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山家智之
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東北大学では、国際標準化機構の映像酔いの基準づくりに貢献しています。
Title ISO/TR 9241 Ergonomics of human-system interaction — Part 393: Structured literature review of visually induced motion sickness during watching electronic images

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「トランプ砲」が、毎日、炸裂して世界を悩ませる現代、
国際的に横に手を取り合って、
アメリカだけでない国際基準作りがますます重要になっています。
東北大学は、映像機器の生体影響に関するISOの国際基準の制定に貢献しています
オーディオヴィジュアル機器は日本の得意分野ですが、三次元映像の時代には、立体映像を見て気持ち悪くなっては困るわけで、
観客の健康を守るために様々なガイドラインが提案されています。
医者のガイドラインと同じように、電機メーカーがAV機器を試作するときに、大まかなガイドラインの枠を決め、その範囲で、観客の安全性を確保しようとする試みが行われているわけですね。
ですから日本の電機メーカーの大手はみな、NHKや、マスコミさんも、このガイドラインづくりには参画しているわけです。
http://home.jeita.or.jp/page_…/20120601142409_GSrKkoEYvZ.pdf
東北大学では、昔、ソニーのバイザートロンが試作されていた時代から、安全性について長年の研究の蓄積があり、新しい映像の人体への影響に関する指標も提案し、特許も取得し、現在でも研究を重ねています。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/14572681
そこで、経済産業省の委託事業として、JEITAでは、日本の映像機器における、人体の反応を、さまざまな側面から解析し、映像の生体影響に関する国際標準として提案しています
東北大で発明された、モーションシックネスの生体反応解析装置も、重要なデータの一環として採択されています。 
過去の文献も解析して、国際標準のガイドラインを作っていくわけでしたが、提案の題名が、レヴューになるか? データの提案になるかで結構な議論。
喧々諤々の議論もありましたが、ようやくISOに提案に至りました。
あとは各国の投票になるんですね。
大学では、
いろんな研究成果の評価法がありますが、
例えば、医学部の臨床系の論文では、診療ガイドラインに掲載されれば、その研究が、もっとも認められた臨床データと言うことになります。
生理学的な実験結果でも、国際標準化機構のガイドラインに採択されれば、世界で一番、認められた研究成果と、言うことになるわけで、今後の世界の開発研究を掣肘する学術論文になるわけです。
ISOを通して、世界の、デファクトスタンダードとなってくれれば、このガイドラインのキーファクターをチェックするまでは開発も進まないし、ファンドも集まらないと言うお話に進んでいくわけですね。
インパクトファクターやサイテーションも大事ですが、要するにインパクトファクターの計算とは、基本的に学者の中のパラメータです。
学者の論文が、
学者の論文をいくつ引用したか?の数の勝負になるわけですね。
一般のメーカーの方々が、商品開発でいくら参照にした論文でも、論文対論文で引用されなければ
計算に入れてもらえないわけです。
ちょっと片手落ちな気もします
東北大学は実学尊重。門戸開放。研究第一。
実学=現実に形になる研究も大事にしています。
日本の研究は、けっこういい線をついた研究なので、ガイドラインの国際投票でも、良い結果を望みたいものです。
電子情報技術産業委員会JEITAは、大手町にあるので、東京駅から地下道で歩いて行けるので出張には便利で助かります。

