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ドクターズガイド
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病気というほどには感じない、いわゆる「不定愁訴」というやつは、よく「きっと自律神経ね」という表現でおさめてしまっているのをよく見かけます。もう少しよく知っておけば、もう少しうまくやり過ごせるかもしれません。

http://dr-guide.net/www/?p=6370
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ほうれん草を粉にしたものが、空腹感を減らすらしいです。

ポパイの話ではなく、れっきとした科学者の研究報告です。

スウェーデンのルンド大学で食欲調節を研究するAlbertsson教授は消化を遅くして空腹を軽減する方法を模索していたところ、ほうれん草に含まれるチラコイドという化合物がその働きをすることを発見しました。
15人の被験者に毎朝チラコイドを摂取してもらったところ、間食への誘惑が減ったとのこと。

ただ困るのは、チラコイドはほうれん草を食べたからといって摂取できるものでなく「破砕して濾過して遠心分離器を通過させて、植物の細胞からのチラコイドを解放する必要がある」のだそうです。

こう聞きますと、日本人としては「空腹感の軽減ならこんにゃくのゼリーでいいじゃない」とも思ってしまうのですが....。

でもここをご覧になっているどなたかが、ほうれん草のチラコイドを含んだ、とても美味しいお菓子を開発してくださるとも限りませんので、お知らせしようと思いました。
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不妊は男性の治療で解決できることも少なくないようです。

不妊は歴史的にも女性の問題と思われがちでしたが、50%は、男性が治療を受けることでお子さんをあきらめずに済むのです。現時点では専門医が少ないなか、男性不妊治療のエキスパートとして多くのカップルに光明をもたらしている、リプロダクションクリニック大阪 CEOの石川智基医師にお話を伺いました。

ドクターズインタビュー:男性不妊症
リプロダクションクリニック大阪 CEO 石川智基医師
不妊の原因因子の半分は男性側。あきらめずにまずは検査を。
http://dr-guide.net/www/?p=5990
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肩こりの経験のない方はほとんどいないのでは。
肩こりはじめ体調不良の原因は首にある、という見地から、オーダーメイド枕や首枕を開発した山田朱織医師。著書「首こりは3秒で治る!」から、一部連載が始まりました。書籍プレゼントもあります。ぜひご覧ください!

連載:首こりは3秒で治る!
http://dr-guide.net/www/?p=5905
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イベントのお知らせです。
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『Life with Your Heart ~音楽と共に生命を考える~』
場所;名古屋伏見ハートランドスタジオ
開催日程;2014 年3 月25 日(火) 18:00 開場/ 18:20 開演
Cast;ZENMAI、好加、B.S.R、まほろば遊…他、
OA;Girls Go Glory、ダンスパフォーマンスグループ数組
司会進行;大大大輔
価格;前売り2000円、当日2500円(共に1D別途500) 
※チケットを購入してくださった方にはリブフォーライフ×アーティストのコラボ缶バッジをプレゼント
※収益金の一部をリブフォーライフ美奈子基金に寄付します。
主催;リヴ・フォー・ライフ美奈子基金中部支部
企画;株式会社BLI-PRO
協力;ハートランドスタジオ、セントラルメディアプロモート㈱
制作;有限会社 ラディカル・トラックス

イベント趣旨
( 認定)特定非営利活動法人 リブ・フォー・ライフ美奈子基金主催による、
音楽を通じての啓蒙活動としてライブイベント。
若年層の白血病発症事例が最近問題となり、改めて東海地区から全国の白血病やガンなどと闘っている方への支援を行いたく、2014 年1 月より音楽とコラボレーションした啓蒙活動を共感してくださる方々皆で力を合わせ開催します。
このイベントはリブ・フォー・ライフ美奈子基金、及び6 月6 日に開催される美奈子基金 中部支部主催の音楽イベント『 音楽彩 』のプロモーションとします。
本イベントの売上の一部を寄付金とします。
東海地区を中心に活動している若いミュージシャン達への支援とミュージックシーンの活性化をこの活動に含めます。



https://www.facebook.com/LifeYourHeart/photos/a.222877511238152.1073741828.222820464577190/222886421237261/?type=1&theater
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LIVE FOR LIFEについて 人は、みんな生きるために生まれてくる。だけど、さまざまな困難に直面したとき、人は悲しみに打ちのめされ、絶望してしまう。しかし諦めないで欲しい。...
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急に首がこわばったら、必ず脳外科をたずねてください。

