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山家智之
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フェミニズムを唱える方々の佇まいは、あまり美しいとは言えず、正直好きになれなかったのですが
この「ドラゴンタトゥーの女」からのミレニアムシリーズは、本来のフェミニズムがどこから発生しているのかが、よくわかる、
凄い佇まいの名作。

要するに、ヨーロッパに本来存在する、ものすごい「女性蔑視」や、「女性の人権抑圧」
「女性の人身売買」が背景にあるわけです。

いや、マジにひどいのよ。

今回は、
さらにバージョンナップして、
イスラムです

(大丈夫か???)

んで、
フェミニストにものすごい理解がある、
主人公リスペットサランデルの「元カレ???」の編集者=名探偵カッレ君。は、
理想的すぎるプリンス・・・
に、
わざと造形しているわけで
作者の分身だったわけでしたが・・・まさかの作者の若死
に至り
別の作者が四巻目から受け継いでいますが
これが
堂々たる物語伽藍をしっかりと再構築しています

キャラも相変わらず
最強にして最恐!

メチャクチャ面白いだけじゃなく、
読み終わったあなたは、必ず
本来の「フェミニスト」の素養と、精神が身につくと思います。

テレビでギャアギャア騒ぐフェミニストが
大嫌いなあなた(=僕のことです)こそ
必読!
http://www.honzuki.jp/book/259189/review/195448/

https://www.amazon.co.jp/ミレニアム5-復讐の炎を吐く女-上-ダヴ…/…/ref=sr_1_2…
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本日の東西線
「確率ヤバっ!確率ヤバっ!確率ヤバっ!」
の声に、タブレットのリスペットサランデルから顔を上げてみると
体格の良い高校生?たちが、白い大判の小冊子の試験問題を指刺しながら
「これAだよね?・・・え?・・・D?  ああもうダメだ俺・・・」と、頭を抱えている・・・

そうだ? 共通一次だ?
じゃなくって、「センター試験」ですね。

僕らの世代は、栄えある共通一次の一期生。
川島先生に言わせると
「試験制度の狭間で偶然受かった世代??」
なので
共通一次世代は、バカだバカだと言われながらの6年間
(ちなみに、ネタじゃなくホントに言われた)

なんですが、正直、共通一次って制度
システムを聞いた瞬間・・・
「それって、卑怯でしょ? なんで1月にやるの?」
と、感じたのは、
本来、高校生活は三年間。卒業の日までかけて、しっかりカリキュラムを終わらせるのが本道だと思っていたからです。

受験校と言われる私立の高校では、2年生までにカリキュラムを終わらせる。とは、当時でも聞いてはいましたが、
仙台一高は
「そんな卑怯なことはしない!」の、一言。

名物の、
「趣味で授業やってるんじゃないか?」
と思う先生方も多く
世界史の先生なんて、なんか資料いっぱい持ってきたなあ・・・と、思ったら、女性の絵をみんなに見せながら
「これ、ナポレオンの婚約者」
「これ、ナポレオンの奥さん」
「これ、ナポレオンのイタリアの女」
「これ、ナポレオンのポーランドの女」

・・・どんだけ、女、好きやねん・・・
と、
言うことで、
ついたあだ名が「エロ源」
(・・・すんません。本名忘れました)

話はめちゃくちゃ面白い名物授業なんですが、時代はさっぱり進まない。
最後の時間になって、幕末明治大正昭和???
と、言う感じで、
いや、一高生。
1月に共通一次受けたら、まだ江戸時代くらいじゃね?

当時は、事務処理が間に合わないので1月に統一試験???
と、説明されていましたが
僕はやはり、高校の間でカリキュラムに差がある状態で、事務の勝手な都合で1月と言うのは公平じゃないし、間違っていると思う。

ちゃんと、高校、三年間。かけなさいよ!
3月の卒業式までじっくりかけてカリキュラムを終わらせ
次の週に、一発で入学試験。4月に入学式。
が、本来じゃないかなあ

この情報処理が進んだ時代に何でそれができないの?