山家 智之さんはYasuyuki Shiraishiさん、他3人と一緒です。
12月17日 22:56 ·
研究第1と、門戸開放、
そして、「実学尊重」が、東北大のテーゼです。
現実に、患者さんの元へ届き、命を救うためには、プラクティカルな側面を無視できません。
そこで、東北大学と共同研究開発を続ける人工心臓のヴェンチャー企業、サンメディカル技術研究所は、時々、東北大学へ来て共同研究開発、製品開発、海外進出などのディスカッションを進めています。
実は、本当に、社長さんまでお出でになるのは、けっこう、まれで、ここ最近は、スカイプでの共同研究会議を持つようになっています。ついでに海外も繋いで三回線国際会議になったりしています。
山崎社長がおいでになったので、セミナーの時に記念写真。
医学部基礎修練の、熱心な学生さんまで一緒にポーズ
エヴァハートが指さされていますが、これは1号機。
現在、さらに小型化し、インフローをリファインしたsystemが、海外進出を目指しています。
うちで新型機を実験をしていたころは、
「小エヴァちゃん?」
と、
可愛く呼ばれていましたが、エヴァハート2が正式名称になるかもしれません。
昔は、
大学の人間は、
産業化とか
お金のことは、一切、考えていはいけない。
と、
僕らも
学生のころ、散々教わりましたが、
大学、メーカー、そして、病院が、産業化や保険収載を一切無視した空気圧駆動型補助人工心臓の開発を進めてきた80年代。
厚生省、大学、企業、そして、何より日本の医学会、
特に
人工臓器学会は、
歴史に残る大失敗!を、してしまいました。
日本ゼオン、東洋紡の開発した二種類の、国産初の空気圧駆動型補助人工心臓は、厚生省に認可が遅れに遅れ、
更に
致命的なことに、保険収載がもっと遅れ、
更に
致命的なことに、混合診療が認められないので、治験がすべて企業負担。
もっと
悪いことにPL法が追い打ちをかけました。
製造者責任で、人工心臓の部品が壊れたら責任を問われる。
と、いう懸念で、部品メーカが総引き揚げ。
そして
更に
致命的なことに
バブルが崩壊し、
僕らが実験を行っていた日本ゼオンの人工心臓は、ついに市場から撤退。
東洋紡も赤字を続け、日本の人工心臓がなくなれば、「患者が死ぬ!」という危急存亡の事態で、東洋紡は大赤字部門を社会的責任で維持してきました。
こんな状態では、
誰も、どんなメーカーでも人工心臓など開発するはずがありません。
すべて輸入!と、言う事態に
輸入がストップすれば、日本の患者はおしまいです。
さらには、保険すらない?
結局、日本の患者だけが、植え込み型人工心臓の恩恵を受けられない・・・
そんな時代がしばらく続きました
日本の人工臓器学会は、大失敗したのです
それも、患者の命にかかわるレベルで!
日本の心不全患者だけが、死ぬんです!
世界中の患者が助かっているのに
日本人の患者だけは死なねばならない???
これって、とっても間違っています
もちろん!
誰が? 悪かったのでしょうか?
厚生省が悪い? = もちろん一番悪いです。
会社が悪い? = 赤字では株主が納得しません。
埋める外科医が悪い?= 保険がなきゃ手術できません
学会が悪い? = その通り、無責任です。
大学が悪い? = その通り、実学にまで結び付けなきゃダメです。
歴史上最大の失敗を反省して
日本人工臓器学会も
東北大学の人工心臓チームも、「実学」へ大きく舵を切っています。
思えば
実学尊重は、研究第1、門戸開放と並ぶ東北大の三つのテーマでもありました。
大学、そして、学会のようなアカデミアは、
国が保険で収載する基準を、
「医学的に正しく」提唱しなくてはなりません。
厚生省は、
正しい申請には、正しい認可を与えなくてはなりません。
女子医大の山崎先生が私財をなげうって、お父様の会社と一緒にサンメディカル技術研究所を立ち上げ、東北大で動物実験を行い、ようやく、日本でも人工心臓が使えるようになりました。
現在、国産唯一の人工心臓です。
実学、を目指すには、
アカデミアによる学術的なバックアップも必要なのです。
学会のオーソライズも必要でしょう
東北大学は、実際に患者さんの命を救う!
学問を目指します。
画像に含まれている可能性があるもの:10人、座ってる(複数の人)、テーブル、室内
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「先生、うちの新しい教授、ご存じでしたっけ?」と、長年の共同研究者の徳永先生から
「あ、アメリカから凄腕のバリバリをお呼びしたそうですよね。是非是非ご紹介ください」
・・・
「先生、東北大の山家先生です」
「あ、どうも。加齢研の山家と言う者です」
「ええ、もちろんよく存じ上げています。僕、先生が会長の仙台の人工臓器学会で、若手の奨励賞。先生からいただいたんです」
「・・????」
あ・・・確かに、お名前に見覚えがある?!?
いやあ
・・・しかし、それを覚えていない、自分の方が、情けない・・・
それにしても、
自分が会長の時、表彰した若手の外科医が、
もう、九州で、帝国大学の心臓外科の教授の番を張っているなんて・・・むむむ、
いやあ~僕も、歳をとったということですね。
日本からの海外留学生は、研究留学で、あまり臨床には触れないことも多いです。
ですが、志ある若手は、研究留学中に、アメリカの医師国家試験を受けてしまうことも多いのです。
ECFMGの問題を実際に見ればわかりますが、そんなに難しいわけではありません。昭和舎では、みんなで一緒に受けようかと話題になっていました。
ただ、日本人は英語を読むのが遅くて、なかなかスピードが追い付かないきらいはあるので、留学中に慣れてしまえば、結構いける学生さんは、いっちゃいます。
塩瀬先生の場合、クリーブランドの人工臓器部で留学中にアメリカの医師資格を取って、臨床研修から、スタッフ、助教授、准教授と、順当に勝ち上がり、十分なアメリカで心臓外科経験を積んで、母校の教授として迎えられたようです
昔、アメション?…とかいう留学パターンがあって、アメリカのチョット?いただけ?なんて留学もありましたが
いまは志ある医師は
しっかりと実のある留学で、母国の医学に貢献してくれる若手もドンドン育ってくれているようです
と、
いう優秀な若手に、昔、僕が表彰状をお渡ししていたとは気が付きませんでした。
帝国大学の心臓の外科の教授とかって、財前五郎の敵役とかで、無茶苦茶お爺さんのイメージとかが強いですが、
それが、いまは、ドンドン、バリバリの若手に世代交代していっています
自分の世代が
次々若手にオーバーカムされていっていることにもなりますが、こうやって、昔表彰した若手が花開いて行っていただいたと思えれば、
東北大学が、人工臓器学会のような学会を、主宰していた意義もあったのかも?・・と言う意味かとも思えます。
ん~
素直にちょっと嬉しかったですね