身のまわりに、大変危険なリアルな疾患の実例がありました。決して他人事ではありませんので、お知らせしておこうと思います。

活躍盛りの40代の方が、打ち合わせ中にいきなり首がひどく凝ってきたそうです。ひどい肩こりだと塗り薬をすりこんでみても治らず、尋常とは思えない頭痛も始まりました。しかし複数の病院でMRIでの検査などしてもらっても異常はみあたらず、鎮痛薬を頂いたのみでした。

しかし薬も効かず「これはちょっと普通と違うな」と思ったそうです。それで再度大病院で診療を受けました。その時点では言葉も普通に話せないほどの頭痛に加えて、腕や手がこわばり、指が動かせなくなるといった症状も始まりました。しかしそれでもやはり通常の検査では原因がわからなかったということです。

担当してくださった脳外科の医師が、検査結果はどうであれ、脳外科医としてその症状を放置するわけにはいかない、とそのまま入院させて懸命に調べてくださり、結果的に「頚動脈の解離」が起きているのが判明しました。

動脈解離というのは、簡単にいえば、3層構造になっている血管の層がなんらかのきっかけではがれてしまう症状で、起きるときに激痛を伴います。重要な太い血管が壊れてしまうわけですから、出血、血管の破裂など、激しい症状が起きる可能性も高く、胸部の大動脈で起きれば初期症状=突然死ということもある、大変に怖い症状です。この「解離」が首の動脈で起きていたのです。

こういった話を聞いて思うのは「体はそう簡単にわかるものではない」と「自分の違和感は重要」ということです。解離が起きた場所や状態が違っていればもっと早く判明したかもしれませんが、今回の例は、複数の病院で最新の機器を使っても、発見が難しいものでした。しかし「ちょっと違う」という違和感を無視しなかった本人と医師の判断が、命を取り留めることになりました。

この例のように、たとえば頭痛などは偏頭痛でもかなりひどい症状があるため、慣れてしまうとガマンしてしまいがちです。息苦しいといった症状も、精神的原因などで何度も経験していると、重大なときに見逃してしまう可能性もあります。

体の不調があったとき、自分の「感じ方」を観察することは大事だと思います。また「ちょっと違う」と思ったら、何度でも医師に確かめる勇気も必要です。自分の体の責任は自分で持たなければいけませんので。
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「首こりは3秒で治る!」連載第2回が公開されました。
肩こりや頭痛だけでなく、歯、あご、背中、疲労、いびき、めまい、うつ症状にまでも、「首」が影響しているとか!
自分に思い当たる症状はないか、ご確認ください。

書籍プレゼントのご応募もお待ちしています!

連載:首こりは3秒で治る!
http://dr-guide.net/www/?p=6191
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グルコサミンに疑問を投げかける調査結果がでました。

このごろ、慢性的な関節の痛みによいということで「グルコサミン」という物質が含まれたサプリメントをたくさんみかけます。
痛みが改善した体験者の話など、非常に説得力のある感じです。

しかしながら、3月11日の「関節炎&リウマチ」ジャーナル・オンライン版に、ちょっと疑問を投げかける結果が報告されました。アリゾナ大学関節炎センターで行われた研究です。

片方もしくは両方の膝に、慢性的な痛みをもつ200人の被験者に対して無作為に2グループを設定し、1500ミリグラムのグルコサミンか、偽薬を入れたダイエットレモネードを毎日飲み続けてもらいました。もちろん本人たちは自分がどちらのグループかは知りません。半年後に全員がMRI検査を受け、それぞれの膝軟骨損傷を評価したところ、どちらを飲んでいた人にも軟骨の改善は見られず、グルコサミンを飲んでいた人の痛みが軽減するといった報告もありませんでした。

グルコサミンの有効性については、現在でも議論が分かれるところだそうで、今回の研究を率いたC.Kent Kwoh博士も「グルコサミンのサプリメントが膝の慢性的な痛みに効果があるという証拠は得られなかった」と控えめな表現をしています。

