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Sapporini
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イタリアから本日到着。

カンパーニャ地方で昔ながらの製法で一日朝一度しかミルクを絞らない、大変濃くミルキーで美味しいモッツアレラ、ディ、ブッファラーが空輸便で直接当店まで入荷です。

100%水牛のミルくで作られたモッツアレラを是非ご賞味ください。

1個 125グラム ¥1500円
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本日ニュースを読んでいたところ、驚愕のニュースが入ってきました。

その衝撃的内容は、なんと、、、、言っても良い?言っちゃうよ!準備はできた?本当に言うよ!既にご存知の方もいらっしゃると思いますが、このGoogle+が10月末でサービス終了するらしいのです。

4/1のニュースなら、フェイクニュースとして聞き流せるのであるが、どうもファクトニュースの模様です。

どこか引越し先を考えるか?ホームページ内のブログを利用するか?現在考案中であります。

詳しくわかり次第ご連絡致します。

天下のグーグル様が、サービス終了とは夢にも思いませんでしたよね。
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10月入り今年も残り僅か3ヶ月となりました。

外食産業でこれからの時期、一番のメインイベント、それはクリスマスなのである。

さて気の早い殿方は、毎年今頃からクリスマスディナー予約の問い合わせ始まります。テイクィットイージー!ケルト人もびっくり、まだハロインも始まっちゃいないぜっ! ここはひとつ、大きく深呼吸してからサッポリーニ のホームページをのぞいてみよう。そこには、きっとこう書かれているはずだ。

『当店のご予約は、本日より1ヶ月先までの期間で承っております』12月24日希望の場合は、11月24日(定休日の場合は異なる)より予約受付開始となります。

異教徒の文化を勝手にベストミックスし、ダイナミックに独自進化する日本のクリスマス。

ルター派やカルバン派のプロテスタントには冷笑されるかもしれないが、我々日本人はディズニーランドのテーマパークを愛し楽しむ民族。クリスマスだって同様にも楽しむ術を知っている。

さてと、クリスマスメニュー考えなくちゃ。

当店は、クリスマス期間は特別メニューのみとなります。今年もご予約お待ちしております。
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十勝ワインはブランデー造りにおいても歴史と伝統があり、1964年から始まりました。

北海道で育てられた葡萄は酸味が豊かでブランデーの原料として最適であったようです。

当時、国内において本格的なブランデー造りを行っていルところは希でした。

十勝ワインには30年以上のブランデー原酒とういう最高の宝物が残されていたのです。

30年という長い年月と自然の恵みが、与えてくれた宝石に心より感謝の意を捧げたい。

30年熟成の原酒とは、最低30年間の投資に対しリターンがないことを意味する訳であり、原酒を守ってきた関係者には頭がさがる思いであります。

北海道150年記念で世に出るブランデー、その名も「十勝ブランデー 北海道熟成30年 島梟」です。

いつ開ければ良いのかって? 「今でしょ!」と言えない、そんな狭量な自分がとても大好きです。

あーっ、でも飲みたいなー、飲んじゃおうかなー、きっと美味しいんだろうなーと妄想するのも、また楽しいのです。

「旅行とは、行く前の準備段階が一番楽しい」の至言と似ているかもしれない。

島梟を目にして心高まる秋の夜長。
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いつも函館よりお越し頂く、当店ソワニエ様より、お土産を貰っちゃいました。

仕事の合間に、アイス、テーで喉を湿らせ、この「ラスク」で糖分&塩分をチャージする。

「カラン、カラン」とグラスの中で、氷が風鈴の音色のように奏で、私の頭部からα波が、「かめはめ波」のように流出しているのが実感できる。

今年最後のアイス、テー?かもしれない。アイス、テー、来年また会おう。

美味しく頂きました。

ご馳走様でした、ありがとうございます。
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USDA格付けで最上位に位置するプライムグレード。それは、グレーターオマハ プレミアムビーフだろう。

最初の一口で違いがわかる。

アメリカが誇るプレミアムブランドビーフの最高峰”グレーターオマハ”の極上牛肉。

カリフォルニアに本店を構え、ミシュラン、AAA Four Diamond Award、DiRoNAなど数々の賞を獲得しているセレブ御用達の有名ステーキハウス「アレクサンダーズ ステーキハウス」をはじめ、世界中の高級ステーキハウス・レストランのシェフに愛されているアメリカンビーフのトップブランドがグレーターオマハなのだ。