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心理行動スケーリング

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一粒でおなか一杯カプセル
東北大学では、一粒でおなか一杯になるカプセルを発明して特許を申請しました。治療抵抗性の肥満に対する新しい選択肢として、その効果が期待されます

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全置換型人工心臓
TOPICS 日本心臓病学会2009 小児に適用可能な全置換型人工心臓の開発進む 性能試験にパスし、ヤギでのフィッティングスタディーを開始 2009/10/8 軸丸 靖子=医療ライター 東北大加齢医学研究所の山家智之氏  海外製 補助人工心臓 の製品化や国産補助人工心臓「EVAHEART」の承認申請など、補助人工心臓の領域は近年大きく進展しているが、 全置換型人工心臓 の開発は世界的に遅れている。特に、小児用の埋め込み式全置換型人工心臓となると、海外を含めて開発プロジェクト自体がほとんど存在しないという寂しい...

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加齢医学研究所の非臨床試験推進センターでは、人工心臓の耐久試験を、動物実験なしでも実際の心臓循環を模した環境で行うことができます。

と、
言うわけで
人工心臓の耐久試験装置。
非臨床試験推進センターに着任いたしました。

レイノルズ数を合わせて加速試験を行うことである程度の耐久性の計算は可能になりますが、結局のところ、実機の人工心臓で、現実の心臓の駆動条件で耐久性試験を遂行しなくては最終的な信頼性が得られません
非臨床試験推進センターでは、同時並行で、数台の人工臓器の耐久試験を行うことができるシステムを構築しつつあります。
開発中の人工臓器の性能の確認ができるわけです。
実はモック回路の耐久性試験に関しては、世界的に見ても様々な議論が行われており、流量を合わせるべきか、粘性を合わせるべきか、レイノルズ数か、世界統一のグローバルスタンダードの議論があります
心房からポンプヘッドの揚程に合わせて後負荷を変動させ、人工心臓の耐久性を実証することができます。
http://www.tohoku.ac.jp/japanese/2015/04/news20150409-02.html

