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菅野オンリーライフ
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40.ケンカしなくなる方法

ケンカになるのは、自分が正しく相手が間違っている、と思うからです。
要するにお互いに自分が正しいと思っている訳です。
この状態ではケンカは無くなりません。

ではどうしたらケンカしないように出来るでしょうか?
それは、「自分の悪」を知ることです。

例えば、道路が少し窪んでいて、つまずいたとします。
この時、「窪んだままにした自治体が悪い」と人のせいにするか、「自分の不注意だった」と反省できるかは、「自分の悪」を知れるかどうかにかかっています。

自分の悪を知ると、他人をうらむことが少なくなり、心が楽になります。
ただ、人の悪はすぐ目に付いても、自分の悪は中々分かりづらいものです。
それについては、当会で徐々に学んで欲しいと思います。
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39.かわいい子には旅をさせる

引きこもりの子供を持つ親からの相談も非常に多いです。
引きこもってからでは中々改善が難しいので、そうなる前に親が子供との接し方を学んで欲しいと思います。

まず重要なことは「かわいい子には旅をさせる」ということです。
「苦労せずとも生活出来る環境」を親が与えていては、子供はそこに甘えてしまい、努力しなくなります。
具体的には次のようなことをさせると効果的です。

レベル1:自分の世話は出来るだけ自分でさせる
掃除、洗濯、食事、等出来るだけ自分のことは自分でするように「適度に突き放す」と良いです。

レベル2:1人暮らしをする
下宿療法とも言いますが、1人暮らしをすれば、自分の世話は自分でしなければなりません。
そういう環境に身を置くと、「当たり前」だと思っていた環境が実は当たり前ではなかった、ということが実感出来ます。

レベル3:仕事をする
病を持っている人には中々難しいと思いますが、社会の厳しさを知り、自分を強くするには効果的です。
仕事はオンリーライフの療法を実践する「チャンスの場」となります。

要するに「自立する」ということなのですが、上記はあくまで手段であって、土台となる「心根」を学ぶことが大前提です。
その心根を学ぶことが5つの療法なのです。
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38.意思を強くする方法

意思が強くなれれば、ちょっとやそっとの困難が来ても、振り回されること無く、自分を冷静にコントロールできるようになります。
では、意思の力を強くするにはどうしたらいいでしょうか。

それが5つの療法なのです。
5つの療法を学び実践していくと、意思の力は強くなっていきます。
例えば5つの療法のうちの1つ「生きる意味を知る」もそうです。
目的を持っている人間は、多少の困難がやってきても、
何とかして達成しようとする為、必然的に意思が強くなっていきます。
逆に目的が無い人間は、達成しなくてもいいわけですから、
頑張ろうという気が起きません。
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37.「人を幸せにすると疲れます」

利他をしてください、と言うと、「人を幸せにすると疲れてしまいます」と言う答えがよく返ってきます。
「疲れてしまう」というのは本当に心から「相手の為」を思って行動しているのではなく、「自分の症状を治したいから」といった、「自分の為」にしている状態です。
利他をする時の「心がけ」が間違ってるのです。
本当の利他は「相手の為だけを思って」することです。
自分のことはどうでもいいので、相手がどうしたら喜んでくれるか、ということだけを考えて行動する、ということです。
本当の利他をした時は必ず心が晴れます。
心が晴れない、ということは、相手の為を心から思って無い、ということです。
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36.やせるとモテるか

女性の中に「やせるとモテる」と思っている人も多いですが、間違いです。

残念ながら男性心理を分かってません。

やせている人より、ある程度肉付きが良いほうがモテます。

例えば、男性向け雑誌の表紙等に掲載されている、グラビア女性は肉付きが良い人が多いはずです。

やせている女性では、お金を払ってまで買う気にならず、ビジネスにならないのです。

ここに男性心理の本性があります。

また、「彼氏にもっとやせろと言われた」と言う人もいるでしょう。

しかしこれは「今のあなたに飽きています」というシグナルです。

ですので、例えやせても、いずれは飽きられることになるかと思います。

こういう男性の本性を知ることは非常に重要です。

本性が分からないと、表面的な言葉に振り回され拒食症等の神経症になってしまうからです。
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35.欲は底なし

