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みどりまる
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Paph.barbigerum fma.aureum×sib('GreenDeiight'AQ/AOS×'Green WideDorsal'AQ/AOS)パフィオペディラム バービゲラム フォーマ オーレアム
Paph.barbigerum fma.aureum×sib('GreenDeiight'AQ/AOS×'Green WideDorsal'AQ/AOS) パフィオペディラム バービゲラム フォーマ オーレアム 10月の例会に出品しました。 14年の東京ドームでOrchid Innさんから購入した株です。 購入時、輸入個体なので僅かなミズゴケをアルミホイルで包んだ状態。 とりあえず、延命優先で素焼き鉢にミズゴケで植え込むと順調に生育して開花に至りました。 少々リップが大きすぎる印象ですが、アルバに近い色でドー...

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Paph. philippinense fma.aureum 'Hamana Angel'(パフィオペディルム フィリピネンセ フォーマ オーレウム ハマナエンジェル)
3年程前にサンシャインの蘭展で須和田農園さんから購入した個体です。 バック吹き苗を購入してから2年程で開花しました。 パフィオとしては花期が短く2週間程度。 手前の環境だと咲きそろったころには先に咲いた花が傷んでしまい、せっかく2花茎咲きがもったいない…。 フィリピネンセ フォーマ オーレウムも他のアルバ系と同じく通常のPaph. philippinenseに比べてかなりコンパクトな株姿です。 通常90cm近いリーフスパンですが、この株は30cmもありません。 これくらいのサイズであれば、多花性の品種も扱いや...

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Paph.leucochilum fma.album×sib(パフィオペディルム リューコキラム フォーマ アルバ) 3年ほど前にOld Mountainさんより購入した株です。 9月初めに開花しました。 我が家で何度か開花している株ですが、今年は例年と異なった特徴が…。 これまでペタルが外側へ巻いてしまっていたのですが、今年は正常にペタルが展開しました。 ↓昨年までの開花例 http://orchid-c-v-f.blogspot.jp/2013/10/paphiopedilum-leucochilum-f...

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Angraecum.urschianum (アングレカム アーシアナム)
Angraecum urschianum (アングレカム アーシアナム) 約1年ぶりです>< 少し余裕が出てきたので更新再開したいと思います・゚・(ノ∀`;)・゚・ 写真だけは、少しストックがあるのでまずはそこから… 今年1月に咲いた株です。 1年近く経ってしまいました・゚・(ノД`)・゚・ 例会の間に咲いた為、出品できず残念・・・。 花命も温室内だと一週間持たない様ですが、その分儚く愛らしい花ですね。 この株は北軽ガーデンさんにて2014年のドームで購入しました。 実はこの株で4回目の購入です。 夏場に弱る...

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Paph.Wellesleyanum(パフィオペディルム ウェルスレイアナム)Paph.Conco-bellatulum(パフィオペディルム コンコベラチュラム)
Paph.concolor(パフィオペディルム コンカラー)を親としたプライマリー交配2種です。 ウェルスレイアナムはPaph.concolor×Paph.godefroyae コンコベラチュラムはPaph.concolor×Paph.bellatulum 先月、サンシャインシティで開催された蘭友会らん展で花付き株を購入しました。 どちらも両親の形質をバランス良く受け継いだ良い花ですね^^ 特にコンコベラチュラムは、以前ご紹介したウェシャンエンセと比べると濃色で花形が整った丸型です。 ■ウェシャンエンセ ht...

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C.cernua(旧ソフロニチス セルヌア リオデジャネイロ原産)
C.cernua(旧ソフロニチス セルヌア リオデジャネイロ原産) 旧ソフロニチス(現在はカトレア属)は育てにくいという先入観があるのですが、セルヌアだけは例外で比較的作りやすいそうですね^^ 日本の猛暑もなんとか過ごせるようです。 今回の株は、2014年4月の蘭友会の例会で販売されたグロワーズコンテストの株です。 購入時に蕾を持っていたらしく、さっそく開花してくれました。 このところセルヌアも改良が進み、丸花のセルフ苗が手ごろな価格で購入できるようになりましたが、今回の株は山採株の為 ホッとするような素朴な...

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Chiloschista usneoides(キロスキスタ ウスネオイデス)
Chiloschista usneoides(キロスキスタ ウスネオイデス) ”無葉蘭”葉が無く、短い茎と根のみの不思議なランに花が付きました。 過去にも一度購入したのですが、いつの間にやら枯れてしまい、栽培の難しいイメージがあります。 この株は2月の東京ドームで海外の業者さんから購入しました。 日本初登場、キロスキスタの白花だそうです。 白というより、ちょっとクリーム色っぽいですね…(・∀・;) 栽培は今の所、1日1回たっぷりと霧を吹いてます。 湿度を保つために、コンポストを巻いてやりたいところなのですが ...

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Paph.thaianum(パフィオペディルム タイアナム)
久しぶりの更新になりました>< 仕事がいそがしくて。。と言い訳してみます。 今回の花は、極小パフィオ Paph.thaianum(パフィオペディルム タイアナム) リーフスパンは5cm~10cm程度で開花し、ブラキペタラム亜属最少のパフィオペディルムです。 ここ数年は、選抜個体が輸入され花形の整った株が増えて来たようですね。 この株は、2012年にサンシャイン洋ラン展で花付き株を購入しました。 この種は一見、同じくブラキペタラム属のニビウムとよく似ています。 しかし、ポーチの内側に斑点が入る所が見分けのポイン...

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Stereochilus brevirachis(ステレオチルス ブレビラチス)
まったく初めて見る花です。 原産地も育て方も分りません>< 1月のサンシャインシティで中国の業者さんから買いました。 見たところ、バンダやショエノルキスに近い仲間の様ですね。 春らしいピンクの可愛い花が1輪だけ咲きましたが Googleで画像を検索すると、もっとたくさんの輪数を付ける種の様子。 花は5mm程度で、たくさん咲くと極小の胡蝶蘭の様ですね(゚∀゚)今後に期待です。 この株で驚いたのは着生のしかた。 もちろん着生ランで間違いなさそうなので、コルク板に引っ付いていて不思議はないのですが、よく見ると・・・...

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Phalaenopsis amabilis(ファレノプシス アマビリス)
 蘭友会では毎年、世界らん展日本大賞のディスプレイ部門に出展しています。 ディスプレイの飾り花として Phalaenopsis amabilis(ファレノプシス アマビリス) を購入しました 原種の胡蝶蘭ですが、比較的寒さに強く小型の株が人気となり 現在最も流通している原種なのではないでしょうか? 繰り返し交配され選抜された事により、交配種に負けないくらい花弁は丸くなっています。 個人的には野性味のある株が好みなのですが、近年では手に入りにくくなってしまいました。 原産地はフィリピンをはじめとした東南アジアの...
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