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チバヒデトシ
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『セッション』再見
デイミアン・チャゼル - セッション(吹替版) - https://t.co/t6lsJjdwHW #iTunes 『ラ・ラ・ランド』 がアカデミー受賞で話題になっているけど、僕は未見。なんでかつーと、チャゼル監督の出世作 『セッション』 があまり好きではないから。もちろんおもしろい作品だとは思うんだけどね。 で、まぁ、近々「ラ・ラ・ランド」見て来ようと思ってまして、改めて「セッション」を観直したんだけど、やっぱりどうもモヤモヤする。僕がドラマーとして大成できずに、プロになり損ねたからかも。フレッチャーのよう...

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『この世界の片隅に』で幸せであることの意味を噛みしめる
東京国際映画祭第 1 日目は、レッドカーペット取材もそこそこに待ち望んでいた、片渕須直監督、こうの史代原作による 「この世界の片隅に」 を見てきた。 広島の海苔を養殖する家に生まれ、毎日を家族に囲まれて、好きな絵を描いて、ボーっと少女時代を過ごしてきた浦野すず(のん)。 18 の歳にどこかで見初めてくれた、顔も知らない人・北条周作(細谷佳正)のところに嫁に行く。嫁ぎ先は戦艦「大和」の母港・呉。足の不自由な義母にかわって、すずなりに家事をこなすが、出戻ってきた義姉・黒村径子(尾身美詞)に使えないと言われる。それ...

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『この世界の片隅に』で幸せであることの意味を噛みしめる
東京国際映画祭第 1 日目は、レッドカーペット取材もそこそこに待ち望んでいた、片渕須直監督、こうの史代原作による 「この世界の片隅に」 を見てきた。 広島の海苔を養殖する家に生まれ、毎日を家族に囲まれて、好きな絵を描いて、ボーっと少女時代を過ごしてきた浦野すず(のん)。 18 の歳にどこかで見初めてくれた、顔も知らない人・北条周作(細谷佳正)のところに嫁に行く。嫁ぎ先は戦艦「大和」の母港・呉。足の不自由な義母にかわって、すずなりに家事をこなすが、出戻ってきた義姉・黒村径子(尾身美詞)に使えないと言われる。それ...

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『この世界の片隅に』で幸せであることの意味を噛みしめる
東京国際映画祭第 1 日目は、レッドカーペット取材もそこそこに待ち望んでいた、片渕須直監督、こうの史代原作による 「この世界の片隅に」 を見てきた。 広島の海苔を養殖する家に生まれ、毎日を家族に囲まれて、好きな絵を描いて、ボーっと少女時代を過ごしてきた浦野すず(のん)。 18 の歳にどこかで見初めてくれた、顔も知らない人・北条周作(細谷佳正)のところに嫁に行く。嫁ぎ先は戦艦「大和」の母港・呉。足の不自由な義母にかわって、すずなりに家事をこなすが、出戻ってきた義姉・黒村径子(尾身美詞)に使えないと言われる。それ...

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AirPodsもいいけど、純正のワイヤレスレシーバーを!
「チンアナゴだ」とか、「死ぬほどダサい」とか、「絶対どっちかなくす」とか、「クソ高い!」とか、さんざんな言われようのアップルの新製品『AirPods』(16,800円) ですが、この耳かけタイプでもない、ループストラップでもない、2つにわけてそれぞれの耳に引っ掛ける、という大胆な、というかアホなスタイルを、堂々と天下のアップルが出しててきたのがすごいと思うんですよね。 おかげでiPhone 7だけでは物足りなさ満載だった、今回の発表に大いに花を添えたのは間違いない、飛び 道具的な存在だったと言えます。 ただ、...

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iPhone 7 Plusのデュアルレンズに注目
iPhone 7、iPhone 7 Plus、AirPods、AppleWatch Series2、いろいろ出ましたね。ほぼ予想とか噂通りなのは、このところのアップルの発表イベントの規定どおりなかんじで、まぁ、こんなもんか、というところですね。 それにしても驚くのがアップルのイベントに出てくるコンテンツがポケモンにマリオって。なんのイベントなの?ってな。これを日本スゲェと思って見てる奴はアホ。どんだけ海外にいいコンテンツ持っていかれてんだよって話なわけで。 iPhoneについては、カラーに本当に黒いの(Jet...

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これぞ本当のゴジラだ!いまこそ本腰を入れて観たい「ゴジラ」(1954)
『シン・ゴジラ』を傑作と思った人はぜひ1954年の原点に触れてほしい。これを古くさいとか、現代社会とは違うと思わずに見てほしい。これが本当の「ゴジラ」だ! 「ゴジラ」と「シン・ゴジラ」で明らかに共通する点が、ゴジラを徹底的に恐怖の対象として描いていることにあります。 「ゴジラ」では、ゴジラが東京にやってきて海に帰っていくルートを空襲で飛来してきたB29爆撃機ルートになぞらえたり、広島や長崎、福竜丸による被爆がゴジラの体表や造形で表現されるなど、ゴジラを戦争のメタファーとして描いています。「シン・ゴジラ」ではあ...
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