特別に厳選された仔牛(90%以上が優秀なアンガス種)に対し、コーンを主体とした高品質な穀物飼料を与え(グレインフェッド)、最高の自然環境下で大切に育てている。

その肥育日数は実に150-200日にも及び、他社平均の120日と比較してみるといかに長期に亘るかがご理解頂けるはずでだ。

究極のアメリカンビーフ『グレーターオマハ』入荷中です。
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2018/09/16
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今回の地震により、今も避難所生活や停電の影響で帰宅困難の方々、並びに不幸にも命を落とされ犠牲になられました方々のご冥府をお祈り致しますと共に、被災されました方々に心からお見舞い申し上げます。


2018年9月6日午前3時、日北海道胆振中東部地震発生。

何時もと同じ日常生活を送っていた深夜、突然の大きな揺れによってベットから転げ落ちるように叩き起こされる。

大きな揺れの後、次に襲って来たのは北海道全域の大停電。ブラックアウトだ。

今回の地震については、テレビや新聞などで全国報道されているので地震の詳細は割愛したします。

私たちの生活は現在、幸か不幸か、望むか望まざるかは別として、生活のいかなる手段も「電気、電力」に大きく依存した生活をしている実態を再確認させられました。 人間という生命体は、この、普段見えない「空気」のような、あたりまえの存在によって生かされ、多くの恩恵を享受して来ました。その電気の供給が切断されると一瞬でカオス状態になる脆弱な世の中です。

2016年4月頃に当ブログでも掲載しておりました北海道の断層帯や地震の発生率の情報。それから僅か2年程で震度7の地震が胆振地方を震源とする大きな地震が我が身に発生しました。

私自身も東日本大震災からの教訓として防災リュックやグッズをまとめて携帯しており、電源確保のソーラーチャージャーや携帯ラジオが、今回とても役に立ちました。特にラジオは災害時にSNSなどで不確かな情報が発信される昨今、正確な情報を収集でき、長時間の視聴でも電池の消耗を特に気にする必要のない、災害時には必須のアイテムです。

地震の予測は現在の科学では困難であり、ほぼ不可能です。今後発生する地震は、再度、北海道かもしれなし、ロサンゼルスかもしれなし、東京かもしれないし、上海かもしれません。

地球という青く大きな生命の島に共存している私たち人類は、いつか来る「その時」の現実を受け入れる覚悟が求められます。

今後、地震の影響が落ち着きはじめると、各方面から危機管理能力の欠如論や損害賠償やら責任論やら飛びかうことと思いますが、本質は、原発も含めて電力に依存している現状は、常に危険とのトレードオフ関係です。

電気で救われる命や電気が届かず犠牲になってしまう命がある現状を目の当たりにした今、しっかり議論して、より良い社会を構築することが何よりも望まれることと思います。

水、酸素、食料、そして「現代人」は電気を断たれると生命の危機に直面する。

私も貴方も、昨日までの当たり前の日常が、今日は非日常に変わるかもしれない。

2018年9月9日
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2018/09/09
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先日、じゃが芋を大量に頂いたので、ニョッキを仕込んだ。

シンプルにバターと香草を纏ったニョッキは、じゃが芋の100倍くらいじゃが芋の味がする。

出来たてのニョッキは舌で潰せるくらいの硬さで茹で上げ、後期高齢者にも優しいダイバーシティ仕様だ。と、ここまで記述しておきながら、電光石火で完売しました。

今度はいつ仕込もうか?。ニョッキの横で孤高の存在感を示すのは、厚岸ウイスキーだ。

ウイスキーを眺めながら食べるニョッキも、初秋の青空にアクセントをつける赤トンボも、全て秋からの贈り物。

初秋や軽き病に買ひ薬。
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ワインフェス イン サッポリーニ第一弾は、8/30日最終日です。

第2弾は、ワインの種類が半分程度になりますが、フードもコミコミ¥3800のバーゲンフェスだ。(フリードリンクのみは¥1980)

30日最終日は、
皆んな飲みまくれ。
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最近定番化しつつある、穀物肥育の短角牛(オーストラリア産)のビステッカ。これが、なかなか美味しいんです。

赤身肉が世間的地位を確立して久しい昨今。霜降り肉も美味しいのですが、最後まで飽きずに食し、ワインとも喧嘩しないのが、このタイプの肉の良点です。

ミディアムレアが苦手でなければ、この焼き加減が、この肉のポテンシャルを最大限に発揮して、貴方は心の中で「うめー×2」と絶叫することでしょう。

お口の中で噛み噛みした後は、優しく溶け込んだタンニン豊富な赤ワインで中和。

ポリフェノールと牛脂由来成分が、出会って4秒で合体。貴方に最大級の幸福を与えてくれるかもね。

赤身肉の赤身肉による赤身肉の為の赤身肉を希求する。
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