グルコサミンというものについて、簡単に調べますと、

「軟骨」の中心的な成分である
「プロテオグリカン複合体」の成分である
「グリコサミノグリカン」の成分である
「ヒアルロン酸」の成分のひとつが
「グルコサミン」である

ということになっています。

素人考えではありますが、グルコサミンのこのポジションを見る限りでは、これだけで軟骨全体を大きく改善できるだけの影響力があると考えづらいのも確かです。

この結果から思うのは「痛みがなくなるならプラセボだって悪くない。ただ進行はするかもしれないからちゃんと検査はしたほうがいいね」ということです。

サプリメントの多くはプラセボ効果がほとんどだという説もありますが、害のあるものでないかぎり、金額や量が常識の範囲であって、そのおかげで体がラクと感じたのなら、利用するメリットはあると思います。ただ、実際にその疾患自体がよくなっているかどうかは、専門家の客観的な評価を受け続けたほうがいいでしょう。

またサプリメントに頼るあまり食事内容に対する意識が薄れるということもありがちです。これもぜひ避けたいことです。
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認知症やアルツハイマーは、注意しつつ心配しすぎないほうがいいようです。

40代以降になると「ほらあのアレ...」ということが多くなります。しかしドイツから「認知症は注意は必要だが心配しすぎることはない」という研究結果が報告されました。

ドイツのキール第一医療研究所のKaduszkiewicz博士が率いた調査によると、「軽度認知障害」と診断された人のうち、アルツハイマーなどの脳の病気に移行するのはその20%ほどで、残りはその症状が出てこないか、進行しないか、正常な状態と行き来する状態を保っていることがわかりました。

軽度認知障害を持つ人々を3年間追跡調査したところ、42パーセントは正常な機能に戻り、36パーセントは障害の程度が変わらず、22%が認知症に進んだとのことです。また全体の21パーセントは軽度認知障害と正常な状態の間を変動していました。

ニューヨークのマウントサイナイ病院のディレクター、サム・ギャンディ博士も、軽度認知障害については「本当の病気というわけではありません。状態はかわります。」と話しています。

全体の人数が明らかでないという点と、進行した22%と言う数字を少ないとするか多いとするかは、意見が分かれるところだとは思います。しかしこれらの結果から汲み取るべきことは、「自分の頭の働きぐあいを客観的に注意する」ことと「診断を受けることを恐れない」ことだと思います。

万一「軽度認知障害」という診断を受けても、80パーセントは本格的な認知症には進まないのです。症状は引っ込んでずっと出てこないかもしれませんし、ちょくちょく気になっても、ちゃんと治療すればそれ以上の進行を防ぐことができるでしょう。
診断されることを恐れてほうっておくほうが、怖いということです。

寿命が延びている以上、脳だって多少動きが悪くなることだってあります。それに脳はやりようによっては若返る可能性すらあるといいます。

自分の脳のことはよく知っておきたいですね。
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再生医療の特集、第2回が公開されました。今回は、心筋細胞の再生技術の開発を着実に進めている、慶應義塾大学病院循環器内科の福田恵一教授にお話を伺いました。

シリーズ再生医療:心筋の再生医療
http://dr-guide.net/www/?p=5757
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呼吸が危ないことになってきました。
急に気温が高くなって花粉症がひどくなったり、有害物質を含む空気が流れてきたり。春はきもちよい気候のはずだけれど要注意なことはほかにもあって、意外と肺に厳しい季節らしいです。

春の空気から肺を守る 大気汚染、花粉、黄砂、ストレス
http://dr-guide.net/www/?p=6221
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虫歯や歯周病は、気づいたときに後悔することが多いものです。しかし、とくに歯周病については糖尿病、心不全、脳卒中、肺炎、出産時のリスクが高くなるという研究報告がありました。

歯周病治療の権威、日本歯科大学生命歯学部歯周病学講座 沼部幸博教授に、歯周病が全身の病気に及ぼす影響について話していただきました。

ドクターズインタビュー

全身の病気の危険を減らすためには、口の中の状態に注意を続けることが重要

日本歯科大学生命歯学部歯周病学講座
沼部幸博教授
http://dr-guide.net/www/?p=5945
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