仙台一高はスペクトラムが広いので、同窓会の新年会でいろんな奴に出会います
向かいに座ったのは、フリーの棒ふり(いろんなオーケストラの指揮者さんだそうです。)兼、作詞作曲家
オーケストラの作曲もやっています
「オーケストラの編曲の間では、人工知能が、意外と便利なんだって」
と、プロの指揮者+作曲者さん
「へえ~」
和音を入れた音が変なときは、プログラムが自動判定してくれるので、打ち込みのミスに気が付くのだそうです。
そこで思い出したのが、
「そういえば、人工知能に、バッハもどきの作曲をさせて、いろんな人に聞かせてみると、プロであればあるほどもう判定が付かないんだそうだよ」
SF大会のシンポジウムの講演を頼まれた時に、ある程度人工知能の未来を勉強しました。
人工知能の作詞作曲のオーケストラや、音楽やアニメが
you tubeにあふれるのも、もうすぐでしょう。
音楽に関しても、人間が、機械と争えば、ますます職場の種類は狭くなっていくでしょうね。
不思議だったのが、昔、流行ったイエローマジックオーケストラ。
あれこそ、コンピュータ音楽の先駆け?
だった。はず、ですが、
よりによって、コンピュータ音楽なら、
正確なリズムを機械に叩かせたら間違いないのに、不正確な人間がドラム叩いてる。
「あれ、普通に考えれば、まず機械にドラム打たせたらいいじゃん」
「そうすると、無味乾燥になるんだよ」
「正規分布で、ゆらがしてもいいし、いま1/fのゆらぎ作製機もあるよ」
「それそれ、機械の自動演奏でも、味をつける、リズムのぶらかし方があるんだけど、そうすると、ホントに「わざとらしく」なるのよ」
「でも、作曲家としては、プロがそれがわかるんだよね」
「そうならないように、指揮しなきゃならないんだよね」
「その、指揮者の、「わざとらしくない」演奏の特徴を、人工知能に入力して、特徴づけのポイントを抽出すると、そのわざとらしくないシステムを自動判定して、ジェネティックアルゴリズムで、自動作成していくようにすれば、フルトベングラーより、フルベンらしい演奏とか?も、できるはずだよ?」
「ん~、山家と話していると、「ここが人工知能ではできない」といっても、「そこを解析して作っちゃえばいい」と、何でも言われてしまいそうだなあ~」
「あは、おれ、毎年東北大で「人間機械論」で授業しているから」
クラッシック音楽には楽譜があります。
もちろん、演奏者によって、味も違い解釈も違うでしょう。
個性あふれる演奏も、たくさんあるんだと思います
ところが、野卑で下品で、ちゃんと音楽教育を受けていないところの(関係代名詞)自分にはさっぱりわかりません。
それでも、
音感もなく、リズム判定能力もなく、キリスト教の伝統も知らないので、宗教音楽の内容もわからない僕でも
いい演奏には、ちゃんと感動することもあります
iPhoneには、とりあえず、数百のクラッシック音楽はいつも入っててきいています
が、
しかし、なぜ、この無知な僕でも、下手だなあ~、と、感じるのでしょう。
例えば、
仮に、交響曲のあるパートが四拍子で、
一秒間に4回のリズムの打ち込みがあると仮定します
受信側で信号処理していると、4Hzの周波数のところにピークが来る、空気圧の変動の信号が入力されてくるはずです。
演奏者が、へくって、次も4ヘルツで叩かなくてはならないことを、手が滑って、5ヘルツで叩きます。
すると、周波数スペクトラムのピークがずれますから、機械は自動判定して
「おまえ!下手だ!」
と、ダメ出しできます
私はピアノが下手です(猫ふんじゃった、も、忘れちゃった)
ドを押してるのかも、レを押してるのかも、わかりません
ですが、しょせん、262ヘルツと、294ヘルツです。
大学の助手になった時に初めて当たった科研費で買った周波数解析器は、昔は600万円もとられましたが、いまは、エクセルで一発です。
私が「ド」をひくべきタイミングで「レ」をひけば、
自動判定でダメ出しできるわけです。
と、なると、
たとえば、
音楽大学に教授は必要でしょうか?
人工知能で、「下手な演奏」だけは、確実にチェックできるように思えます。
(上手い演奏も本当は定量診断できるんじゃないの?と、ちょっと思っていることはカッコの中に入れておきます)
音圧の変動は、
あなたの耳の中にある蝸牛の中耳腔に響いてから、有毛細動に変動を与え、有毛細胞シナプスの一つ一つのデジタル電気信号の変動時系列に姿を変え、聴神経から蝸牛神経核、中脳から大脳皮質に向かいます。
ですから、いくら名バイオリニストが、アナログで名演奏しても、聞いている方の人間は、
最終的にはデジタル処理された電気信号で、感動を感じているのです。
人工臓器の介入領域ということになります。
東北大学の誇る、日本で唯一の「医工学研究科」では人工内耳の研究も進められています。
耳の聞こえない患者さんに取っては、大きな福音になっています。
ですから、人体を音で感動させるには、最終的には、内耳のデジタル反応なのです。
