北朝鮮の対韓国窓口機関である祖国平和統一委員会(祖平統)は7日、「祖平統代弁人共和国の警告に挑戦した侵略者、挑発者は最も悲惨な代価を払うことになるであろう」という声明を通じて、米韓合同軍事演習を非難した。朝鮮中央通信が同日、報じた。 声明は、軍事演習の目的が「わが革命の首脳部を狙った『斬首作戦』と各戦略的要衝を不意に占領するための奇襲上陸作戦、われわれの各核打撃手段に対する先制打撃作戦などを含む「作戦計画5015」の実戦の可能性を確定するところにあると公然と宣伝している」と強調した。…
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