた以上に被災地が広範囲であったことにもショックがありました。これもまた、実際に現地を見て初めてわかることなのだと思います。かおたんの「1コメダ」でも紹介された光景をこの目で見たかたちです。

スピードの速い・遅いはあるのですが、復興そのものは少しずつは進みつつあるような印象を受けます。三陸海岸沿いを走る国道45号線は復興作業にあたるダンプカーなど工事用車輌が数多く走っていました。堤防や道路の工事は至るところで行われていましたが、肝心の「生活の場」の再建は依然として進んでいない印象を強く受けました。個別に家や商店が新しく建っているのはいくつか見たのですが(プレハブでできたコンビニがいくつもありました)、商店街や住宅地といった組織だったものは見られなかったように思います。移転であったり再建については議論がまとまらないという報道は多く目にしていましましたが、その影響が今後も続くのではないかと懸念します。

山田町の中心部に入り、町の大部分の再建が進んでいない状況にショックを受けていると、小さい丘の上に見覚えのあるモニュメントが目に飛び込んできました。すぐ近くにあるスーパー「びはん」の駐車場に車を止め、丘の上に向かいました。御蔵山(おぐらやま)にある「鎮魂と希望の鐘」です。
鎮魂の黙祷と復興への祈りを終え、御蔵山から町の様子と山田湾を見ました。復興が進まない現状とどこまでも穏やかな海。あの日あの時、なぜ、あの海が、と考えると本当に切なくなります。「1コメダ」でかおたんがコメントしていたことと同じ思いだったのだと改めて感じました。

その後「とっと」で時間を過ごすのですが、このことは改めて報告します。

宿泊をしたビジネスホテルで夕食を済ませた後、ロビーで1冊の本に気づきました(写真の本)。時間を忘れるほど読みました。震災前の山田町の様子、震災時の状況(町の中心部は津波と火災で壊滅的な状況となっていました。御蔵山の少し下までガレキが押し寄せている写真もありました)と復興の様子(もちろん途中でしかありません)がまとめられています。震災時の、山田町の被災状況というのは、私自身あまり記憶にありませんでした(他の地域も甚大な被害だったので)。改めて、山田町を襲った津波被害の凄まじさを知ることになりました。震災があった日、たまたまリアルタイムで各地を襲う津波の映像を見ていたのですが、その時と同じくらいのショックでした(あれ以来、未だにその時見た津波の映像は直視できません)。
この本は山田町が発行しているようですが、外部には出ていない物なのかもしれません(定価は2千円と書いてある)。大変貴重な資料でもあるので、我々のような外部の人たちにも読めるようになってほしいです(山田町へ行けば)。「とっと」に置いてもらうのも良いかと思います。


震災から2年半が過ぎ、残念ながら「風化」は否めない状況となっています。しかし、被災地の復興は依然として進まない上、被災された方々の心が完全に癒されることがないことも紛れのない事実です。そのような状況が報じられなくなりつつあることに危機感を覚えます。
東京五輪の招致で、色々なウエイトが五輪の方にかかってくるかと思われます。そんな中でも被災地復興が後回しになってはならないのです。東京五輪が開催される7年後、被災地のことが語られない可能性も否定できません。誤解があるといけないのですが、私個人は東京五輪に反対の立場ではありません、念のため。

自分ができる「被災地復興」「被災地支援」とは何なのか? 改めてそのことを突きつけられた、今回の山田町訪問でした。そして、その答えを出すのは非常に難しいです。
少なくとも、今までやってきた募金(ジオラマ基金も含む)や被災地の商品購入などは、今後も続けて行きます。そして、また山田町へ訪問したいと思います。

長文失礼いたしました。
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黒木昌紀's profile photo床城圭太's profile phototsuyoshi kodama's profile photoShige Yamazaki's profile photo
6 comments
 
はじめて投稿します。
私の書き込み、論連ズレていると思いますが・・・
 
今、建設業界は、自民党小泉政権の頃に比べ、建設に関わる資材と人材が半減しているんですよね。
震災前に時の与党として政権を動かしていた政党で、蓮舫というタレント議員が公告塔になって、「事業仕分け」っていう政策がありましたよね。
その時に特に公共事業も大幅に削減されて、多くの建設に関わる企業が廃業に追い込まれました。
つまり、「事業仕分け」という政策のおかげで、政治的権力により国土建設の資材と人材が半減してしまったところで震災が起きてしまったわけですよね。
 
誰かさん達のおかげで、五体満足の身体で仕事したい(=復興にあたりたい)ところ、片手片足切断された状態で仕事しろ・・・と国民から言われているような状況なんですよね。
 
復興が遅れている原因は、国・・・といいたいところなんでしょうけど、
日本国民のうち、当時、与党になったポッポ山さん汚沢さんや韓さん率いた政党に票を入れた方々のおかげでもあるんですよね・・・
 
日本国は今、復興に向け頑張っていると思いますよ。
時の指導者によって半減させらてしまった国土建設に関わる資材,人材を何とかして増やそうと努力しているのですから・・・
 
被災地が早く復興してほしい・・・という気持ちはあります・・・のうえで、
東京五輪の招致で被災地復興の後回しになる・・・という意見もあるようですが、国土交通省が震災復興に充てる建設予算と東京都がオリンピック施設整備に充てる予算、いろいろな情報はあるけど桁が違いますよね・・・
東京五輪の招致と被災地復興の後回しは別の話だと思います。
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