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床城圭太
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かなーり久々の投稿になります。
昨年の秋以来、山田町へお伺いする機会がありませんでしたが、ようやく、次の週末(11・12日)に行くことになりました! この間いろいろなことがありましたが、その「変化」も楽しみにしたいと思います。

今回訪問するにあたり、ジオラマの制作に欠かせない(であろう)材料である「プラ板」や「シール(看板に使用)」をいくらかお持ちしようかと考えています。「ジオラマ基金」から材料費として支出されていると思われますので、少しでもその負担を軽くしたい、という思いからです。
そこで、制作をしていただいている方々にお尋ねしたいのですが、使われている「仕様」を教えていただけないでしょうか? 例えば、プラ板であれば、タミヤの厚さ0.何ミリのものであるとか、そういう情報です。お持ちできる数には限りはありますが、持ってきたいと思います。また、プラ板やシール以外にも必要なものがあれば教えていただければ幸いです。
どうか、よろしくお願いします。

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何人かの方、メンバーさんも触れている通り、今日は盛岡でHKTが、そして、明日と明後日はAKBのチームKが全国ツアーライブを行います。
あの事件から4カ月が経ち、色々な意味で外部からの注目を集まるライブになるかとも思います。一部には、岩手でこのようなライブやイベントを行わないのでは、という否定的な見方もあったようですが、どういうことがあっても続けていく、だからこそ、岩手でやるのだ、という強い姿勢を感じます。

先週、山田町を訪問してキバさんとお話しをした中でも、今回の岩手でのライブは、メンバーさんからの強い要望があって実現したものだということをお聞きしました。今日のHKTのライブには、山田町の子どもたちも何人かが参加できるようです。子どもたちは、運営さんからの「招待」の申し出を断り、他のファンのみなさんと同様に抽選に臨んだそうです。


今日のライブに参加する子どもたちは、参加できない子どもたちの分まで楽しんでほしいと思います。また、山田町に思い入れの深いメンバーさんが多く揃っています(HKTもチームKも)。岩手のみなさんの前で、素晴らしいパフォーマンスを披露してくれることは間違いないでしょう。
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2014-09-27
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まずは、無事に山田町に到着、満足の一日を過ごすことができました。
レンタカーを利用しての釜石から山田への道中は、これまでの訪問同様、復興工事の車輛を数多く見かけましたが、復興への道のりは、まだまだかかるのだということを、今回もまた実感させられました。

「とっと」には午前中に到着し、進化を続けるジオラマを見させていただきました。写真をいくつか載せておきます。

午後になって、(前日から山田町入りしていた)吉田実さんとキバさんと合流。キバさんからいろいろなお話を伺いました。
キバさんから「ビッグニュース」があるということが予告されていますが、その内容も伺いました。改めてキバさんより報告があると思いますので、ここで詳しくは触れませんが、ひとつは、年末にかけてメンバーさんや私たちファンが楽しみにしていることが実現出来そうだということ。そして、先日来話題になっている「新プロジェクト」に関連して、ジオラマに今後大きな動きがあるということです。

その後3人で、キバさんお薦めのお店で「海の幸」を堪能しました。
その席で、メンバーさんとジオラマとの隠れたエピソードを聞き、このジオラマが果たしてきたことの大きさを再認識しました(メンバーさんや運営のみなさん、山田町のみなさん(子どもも大人も)への影響。もちろん良い影響です)。そこが出発点となって「新プロジェクト」がスタートしているということも。また、ここでは書くことができないエピソードがあったことも付け加えておきます。
そして、このプロジェクトに関わる、キバさん、戸賀崎さん、山田町のみなさんが、まさに「不退転の決意」で臨んでいることを知りました。実現のためには、数多くの困難が待ち構えているのですが、「子どもたちの夢を守る」という熱い思いに対して、私たちファンとして出来ることは何か?と考えさせられるものでした。どうすることが最善なのかずっと考えていますが、結論は出ません(具体的なことがわからないということもある)。でも、自分が出来る範囲で、これからも支えていきたいということはすでに決めています。

今回もありがとうございました。後は帰りの道中を何事もなく過ごしたいと思います。
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2014-09-20
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<2014年1月13日投稿>
無事に山田町から帰ってきました。沿岸部は寒かったのですが、心配していた雪も無く道中は無事に過ごせました(釜石線沿線(花巻~遠野~釜石の手前あたり)はかなりの積雪でした)。

