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小森利絵
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「絵を描くのは苦手」と思いながらも。お手紙を書く中で「ちょっとこのあたりがさみしいなあー」「この言葉はこんな雰囲気で伝えたいんだけどなあ」と、便箋や封筒に「絵」とまでは言えないけれど、ちょこちょこっとしたものを描いているうち、「そういえば、小学生の頃はよく絵を描いていたなあ」「好きだったなあ」と思い出しました。

同時に思い出すのは、小学生の時に写生会で担任の先生から「絵は上手だけど、色をぬるのは下手ね」と言われたこと。未だに記憶に残っているということは、上手・下手、人からどう思われるかとか、そんなことを気にし過ぎて、だんだんと描けなくなったのかなあと。

絵を描くことは大切な表現方法の一つです。言葉にはできない気持ちを表したり、言葉にプラスすることで伝えたいことをより伝わる形にできたり。

今回「おてがみぃと」では、作家さんの線画に色ぬりをします。自分の好きなように色をぬってみることで「そういえば・・・」と何かを思い出すきっかけになればいいなあ。そんな時間を、その場で一緒に過ごす人たちやお手紙の相手と共有できたらいいなあと思っています。

こんな色鉛筆も用意しています。たんぽぽ、あずき、チェリー、うぐいす、深海・・・と自然から集めた色でつくったという色鉛筆「色辞典36色セレクトセット」(トンボ鉛筆)です。

◎2018年10月12日(金)開催「おてがみぃと」
作家さんの線画に色をぬって、
セミオリジナルのレターセットをつくろう!
https://www.kansai-woman.net/theme633.html
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小森 利絵
数秒前 ·
【おてがみぃと 開催日時】
10月12日(金)に「作家さんの線画に色をぬって、セミオリジナルのレターセットをつくろう!」を開催します。

今回はアートショップ&ギャラリー「ART HOUSE」さんで開催されているクリエイター「abarayam(あばらや)」緒方朱梨さんの線画にお好みの色ぬりをして、それにお手紙を書きます。

只今、参加者募集中です。詳細はこちらをご覧ください↓
https://www.kansai-woman.net/theme633.html
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「お手紙とわたし」でお話を聞かせてくださった楢村さんが、お気に入りの一枚として紹介してくれたイラストレーター橋本京子さんのポストカード。取材時に、このポストカードでお友だち宛にお手紙を書いてくださいました。

このポストカードと出会ったこと、それを見て相手の顔が浮かんだこと、イラストレーターさんから聞いたこと、このお手紙を書いている今の感じていることなど、たった100文字ほどのメッセージの中に、たくさんの想い、時間が込められていて、素敵だなあと思いました。

記事はこちら↓
https://www.kansai-woman.net/Column201380.html



ちょうど現在、イラストレーター橋本京子さんの個展が、アートショップ&ギャラリー「ART HOUSE」(大阪・北堀江)で開催されています。

橋本京子さん個展「お星さま・ざま」
http://www.arthouse.info/gallery/20180927hashimotokyoko.html
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私のまわりにいる「日常の中でおてがみじかんを楽しんでいる人」にインタビュー。2人目は楢村久子さんです。

楢村さんとは、ある手づくり作家さんのホームページにあった掲示板(ホームページを訪問した人が自由にメッセージを書き込むことができる場)を通して出会いました。

お互いのホームページやブログを行き来して掲示板等でコメントを交わすうち、いつしかお手紙でのやりとりも始まり、お誕生日プレゼントを送り合うようにも。

そして10年の歳月を経て初対面。今では「おてがみ部」として定期的に集まって一緒にお手紙を書く時間を楽しんでいます。

そんな楢村さんにお手紙インタビューしました。第1回目は「気楽に楽しむ編」です。

◎お手紙とわたし~楢村久子さん編①~
https://www.kansai-woman.net/Column201380.html
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2017年の私から、2018年の娘へ
1年前の私から、娘にお手紙が届きました。 2017年9月に東京都・代官山にある文房具店 「STALOGY LABORATORY TOKYO」 から「未来レター」を投函したものです。 父が白内障手術を受けたばかりだったんだなあ。娘に文通ブームが訪れて文通相手募集を見ては「この子と文通したい」とお手紙を書いていたんだなあ。 ずいぶん昔のことのように思っていた出来事が、まだ1年前のことだったんだと思いました。
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【尼崎にお城ができる!】
8月22日の状況です。2017年6月から月1くらいで追いかけています。これまでの様子は以下URLにて更新中!
http://loopdrawing.blogspot.com/2017/11/blog-post.html

今日は「お菓子教室~幻のお菓子らんきんを再現してみよう!~」(主催:中央地域振興センター)へ。「らんきん」とは、江戸時代に尼崎藩主であった櫻井家御用達の銘菓として知られていたというお菓子。そのらんきんをつくってみようという、小中学生を対象にしたイベントです。