6年一環で、高校2年までに終わらせて、受験勉強を有利にする。
そんな高校あっても良い。

けど、
その瞬間。
「卑怯?」って単語が浮かばないかなあ。

公立の高校で、それをやるべきではない。
落ちるんなら、堂々と落ちろ!
と、
仙台一高では
習った気がします
(ちなみに、ちゃんと一回落ちました)

で、高校生に、「俺は高2までにカリキュラムを終わらせる高校で得をした」
と、思わせることは、長期的に、倫理的な成長に役に立つとは、必ずしも思わないわけです。
次「また、俺だけトクすること?考えよ?」
と、なりませんか?
まあ、ウォール街に就職するならそれでもいいけど

いや、それ卑怯でしょ。
と、威張れる方が、「教育」として正しくないかなあ?
てのも
まあ、たぶん言い訳で
仙台一高は、ホントに受験にデンデン熱心ではなかった
今でもその尾を引いてるみたいです

1月では、そもそも天気が、僕らの共通一次も、雪。
真面目に「行けるのか?」と、心配しました。
今年も
全国でいろいろあったようですが
雪の季節の共通一次は間違っていると思います。

これも全国で条件が変わってしまうではないですか
公平じゃない! と、思う

当時は
日本で初めての一回目の試験だったので問題がやたらに簡単で、数学なんて二時間もあるのに、30分で終わってしまい
退屈で退屈で窓の外を見ていたら
「アメリカ帝国主義打倒!」とかの看板を持った、
白いヘルメットがいっぱいに鈴なりになっており
「俺は、何つう大学受けたんだ?」と、ちょっと悲しくなりました