ご多忙の中、キバさんにお会いすることができました。本当にありがとうございました。
子どもたちとジオラマの制作をされていたそうで、2月には新しいジオラマがお披露目の予定とのこと(区画整理されているところ)。ビックリするものが出来上がるらしいですよ。
いろいろな「裏話」もお聞きしました。メンバーさんの知られていない一面や、ジオラマへの思い(子どもたち、メンバーさん、運営のみなさん)など、貴重なことを知ることができました。

ジオラマの他におすすめしたいのは、被災地訪問時と握手会(ジオラマを展示した時)のアルバムです。
メンバーさんの自然な表情や、真剣に取り組む姿が数多く写されています。ここでもキバさんの裏話をお聞きしました。

ジオラマへの熱い思いを改めてお聞きして、今後も微力ながらも支援を続けていきたいと思った次第です。そして、ぜひとも「三度目の訪問」を果たしたいと思います。
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2014-09-12
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<2013年9月23日投稿>
どういう順番で報告をしようかと悩みましたが、やはり、最大の目的である山田町をはじめとした被災地の現状について自分が感じたことを書きます。長くなりますので、ご了承願います。

訪問前に書いた通り、レンタカーで釜石→大槌→山田というルートで、現地入りをしました。
釜石の方から沿岸部に入り、目に飛び込んできたのは更地というより、ガレキが撤去されただけで、建物の土台や解体されないままの建物が存在する土地の数々でした。まさに「風は吹いている」の中で歌われた「大地の空白」です。津波に襲われた地域では、例外なく見られたものでした。そして、大切なことは、そのひとつひとつが「生活の場」であったということです。今回、被災地の写真自体はほとんど撮っていません。自分の中で「生活の場」であった場所を撮ることにどうしても心情的に抵抗があったからです。自分が想像していた以上に被災地が広範囲であったことにもショックがありました。これもまた、実際に現地を見て初めてわかることなのだと思います。かおたんの「1コメダ」でも紹介された光景をこの目で見たかたちです。

スピードの速い・遅いはあるのですが、復興そのものは少しずつは進みつつあるような印象を受けます。三陸海岸沿いを走る国道45号線は復興作業にあたるダンプカーなど工事用車輌が数多く走っていました。堤防や道路の工事は至るところで行われていましたが、肝心の「生活の場」の再建は依然として進んでいない印象を強く受けました。個別に家や商店が新しく建っているのはいくつか見たのですが(プレハブでできたコンビニがいくつもありました)、商店街や住宅地といった組織だったものは見られなかったように思います。移転であったり再建については議論がまとまらないという報道は多く目にしていましましたが、その影響が今後も続くのではないかと懸念します。

山田町の中心部に入り、町の大部分の再建が進んでいない状況にショックを受けていると、小さい丘の上に見覚えのあるモニュメントが目に飛び込んできました。すぐ近くにあるスーパー「びはん」の駐車場に車を止め、丘の上に向かいました。御蔵山(おぐらやま)にある「鎮魂と希望の鐘」です。
鎮魂の黙祷と復興への祈りを終え、御蔵山から町の様子と山田湾を見ました。復興が進まない現状とどこまでも穏やかな海。あの日あの時、なぜ、あの海が、と考えると本当に切なくなります。「1コメダ」でかおたんがコメントしていたことと同じ思いだったのだと改めて感じました。

その後「とっと」で時間を過ごすのですが、このことは改めて報告します。

宿泊をしたビジネスホテルで夕食を済ませた後、ロビーで1冊の本に気づきました(写真の本)。時間を忘れるほど読みました。震災前の山田町の様子、震災時の状況(町の中心部は津波と火災で壊滅的な状況となっていました。御蔵山の少し下までガレキが押し寄せている写真もありました)と復興の様子(もちろん途中でしかありません)がまとめられています。震災時の、山田町の被災状況というのは、私自身あまり記憶にありませんでした(他の地域も甚大な被害だったので)。改めて、山田町を襲った津波被害の凄まじさを知ることになりました。震災があった日、たまたまリアルタイムで各地を襲う津波の映像を見ていたのですが、その時と同じくらいのショックでした(あれ以来、未だにその時見た津波の映像は直視できません)。
この本は山田町が発行しているようですが、外部には出ていない物なのかもしれません(定価は2千円と書いてある)。大変貴重な資料でもあるので、我々のような外部の人たちにも読めるようになってほしいです(山田町へ行けば)。「とっと」に置いてもらうのも良いかと思います。