最初に尼崎市立地域研究史料館の河野さんによる「尼崎城」「尼崎の昔の食文化」についての講座。河野さんによると、「らんきん」とはオランダから伝わってきたお菓子らしく、「蘭(=オランダ)菓子」「蘭ケーキ」から「ランケーキ」・・・「ランキン」となったと言われているそうです(「らんきん」について記載のある書物では「らん巾」という表記も)。書物に記載が残っているものの、形や味、つくり方については残っていない、幻のお菓子。

それを尼崎市開明町にある育成調理師専門学校の製菓クラブのみなさんが、尼崎の歴史を学んで数少ない伝承をもとにどんなお菓子だったのかを再現されています。「こうだったのではないか」「ああだったのではないか」とさまざまな可能性をこれまで形にされ、今回はその中でも「オランダから伝わったカステラやカラメル焼き、ボーロなどを参考に、シンプルなお菓子だったのではないか」という推測のもと、「きなこ&砂糖をまぶしたボーロ」風のお菓子をつくりました(写真のお菓子)。

当時の尼崎の様子、当時の人たちが好んで食べたであろう幻のお菓子への妄想は膨らむばかりです。
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2018/08/26
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2018年を生きる36歳の私から、1992年を生きる42歳の父に手紙を書きました。まるで黒い点のように心に残っている出来事があったからです。

書けば書くほどに「黒い点」に思えていたものが、筆先を置いたようにじわっと滲んできて、「黒い点ではなかった」のだと。

自分の心の中に気持ちや想いをとどめていた時は「私は」という自分の視点しか持てなかったけれど、お手紙として外に出したことで「父は」と父のことを想像する視点が芽生えました。

自分の中で止めてしまっていた“何か”を動かす、そんな不思議な感覚があったんです。



関西で暮らす・働く女性が発信するライフスタイルコミュニティ「関西ウーマン」で、コラム「おてがみじかん」を連載中。第23回目は「出せなかった手紙~自分の中で止めた“何か”を動かす~」です。
https://www.kansai-woman.net/Column201233.html
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【おてがみぃと】
「おてがみぃと/出せなかった手紙~お手紙に気持ちを託してみませんか?~」(7月31日開催)が実現したのは、プランナー&プロデューサーとして活躍されているマキさんのおかげでした。

「出せなかった手紙」というテーマをくださったのもマキさんです。お祖父さまからお母さま宛のお手紙を見つけて、今は亡きお祖父さまと自分とのやりとりも思い出し、「もっと話したかった」と伝えたい気持ちを書きたいと思われたからでした。

当日はこんな素敵なお手製のおやつまでつくってくださったんです。豆乳プリンの上に、アンコときなこ、キウイや夏ミカンといったフルーツを乗せた一品です。やさしい甘さが、心にも染み渡りました。

マキさんが「お手紙を一緒に書いて、こうしておしゃべりすることで、以前から知っている人とでもまた知らなかった、違う面が見えてきた」と話していたのですが、本当にそう。「一人で書く」のではなく、「誰かと一緒に書く」ことのよさを、改めて感じることができました。

レポートはこちら↓
https://www.kansai-woman.net/theme597.html
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【おてがみぃと】
7月31日(火)開催「おてがみぃと/出せなかった手紙~お手紙に気持ちを託してみませんか?~」の会場は、奈良・新大宮にあるアトリエ&ショップ「雨の日製作所」さんでした。

「雨の日製作所」オーナーの酒井さんは、「FunFooL」という名前で作家としても活動されています。

店内には、酒井さんがコラージュしたり、スタンプを押したり、版画をしたりしてデザインした紙をはじめ、紙もの作家さんや酒井さんが定期開催するレッスン「工作準備室」参加者の手づくりもの、国内外から収集したものなど、いろいろな紙が並んでいます。

今回は酒井さんがこの日のためにお手製のレターセットをつくってくださいました。

レポートはこちら↓
https://www.kansai-woman.net/theme597.html
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2018/08/21
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7月31日(火)開催「おてがみぃと/出せなかった手紙~お手紙に気持ちを託してみませんか?~」のレポートです。

「もっと、気持ちを伝えたかった」この世にはいない大切なあの人へ。「どうして、あの時そうしてしまったのだろう」と後悔の気持ちが残るあの人へ。「元気だったらいいなあ」と願う、連絡先がわからなくなってしまったあの人へ。これから出会うだろう、あの人へ。

気持ちを伝えたいのに、伝えられない。自分の心に残る、誰かへの想いを、お手紙に託しました。

レポートはこちら↓
https://www.kansai-woman.net/theme597.html
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