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稲葉渉
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みんなのともだち、みんなとぱんだ。
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ツイッターが静まり返ってんだけどどうなってんのこれ?
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mixiが大減収減益だそうな。

ヒャーーーハーーーー!ざまあみさらせ!!!!潰れろ!!!
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フクシマの除染の件について。

仮にXとする、「もう、どう考えたってダメ」な面積は、原発に向かう道路以外の場所は、除染を、作業ロボットが登場するまでの間、一切諦めざるをえないのではないか。

なぜか。費用対効果、コストの問題はある。「金の問題じゃねえんだよ、故郷返せよ」という声が聞こえるが、その除染費用が、例えば「80兆円」だとしよう。7万人の生活のために、年間の国家予算規模の費用を出すべきなのか。「え?80兆円なの?」例の怒り散らしてた東大教授が、カドミウム汚染の除染費用から類推して、「除染費用はいくらになるのか?」と問題提起した金額は800兆円。この地球上に存在すらしない金額だ。フクシマの人々が故郷に帰還するために、国が財政破綻したら、そもそもその帰還すらできなくなる。

本題に入る前に、避難民が金の問題で帰還できないことが説明できてしまった。

なのに本題。

除染は当然人の手で行われる。結局何をするかというと、木造住宅はすべてぶっ壊し、土をかける。そして表面を砂で覆い、チリやホコリが飛ばないように、専用の接着剤で表面を固める。(この手順は省かれる可能性が高いが)

チェルノブイリでは、事故後20年近い時間をかけ、のべ86万人の除染作業員が作業にあたった。

彼らはガンでバンバン死んでいった。今ももちろんそうだ。

そう、「除染作業」というのは死の作業なのだ。


戦時であれば、「7万を救うために、86万人の命を捨てるのか?」って計算もできるかもしれない。

俺んちだったら?俺の故郷だったら?

そう考えるのは当然だが、元々の話はどうなんだろう。

「原発事故っていうのは、そういう事なのだ」

としか答えられない。フクシマの避難民は、奇跡のような技術革新でもなければ、生きている内に、いや、孫とか玄孫とか、そういう世代になっても、故郷に帰れない。原発事故とはそういう事なのだ。


はっきり確認しておかなくてはならない。「原発事故は取り返しが付かない。」

チェルノブイリでさえ、その後始末は全くできていない。

フクシマは、収束するのかすらわからない。というか、チェルノブイリよりも圧倒的に状況が悪い。

Xの除染は、諦めざるを得ない。


こんなことは、最初から解っていたことだ。
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STRADA



ローマで道に迷って、地図を広げる。

悩んでる暇もなく、

カフェテリアでお茶をしてたおばあさんたちが、

寄ってきた。

「私たちは合わせて、11人の子供を育てたのよ」

みたいなおばあさんたち。キャアキャア。

現在地を見失った地図は、

おばあさんたちの指で命を吹き返す。

英語、きっとわからないけど、

俺と同じくらいわからないけど、

おばあさん、単語知ってた。

This STRADA is....

おばちゃん、真ん中、

イタリア語。

「あっちいって、曲がって、ちがうちがう」

キャアキャア。

迷ってる観光客なんか珍しくもない迷路都市で、

俺は、迷子を楽しんでたんだけど、

おばさんにまくし立てられるのを、

4分間くらい、

楽しんだ。
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http://www.sekaimon.com/i160627086193

これ落札したったねん。ヴェネチアでHUNG DRAM演奏してるおねーちゃんみてたまらんなってしもたねん。
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写真を選んでる中。ばしばし削除。ばしばし。
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