震災から2年半が過ぎ、残念ながら「風化」は否めない状況となっています。しかし、被災地の復興は依然として進まない上、被災された方々の心が完全に癒されることがないことも紛れのない事実です。そのような状況が報じられなくなりつつあることに危機感を覚えます。
東京五輪の招致で、色々なウエイトが五輪の方にかかってくるかと思われます。そんな中でも被災地復興が後回しになってはならないのです。東京五輪が開催される7年後、被災地のことが語られない可能性も否定できません。誤解があるといけないのですが、私個人は東京五輪に反対の立場ではありません、念のため。

自分ができる「被災地復興」「被災地支援」とは何なのか? 改めてそのことを突きつけられた、今回の山田町訪問でした。そして、その答えを出すのは非常に難しいです。
少なくとも、今までやってきた募金(ジオラマ基金も含む)や被災地の商品購入などは、今後も続けて行きます。そして、また山田町へ訪問したいと思います。

長文失礼いたしました。
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2014-09-12
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朝日新聞夕刊で毎週金曜日に連載中の「AKB的人生論」。
次回来週19日は、かおたんこと松村香織さんの登場(2回目)です。

実は、来週末に山田町を訪問することになっています(これで3回目の訪問となります)。岩手県内で朝日新聞の夕刊が入手できるのかわからないのですが、掲載される夕刊をお持ちしたいと思います。「かおたんコーナー」に飾っていただければ幸いです。
今回は、早めに到着したい目的で、釜石まで夜行バスを使い、レンタカーで山田町へ向かいます。10時すぎには「とっと」に到着できる予定ですので、よろしくお願いします。

昨日、映画「DOCUMENTARY of AKB48 」を見ましたが、かおたんファンのみなさんには、ぜひとも見てほしいと思います。かおたんの出番もしっかりありますので、お見逃しなく(見逃しようもなく映っているのですが)!

「DOCUMENTARY of AKB48 The time has come 少女たちは、今、その背中に何を想う?」の公開前夜祭に行ってきました。映画館で舞台あいさつの生中継と映画本編を見てまいりました。

ネタばれになるので、内容には詳しく触れませんが、このコミュニティに参加されている方へ、ぜひとも映画を見ることをお薦めします! 
山田町を含め被災地訪問の映像も使われています(前作は、全く被災地訪問のことが取り上げられていなかったと記憶)。そして、個人的なメンバーの名を挙げると、かおたんのファンの方にも見ていただきたいと思います。

それと、みなさんが懸念されているであろう、あの事件の描写ですが、個人的な感想を言わせていただければ、「事実を淡々と伝える」そんな印象でした。皆さんそれぞれの受け取り方があるので、一概に言えませんが、私は嫌悪感を抱くということは全くありませんでした。

映画のパンフレットを入手しましたので、「やまだまち48」のAKB関連書籍のところに置いていただければ幸いです。NPOの事務所の方へ送ります。また、引き続きジオラマ基金にも協力させていただきます。

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無事に山田町から帰ってきました。沿岸部は寒かったのですが、心配していた雪も無く道中は無事に過ごせました(釜石線沿線(花巻~遠野~釜石の手前あたり)はかなりの積雪でした)。

ご多忙の中、キバさんにお会いすることができました。本当にありがとうございました。
子どもたちとジオラマの制作をされていたそうで、2月には新しいジオラマがお披露目の予定とのこと(区画整理されているところ)。ビックリするものが出来上がるらしいですよ。
いろいろな「裏話」もお聞きしました。メンバーさんの知られていない一面や、ジオラマへの思い(子どもたち、メンバーさん、運営のみなさん)など、貴重なことを知ることができました。

ジオラマの他におすすめしたいのは、被災地訪問時と握手会(ジオラマを展示した時)のアルバムです。
メンバーさんの自然な表情や、真剣に取り組む姿が数多く写されています。ここでもキバさんの裏話をお聞きしました。

ジオラマへの熱い思いを改めてお聞きして、今後も微力ながらも支援を続けていきたいと思った次第です。そして、ぜひとも「三度目の訪問」を果たしたいと思います。
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2014-01-13
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どういう訳か自分の記事を含めてコメントができませんので、改めて記事を投稿します。

キバさん、turimarikun kamaishiさん、Haruo SHIMIZUさん、コメントありがとうございました。
今回は釜石でレンタカーの確保ができましたので、みなさんがご心配されている「峠越え」はしなくて済みます。また山田町への到着も12時過ぎになりそうです。しかし、日中とはいえ凍結している可能性もあるので、十分に安全運転を心がけることにします。それにしても、寒そうですね・・・。

現地でお会いできる方がいらっしゃったら、その時はよろしくお願いします。
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