欲が強くて、悩まされている人も多いのではないでしょうか。
「食欲」「財欲」「色欲」「名誉欲」「睡眠欲」を五欲と言います。
欲自体は、善くも悪くもありませんが、悪に染まりやすい、という性質を持っています。

「わたし欲が無いの」と言う人がたまにいますが、嘘です。
どんな人も欲があり、ある程度満たされている時は、強く表れないだけです。
その証拠に我慢すればするほど、強い欲求となります。

欲の危険な性質の1つとして「満たし切る」ということが無いことです。
どれ程、金(財欲)や名誉(名誉欲)を手に入れても、
「これで心の底から満足」ということがありません。
むしろ手に入れれば手に入れる程「もっと欲しい」と強くなります。

欲に振り回されるまま生きてしまうと、依存症になったり、
苦しんだりします。

ですので、明るく生きる為には「欲と闘う」という心掛けは非常に重要です。
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34.マリリンモンロー

こんにちは、代表カウンセラーの菅野です。

今日、映画『マリリン・モンロー 瞳の中の秘密』を見てきました。
マリリンモンローは、まさにアメリカンドリームを手に入れた人です。
短期間でスターになり、富や名声を得ました。
しかし、一方で常に寂しさ、虚しさを感じていたようです。
そして36歳という若さで睡眠薬の大量摂取により自殺しました。

世間では「なぜ自殺したのか不明」、とされてます。
しかし、仏教では彼女を自殺へと追いやった根本原因は「無明の闇」だと説きます。

この無明の闇というのは、人間の心にべったりと張り付いているもので、全く明かりの無い心です。普段は何とも無くても、
ふとした瞬間に寂しくなったり、虚しくなったりするのは、
この無明の闇の一部が表れる為です。
この心を持っている限り、どれほど富や名声を手に入れても、
心から安心する、ということは無いのです。
むしろ、富や名声を手に入れれば入れる程、寂しさや不安が増大します。
人一倍成功した彼女には、無明の闇も人一倍強く表れます。

彼女について知れば知るほど、自殺した根本原因は「無明の闇」である、と見て間違いないかと思います。
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33.知らないほうが幸せ?

「知らないほうがいいこともある」と思っている人も多いと思います。
確かに、知るのが怖いこともありますが、長い目で見ると、怖くても知ったほうがいいのです。

例えば、火に触ると火傷をする、ということを知らない赤ん坊は触ってしまい、痛い目を見ます。
知っていれば、火傷することはありません。

このように、知るのが怖い、と現実を直視せずに逃げていると、後々痛い目に遭ってしまいます。
これは、心の病を治すのは勿論、仕事や恋愛等、何にでも当てはまります。
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32.「どうしても気になります」

悩みを持っている人は「気にするな」と言われてもどうしても気になってしまうと思います。

よく「無理やり思い込めばいいのでしょうか?」と言う人がいますが、それは違います。

人間は無理やり思い込もうとしても、思い込めるものではありません。

「心の底から」気にならなくなる必要があります。

その方法が5つの療法であり、行学なのです。

行学をすると、自分にばかり向いていた意識が、もっと大きな他の問題に目が向くようになります。

すると自然と気にならなくなっていきます。
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31.「大切な人を亡くして辛いです」

大切な人を亡くすことは非常に辛く、しばらく立ち直れないこともあるでしょう。

そんな時はどう思えばいいのか。

それは、大切な人が、死を直視するよう教えてくれているのだと思うべきです。

やがて自分にもやってくる「死」を直視する「チャンス」をくれた、ということです。

死を直視するというのは、死に立ち向かい、解決する為に努力する、ということです。

立ち向かわないと、ショックを受けて心の病になったりします。

大切な人の死を「チャンス」と思えるか「辛いだけの出来事」と思えるかによって、大きく人生が変わります。
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