で、あれば、
値段の高いストラディバリウスとか? 無駄じゃありませんか?
ストラディバリウスを作成する構成要素を、伝道される音圧信号の変動と、三次元的な空気圧の変動に分解します。
倍音成分や、ケース内部で響いている部分もあるのでしょうから、そこも再構成します。
サンプリングして、最終的に内耳刺激部分と、耳の耳殻に伝わり、皮膚感覚でつたわせているであろう音圧変動を再構成します。
人体の、耳の感触、音圧の変動、内耳細胞でデジタル再変換され、脳に伝わる信号は、
原理的には完全再構成されるはずです。
いずれ、人工聴覚へ流す電気信号も、you tubeであふれかえることでしょう。
別にクラシック音楽に限らず、楽譜のある音楽には、必ず限界点があるように思えます。
(僕が無知なだけかもしれません)
リズムをぶらかして、味をつけても、音程を微妙にビブらせても、
262ヘルツを294ヘルツにすることはできないからです。
違う音階で引けば、それは、楽譜と違う曲でしょう。
4拍子を五拍子にすることもできません。
この限界を維持しながら、いろんなレコードが売っているんだから、不思議だなあ~
と、素直の感じます。
70億もいれば
いずれは、すべてのパターンの演奏が、やりつくされる時代が来るのかもしれません
来ないのかもしれません。
また、日本人が西洋の宗教の伝統を理解していないところも問題です
そもそもキリストが、全人類の罪を追って・・・と、言われても、
「俺はそんなこと頼んでない!」と、思うような、私のような背教者には、マタイ受難曲はわかりませんし、わかるという人はおかしいと思う。
「いい曲だ」と思う方は自由ですし(僕も良い曲だと思う)どんどんダウンロードすればよいし、弾いたらいいと思いますが、
「わかる」と、思うことは許されないと思う。それは、定義が間違ってる!
>高橋 明 15時間前 · 仙台市 · 
すっかす。紅白歌合戦というのはやはりガラパゴスの世界に入っていますね。山家せんせどう思いますか、きゃらりーぱみゅぱみゅが出ていないだけでそうですよ
ですから、キャリーパミュパミュが正しいのです。
キャリーパミュパミュのプロジェクトは、まあ、しょうもない日本の余り上品ではない作詞作曲家が作ったプロジェクトでしょうが、一応のオリジナリティがあり、日本のオタク文化を継承しています。
紅白に出なかったんですか?
それは残念です。
ここしばらく、紅白、見てなかったので。
小林幸子の服くらい見ればよかったかなあ~・・・あ~ゆうのこそ、歌舞伎のわざとらしさに通じる、日本文化じゃないですか?
最後の方だけ「ギンギラギンにさり気なく」ちらっと見てしまいましたが、いや~懐かしいっすね。
果てしなく下品だし。
だが、そこが良い、と、思うのは、
自分があのバブルへ向かう真っ最中の時代の学生時代で、水泳部のカラオケでもよく歌っていたからです。
たぶん、本棚探せば、あの辺のギターコードの進行の本があるんじゃないかしら?
日本は下品文化だったんですよ。
バブル前は特に
(いまもっと下品かもしれないけど)
で? 今上品?
オタクコミケが上品なわけないでしょ?
非存在条例法はダメだとは思うけど、
コンビニの本棚何とかしてほしい。
世界中誰が見ても、セブンイレブンに入ったら一発で「日本は世界一の下品大国だ!」と、大きい声でアナウンスされます
世界に冠たる下品なニッポン!
と、いうわけで、ビンボーなヤンキー層が、無駄に紅白を見ている。
のが、
日本の風物詩で、
これが、電通に「B層の研究」と、して、安倍政権の投票に狙われるネトウヨ層に直結しているわけです。
その始まり世代が多分バブル直前の僕らや、
バブル入社組の、半沢直樹世代、
バブル前に聖子ちゃんや、たのきんトリオで、しょうもない下品な歌謡曲を聞いているB層は、
電通に、自民党や橋下に投票するように洗脳されています。
B層の研究は面白かったけど、竹中大臣と電通と、スリードって、調査会社が原典なようですね
http://www.amazon.co.jp/…/B0177RJT9Q/ref=dp-kindle-redirect…
ですから、おそらく、12月31日は、第九聞いてる人より、紅白見ているB層の方が数が多い。
ので、ガラパゴス化というのは
広告代理店の大事な選挙対策なのでしょう。
ので、
来年の選挙も、自民党が勝つのかなあ~
と、言う風に読めてしまうわけでした。

日本をダメにしたB層の研究 (講談社+α文庫)
「いつから日本はこんなに駄目になったのか?」――すべての日本人の素朴な疑問&...
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高橋 明さん、森田 成さん、西 健太郎さん、他8人が「いいね!」と言っています。
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