雪の中の白いヘルメットは鮮烈な印象になりましたが
1月の共通一次のシステムは間違っているし
ヘルメットの学生運動も間違っている。
と、素直に思います。
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東北大学では、国際標準化機構の映像酔いの基準づくりに貢献しています。
Title ISO/TR 9241 Ergonomics of human-system interaction — Part 393: Structured literature review of visually induced motion sickness during watching electronic images
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「トランプ砲」が、毎日、炸裂して世界を悩ませる現代、
国際的に横に手を取り合って、
アメリカだけでない国際基準作りがますます重要になっています。
東北大学は、映像機器の生体影響に関するISOの国際基準の制定に貢献しています
オーディオヴィジュアル機器は日本の得意分野ですが、三次元映像の時代には、立体映像を見て気持ち悪くなっては困るわけで、
観客の健康を守るために様々なガイドラインが提案されています。
医者のガイドラインと同じように、電機メーカーがAV機器を試作するときに、大まかなガイドラインの枠を決め、その範囲で、観客の安全性を確保しようとする試みが行われているわけですね。
ですから日本の電機メーカーの大手はみな、NHKや、マスコミさんも、このガイドラインづくりには参画しているわけです。
http://home.jeita.or.jp/page_…/20120601142409_GSrKkoEYvZ.pdf
東北大学では、昔、ソニーのバイザートロンが試作されていた時代から、安全性について長年の研究の蓄積があり、新しい映像の人体への影響に関する指標も提案し、特許も取得し、現在でも研究を重ねています。
https://www.ncbi.nlm.nih.gov/pubmed/14572681
そこで、経済産業省の委託事業として、JEITAでは、日本の映像機器における、人体の反応を、さまざまな側面から解析し、映像の生体影響に関する国際標準として提案しています
東北大で発明された、モーションシックネスの生体反応解析装置も、重要なデータの一環として採択されています。 
過去の文献も解析して、国際標準のガイドラインを作っていくわけでしたが、提案の題名が、レヴューになるか? データの提案になるかで結構な議論。
喧々諤々の議論もありましたが、ようやくISOに提案に至りました。
あとは各国の投票になるんですね。
大学では、
いろんな研究成果の評価法がありますが、
例えば、医学部の臨床系の論文では、診療ガイドラインに掲載されれば、その研究が、もっとも認められた臨床データと言うことになります。
生理学的な実験結果でも、国際標準化機構のガイドラインに採択されれば、世界で一番、認められた研究成果と、言うことになるわけで、今後の世界の開発研究を掣肘する学術論文になるわけです。
ISOを通して、世界の、デファクトスタンダードとなってくれれば、このガイドラインのキーファクターをチェックするまでは開発も進まないし、ファンドも集まらないと言うお話に進んでいくわけですね。
インパクトファクターやサイテーションも大事ですが、要するにインパクトファクターの計算とは、基本的に学者の中のパラメータです。
学者の論文が、
学者の論文をいくつ引用したか?の数の勝負になるわけですね。
一般のメーカーの方々が、商品開発でいくら参照にした論文でも、論文対論文で引用されなければ
計算に入れてもらえないわけです。
ちょっと片手落ちな気もします
東北大学は実学尊重。門戸開放。研究第一。
実学=現実に形になる研究も大事にしています。
日本の研究は、けっこういい線をついた研究なので、ガイドラインの国際投票でも、良い結果を望みたいものです。
電子情報技術産業委員会JEITAは、大手町にあるので、東京駅から地下道で歩いて行けるので出張には便利で助かります。
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山家 智之さんはYasuyuki Shiraishiさん、他3人と一緒です。
12月17日 22:56 ·
研究第1と、門戸開放、
そして、「実学尊重」が、東北大のテーゼです。
現実に、患者さんの元へ届き、命を救うためには、プラクティカルな側面を無視できません。
そこで、東北大学と共同研究開発を続ける人工心臓のヴェンチャー企業、サンメディカル技術研究所は、時々、東北大学へ来て共同研究開発、製品開発、海外進出などのディスカッションを進めています。
実は、本当に、社長さんまでお出でになるのは、けっこう、まれで、ここ最近は、スカイプでの共同研究会議を持つようになっています。ついでに海外も繋いで三回線国際会議になったりしています。
山崎社長がおいでになったので、セミナーの時に記念写真。
医学部基礎修練の、熱心な学生さんまで一緒にポーズ
エヴァハートが指さされていますが、これは1号機。
現在、さらに小型化し、インフローをリファインしたsystemが、海外進出を目指しています。
うちで新型機を実験をしていたころは、
「小エヴァちゃん?」
と、
可愛く呼ばれていましたが、エヴァハート2が正式名称になるかもしれません。
昔は、
大学の人間は、
産業化とか
お金のことは、一切、考えていはいけない。
と、
僕らも
学生のころ、散々教わりましたが、
大学、メーカー、そして、病院が、産業化や保険収載を一切無視した空気圧駆動型補助人工心臓の開発を進めてきた80年代。
厚生省、大学、企業、そして、何より日本の医学会、
特に
人工臓器学会は、
歴史に残る大失敗!を、してしまいました。
日本ゼオン、東洋紡の開発した二種類の、国産初の空気圧駆動型補助人工心臓は、厚生省に認可が遅れに遅れ、
更に
致命的なことに、保険収載がもっと遅れ、
更に
致命的なことに、混合診療が認められないので、治験がすべて企業負担。
もっと
悪いことにPL法が追い打ちをかけました。
製造者責任で、人工心臓の部品が壊れたら責任を問われる。
と、いう懸念で、部品メーカが総引き揚げ。
そして
更に
致命的なことに
バブルが崩壊し、
僕らが実験を行っていた日本ゼオンの人工心臓は、ついに市場から撤退。
東洋紡も赤字を続け、日本の人工心臓がなくなれば、「患者が死ぬ!」という危急存亡の事態で、東洋紡は大赤字部門を社会的責任で維持してきました。
こんな状態では、
誰も、どんなメーカーでも人工心臓など開発するはずがありません。
すべて輸入!と、言う事態に
輸入がストップすれば、日本の患者はおしまいです。
さらには、保険すらない?
結局、日本の患者だけが、植え込み型人工心臓の恩恵を受けられない・・・
そんな時代がしばらく続きました
日本の人工臓器学会は、大失敗したのです
それも、患者の命にかかわるレベルで!
日本の心不全患者だけが、死ぬんです!
世界中の患者が助かっているのに
日本人の患者だけは死なねばならない???
これって、とっても間違っています
もちろん!
誰が? 悪かったのでしょうか?
厚生省が悪い? = もちろん一番悪いです。
会社が悪い? = 赤字では株主が納得しません。
埋める外科医が悪い?= 保険がなきゃ手術できません
学会が悪い? = その通り、無責任です。
大学が悪い? = その通り、実学にまで結び付けなきゃダメです。
歴史上最大の失敗を反省して
日本人工臓器学会も
東北大学の人工心臓チームも、「実学」へ大きく舵を切っています。
思えば
実学尊重は、研究第1、門戸開放と並ぶ東北大の三つのテーマでもありました。
大学、そして、学会のようなアカデミアは、
国が保険で収載する基準を、
「医学的に正しく」提唱しなくてはなりません。
厚生省は、
正しい申請には、正しい認可を与えなくてはなりません。
女子医大の山崎先生が私財をなげうって、お父様の会社と一緒にサンメディカル技術研究所を立ち上げ、東北大で動物実験を行い、ようやく、日本でも人工心臓が使えるようになりました。
現在、国産唯一の人工心臓です。
実学、を目指すには、
アカデミアによる学術的なバックアップも必要なのです。
学会のオーソライズも必要でしょう
東北大学は、実際に患者さんの命を救う!
学問を目指します。
画像に含まれている可能性があるもの:10人、座ってる(複数の人)、テーブル、室内
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「先生、うちの新しい教授、ご存じでしたっけ?」と、長年の共同研究者の徳永先生から
「あ、アメリカから凄腕のバリバリをお呼びしたそうですよね。是非是非ご紹介ください」
・・・
「先生、東北大の山家先生です」
「あ、どうも。加齢研の山家と言う者です」
「ええ、もちろんよく存じ上げています。僕、先生が会長の仙台の人工臓器学会で、若手の奨励賞。先生からいただいたんです」
「・・????」
あ・・・確かに、お名前に見覚えがある?!?
いやあ
・・・しかし、それを覚えていない、自分の方が、情けない・・・
それにしても、
自分が会長の時、表彰した若手の外科医が、
もう、九州で、帝国大学の心臓外科の教授の番を張っているなんて・・・むむむ、
いやあ~僕も、歳をとったということですね。
日本からの海外留学生は、研究留学で、あまり臨床には触れないことも多いです。
ですが、志ある若手は、研究留学中に、アメリカの医師国家試験を受けてしまうことも多いのです。
ECFMGの問題を実際に見ればわかりますが、そんなに難しいわけではありません。昭和舎では、みんなで一緒に受けようかと話題になっていました。
ただ、日本人は英語を読むのが遅くて、なかなかスピードが追い付かないきらいはあるので、留学中に慣れてしまえば、結構いける学生さんは、いっちゃいます。
塩瀬先生の場合、クリーブランドの人工臓器部で留学中にアメリカの医師資格を取って、臨床研修から、スタッフ、助教授、准教授と、順当に勝ち上がり、十分なアメリカで心臓外科経験を積んで、母校の教授として迎えられたようです
昔、アメション?…とかいう留学パターンがあって、アメリカのチョット?いただけ?なんて留学もありましたが
いまは志ある医師は
しっかりと実のある留学で、母国の医学に貢献してくれる若手もドンドン育ってくれているようです
と、
いう優秀な若手に、昔、僕が表彰状をお渡ししていたとは気が付きませんでした。
帝国大学の心臓の外科の教授とかって、財前五郎の敵役とかで、無茶苦茶お爺さんのイメージとかが強いですが、
それが、いまは、ドンドン、バリバリの若手に世代交代していっています
自分の世代が
次々若手にオーバーカムされていっていることにもなりますが、こうやって、昔表彰した若手が花開いて行っていただいたと思えれば、
東北大学が、人工臓器学会のような学会を、主宰していた意義もあったのかも?・・と言う意味かとも思えます。
ん~
素直にちょっと嬉しかったですね
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